VIP2009のテーマ決定 2009/02/25
To: みなさん
VIP2009のテーマは【研究生活の入り口になること】です。
研究を始めたばかりのB4に、ポスター発表の仕方、質問の仕方、予稿の作り方、学会発表の雰囲気などを丁寧に伝え、そして今後長い付き合いになるであろう同分野の学生や先生方と知り合い、良好な関係を築くことで、研究への意欲を上げ、研究に精力的に取り組み、学会での発表や論文の執筆などへと繋げて、いずれはこの分野全体の活性化を図る基礎を担う、ということです。
VIP2009は、学生の、学生による、学生のための合宿です。
「学生にできること」しかできませんが、「学生にしかできないこと」、「学生だからやりやすいこと」を積極的に行うことで、「VIP合宿に任せればスタートラインは安心だ」と思われるような活動にしていきたいと思っています。
「学生にできること」しかできませんが、「学生にしかできないこと」、「学生だからやりやすいこと」を積極的に行うことで、「VIP合宿に任せればスタートラインは安心だ」と思われるような活動にしていきたいと思っています。
先日のミーティングで、先生方から様々なご意見をいただきました。
VIP合宿のレベル低下を憂う声もありましたが、しかしながらその真意は「VIP合宿から大きくはばたく学生が増え、学会や研究会に参加することで、この分野をもっと盛り上げていくような合宿として機能して欲しい」という想いでした。
VIP合宿のレベル低下を憂う声もありましたが、しかしながらその真意は「VIP合宿から大きくはばたく学生が増え、学会や研究会に参加することで、この分野をもっと盛り上げていくような合宿として機能して欲しい」という想いでした。
VIP合宿は今まで「交流」という目標を掲げてきましたが、VIP2009ではさらに「なぜ交流するのか」「交流の結果、何に繋がるか」といったところまでアプローチしていきたいと思っています。
その答えが【研究生活の入り口になること】というテーマの根底です。
その答えが【研究生活の入り口になること】というテーマの根底です。
研究生活のスタートの(もちろん既にスタートしている人にも)助けとなるよう、VIP2009のウェブサイトなどで、研究生活についてまわる様々な事柄について積極的に有用な情報を発信していきたいと考えています。
VIP合宿は合宿当日にスタートするものではないのです。
VIP2009の運営委員のみなさんには、例年の運営委員以上にご負担を掛けることになると思いますが、以上のようなテーマや想いなど何卒ご理解いただきまして、ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。
中津川 直輝
[このページの終端です]