【ここぞ!】という場面

【ここぞ!】という場面は、【「6:6」=自軍が3体以下の時】、【「3:3」以下=最後の1体の時】になります。
また、互いの『エース』が場に居る限り、場は常に【ここぞ!】という時として扱われます。

防護ポテンシャル

能力の強化は防護に入らない。
金冠等はそもそも上昇無視等でも抜ける類のものではありません。
「種族値強化」はどんな手段を用いても突破不可です。

専用ポテンシャル

専用ポテンシャルはポケモン側のポテンシャルとなる。


「指示」ランク

「指示」ランク…相手とのステータス差1つに付き、急所率に±1補正がかかる

※急所率については、原作第五世代までの下記のルールを採用しています。(急所の威力は2倍)
「+0」1/16
「+1」1/8
「+2」1/4
「+3」1/3
「+4」1/2(最大)

ダメージ表記

「微々たるダメージ」…
1/8程度~それ未満。
「小さなダメージ」…
1/4程度~1/8程度。
「まずまずのダメージ」…
1/3程度~1/4程度。 
「大きなダメージ」…
2/3程度~1/3程度。
「極大のダメージ」…
1撃ギリギリ~2/3程度。
「特大のダメージ」…
体力が特に高い相手以外、満タンでも1撃。
「測定不能のダメージ」…
体力が特に高い相手以外、満タンの2倍以上。
「深刻なダメージ」…
残り体力1/6以下。

種族値

S…200~
AAA…170~195(-~+)
AA…140~165(-~+)
A…110~135(-~+)
B…90~105(-~+)
C…60~85(-~+)
D…40~55(-~+)
E…1~35(-~+)

追加攻撃・追加行動

「追加攻撃」…自身の使用可能な攻撃技限定
「追加行動」…自身の使用可能なすべての技が対象
「まもる → 追加行動」は出来ない。

状態変化

「加熱」状態… 次に使う「炎」技によるダメージが2倍になる。
「冷却」状態… 次に使う「氷」技によるダメージが2倍になる。
「冬眠」状態… 次T終了時に「凍り」状態になる。
「爆弾」状態… 直接技を受けると体力が1/4減少する。命中後(行動後)、T経過によって解除される(「こころのめ」と同じ)
「ぼうふうけいほう」状態… 「みらいよち」の「飛」版(飛/特/単/100/100)
「こおりのかべ」状態… 相手の技のダメージを半減する。 相手が「炎」技を繰り出すと解除される。
            「リフレクター」の類型、「かわらわり」等の技で解除可能。

持ち物破壊時

「はたきおとす」等の持ち物破壊が持ち物の効果より先に発動。

役割発動

『野生ポケモン』等は強制交代でも発動する

指示タイミング処理

①図鑑や『スカウター』など、「指示前」に効果を発揮する類型→②指示(「タイム」の処理もこの中に含む)
→③行動開始直前(『指令』や『死弾』、「三角」や「必中追尾」などの効果発動)→④ポケモンの行動開始

T終了時のダメージ処理

ダメージ→回復

「T終了時」と「次T開始」

T開始→諸々の処理終了→【T終了時】→次T開始→諸々の処理終了→【T終了時】…以下ループ
当スレでは「T終了時」フェイズ→「次T開始」フェイズと明確に区別がされています

「T終了時」同士の処理

「T終了時」同士は素早さ順→最後に「天候」

ドレイン効果

技「やどりぎのタネ」や「ばらぞの」、ポテンシャル「ヴァンピリック」などの「ドレイン」効果はすべて「自身の体力が満タンの時」は発動しないものとします。

※ただし、「きゅうけつ」や「ギガドレイン」などの「ダメージを与え、そこから回復」という技については普通にダメージは発生します。あくまで対象は、直接的な「ドレイン」効果のみ。

「ドレイン」効果は「相手から味方が体力を直接奪う」処理とします。
そのため、「場に味方がいない場合、ドレインそのものが発生しない」という処理になります。




タイプの特徴

第五世代を参照
+ノーマル
相性
ゴーストタイプの技は、効果無しとなる。
格闘タイプの技は、効果が抜群となる。

関係する技
飛行単タイプのポケモンがはねやすめを使用すると、ノーマルタイプの相性で判定される。
関係するもちもの
ねらいのまとを持つと、ゴーストタイプの技が当たるようになる。

