| + | 目次 |
プロフィール
| キャッチコピー | ティアラに在るべき冠を。理想に一途な求道者 |
| 誕生日 | (2月23日) |
| 身長 | (165cm) |
| 体重 | レース毎に最適化 |
| スリーサイズ | - |
| 靴のサイズ | - |
| 学年 | 中等部 |
| 所属寮 | 栗東寮 |
| 得意なこと | - |
| 苦手なこと | ジャンクフード、立食 |
| 耳のこと | 怖いのでピアス穴が開けられない |
| 尻尾のこと | 座るときはお尻に敷かないように前にまわす |
| 家族のこと | 毎年、家族全員で花見に行く |
| マイルール | - |
| スマホ壁紙 | - |
| 出走前は… | スタート時の位置取りを意識する |
| 得意科目 | ボイストレーニング |
| 密かな自慢 | ノートの取り方が綺麗 |
| よく買う物 | 蹄鉄、ランニングギア |
| ヒミツ① | 実は、普段の歩様がかなり速い |
| ヒミツ② | 実は、セーラー服よりもブレザー派 |
| 自己紹介 | - |
常に自らの夢を追究する挑戦的なウマ娘。
目標の為には全てを切り捨てる合理主義者と思われがちだが、前人未到の理想を追い求める熱を宿している。
目標の為には全てを切り捨てる合理主義者と思われがちだが、前人未到の理想を追い求める熱を宿している。
概要
桜花賞・オークス・菊花賞という、最古にして前人未到のトリプルティアラの形を求める異質なウマ娘。
極めて広い距離適性が求められ、クラシック・ティアラ両路線の猛者達と衝突する困難な目標であることは自覚しており、トレセン入学以前から研鑽に努めている。
極めて広い距離適性が求められ、クラシック・ティアラ両路線の猛者達と衝突する困難な目標であることは自覚しており、トレセン入学以前から研鑽に努めている。
勝負服
Concedo nulli
「誰にも譲らない」
ユピテル神殿の建設時にテルミヌスの祠だけは移設を拒否したという逸話からテルミヌスの碑石に記された一文に由来する。
「誰にも譲らない」
ユピテル神殿の建設時にテルミヌスの祠だけは移設を拒否したという逸話からテルミヌスの碑石に記された一文に由来する。
人物
| BIG5-BASIC診断 | 融通の利かない性格で社会性のある人、IHCNO(孤高の戦略家) |
| 16Personalities診断 | INTJ-A(建築家-自己主張型) |
| MBTI診断 | INTJ(立案者) |
| エニアグラム診断 | 5w6(問題解決者) |
| トライタイプ診断 | 145(研究者) |
| 本能のサブタイプ | Self-Preservation(自己保存本能) |
| カウンタータイプ | Sexual(生殖本能) |
テルミナリア(Terminalia)
名前の由来
馬名は神聖不可侵の標神テルミヌスを讃える古代ローマの祭日に由来。父名から連想。
テルミヌスは古代ローマ最高神ユピテルの神殿を建てる際に唯一その地に留まった逸話から「不屈」の象徴とされており、
テルミナリアを境界として以降のレース史を一変させるような不変の蹄跡を標として刻んでほしいという祈りが込められている。
テルミヌスは古代ローマ最高神ユピテルの神殿を建てる際に唯一その地に留まった逸話から「不屈」の象徴とされており、
テルミナリアを境界として以降のレース史を一変させるような不変の蹄跡を標として刻んでほしいという祈りが込められている。
血統
| + | 5代血統表 |
父:エピファネイア
母:ハルノナゴリ
クロス:サンデーサイレンス S4×M3 18.75%
Sadler's Wells=Fairy King(≒Nureyev) S4×M5(・M6) 9.38%(10.94%)
Hail to Reason S5×M5 6.25%
母:ハルノナゴリ
クロス:サンデーサイレンス S4×M3 18.75%
Sadler's Wells=Fairy King(≒Nureyev) S4×M5(・M6) 9.38%(10.94%)
Hail to Reason S5×M5 6.25%
配合方針
当初より菊花賞にて勝利することを目標に据えられていた。
その為、産駒の芝長距離適性が長く、ハルノナゴリとのニックスになり得る要素が多いとされたエピファネイアを父に選定。
その為、産駒の芝長距離適性が長く、ハルノナゴリとのニックスになり得る要素が多いとされたエピファネイアを父に選定。
笠理論
