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ヘンドリクス
名前 ※諸事情により棄却
通称 ヘンドリクス
所属 カジノ・ヴェンデッタ
性別

キャラクター概要

  • 40歳手前。カジノの警備主任を担当する。
 誰もが認めるほど業務へ真摯に向き合っており、俯瞰した抜けのない段取りなど、雑務を総括すればカジノ随一のデキる男。
 決して巨漢ではないが、研ぎ澄まされた刃物のような触れがたい強面と、叩き上げられた鋼鉄じみて引き締められた屈強な肉体のせいか、一見して怖がられることが多いため、カジノホールへ滅多に顔を出さない。

 感情表現がとことん下手な鉄面皮であり、カジノに所属しているのが不思議がられるほど「華がない・つまらない」人間であるのは本人も認めている。
 一見して無愛想だが、たまに冗談を挟むほどには人間関係を嫌がっているわけではない。あまりにも真顔で冗談を言っているせいで、ほとんどの者がそれに気づかないのだが。
 通じるのは話術に長けているディサローノと、併設バーのマスター、そしてコアントローぐらい。

 元・E&H所属の軍人という稀有な過去を持ち、噂ではそれなりの役職まで上り詰めたともされているが、本人はその過去を語りたがらない。おそらく名前の由来も出身から決まったものなのだろうが、理由と本名はカジノ内のほとんどが知らない。
 本人自体は指令塔という人間ではないが、やはり前職の経歴と業務への姿勢ゆえか、カジノのもう一つの側面である暗殺やテウルギア破壊の依頼など、その作戦進行や計画の際には必ず関係し、実質的なカジノの荒事を管理するリーダー的な立ち位置を任されている。
 コアントローとは良き相棒として一定の信頼関係を築いている。

 また荒事の関係でドランブイへ指示を飛ばすことも多く、よく歯向かってくるドランブイを正論で封殺することも多い。
 ただディサローノが感情も織り交ぜて徹底的にねじ伏せてしまうことに対して、後でフォローまで含めて感情的ではないフィードバックを行う分、ディサローノほど嫌われていない。


原案(共同):アレキウス・クロイツァー様、在田