NO.3 インド
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
大日本帝国(日) |
20000 |
3000 |
2000 |
30 |
11 |
4 |
1 |
0 |
0 |
64 |
ペルシャ軍集団(独) |
15000 |
2400 |
300 |
24 |
9 |
3 |
1 |
0 |
0 |
64 |
B軍集団(独) |
10000 |
1000 |
200 |
10 |
4 |
0 |
1 |
0 |
0 |
64 |
インド東部方面軍(日) |
10000 |
4000 |
3000 |
40 |
7 |
0 |
1 |
0 |
0 |
64 |
インド第1軍団(日) |
20000 |
1900 |
1000 |
19 |
3 |
2 |
1 |
0 |
0 |
64 |
マップ詳細
担当国 |
大日本帝国(日) |
同国軍 |
インド東部方面軍(日) |
同盟軍 |
インド第1軍団(日) |
参戦国 |
ドイツ(独) |
作戦期間 |
`46.11.1~47.2.8 |
MAPサイズ |
62×62 |
ユニット生産 |
45年後半? |
お勧めユニット
攻略
日本は200、ドイツは150の
訓練値から開始。データからも分かる通り質も数も資金も圧倒的に日本側が有利な状態にある。ドイツ側はこのままでは兵器生産すらままならないので、弱い歩兵から生産し占領しなくてはならないが、日本側は膨大な軍事費と三陣営の数と強力な航空機の質によりすぐさま地ならしのごとく突き進む事が可能。兵器そのものの値段の安さに加え、質も今回は日本も悪くない。陸軍が貧弱なのはドイツ側も同じで、最強がヘッツァーでは三式中戦車といい勝負程度しか出来ない。日本側は初心者、ドイツ側は上級者が担当するといいだろう。
ドイツ側
ペルシャ軍集団、という割にペルシャ方面の石油で金持ちとかそんな事はなく、むしろかつてないくらい貧乏だ。どうにも政策が仇となったのか無理やり過ぎた反動か、財政は火の車らしく全然本国収入がない。初期のお金も少ないし訓練値も負けていて空軍は高くつくものばかり、そして陸軍が弱すぎる。数で圧倒されないために、その分勝っている質でカバーしよう。
陸は残念ながらヘッツァー以外は質でも厳しい。敵が最強で三式中戦車レベルといえども、訓練の差でカバーされてしまう。
3号戦車L型でも本来圧倒できる筈が此方が圧倒されてしまう、という驚きを体験して欲しいのかもしれないが、そんなサプライズはいらない。歩兵も日本歩兵相手では擲弾兵はおろか装甲敵弾兵でもほぼ全滅する。明るい材料としてはヴェスペを生産出来ることくらいか。46年も後半だと言うのに43年前半に毛が生えた程度の陸軍で戦わせられるため、苦戦は必須。必然的に空軍の力が重要になるだろう。
空はMe262とMe163ならば、訓練と初速の差があっても秋水にも勝てる。秋水にさえ遅れを取らなければどんなのが来ても負けることはない。まずは都市と空港を奪い、最前線に空軍を張り付けさせ、援軍を待ちつつおびき寄せられてきた航空機を根こそぎにしていく。資金と弾薬数がきついため、
攻撃機や
爆撃機撃墜用として柔らかいが継戦能力高めなTa152Hも生産の視野に入れておくといい。こちらの爆撃機は日本相手では出すのも危険だが、戦力分散という意味ではセイロン島を爆撃しまくっておけば、日本の補給車を
司令部付近でうろうろさせることが出来る。
駆逐艦は生産してもしなくてもいいが、陸で膠着し始めた場合は囮として出すのもいいだろう。攻撃しても戦車に撃ち抜かれたりするので、本当に囮と沿岸索敵以外に役割はない。
日本側
数の差を活かし、大量生産で追い込んでしまおう。元々日本の土地(?)なので、地の利は此方にある。占領された都市を奪回するだけで敵は勝手に弱っていくので、これが最終決戦ではむしろ物足りない。戦力差があり過ぎるため、隼を出し続けたり秋水を燃料切れにさせ続けたり98式軽戦車だけ生産したり等、余程手加減行動を取らない限り負けることが難しいくらいだ。陸上も三式中戦車で珍しく蹂躙できる。流石に圧倒とまではいかないものの、此方も対空に弱い以外はしっかりと戦える戦車になっているので都市を守護したり突貫させたりしても、ちゃんとダメージを与えてくれる。日本なのに空陸スキがない。
海軍は駆逐艦を生産し歩兵を乗せて司令部後方へ送り込んで占領。余裕があれば軽空母も生産して紫電改や流星改を休ませる為に使うと良い。二部隊完全にしまい込めて海上移動も出来る空港は非常に便利。紫電改では戦闘機としてはやや不安が残るが、陸は疾風に任せ、南回りでペルシャ軍集団の司令部付近に迫り、流星改や紫電改を大量に送り込むのも面白い。海からやりたい放題やっていても、インド軍がいるため此方の陸空軍を減らしてもある程度カバー可能なのも強みだ。
インド(?)軍側
陸は弱い歩兵と75ミリ野砲に補給車。空は隼3と零戦21型。陸はどうしようもないが、空の方では零戦も隼も
経験値がモノを言う世界なのでかなり役に立ってくれる。陸上と爆撃機、攻撃機に襲いかかる専門として戦えば、戦車の役割も果たせるだろう。装甲が紙なので次々落とされるのは仕方ないが、資金が豊富で補充しやすい。本命の二つの軍がくるまではむしろ存分に暴れまわることが出来る。空はそんなふうに32ユニット生産しきってもいいが、陸は何を作るべきか悩ましい。防御力のない75野砲は論外と言っても歩兵も弱いため、敢えて生産する気も起きにくい。補給車を沢山作って、二軍に派遣し続けるのが良いだろう。
おまけ
天気は一ヶ月ずっと崩れる。そのため空軍での陸上攻撃はほぼ期待できない。陸もぬかるんでまともに進めなくなるので、そこをどう戦うか、どこまで攻めてラインを引くかが問われるだろう。
12月に突入すると途端に晴れるので、ドイツ側はどちらを担当するにしても、その時までに収入と戦力をどれだけ溜め込めるか大事になる。相手CPUはあまり賢くないので雨が降ってる間にインド軍だけでも片付けていられれば上出来。晴れたら自慢の航空機で圧倒し、陸上で攻め込み歩兵で占領しまくっていこう。
日本側は戦力の補充がしやすい上に強いので、防御ラインをどこに置くかくらいが問題だろうか。駆逐艦輸送で後方の都市と空港を奪ってしまえていたらライン関係なくほぼ勝ちになる。
インド東部方面軍のみを担当する場合は、疾風32ユニットで晴れた日に一斉攻撃に移れる準備をしておこう(空港の数で難しいとは思うけれど)
インド軍は空軍で上手く都市や空港を確保し続け、二軍の攻撃を助けつつ、司令部へ攻撃できる戦力を上手く作りたい。CPU日本軍に任せてもB爆弾積みの爆撃機ばかり生産して上手くいかないことが多いためだ。
余談として、ターン開始時に表示されるインド第1軍団は、状況表などではインド第5Cpという謎の軍で表示される。旧日本軍は軍団を一つも組織しなかったため、これはインドの独立派の一波が協力してくれたインド軍なのかもしれない。最も第1なのか第5なのかは永遠に不明だ。
コメント
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最終更新:2021年02月23日 23:50