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砂国(ソ5)


陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 最大数 兵力
パラセラ共和国(ソ連) 16000 500 500 5 2 1 64 1
ブラーテン西方国境守備軍(英) 4000 2200 300 22 5 0 64 14
ブラーテン近衛軍集団(英) 8000 4400 300 44 20 0 64 15
ハポナ帝国第3軍(日) 5000 1000 300 10 1 0 64 12

作戦情報

開始 66年8月15日
終了 66年10月13日
気候 熱帯1
自国部隊数 64
増援部隊 なし
敵勢力 ★★★☆☆
サイズ 62*62

シナリオ

 アユメイラ亡命政府の訴えにより、全世界が我が国の敵にまわり我が国にとっては最悪の事態となった。すでにブラーテン・グレージャ両国は我が国への攻撃準備を開始した模様。両国の軍備が完全に整う前に我が軍はどちらかだけでも、制圧する必要がある。閣下、ご決断を!

作戦命令

 我が軍はブラーテン王国への奇襲上陸作戦を観光、これに成功した。内陸部に速やかに進軍し、ブラーテン首都ドントルを制圧せよ。

勝利条件

大勝 50ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊

勝利ボーナス

大勝
経験値 +150
訓練値 +50
軍事費 +8000

攻略

ユニット上限が最大の64まで増える。陸空ともに枠に空きがあるなら新規生産して増やすといい(特に陸)。広大なマップで3勢力を同時に相手にすることになるが、解禁されるJS-IIJSU-122が非常に強力なので地上戦では圧倒できる。逆に空中戦が問題になりがち。

前述したJS-IIとJSU-122以外にもYak9Mig7への進化が可能となっている。都市ではすぐにKV-ISSU-152をそれぞれ進化、更に残っているT-34BなどT-34系もSU-100に進化させてしまおう。KV-ISではスチュアートV(英)はまだしもシャーマンIIA(英)にも難儀するが、JS-II等なら瞬殺すら普通なほどに楽勝となる。初期配置のチャレンジャーは高火力なので数が減ったところを攻撃されると危険だが、それ以外では爆撃くらいしか脅威がない。主砲の弾切れのほうが問題になると言ってもいい。
空中戦力のほうは、なんとブラーテン両軍とも航空戦力を初期保有していないため襲撃まで猶予がある。ただし早期に進軍するとハリケーンIIDスキュアの攻撃を受ける。早めにMig3をMig7にして対策したい。戦闘機のスピット.IXタイフーンも訓練値のたまっているMig7なら十分対抗できるが、Mig7は爆装ができないためYak1Yak7Yak9に進化、Pe-8も配置して対地攻撃の補完をする。

北東のハポナ帝国第3軍方向には初手から歩兵部隊を送って少しでも都市を占領させ、北西の国境守備軍と北の近衛軍集団には戦車の進化が完了したあたりで3方向に進軍開始、どの方向も敵戦車を排除しつつ歩兵で都市と空港を占領していく。ただし北側は橋を越えた先の都市や空港あたりで敵の主力と衝突して進軍が止まりやすい。北側に主力を差し向けて突破してもよいが、少数の部隊で足止めしつつ国境守備軍のほうに主力を向け、撃破後に合流して近衛軍集団へと侵攻するのも手。どちらにせよ国境守備軍を早めに壊滅させたい。軍事費が尽きてきたら進軍を早め、Pe-8の爆撃で司令部を破壊してしまおう。

残る近衛軍集団にはじっくりと進んでも大勝ターンは50なので十分時間がある。部隊の喪失に注意しながら焦らず着実に侵攻しよう。ただしソビエトタイプは空挺隊が使えないため、砂漠の中の空港を一気に占領に向かえずもどかしい思いをする。空港の占領が遅れるため航空機の燃料と弾薬の補給には注意が必要となる。近衛軍集団の司令部付近まで接近するころにはハポナ帝国第3軍のほうも壊滅、あるいは喉元に刃を突き付けた状態になっているはず。近衛軍集団の司令部周辺は都市と空港が大量にあるので必要なら育成してから壊滅させるといい。

クリア後

 我が軍とブラーテン・ハポナ連合軍の激しい戦いにより、ブラーテン国内はあれはてていった。首都ドントルを制圧すると、ブラーテン女王オリザベールは我が国に対し降伏の意思を打診、戦闘は終結した。

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最終更新:2025年12月29日 15:14