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家庭用Exe:Late[st]から参戦の新キャラ。
アーケード版ではVer.3.30(アップデート日2017年9月14日)より使用可能。

小剣と盾で戦う、炎使いのインファイター。
飛び道具は持たないが発生の速い小技、中段技、ノーゲージ無敵技と近距離戦で優秀な技が揃っている。
突進系必殺技が二つあり、とにかく押せ押せで前に出る攻撃的なキャラクター。

ローエンシュナイデで剣を、ローエンガルデで盾をそれぞれ強化できる。
剣強化中は一部の技の判定や受け身不能時間が長くなるのでコンボ火力が増加、盾強化中は一部の技にガードポイントが付与され強引な接近・ガード崩しが可能になる。
ただし強化状態はダメージを受けると解除されてしまう。二つ強化している状態ならば最後に強化したほうがダメージ解除の対象になる。

Q.ガードポイントってなんぞや
A.技の動作中にガード状態になること。動作中に相手の攻撃を食らってもダメージにはならず、受け止めつつ攻撃できる。
一方的に打ち勝てるので強力な反面、受け止めた瞬間には一瞬時間が停止するので、その間に無敵技や投げなどで返される可能性もある。

有志によるワーグナー技詳細とフレーム
https://twitter.com/foulu_skyo/status/892307449301970945



系統 解説
A 5A 剣で前方を払う。
2A 標準的な小足。5Fの下段。
JA 斜め下方向にキック。アサルトから即出すことで見切られづらい中段になる。
B 5B ハイキック。パンモロ技その1。
2B 少し身を乗り出して前方下段を切る。見た目以上にリーチのある下段技。
6B 前方を2回切り払う。2Hit目で相手が浮く。
JB 盾で斜め下方向を払う。
ダッシュB スライドしながら突き。剣強化状態では2hitになる。
5C 前方を切り上げる。ほぼ見た目通りの判定で対地での起きやジャンプ防止などに。
IC5C 判定が強化された5C。
2C 手を地に付き前方足元に両足キックする下段技。
6C(特) かかと落とし。中段技。パンモロ技その2。
3C(特) すくい上げるように盾を振り上げる対空技。
JC 前方斜め下を剣で払う。パンモロその3。
ICJC 判定の強化したJC。ヒット時叩きつけ&ダウン。
J2C(特) 急降下キック。ヒット時叩きつけ&ダウン。他キャラの似たような技と同じく中段ではないので注意。
ダッシュC 低姿勢になり足元を払う下段技。リーチが長く奇襲で優秀。剣強化状態では2Hitになる。
投げ A+D 相手との距離が離れづらく優秀。
特殊 2A+D 技名「この犬が!」 足元を強く踏む下段技。ありがとうございます! ヒット時強制ダウン&追撃不可だがCSするとコンボ始動にできる。

(特)は特殊技。基本的に通常技と同じように使えるが、キャンセル可能な行動に制限がある場合があるので注意。

【ガードスラスト】
種別 コマンド 解説
ガードスラスト (ガード硬直中、GRDブレイクでない場合)214+D 全キャラ共通にある、切り替えし用のガードキャンセル無敵攻撃。
尚ヴォーパル時以外はEXSゲージ100消費(足りなかった場合は全部)及びGRDブレイクの為注意!!

【フォースファンクション】
種別 技名 コマンド ガード判定 ダメージ 解説
フォースファンクション シルトツァック B+C 上段 盾で横振りに殴りつける。相手の飛び道具を相殺することが可能で、「ローエンガルデ」による盾強化状態ではガードポイントも付く。インクリース対応で、その場合は中段技となる。盾強化と組み合わせることで暴れや無敵技を封じ込めつつ中段攻撃を仕掛けられる。ヒット・ガード問わず必殺技でキャンセルが可能。
炎使いつながりか、モーションが草薙 京(KOFシリーズ)の「百八式・闇払い」に似ている。

