Sh-211

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Sh-211

概要

レオニート・アドリアーノヴィチ・シャロノフ記念設計局が開発した戦略爆撃機。
徹底した超音速飛行能力と、地形追随飛行能力獲得のために設計されている。

外観

非常に鋭角なフォルムであり、長大で細長い可変翼と後部からせり出すように配置された6基のエンジンが特徴。形状としては旧暦におけるTu-160が近い。

搭載量

爆装量は戦略爆撃機としてはそこまで大きくないが、最大の爆弾倉には重水爆を搭載できるだけの空間がある。

戦術

基本的な戦術は、超低空から護衛とともに侵入。作戦領域周辺で先頭の囮機と護衛が上昇しつつ敵レーダーに対レーダーミサイルを斉射し、敵の防空網を破壊する。その後第一攻撃部隊が上昇し対地ミサイルで防空兵器を撃破。第二攻撃部隊が目標を攻撃する。

派生型

派生型として、巡航速度が低下したものの、40mmレールガンターレットを装備した対ミサイル型がある。