変則エピファネイア×キングカメハメハ×サンデーサイレンス
エピファネイアはHabitat、ハルノナゴリはPrincely Giftの血を引いており、これらは前肢が強力になりやすく京都競馬場の下り坂にて有利となるが、後肢の非力さも伝えてしまう。
エピファネイア産駒のニックスとして知られる「エピファネイア×キングカメハメハ×サンデーサイレンス」は、Sadlers's WellsとNureyevにて3/4同血クロスをかけることで後肢を引き締めることで上記の欠点を解消し、サンデーサイレンスのクロスでスピードを強化するとされるが、テルミナリアではキングカメハメハが3代前まで遠ざかる都合上、母父ステイゴールドの持つFairy KingでSadler's Wellsとの全兄弟クロス及び6代前のNureyevとの3/4同血クロスをかける形で後肢のパワーを増強している。
1/4マイラー
母母エレインは未出走ながらも兄弟馬にサダムパテックやジュールポレールといったマイルG1馬が存在。
エレイン自体も血統構成からマイラーであることが推測され、血統表上「1/4 マイラー」となり、2歳~3歳までの成長性を引き上げる。
3/4Northern Dancer系、1/4非Northern Dancer系
父父シンボリクリスエスのみNorthan Dancerを含んでおらず、血統表上「1/4異系」の血を取り込むことで「3/4 Northern Dancer」となり「配合的な緊張と緩和」を図っている。
Hail to Reasonクロス
エピファネイアがRoberto系であることからステイゴールドのHail to Reasonをクロスさせることでパワーの増強を重ねている。
エピファネイアはHabitat、ハルノナゴリはPrincely Giftの血を引いており、これらは前肢が強力になりやすく京都競馬場の下り坂にて有利となるが、後肢の非力さも伝えてしまう。
エピファネイア産駒のニックスとして知られる「エピファネイア×キングカメハメハ×サンデーサイレンス」は、Sadlers's WellsとNureyevにて3/4同血クロスをかけることで後肢を引き締めることで上記の欠点を解消し、サンデーサイレンスのクロスでスピードを強化するとされるが、テルミナリアではキングカメハメハが3代前まで遠ざかる都合上、母父ステイゴールドの持つFairy KingでSadler's Wellsとの全兄弟クロス及び6代前のNureyevとの3/4同血クロスをかける形で後肢のパワーを増強している。
1/4マイラー
母母エレインは未出走ながらも兄弟馬にサダムパテックやジュールポレールといったマイルG1馬が存在。
エレイン自体も血統構成からマイラーであることが推測され、血統表上「1/4 マイラー」となり、2歳~3歳までの成長性を引き上げる。
3/4Northern Dancer系、1/4非Northern Dancer系
父父シンボリクリスエスのみNorthan Dancerを含んでおらず、血統表上「1/4異系」の血を取り込むことで「3/4 Northern Dancer」となり「配合的な緊張と緩和」を図っている。
Hail to Reasonクロス
エピファネイアがRoberto系であることからステイゴールドのHail to Reasonをクロスさせることでパワーの増強を重ねている。
Xファクター
| + | 5代Xライン |
牝馬であるテルミナリアは、心肺機能を司るX染色体がエピファネイアを介してシーザリオのX染色体を伴性遺伝することが確実となる。
また、ハルノナゴリについても牝系上でダブルコピー牝馬が存在しており、更にキングカメハメハからも強力なXラインが繋がっている。
ステイゴールドについては本家Xファクターの調査対象外であったが、ゴールデンサッシュの全兄弟にサッカーボーイ、3/4同血にイクノディクタスもおり、ステイゴールド自体も心臓が強すぎることで鎮静剤が効きにくかったという証言もあることから日本独自のXラインを備えている可能性が高いと推察している。
また、ハルノナゴリについても牝系上でダブルコピー牝馬が存在しており、更にキングカメハメハからも強力なXラインが繋がっている。
ステイゴールドについては本家Xファクターの調査対象外であったが、ゴールデンサッシュの全兄弟にサッカーボーイ、3/4同血にイクノディクタスもおり、ステイゴールド自体も心臓が強すぎることで鎮静剤が効きにくかったという証言もあることから日本独自のXラインを備えている可能性が高いと推察している。
