ネッド・リーズ
概要
オタク気質で明るい性格。ひょんなことから親友のピーターが
スパイダーマンであることを知り、それからは彼を遠隔で支援する「椅子の男」として活動する。
エピソード
ピーターとネッドはブライスが残した武器を調べ、その動力源であるコアを取り出す。シュルツの位置を追跡したピーターはデカスロンチームに再加入して
ワシントンD.C.*での全国大会に同行する。
デカスロンの前夜、仲間たちは羽目を外そうと考え、ピーターもリズに誘われた。ネッドとピーターは、トニーがスパイダーマンスーツに仕込んだ追跡装置を無効化し、スーツの上級機能を解放する。ピーターはDODCの輸送トラックから武器を盗もうとするバルチャーを阻止しようとするが、倉庫の中に閉じ込められてしまい、デカスロンに出場できなくなる。
その後、動力コアが不安定なチタウリ製の手榴弾であることが判明し、ピーターは
ワシントン記念塔*へ急行する。そこでネッドのリュック内のコアが暴走して爆発し、ネッドやリズたちはエレベーター内に閉じ込められる。ピーターはスパイダーマンに扮し、彼らを救出する。
モリタ校長との面談を終えて日常に戻ったピーターはネッドとともにレゴの
デス・スター*を完成させた。その後のホームカミング・ダンスで、ネッドはピーターがダンスパーティーを抜け出したことに気づいた。ネッドは
ショッカーがスパイダーマンを殺そうとしているのを発見した。ネッドはウェブシューターでショッカーの注意をそらし、その隙にスパイダーマンはショッカーをバスにウェブで押し付けた。ネッドはピーターからバルチャーの正体が
リズ・トゥームズ*の父親
エイドリアン・トゥームズ*であることを聞き、衝撃を受けた。ネッドは
ハッピー・ホーガンに連絡を取り、ピーターを支援した。
バルチャーの逮捕後、リズは転校することになり、デカスロンチームの新リーダーは
ミシェル・ジョーンズ(MJ)となった。校内放送のキャスターである
ベティ・ブラントと
ジェイソン・イオネッロからスパイダーマンの正体についてインタビューされたネッドは「正体は謎であり、これからもずっと謎のままだ」と答えた。
MJは鋭い洞察力でピーターがスパイダーマンだと疑っており、彼の正体を突き止めようと回収した謎の装置から、ハイドロマンら
エレメンタル*の脅威がベックの自作自演であることを突き止める。ピーターはMJにスパイダーマンであることを打ち明け、ネッドと彼女にアリバイ工作を依頼し、
ベルリン*へ向かう。
次の行き先である
ロンドン*で、ベックの正体を知るMJとネッドは命を狙われる。
ハッピー・ホーガンはMJたちを殺人ドローンから守るために奔走。ピーターは幻影に惑わされながらもベックを追い詰める。ベックはドローンの誤射で死亡する。ピーターは橋を離れてMJと再会、二人は橋の廃墟の中で抱擁し、キスを交わす。一方、ネッドとベティは円満に別れたことをピーターに報告した。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:12