初代メルク

名前 初代メルク
性別 男性
所属 第0ビオトープ
初出 121話
声優 中博史
年齢 第1章:72歳
第2章:76歳
血液型 AB型
誕生日 11月16日
身長 270cm
体重 380kg
視力 2.0
足のサイズ 60cm


概要

第0ビオトープ職員。
メルクマウンテンに居を構える世界一の包丁研ぎ師。現在は二代目に後を託し、引退している。

筋肉隆々の巨漢で、髪と髭は伸びっぱなし。体は傷だらけで左目は碧眼となっている。
恐ろしげな外見に反し、実はお喋りで気さくな性格。
しかし拡音石が無いと聞き取れないほど声が小さく、本人もまわりもそのことに気づいていなかったため、世間では無口で人見知りだと勘違いされていた。

グルメ界に入れる実力者で、包丁の原料や砥石を全て自ら調達するほどの凄腕。
グラデ砥石メルクの星屑の発見など数々の偉大な功績を持つ。
そのため毎年百人近い弟子入り志願者が彼の元を訪れていたが、そのこだわりと厳しさに誰一人着いて行くことはできなかった。

来歴(第1章)

6年前に一龍からエアを捌く包丁の作製依頼を受けたことで、それが人生最後の作品になると悟り事実上引退を決意。
二代目に屋号を譲り、ヘビーホールの奥底で蠍魔牛を見張りに従えながら包丁を製作していた。
二代目にはそのことを事細かに説明していたが、声が小さかったため何一つ伝わっていなかったためずっと行方不明だと思われていた。

メルクの星屑編では、ヘビーホールを訪れたトリコにメルクの星屑を分け与え、メロウコーラについてアドバイスを授ける。

シャボンフルーツ編では、包丁を完成させてグルメ界に入る。

クッキングフェス編では、エアを手に入れるべく一龍、アタシノのろま雨の丘を訪れ、現れたランペイジトルネードラドンと対峙。
その後、消息不明となる。

来歴(第2章)

エア編で生存が判明。左腕を失っている。
妖食界に身を寄せており、妖食界を訪れたトリコたちにエアの捕獲方法と一年半前に起こったことを伝えた。
NEOが去った後はエアを無事に人間界まで届けるため、オクトちゃんに乗って人間界に向かう。

最終決戦後は親子でトリコの結婚式に出席する。

ゲームでの活躍

トリコ イタダキマスターでは第7弾から参戦。技はゲンコツ、金剛粉砕チョップ。

トリコ グルメガバトル!では、サポートキャラとして登場する。
二代目メルクのレベルを50にすることで使用可能となり、操作キャラの武器を錬えて攻撃力を上げてくれる。
なお、武器を持っていないキャラでもちゃんと効果はある。



関連項目