La-221

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La-221

概要

アダム・コンドラートヴィチ・ラーピン記念設計局が開発した戦闘攻撃機。
徹底した地形追随飛行能力獲得に主眼が置かれている。

外観

クロースドカップルドデルタ翼機であり、わずかに外傾斜した垂直尾翼、直下の機体下面に舵面つきのベントラルファンを持つ。機体のシルエットは旧歴におけるMIG-1.44が近い。

機動性

爆撃機並みの推力を持ち、二次元推力偏向ノズルを持つAF-220Lターボファンエンジンを2基搭載しており、ステルス機ながらマッハ2.9を記録する。また、格闘戦能力も非常に良好で、短時間ならば迎え角120度での機動も可能。

搭載量

基本的にウエポンベイに武装を格納する関係上、大型兵器の運用には向かない。
中近距離ミサイルの他、主翼に中型ミサイル用ステルスポッドを積載できる