ネットナビ

【名前】 ネットナビ
【読み方】 ねっとなび
【登場作品】 全作品

【詳細】

「ネットワークナビゲーションプログラム」の略称。
基本的に一ヵ所の電脳に留まって作業を行うプログラムくんに対し、
複数の電脳やインターネットを横断して活動する擬似人格プログラムをこう呼ぶ。

ロックマンエグゼシリーズの世界観を構築する、ネットワーク内の多種多様なキャラクターの総称であり、
本家のロボットやXシリーズのレプリロイドに相当する。
多くはオペレーターの人間の指示に従って行動するが、単独でインターネット内を活動できる自立型ネットナビもいる。

基本的に、本家ロックマンシリーズの登場ロボットと同じ名前・モチーフとなっているが、
エグゼシリーズオリジナルのナビや、X・DASHシリーズからの引用、
はたまた本家のボスキャラコンテストのような公募で生まれたナビもいる。
本家のロボット達がだいたい「〇〇マン」という名前なので、エグゼシリーズのナビも「○○マン」と言う名前が大半だが、
少数ながら「マン」が付かない名前のナビも存在する。

コラボキャラクターなど、そもそもネットナビどころかプログラムでないが便宜上ネットナビ扱いになっているキャラクターもわずかながら存在する。

【余談】

エグゼシリーズの発売当時、本家ロックマンシリーズは「ロックマン&フォルテ」のリメイクを最後に制作が停止されていたものの、
エグゼシリーズ終了から数か月後、新ボスが追加された初代ロックマンのリメイク「ロックマンロックマン」が発売。
数年後に再始動し、ファミコンティストの「9」、「10」や各シリーズをまとめたクラシックスコレクション、そして完全新作となる「11」が発売されている。
当然の話だが、これらのエグゼシリーズ終了以降の作品のボスから流用されたナビはいない。
逆に「11」にて、エグゼオリジナルのナビであったブラストマンが、本家のボスとして登場した。
シリーズ初のエグゼから本家への逆輸入ということになるが、実際にエグゼ側を参考にしたかどうかは不明。

シリーズ6作品+外伝作品の中で、本家シリーズのロボット達は大半がエグゼのナビとして登場したものの、残念ながら下記に述べる通り、一部のボスは登場しないままシリーズが終了した。
未登場のボスキャラは以下の通り。
1:全員登場(ロックマン&ロックマンのタイムマン、オイルマンは未登場)
2:クラッシュマン
3:ハードマン、ジェミニマン
4:全員登場(リングマンは「リング」として登場)
5:ウェーブマン、クリスタルマン
6:ケンタウロスマン
7:バーストマン、スプリングマン
8:グレネードマン、フロストマン、クラウンマン、アストロマン
R&F:アストロマン、ダイナモマン、パイレーツマン


シリーズ共通




バトルネットワーク ロックマンエグゼ



バトルネットワーク ロックマンエグゼ2



バトルネットワーク ロックマンエグゼ3



ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン/ブルームーン



ロックマンエグゼ5 チームオブブルース/チームオブカーネル



ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ/電脳獣ファルザー



ロックマンエグゼ トランスミッション


ロックマンエグゼ バトルチップGP/N1バトル


ロックマンエグゼ ファントム オブ ネットワーク



ロックマンエグゼ レジェンド オブ ネットワーク



ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター



アニメに登場したナビ



最終更新:2022年01月01日 19:55