ガラ

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基本情報


略歴

ヴァン・フレイ国の将軍にして、冷静な判断と決断、そして優れた剣術から、数多くの戦場で総指揮官の地位を任されている。
ミューランの兄でもある。

1737年、マルガランの戦いアリアス遠征アリアスの戦いノスタル高原の戦いヴァン・フレイ国軍の総司令官として参戦。
ヴァン・フレイ国最大の賭けとなったフェローラの戦いにおいては、カインヴァルザの戦いで主力部隊を使った陽動作戦という、難しい任務を見事にやり遂げ、この戦いでマルンを討ち取っている。

1738年になると、リオナ海の戦いに参戦し、騎馬民族ガライザラのまさかの奇襲に序盤は困惑するが、部隊をよく指揮して崩壊を免れた。
このガライザラを、ガライザラ内乱で疲弊させると、1740年フィヨルドの戦いにてガライザラを蹂躙する。しかし、これは内乱で徹底的に疲弊させた相手を一方的に蹂躙するだけの戦いであり、ガラは勝利の実感はもてなかった。

1741年11月、その後のアルファの実質上の主導権を決める決戦となるリーズライディの戦いに参戦するが、神座であるガウデバの登場によって、ヴァン・フレイ国軍は混乱、兵士達の動揺を鎮めるため、ガラは自ら最前線に立つが、ガウデバの巨大すぎる力の前に戦死を遂げた。

人物

  • 普段は冷静沈着だが、一人の戦士として熱い心も持っていた、リーズライディの戦いでは総指揮官という立場でありながら、自ら最前線に躍り出たのも、その表れであった。
  • フィヨルドの戦いにおいて、既に疲弊していたガライザラを「実験台」にするかの様に、魔物を突撃させる新戦法を試した為、内部においても一部批判の声がでた。これに対して「正面から堂々と戦えば、死なずに済んだ味方の兵にも犠牲をだし、その家族が涙を流すことになる、それでもいいのか?」と言い返し、相手を沈黙させた。

関連項目



最終更新:2011年04月22日 14:45