ビーバー
名前:Mr. Busy
デビュー:『
わんわん物語』(1955年)
概要
動物園でダムを作っているビーバー。仕事熱心で、常に木を切ったり運んだりしてダムの完成を急いでいる。
前歯の隙間から笛のような音を出しながら話すのが特徴。本編では名前を呼ばれず、単にビーバーとして登場するが、劇場予告では「Mr. Busy the Beaver」と紹介されている。
エピソード
動物園でダムを作るため、木を切ったり丸太を運んだりしていた。ビーバーが倒した木が
レディと
トランプの近くへ倒れたことで、トランプはビーバーの丈夫な前歯を利用してレディの口輪を外すことを思いつく。
作業に忙しくトランプの話を聞こうとしなかったが、レディの口輪を丸太運搬用の「ログ・プラー」だと売り込まれると興味を示す。試しに使うため口輪の革紐を噛み切り、結果的にレディを解放した。
そのまま口輪を丸太に取り付けて運び始めるが、丸太に引っ張られて坂を転げ落ち、水の中へ落下する。しかし丸太は狙いどおりダムの隙間にはまり、道具の性能に満足していた。
ビーバーが城の中でダムを作っていたところ、動物の群れと洪水が押し寄せる。
その他
登場作品
1950年代
1960年代
2020年代
声
実写
実写版『
わんわん物語』では本人は登場しないが、公園に置かれたビーバーの像がオリジナル版における役割を引き継いでいる。
トランプはこの像を利用して
レディの口輪を外す。
最終更新:2026年08月23日 23:55