カーリー渚

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カーリー渚(かーりーなぎさ)

遊戯王5D'sダークシグナー編からの登場人物。
地元新聞の記者であり、「~なんだから!」が口癖。ライバル記者であるアンジェラからは「カミカミカーリー」と呼ばれたり、いつも編集長から怒られていたりと記者としての実力はまだまだ未熟。
「貧乏臭いオレンジのベスト」「青と白のボーダー」「グルグルメガネ」というセンスのない格好から、登場当時より「眼鏡を取るとめっちゃ美人派」「ビジュアル的にアクの強いネタキャラ派」で予想が真っ二つだったが、
アニメの展開とともに前者であることが判明した。
ダークシグナーになる前は「占い魔女」という貧弱な通常モンスターを駆使したコンボデッキを使用していたが、
ダークシグナーになってからはこれらのモンスターが変化した「フォーチュンレディ」と名のついたモンスター群と《地縛神 Aslla Piscu》のデッキを使うようになった。
さらにどこから持ってきたか分からないD・ホイールライディング・デュエルまで行うようになり、鬼柳京介と並んでダークシグナーになって最も落差の激しい人物である。

フォーチュンカップ決勝戦あたりからの登場が示唆されており、赤き竜の出現時に遊星の右腕が光ったことに気が付いていた。
真相の調査中に入院していたジャックと出会い、彼を補佐したデュエルの後に、なり行きで居場所のない彼を自宅で匿うことになる。
生活の中徐々に惹かれていくが、既に遊星が予感していたシグナーの戦いに巻き込みたくないとのジャックの思慮から別れを告げられてしまう。
何とか接点を保ちたかった彼女は、アルカディア・ムーブメントの調査を行うことで彼の助けになるのではと思い、「レクス・ゴドウィンがサテライト出身だった」という驚愕の事実を知る。
しかし潜入調査がディヴァインに発覚してしまい、彼のサイコデュエルによってビルの最上階から転落し死亡。
なおジャックを想い続け、またディヴァインを恨み続けたことでダークシグナーとして覚醒し、彼へのリベンジに成功する。

その後シグナーとダークシグナーの決戦が始まり、運命に翻弄されるがままジャックとデュエルをするが、彼の必死の呼びかけによって一時的に自我を取り戻す。
これが仇となり、却って地縛神の洗脳を強めることになってしまったが、彼を想う最後の抵抗として自爆を選択*1。彼の腕の中でメガネだけを残し消滅した。

後に決戦に終止符が打たれ、ゴドウィン兄弟の犠牲によって復活した。
復活してもジャックへの恋慕は忘れなかったようだが・・・
ジャックに至っては今まで積み上げてきたカーリーとの関係がまるで嘘だったかのようにカーリーの事を出会ったばかりの時のように毛嫌いしている。
この展開に多くの視聴者が唖然とし、「ダークカーリー戦の感動を返せ!」という視聴者の声も多い。
ダークシグナーの中では唯一第3期からも準レギュラーの扱いを受けている人物であり、治安維持局の狭霧やカフェウェイトレスのステファニーと三人でジャックの取り巻き軍団となっており、マスコミという立場を利用してジャックのおっかけをしている。
偽ジャック騒動で世論に総バッシングされた時もジャックをずっと信じており、記者として情報収集してチーム・5D'sの助けになろうとしたり、擁護記事を書いては編集長に叱られたりしていた。
そのような事件や取材を通じてなのか、いつのまにか龍亞龍可アキと親しくなっている。

最終回ではシティを出てプロリーグに挑戦するジャックと別れたくない一心で、御影が収集したファンからの荷物に紛れてついていこうとするが見つかり、結局御影、ステファニーと共に彼が帰ってくるまで待つことにした。

声優は初代がチャン・リーメイ、二代目が金田アキ。