| 【名前】 |
ロードオブカオス |
| 【読み方】 |
ろーどおぶかおす |
| 【登場作品】 |
『5』 |
| 【基本装備】 |
不明 |
【詳細】
電脳世界に存在する全ての「
憎しみのパワー」が、闇が生まれる場所とされるネビュラホールエリア最深部の「カオス王の玉座」に行きつき、形を成した存在。
ダークロイド達からは「
カオス王」の名で呼ばれ、崇められている。
コスモマンいわく、その存在は形の無いものであり、その時の憎しみの強いものに自在に姿を変えるとの事。
そのため、
ネビュラグレイと瓜二つの暗黒宇宙の姿をとることも可能。
ネビュラグレイの巨大な体がココロネットワークの装置によって映像化されたものならば、こちらは憎しみのパワーにより「装置抜きで具現化された姿」である。
要は「ゴスペルと全く同じ姿のグレイガ」みたいなものだと言える。
ただし、上記のコスモマンの言葉通りならば、その姿も
「その時の憎しみの強いものに自在に姿を変えた」うちの一つに過ぎないこととなる。
ネビュラホールエリア6には、電脳の炎と呼ばれる、ネビュラグレイの本体と瓜二つの人魂のような青い炎が6つあり、話しかけると、対応したチームナビのDSとの対決となる。
この電脳の炎を全て倒すと奥の扉が開き、ロードオブカオスと戦闘になる。
初回は必ずネビュラグレイV2との戦闘で、以降プラグアウトして再訪する度にチームナビDSと共に復活し、6体のDSナビを倒した合計タイムに応じてカオス王が下記のように姿を変えて再び現れる。
ダークロックマンを倒しても何も得られず、ネビュラグレイV3も勿論ハズレ。
なので、コンプリートするにはフォルテV3を出さなければいけないが、速すぎても遅すぎてもいけないので調整が面倒。
時間をつぶそうにもDSは
特性上プレイヤーの使ってきた強力なチップやPAを乱射してくるため悠長にやっていると
デリートされるという厄介な仕様である。
しかもDS戦はリザルトが表示されないので、自力で計測しておかなければならない。
ここで出てくるフォルテやダークロックマン、ネビュラグレイは先にも記した通り、
電脳世界で憎しみが生まれる限り、それが玉座に流れ着いてカオス王としてその形をなすため、完全に倒すことができない。
またその前座となる電脳の炎も倒すと鎮火するものの、ロックマンが帰ると再び燃え上がるため、此方も完全に倒すことは出来ない。
このボスのデータを収めたチップとして、配信限定ギガクラス「
ロードオブカオス」がある。
ダークロックマンを倒しても何も得られず、ネビュラグレイV3も勿論ハズレ。
なので、コンプリートするにはフォルテV3を出さなければいけないが、速すぎても遅すぎてもいけないので調整が面倒。
時間をつぶそうにもDSは特性上プレイヤーの使ってきた強力なチップやPAを乱射してくるため悠長にやっていると
デリートされるという厄介な仕様である。しかもDS戦はリザルトが表示されないので、自力で計測しておかなければならない。
最終更新:2026年06月30日 15:59