関係する特性
てんきがなし・すなあらし・きりのとき、特性がてんきやのポケモンはノーマルタイプになる。

+
相性
水・地面・岩タイプの技は、効果が抜群となる。
炎・草・氷・虫・鋼・フェアリータイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
やけど状態にならない。
自分の場がひのうみ状態であってもダメージを受けない。

関係する特性
ひざしがつよいとき、特性がてんきやのポケモンは炎タイプになる。
特性がマルチタイプのポケモンがひのたまプレートを持つと炎タイプになる。

+
相性
炎・氷・鋼・水タイプの技は、効果が今一つとなる。
電気・草タイプの技は、効果が抜群となる。

関係する技
水びたしを受けたポケモンはタイプが水単タイプになる。
フリーズドライは通常の相性ではなく、効果が抜群で技を受ける。

関係する特性
あめのとき、特性がてんきやのポケモンは水タイプになる。
特性がマルチタイプのポケモンがしずくプレートを持つと水タイプになる。

+電気
相性
地面タイプの技は、効果が抜群となる。
電気・飛行・鋼タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがいかずちプレートを持つと電気タイプになる。

+
相性
炎・氷・毒・飛行・虫タイプの技は、効果が抜群となる。
水・電気・草・地面タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する技
やどりぎのタネが無効である。
たがやすを受けるとこうげきととくこうが上がる。
フラワーガードを受けるとぼうぎょが上がる。
もりののろいを受けたポケモンはタイプに草タイプが追加される。

関係する特性
特性がフラワーベールのポケモンが味方の場にいるとき、相手から能力を下げられない。
特性がマルチタイプのポケモンがみどりのプレートを持つと草タイプになる。

+
相性
炎・格闘・岩・鋼タイプの技は、効果が抜群となる。
氷タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
こおり状態にならない。
あられのダメージを受けない。

関係する特性
あられのとき、特性がてんきやのポケモンは氷タイプになる。
特性がマルチタイプのポケモンがつららのプレートを持つと氷タイプになる。

+格闘
相性
飛行・エスパー・フェアリータイプの技は、効果が抜群となる。
虫・悪・岩タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがこぶしのプレートを持つと格闘タイプになる。

+
相性
地面・エスパータイプの技は、効果が抜群となる。
草・格闘・毒・虫・フェアリータイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
毒状態・猛毒状態にならない。
相手が特性ふしょくを持つ場合はこの限りでない。
地面にいる毒タイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の毒びしを解除できる。

関係するもちもの
毒タイプのポケモンのみ、くろいヘドロで毎ターンHPが回復する。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがもうどくプレートを持つと毒タイプになる。

+地面
相性
水・草・氷タイプの技は、効果が抜群となる。
毒・岩タイプの技は、効果が今一つとなる。
電気タイプの攻撃技は、効果無しとなる。

関係する技
電気タイプのでんじはは効果がない。
その他の電気タイプのへんか技(かいでんぱ・そうでん)は効果がある。
ノーマルタイプに変化したでんじはは無効化できない。
関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
すなあらしのダメージを受けない。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがだいちのプレートを持つと地面タイプになる。

+飛行
相性
電気・氷・岩タイプの技は、効果が抜群となる。
草・格闘・虫タイプの技は、効果が今一つとなる。
地面タイプの技は、効果無しとなる。

関係する技
はねやすめを使用したターンは、飛行タイプがなくなる。
フリーフォールを受けてもダメージが無い。
地面にいないときにサウザンアローを受けた場合、自分のタイプに関係無く等倍でダメージを受け、うちおとす状態となる。
例えば草・飛行タイプのワタッコであっても、鋼・飛行タイプのエアームドであっても地面にいなければサウザンアローは等倍で入る。
地面にいるときにサウザンアローを受けた場合は、飛行タイプの地面技耐性を無視し、他のタイプ相性も考慮に入れた相性計算がされる。

