NO.2 ベルリン
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
ドイツ帝国(独) |
20000 |
2500 |
500 |
25 |
4 |
3 |
32 |
4 |
0 |
32 |
ソビエト(ソ) |
10000 |
2400 |
3600 |
24 |
4 |
0 |
32 |
3 |
1 |
64 |
アメリカ第12軍(米) |
5000 |
900 |
1100 |
9 |
4 |
0 |
32 |
4 |
0 |
56 |
イギリス第21集団(英) |
5000 |
1200 |
800 |
12 |
3 |
1 |
20 |
3 |
0 |
48 |
第15軍(独) |
20000 |
4000 |
500 |
40 |
10 |
1 |
31 |
6 |
0 |
48 |
マップ詳細
担当国 |
ドイツ帝国(独) |
同国軍 |
第15軍(独) |
参戦国 |
ソビエト(ソ)、アメリカ第12軍(米)、イギリス第21集団(英) |
作戦期間 |
`45.2.7~45.5.17 |
MAPサイズ |
62×62 |
ユニット生産 |
45年前半 |
お勧めユニット
攻略
ドイツ第三帝国終焉の時。ドイツ側は
訓練値の低さを考慮すると、総じて高価な兵器はなかなか導入しづらい背景がある。連合国側は補給線が確保しきれていないのか、収入が少ないのが足かせ。また陸にせよ空にせよ兵器の質はドイツが基本的に上。ここでは収入も陸戦力も充実して、片翼を完全に担当するソビエトがイニシアティブを握っている。ソビエト担当者が脱落するとドイツ側が有利になるだろう。季節柄、雪の日も多く累積することもしばしば。陸の進軍は遅くなりがちなので、空港や都市は、占領できる時に占領していきたい。
ドイツ本国は、既に36ユニット配置済みなためそのままでは生産すら出来ない状態から開始。眼の前の要塞や
高射砲塔など、惜しいけれど動けない系統は補充の点からも処分しつつ、前線で穴の空いた編成を上手く使って立て直そう。パンターGではJS2mやJSU122には勝てなくなっているが、対抗兵器が他にないのでこれしかない。安価なマーダーⅢで減らしてという手段もなくはないが、いっそ100ドルの擲弾兵にしまくって威力100のパンツァーファウストに掛けるのも手。その場合でも戦車砲を受けてからになるため簡単にはいかない。悪天候を活かし、索敵外からの一撃を上手く発生させることも必要だ。どうにも陸軍国らしからない手ではあるものの、上限が32対64で訓練値も差が激しい以上思い切った手段も必要になるだろう。南部方面で占領活動をしているソビエト別働隊を叩く余裕は、上限がきついため効果的ではない。まずは全力で真正面からソビエトとぶつかろう。トーチカ代わりにマウスと
ヤークトティーガーを上手く使い、その間に戦力を集中させて一気に破壊していく。航空機はMe262一択でも、安めでバランスの取れたTa152も、更に安価で使い捨て気味のMe163も候補に上がる。
He162の初速21は魅力ながらも高値がネックとなる。余裕が出てきたら趣味で生産してみるのも面白い。ぽんこつ気味な艦上機系統が未だに生産できるのがアシカ作戦経由を思わせて何だか物悲しい。これが物悲しいばかりでなくCPUに担当させると本当に生産してきたりする。担当する場合は、間違って生産してしまわないように一応気をつける必要がある。
15軍側では48ユニット生産可能ながら、
司令部も合わせて21ユニットを既に要塞系に取られてしまっているため、まともな陸戦力を展開することすら難しい状態から開始する。倒しやすいイギリスに全力でなんとか取り掛かりたいが、アメリカを野放しにしすぎると南方方面をボコボコにされてしまうので、そちらの突進を防ぐ戦力展開もしなくてはいけない。本国がソビエトを倒す速度次第で、それぞれの対応は変わるだろう。こちらは防空戦闘になりがちなので、Me163を生産しまくるのもいいし、Me262を空港や都市に貼り付けさせ続けるのもいい。どちらも弾数が少ないため、常に補給が必要だが、交代などで空港を空けたりしたらあっという間に爆撃されてしまうので一つの空港に常に数部隊の同機種を待機させ、戦力が整うまでは交代交代で上手く守り抜こう。こうして長く居座っている場合は
戦闘機よりも対空兵器が厄介になるかもしれない。対策に突貫用のパンターも潜ませたい。
ソビエトは陸戦力が充実しきっている上に収入も問題ない。南側の歩兵師団気味の戦力をそのまま南西に向かわせて占領しまくれば、前線での補充合戦も怖くない。最初の要塞群は雪が降るまえに航空機で叩いてしまい、あとは陸戦力を雪崩こませれば簡単に勝てる。航空機が相変わらず弱いので、陸から支援するのも視野にいれると更に良いだろう。ただしドイツ帝国を倒してしまうとそこで終わってしまうため、周囲を占領して頑丈な戦車で司令部を取り囲んだら、そのまま15軍を背後から襲うのもいいだろう。その頃には米英軍もかなり切り込んでくれているはずだ。
アメリカは立地条件が悪く閉じ込められ気味。地形が悪いのは敵も同じなので初期配置以外は敵と戦う機会がないほど。空港と都市が密集してる地点地点を次の目標に定め、南側から回り込むように進軍していくとあまり戦わずに15軍の収入を根こそぎに出来る。アメリカらしくもなく無く収入がないので、生産する兵器は慎重に。イギリス軍側に支援は特別必要ないものの、何も支援しなければ最悪南側を突破されかねないので、そこにだけパーシングと何かしら航空戦力を待機させておくと突進を潰すことが出来る。歩兵も随伴させておき、南側の此方の戦力に敵が気づいて手薄になったら進軍させれば良い。焦って占領に向かうと敵の機動戦力を招いてしまう。
イギリスは48ユニットしか生産できない上にアメリカ同様収入が少ない。こちらは北部に後背地を持てるため、全力で北部要塞を叩いて空港と都市を奪っていく作戦も良い。正面は突出してきた敵の陸戦力を叩くことに集中して、減ってきたら必要な位置の要塞だけ叩いておこう。ヘタに叩いても旨味は少ない上にその分生産されてしまう。航空機では噂のミーティアが生産可能。防御80攻撃力140初速20に弾数も8と優秀。Me262対抗に必須なので、いっそミーティアのみに生産を絞ってもいいかもしれない。その煽りを受けたのか、この欧州最終決戦なのに5トン爆弾所持の
ランカスターが生産できなくなってる辺りイギリスの扱いが伺われる。なおドイツ帝国と同じで罠兵器がある。生産したら要塞扱いになり移動も変形も出来ない3inc対空砲は生産しないように注意しておこう。
コメント
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- 基本米英は15軍と戦ってると終わってしまうのですよねぇ。やっぱりドイツ本国のMAXで32部隊は物足りないのです。 -- 名無しさん (2019-05-19 22:57:28)
- 米英を担当するとソビエトがドイツを勝手に倒して終わってしまうw -- 名無しさん (2019-05-19 21:22:38)
最終更新:2019年05月19日 22:57