「風よ、巻き起これ!」
| 【名前】 |
ウインドマン |
| 【読み方】 |
ういんどまん |
| 【分類】 |
ネットナビ |
| 【オペレーター】 |
五十嵐ラン |
| 【属性】 |
無属性 |
| 【所属】 |
フリー |
| 【登場作品】 |
『4 レッドサン』、『4.5』 |
| 【基本装備】 |
プロペラボム |
| 【ナビチップ】 |
ウインドマン(チップ) |
| 【関連チップ】 |
プロペラボム系 |
| 【アニメ版CV】 |
咲野俊介 |
【詳細】
シーサーアイランドからやって来た
五十嵐ランが所有するネットナビ。
地元では「風の神」と崇められるほどの力を持ち、インターネット中を暴風で包んでしまうほどの力を持つ。
元ネタは本家ロックマン6に登場する同名のロボット。
若干小太り気味だった本家から、風を操るに相応しいスマートなデザインへと大きく変わった。
ただし、肩に大型ファンのパーツが付いている点は同じ。
強大な力はウインドマン自身でも制御できず、普段はランの持つ
そうげんのフエで力を制御しているが、トーナメント時には、お清めの水と間違えて酒を飲んで暴走したランによって力を解き放たれてしまい、暴走して
パークエリアに嵐を起こしてしまう。 ロックマンの活躍により沈静化した後は、トーナメントでの戦いを通して彼の魂と共鳴し、
ウインドソウルの力を託した。
外伝作品の「
4.5」では、使用可能な21体のナビの一人として
オペレートできる。
他のナビにない独自要素として、
チャージショットが使用不可能な代わりに、本編のように
スイコミとトップウを無制限に使用可能。
悠然とした本人の気性とは裏腹に、スイコミで引き寄せ
ソード系チップで切りまくる
ブルースばりのインファイトもできる。
ただし、当然スイコミもトップウも単体ではダメージを与えられないため、二つしかない装備枠に両方をセットしてしまうと、通常装備のバスターが使えなくなる=
チップを使い果たすと詰むことに注意。
ちなみに、ウ「イ」ンドマンが正しい名前。「ウィンドマン」と小文字の「ィ」にしてしまうのは良くある間違い。
この点は本家も同じである。
【使用ワザ】
飛行場の鳥の接触事故がモチーフと思われる鳥型ミサイルを各列に順番に飛ばしてくる。
普段は各列に1羽ずつ飛ばすが、HPが50%以下になると合計9羽を連続で飛ばすパターンが混ざる。飛来する鳥の合間をすり抜けるように避けるのがいいが、HPは10と極端に低いのであっさり撃ち落とせる。
3のルークはないため、バスターの威力をバスターUPで強化して撃ち落とすといい。
エリアの上下を進み、
ロックマンと同じ列で縦に曲がる2つの機雷を低速で飛ばす。チップ版と違って直撃するとダメージを受ける。むしろチップ版の扱いにくさが変なのか。
動きは遅いのだが、コロコロ切り替えてくるトップウやスイコミの影響で喰らいやすい。HPは40と低いため、無理に避けるよりこちらもバスター強化で撃ち落とすほうがいい。
こちらのエリアにスイコミの風を吹かせ、
ロックマンがいる列で曲がる竜巻を3連続で放つ。
常に吹く風の影響でかわしにくいため、マグナムやサークルガンや
ナビチップなど暗転攻撃で反撃して中断させてやろう。
竜巻は『2』の
エアーマンのエアシューターの流用、引き寄せて竜巻攻撃は『3』の
エアストーム系由来と思われる。
前述した通り、オペレーターのランは
シーサーアイランド出身だが、実はウインドマンの出身はシーサーアイランドではなく、「
ニホンから遠く離れた大陸で生を受けた」と述べている。
具体的にどこの国なのかは明言されていないが、「朝冠(ちょうかん)」と呼ばれる古代中国の帽子に似たデザインの頭部や、本家ウインドマンが中国で作られたという設定から考えて、
中国をモデルとした国の可能性が高い。亡霊ナビとしては
アジーナエリアに出現しているため、現実で言うアジア圏要素が強い。 ニホンにやってきた経緯も不明である。
最終更新:2026年05月16日 20:38