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芸術キャラ

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芸術キャラ【げいじゅつきゃら】

主に芸術系パラメータを上げて登場するキャラクター、または芸術パラメータを参照しているキャラクターのこと。
非常に個性的というか、我が道を行く……というキャラが多い(勿論、全員ではないが)。
このタイプは独自のセンスを持っている場合が多いので、それを否定せず認めてあげるのが上手く付き合うコツだろう。


芸術家というだけあって、カラオケ図書館博物館美術館等が相性がいい。
片桐についてはSFC版は軽音楽部、PS版等では吹奏楽部に所属する可能性があり、クラシック以外の曲は好みかつカラオケも好きなので音楽系キャラにも該当すると思われる。
(進路は美術系なのでどちらかといえば美術系寄りだが)

なお、宗像・響野・設楽の3人は芸術コマンドのみでしか登場しない。
ちなみに鏡は雑学パラメータ・容姿パラメータを参照するので雑学キャラ容姿キャラでもある。
(『1』のキャラは全員容姿パラメータを参照するので鏡に限らず全員容姿キャラである)
宗像とメイは理系パラメータを参照するので理系キャラでもある。
水無月は文系パラメータを参照するので文系キャラでもある。
また、白雪美帆は文系を上げても登場するので文系キャラ、容姿を参照するので容姿キャラでもある。
(水無月やメイに関してはこちらのイメージが強いだろう)
エリサは文系、芸術、運動が一定以上になると登場なので文系キャラ、芸術キャラ、運動キャラである。
響野に関しては、『4』では芸術を上げる方法がいくらでもあるため、芸術コマンドの実行を忘れないように気をつけよう。
(本命ならそのような事はまずないだろうが、例えば勲章チョコ魔人を回収する際など)
守村に関しては学力パラメータを参照するので学力キャラでもある。

ちなみに紐緒は芸術を参照しないが、期末テストで好成績を取ることがときめかせるには必要なので実質芸術キャラといえるかもしれない。
また彼女は美術館を好み、音楽もクラシックが好みなので芸術キャラに近い特性はある。(我が道を行くタイプ)
(期末テストの関係で運動・根性以外全て上げないといけない)

GSシリーズも学力コマンドやクラブ活動・アルバイトで芸術もそこそこ上昇するので、意識しないと芸術キャラが登場しないという事もある。

その才能は広く認められているようで、GSシリーズではその後の作品でも名前のみ登場しているケースもある。
三原は『GS2』以降の作品で毎回博物館の期間イベントとして個展が開催され、設楽も『GS4』でコンサートが開催されている。

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