| 【システム名】 |
ダークホール |
| 【読み方】 |
だーくほーる |
| 【分類】 |
特殊パネル |
| 【登場作品】 |
『3』、『4』 |
【詳細】
置物、特殊パネルの一つ。
『3』と『4』で効果が違う。
「3」では「ダークホール」や「ダークマン」を使うと目の前に設置する。
初めは線のように細いが、時間が経つごとに大きくなり、最終的にホールのように丸く大きくなる。
この大きくなった時に限り、「闇のチップ」に分類されるチップを使用できるようになる。
ただし、しばらくすると消えてしまう。
闇のチップを使用するためだけにダークホールを投入するのは効率的とはいえず、ダークマンをメインに据えて、運が良ければ闇のチップを使う、といった流れになる。
ただし、ダークホールにも、「*のコードがある」「ナビスカウトに引っかからない」と利点がないわけでもない。
なお、「闇のチップ」に分類されるのは「
フォルテ(チップ)」、「
セレナード(チップ)」、「
フォルテアナザー」、「
ダークネスオーラ」の4種。
時間がかかる上に、
通信対戦ではこれから闇のチップを使いますよと言っているようなものであり、穴を開けられるか対策されるのが常。
「4」では置物ではなく、特殊パネル上になり、時間経過では消えなくなった。
単体では効果はないが、ダークホールの数に応じて、ナビチップDSの攻撃力が上がる(最大9個)。
ダークラインや
ダークステージで複数発生させられる他、
ワラニンギョウや
ダークメシアネオでも発生する。ほぼ悪状態専用の要素。
善状態、通常状態のロックマン]や善チップの攻撃が触れると消える。
特殊な事例としてレーザーマンは、自身の「ダークレーザー」という攻撃によってダークホールをパネルに発現させ、「ダークホールが存在している間はHPが自動的に回復していく」という能力を持っている。
最終更新:2026年06月14日 11:51