村人超同士討ち事件とは、人狼RPGにおいて稀に起こる事件である。単に「同士討ち」とも呼ばれる。
※各試合のネタバレを含みます
概要
人狼RPGは占いで他の人の色を見たり、その人の言動から白黒を判断したりして人外を見つけていく。しかし村人でありながら言動で怪しまれたり、誤解で人外だと思われて殺されてしまうことがある。
更に村人同士で疑い合って殺し合いに発展してしまうケースも存在する。
更に村人同士で疑い合って殺し合いに発展してしまうケースも存在する。
主な原因として
- 本人からすると真っ当な理由あっての行動が、運悪く人外っぽく見られてしまった
- 偽占いで黒を打たれた
- 人外から意図的に疑いを擦られた
- 人外が人知れず死んだため、村人陣営視点で人外の数が足りず村人に疑いが向いた
- 人狼の斧の音が聞こえた現場や、被害者が最後にいた現場の近くにいた所を見られて犯人だと誤解された
何の関係もないのに断末魔で名前を叫ばれた
などが挙げられる。
狼憑きがいる場合は少し事情が変わってくる。
狼憑きは自身が村人陣営だと証明する手段がなく、生かしていてもノイズになるため殺されてしまうことが多い。しかし狼憑き濃厚な人物を殺した後に、別の人に占いで黒が出たら高確率で人狼である。そのため狼憑きを殺すことにメリットがない訳ではない。
狼憑きは自身が村人陣営だと証明する手段がなく、生かしていてもノイズになるため殺されてしまうことが多い。しかし狼憑き濃厚な人物を殺した後に、別の人に占いで黒が出たら高確率で人狼である。そのため狼憑きを殺すことにメリットがない訳ではない。