関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
飛行タイプを持つポケモンは地面にいない状態となり、地面にいるポケモンに対して発動するあらゆる効果を受けない。
まきびし・毒びし・ねばねばネットの影響を受けない。例え毒タイプであっても毒びしを解除できない。
飛行タイプであっても地面にいる場合は影響を受け、毒タイプであれば毒びしを解除できる。
場がエレキフィールド状態・グラスフィールド状態・ミストフィールド状態・サイコフィールド状態でも、その恩恵を受けられない。
自分がうちおとす状態・ねをはる状態のとき、場がじゅうりょく状態のときは、地面にいると見なされる。
てんきがらんきりゅうである場合、飛行タイプを持つポケモンに対する、電気・氷・岩タイプ技のダメージが0.5倍になる。

関係するもちもの
くろいてっきゅうを持つと、地面にいる状態になる。
ねらいのまとを持つと、地面タイプの技に対する耐性が無くなる。

関係する特性
相手に特性がありじごくのポケモンがいても、交代や逃亡を制限されない。
自分が地面にいるときは制限される。
特性がマルチタイプのポケモンがあおぞらプレートを持つと飛行タイプになる。

+エスパー
相性
虫・ゴースト・悪タイプの技は、効果が抜群となる。
格闘・エスパータイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがふしぎのプレートを持つとエスパータイプになる。

+
相性
炎・飛行・岩タイプの技は、効果が抜群となる。
草・格闘・地面タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがたま虫プレートを持つと虫タイプになる。

+
相性
水・草・格闘・地面・鋼タイプの技は、効果が抜群となる。
ノーマル・炎・毒・飛行タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
すなあらしのとき、とくぼうが1.5倍になる(第四世代以降)。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンががんせきプレートを持つと岩タイプになる。

+ゴースト
相性
ゴースト・悪タイプの技は、効果が抜群となる。
虫・毒タイプの技は、効果が今一つとなる。
格闘・ノーマルタイプの技は、効果無しとなる。

関係する技
ハロウィンを受けたポケモンはタイプにゴーストタイプが追加される。
のろいは、ゴーストタイプのポケモンが使ったときのみ相手をのろい状態にする。
関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
みやぶられている状態になったとき、ノーマル・格闘タイプの技のとの相性は等倍に変わる。

関係するもちもの
ねらいのまとを持つと、ノーマル・格闘タイプの技が当たるようになる。

関係する特性
特性がきもったまのポケモンが出すノーマル・格闘タイプの技は命中する。
特性がマルチタイプのアルセウスがもののけプレートを持つとゴーストタイプになる。

+ドラゴン
相性
氷・ドラゴン・フェアリータイプの技は、効果が抜群となる。
炎・水・草・電気タイプの技は、効果が今一つとなる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがりゅうのプレートを持つとドラゴンタイプになる。

+
相性
虫や格闘やフェアリータイプの技は、効果が抜群となる。
ゴーストや悪タイプの技は、効果が今一つとなる。
エスパータイプの技は、効果無しとなる。
関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
ミラクルアイ状態になったとき、エスパータイプの技との相性は等倍に変わる。

関係するもちもの
ねらいのまとを持つと、エスパータイプの技が当たるようになる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがこわもてプレートを持つと悪タイプになる。

+
相性
炎・格闘・地面タイプの技は、効果が抜群となる。
ノーマル・草・氷・飛行・エスパー・虫・岩・ドラゴン・鋼・フェアリータイプの技は、効果が今一つとなる。
毒タイプの技は、効果無しとなる。

関係する状態(状態異常・状態変化・場の状態)
毒状態にならない。
すなあらしによるダメージを受けない。

関係するもちもの
ねらいのまとを持つと、毒タイプの技が当たるようになる。

関係する特性
じりょくによって交代や逃亡を制限される。
鋼・ゴーストタイプのポケモンは交代を制限されない。
特性がマルチタイプのポケモンがこうてつプレートを持つと鋼タイプになる。

+フェアリー
相性
毒・鋼タイプの技は、効果が抜群となる。
格闘・虫・悪タイプの技は、効果が今一つとなる。
ドラゴンタイプの技は、効果無しとなる。

関係するもちもの
ねらいのまとを持つと、ドラゴンタイプの技が当たるようになる。

関係する特性
特性がマルチタイプのポケモンがせいれいプレートを持つとフェアリータイプになる。

+ダーク
相性
攻撃側:ダークタイプ以外のポケモンに効果抜群、ダークポケモンに対しては効果半減
防御側:全ての技に対して効果半減(いまひとつ)