高柳式ファミリーナンバー
ブルース・ロウのフィガーシステムの分類を牝系の特徴毎に3タイプに分類した際、ハルノナゴリは9号族h分岐のバランス型に当たる。
バランス型はワンペースな走りからの先行策といった堅実さを発揮するタイプであり、血統表の特徴も素直に出るとされる。
その中でも9号族は特に菊花賞での戦績が良いとされ、ミトコンドリア遺伝的には長距離におけるエネルギー代謝に光るものがある。
9号族h分岐にはアーバンシー牝系や凱旋門賞馬トルカータータッソ、日本国内では近親のジュールポレール、サダムパテックの他、ミスターシービー、ゴールドアリュール、ペルシアンナイト等のG1馬も含まれる。
バランス型はワンペースな走りからの先行策といった堅実さを発揮するタイプであり、血統表の特徴も素直に出るとされる。
その中でも9号族は特に菊花賞での戦績が良いとされ、ミトコンドリア遺伝的には長距離におけるエネルギー代謝に光るものがある。
9号族h分岐にはアーバンシー牝系や凱旋門賞馬トルカータータッソ、日本国内では近親のジュールポレール、サダムパテックの他、ミスターシービー、ゴールドアリュール、ペルシアンナイト等のG1馬も含まれる。
育成
デビュー前
ハシモトファームからシンカンファームへ移譲されたハルノナゴリの2022年度産駒として誕生。
2023年、1歳となると北海道勇払郡の育成牧場であるエクワインレーシングへと預託された。
非社台系の育成牧場ながらも高い2歳入厩率、デビュー率、勝ち上がり率を示し、科学的見地に基づいた先進的なトレーニング方法を実践していることから選ばれている。
また、デビュー後も長期放牧先としての利用や、負傷時のリハビリテーション目的の利用を検討されている。
預託料は1日あたり12000円(税別)。
2023年、1歳となると北海道勇払郡の育成牧場であるエクワインレーシングへと預託された。
非社台系の育成牧場ながらも高い2歳入厩率、デビュー率、勝ち上がり率を示し、科学的見地に基づいた先進的なトレーニング方法を実践していることから選ばれている。
また、デビュー後も長期放牧先としての利用や、負傷時のリハビリテーション目的の利用を検討されている。
預託料は1日あたり12000円(税別)。
デビュー後
外厩としてノーザンファーム天栄・しがらきに匹敵する規模を誇る栗東のチャンピオンヒルズを利用。
預託料は1日あたり14000円(税別)。
預託料は1日あたり14000円(税別)。
その他
輸送はテンコー・トレーニングセンターを経由したワンクッション輸送を特色とする大江運送が担当する。
余談
Q.2022年度産駒である理由は?
A.ハルノナゴリ産駒にできる枠が不受胎だった2022年しか無かった。
可能な限り世代を後ろ倒しにする予定だったが、ハルノナゴリが2024年5月31日に他界してしまったことで確定。
ステイゴールドのラストクロップで根強いファンも多く、彼女の産駒達の活躍を望む声も多かったが、早逝したことが残念でならない。
A.ハルノナゴリ産駒にできる枠が不受胎だった2022年しか無かった。
可能な限り世代を後ろ倒しにする予定だったが、ハルノナゴリが2024年5月31日に他界してしまったことで確定。
ステイゴールドのラストクロップで根強いファンも多く、彼女の産駒達の活躍を望む声も多かったが、早逝したことが残念でならない。
Q.なぜ変則三冠を目指すのか?
A.本来在るべきトリプルティアラの形だから。
異なる距離で勝ち続けることこそ三冠に求められる強さであり、
生産と遺伝の観点でも牝馬にこそ長距離能力が求められるという中の人の考え。
長距離を捨てていけば、やがてマイルすら長くなるってテシオのおっちゃんが言ってた。
A.本来在るべきトリプルティアラの形だから。
異なる距離で勝ち続けることこそ三冠に求められる強さであり、
生産と遺伝の観点でも牝馬にこそ長距離能力が求められるという中の人の考え。
長距離を捨てていけば、やがてマイルすら長くなるってテシオのおっちゃんが言ってた。
Q.戦績は決めないのか?
A.決めるつもりはない。
中の人なりの実馬達への敬意の払い方です。
あとは架空ながらもテルミナリアという競走馬/ウマ娘の可能性を制限したくなかった。
A.決めるつもりはない。
中の人なりの実馬達への敬意の払い方です。
あとは架空ながらもテルミナリアという競走馬/ウマ娘の可能性を制限したくなかった。
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