アットウィキロゴ

鷲の片翼(独3)

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 最大数 兵力
パラセラ共和国(独) 10000 300 800 3 2 0 30 1
ギンワシ防衛軍(米) 5000 1400 600 14 7 0 30 16
アユメイラ中央軍集団(米) 5000 300 500 3 0 0 30 7
グレーシャ帝国西方軍(独) 6000 200 500 2 1 0 30 8

作戦情報

開始 66年5月10日
終了 66年6月18日
気候 熱帯2
自国部隊数 30
増援部隊 なし
敵勢力 ★★★☆☆
サイズ 30*30

シナリオ

 我が軍はいまだ我が国への侵攻準備を進めるアユメイラ共和国に対し先制攻撃を加える。

作戦命令

 我が軍はトウリツ島からアユメイラ東部への上陸作戦を敢行、これに成功した。
アユメイラ共和国はグレージャ帝国に対し援軍の派遣を要請した模様。アユメイラ共和国首都ギンワシを制圧し、我が国への侵攻を頓挫させよ。

勝利条件

大勝 30ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊
敗北 自国司令部の破壊

勝利ボーナス

大勝
経験値 +150
訓練値 +50
軍事費 +8000

攻略

開始直後から西と南、東からアユメイラ軍の大群が押し寄せてきて包囲される。生産拠点として使える都市と空港は2つずつしかないが、すぐ近くの崩壊都市と崩壊空港を修復すれば生産拠点として使えるため、1ターン目に補給車を配置し、最低でも空港は修復させたい。まずは敵航空部隊への対策だが、このマップからFw190Aが生産可能なため、主力戦闘機はBf109Fからこちらに切り替えて生産し、アユメイラ軍の航空部隊の迎撃に当たらせる。ワイルドキャットは弱いが、ヘルキャットコルセアライトニング(H)はどれも強敵のため、地上にも高射砲を配置し、数を減らしてからFw190Aで攻撃したい。Me410では荷が重い。なお88mm36式高射砲(独)は対地攻撃も十分にこなせるため、司令部下の都市上に配置すれば即席の要塞としても機能する。当然訓練値の高いそれを配置するほうが効果的だが、撃破されたくないなら新規生産してもよい。戦車は4号戦車F2型3号戦車J型3号突撃砲G型への進化が可能になっているため、こちらも対応する戦車を進化させていきたいが、折角進化させてもすぐに撃破されてしまう危険性があるため、すぐ近くにあるアユメイラ中央軍集団を壊滅させてからでも遅くはない。ヘルキャットら敵航空機を退けたらHe111など手持ちの爆撃機を配置し、司令部を爆撃し破壊してしまおう。ここまでに時間をかけすぎるとジリ貧になってしまう。

※敵は陸軍主体なので、自軍付近の橋2つを破壊すれば簡単に足止めできる。いっそのこと壊してしまうのも手。川越しの砲撃で少なからず損害を与えられることに加えて配置と進化に余裕ができるが、後々に大群と遭遇してしまう可能性もある。修復し直さないとグレーシャ帝国西方軍の司令部が遠回りになってしまうので、大勝利を狙う場合はターン制限にも注意。

アユメイラ中央軍集団を壊滅させたら都市や空港を占領しながら進軍していく。4号戦車F2型でもリー(米)とはほぼ互角なので、降下猟兵で点在する空港を速やかに占領できれば航空機を運用しやすくなり非常に楽になる。大勝までターン数に余裕がなければHe111かタンク装備のMe410をグレーシャ帝国西方軍の司令部まで一気に飛ばして司令部を破壊し、残りの部隊でギンワシ防衛軍の司令を狙うことも視野に入れる必要がある。ただしギンワシ防衛軍は予算があればコルセアやライトニング(H)を生産してくるので要注意。また、野砲にも多数遭遇する可能性もあるので、突出させると集中砲火を浴びてしまう可能性もある。

※次のマップから歩兵(独)が生産不可能になってしまうため、降下猟兵を増やしたい場合はこのマップで歩兵(独)を生産しておく必要がある

※クリア後に侵攻先を選択する2度目の分岐がある。
灰色の帝国(独4)はグレーシャ帝国(独)、鷲の爪(独4)はアユメイラ共和国(米)。
分岐はこれで最後。ここでの選択で最終マップまでのルートが確定する。

クリア後

 我が軍は多くの被害を出しながらも内陸部に侵攻、アユメイラ首都ギンワシを制圧した。
しかしアユメイラ政府は同国西部ニューシスコに首都を移しまだなお抵抗の意志をゆるめず、全世界に我が国に対する共同戦線の必要性を訴えたのである。

コメント

攻略等に関して意見のある方はコメントをお寄せください。
また誤字脱字以外で特に攻略内容に変更を加えた場合は、変更箇所とその理由をコメントするようにしましょう。
名前:
コメント:
最終更新:2025年11月27日 18:11