アットウィキロゴ

黄色の夕焼け(日8)


陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 最大数 兵力
パラセラ共和国(日) 15000 400 300 4 2 1 64 1
ハポナ帝国1・2軍(日) 10000 5700 1000 57 25 2 64 20
パラセラ第7軍(日) 5000 500 500 5 0 0 64 12
パラセラ11軍(日) 5000 600 500 6 1 0 64 7

作戦情報

開始 67年03月05日
終了 67年04月23日
気候 温帯1
自国部隊数 64
増援部隊 あり
敵勢力 ★★★★☆
サイズ 46*46

シナリオ

 我が軍はこの戦乱の元凶の一国であるハポナ帝国へ軍を進める。これが最後の戦いとなるはずである。正義の力よ我が軍に力を与えたまえ。

作戦命令

 我が軍は東・西・南の3方面より軍を進める。情報省によると国籍不明の航空群が北方に確認れている模様、注意を要す。

勝利条件

大勝 40ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊
敗北 自国司令部の破壊

攻略

友軍含め3対1とプレイヤー側が圧倒的に有利。ミラーマッチなので脅威性も薄く、かなり楽に攻略できるだろう。

敵の多くは友軍のパラセラ第7軍のほうへ向かっていくため、部隊の配置にはだいぶ余裕がある。まず空港は1ターン目は紫電改なり疾風なり戦闘機を配置し、その後様子を見ながら飛龍富嶽へ、地上は他ユニットの配置と相談しつつ四式中戦車五式中戦車へと進化させる。震電があれば初手から震電改に進化するのもいいが、燃料だけは注意が必要。
敵は最新の秋水に加え疾風、爆撃機はいつものように彗星銀河を使用し、戦車も五式中戦車が初期配置されている。全体的に訓練度が高く、秋水は訓練値が最大の紫電改や疾風でも墜とされる場合があるので注意が必要。何と富嶽も初期配置されているのだが、CPは武装変更を行わないのでBバクダン装備かつ対空兵装未搭載と、こちらの脅威はほぼない。

侵攻に関しては航空機で偵察し陸軍を進軍という基本手順で問題はない。富岳はかなり頑丈で、戦闘機に攻撃されてもそう簡単には墜とされないため、偵察から爆撃まで幅広く活躍する。ハポナ帝国1・2軍は多くの都市を所有しているため収入も多いが、友軍が次々に占領していく(そして富岳に破壊され、友軍の補給車がせわしなく修復してまわる)ので軍事費の枯渇も早まる。北東のパラセラ第7軍のほうへ戦闘機を少し援護に送って航空機を片付けてしまえばかなり楽になるだろう。
ただし7-ン目に親衛空軍が援軍としてマップ中央付近に出現する。構成は震電2機、震電改1機、橘花2機、秋水3機、飛龍5機の計13機。訓練値も高く戦闘機はどれも脅威となりえるが、共通して燃料が少ないという欠点がある。無理に相手をせず、進軍を遅らせれば勝手に飛び回った挙句に墜落してしまうだろう。飛龍のBバクダンのほうがかえって邪魔な場合すらあり、大勝までの時間も十分にあるのでゆっくりと進軍して問題はない。

北西のパラセラ11軍はあまり抵抗に遭わないためか進軍が早く、ハポナ帝国1・2軍の大司令部付近まで迫るほどの勢いがある。自軍も道なりに侵攻していけば途中で合流する形になるかも知れない。順当に攻略するなら陸空ともに進軍して司令部を攻撃、手っ取り早く済ませるなら落下傘部隊を中心に空港を優先して占領し、そこを足掛かりに富岳を向かわせ爆撃しよう。

勝利すれば仮想キャンペーン日本タイプ)クリアです。お疲れ様でした。パラセラの平和と栄光に貢献した勇敢なる忠義者である将兵たちの名は後の世に永く伝えられて残ることでしょう。

クリア後

 我が軍はハポナ軍最新鋭兵器群と無謀な突撃により進軍を大幅に遅らせられたものの、我が軍最精鋭部隊が徐々にハポナ軍を排除しハポナ全域をほぼ制圧した。
ハポナ皇帝は自ら果て、帝国は消滅したのである。

コメント

攻略等に関して意見のある方はコメントをお寄せください。
また誤字脱字以外で特に攻略内容に変更を加えた場合は、変更箇所とその理由をコメントするようにしましょう。
名前:
コメント:
最終更新:2026年01月08日 17:05