【必殺技】
種別 技名 コマンド ガード判定 ダメージ 解説
必殺技 クーゲルブリッツ 236+A or B or C 上段 A1200 B1283 C1890 炎を纏い、きりもみ回転しながら前方に突撃する。判定は強いがガードされると大幅不利。
しかし「ローエンシュナイデ」による剣強化状態では画面端の相手にクーゲルブリッツ
→ツェアレーゲンとガードさせてもそのまま攻めを継続できる。
┗ ツェアレーゲン 「クーゲルブリッツ」中にA or B or C 飛び上がりつつ相手も舞い上げる追加技。「ローエンシュナイデ」による剣強化状態ではこの後に空中行動が可能。
バッケンローダー 623+A or B or C 上段 A???? B1520 C1854 炎を纏い真上に飛び上がる。A版は対空無敵、B版はコマンド入力完成から完全無敵になる。
シュトルムブレハ 214+A or B or C 上段 A950 B1410 C1708 盾を構え前方に突進する。AとBでは突進距離が異なる。ヒット時ガード時問わず他の必殺技でキャンセルが出来る。EX版は飛び道具をすり抜けることができる。「ローエンガルデ」による盾強化状態ではガードポイントが付くので、リーチの長い打撃技に対しても対抗できる。
ローエンシュナイデ 22+A - - 自己強化技。剣を使う一部の技性能を変化させる。
強化対象の必殺技を使うか攻撃を食らうと強化状態は解除される。
強化対象の技以外でも剣を使った通常技は削りダメージが付与され、必殺技はダメージがアップする
ローエンガルデ 22+B or C 上段(Cのみ) 1304+α
(Cのみ)
自己強化技。「シルトツァック」及び「シュトルムブレハ」の性能を変化させる。
強化対象の必殺技を使うか攻撃を食らうと強化状態は解除される。
強化対象の技以外でも縦を使った通常技は削りダメージが付与される
C版(EX)は火柱を発生させながら、ゲージを100%消費して剣と盾両方を強化する。C版のみ攻撃判定があり、対空や追撃手段として利用できる。なお、既に強化している場合は性質が変化する。どちらか片方だと威力が上がる点以外は同じ。両方強化されている場合は、強化を解除しリーチ拡大、ダメージ増加とスリップダメージによる削りが付与。剣盾両方を強化していないと強化C版にならないため、単発ならともかくコンボとして組む場合は工夫が必要(剣強化必殺を使用後に掛け直して発動など)。
ダメージはあるため利用法求む。(例:スリップダメージはコンボ補正を考えずに済むなど)
ガードされてもワーグナーが先に動けるため、クーゲルブリッツなどの隙消しにも使える。
シュトルムシュラーク 空中で236+A or B or C A???? B1420 C1676 空中から前方斜め下に突進する。
┗ ツェアレーゲン 「シュトルムシュラーク」中にA or B or C 飛び上がりつつ相手も舞い上げる追加技。クーゲルブリッツ後に使えるものと性能はおそらく同じ
IW ヒッツェフォーゲル 41236+D 上段 3241 全身に炎を纏い相手を巻き込みながら飛翔する。
IWE メギドの天炎(メギド オーセレステ グレーセ) (自分の体力30%以下かつVO中かEXS200%時)
ABCD同時押し
上段 3760 自キャラを中心に光の柱を発生させそれがヒットすると演出に移行。
自らが炎と化し天空から突撃。その余波で火柱が次々と立ち上り辺り一面は焦土と化す。
演出中に一瞬全裸になっている。

【剣・盾強化効果まとめ】

種別 技名 コマンド 解説
DB ヒット数が増加。ダッシュ速度が速くなり、それによりリーチが増加。受け身不能時間も長くなり、硬直差も良くなる
DC ヒット数が増加。リーチが増加。受け身不能時間が長くなり、ヒット時2A等で拾える。
ツェアレーゲン 236後派生 ダメージ増加、受け身不能も長くなる。着地前に空中技で再行動が可能になるので、コンボダメージを伸ばせるだけでなくガードされた後の隙消しも可能になる。
シュトルムシュラーク 空中236 ダメージ増加
シルトツァック B+C 動作途中からガードポイント状態。
シュトルムブレハ 214 動作途中からガードポイント&弾無敵状態。ガード硬直差が非常に良くなる。


【コンボ等】
「ワーグナー」コマンド技&コンボ集(電撃PlayStaiton公式動画)
最終更新:2019年06月13日 01:51
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