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名も無い乱立
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はっぱ_あだぷ

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aa-ranritsu

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アダマンヶ崎 プラチナ子

ゲーム内プロフ

- プロフ絵

アダマンヶ崎 プラチナ子(あだまんがさき ぷらちなこ)。      

鉱物を食す鉱石人にあって、食べられる植物を探して周る変わり者。 
石より硬い鋼のメンタルを持つが、                
齢26にして慎ましやかにスレンダーな身体つきについては、     
実はちょっと気にしている。                   
だがその細い身から伸びる、煽情的なまでにふくよかな尻尾は、   
古い価値観の淑女達から眉を顰められつつも、           
一部の者には熱烈な人気がある。らしい。             

身長は160から最大180程度の可変。                
頭についてるのが、縦に伸びたり横に潰れたりするため。      

解説

加食植物を探し求める鉱石人。

鉱石人

+ 展開
鉱物を食料とする人類。
石を食べるという事で、強靭な顎と歯を持つ…様に想像するが、実際は口の中で"分解"して摂取するので、口内器官は通常人類と同じ。

人類、と括って居る様に、元を辿るとヒューマンを祖先とする、歴とした"人類"。
鉱石人の暮らす地域は、汚染により元々の旧人類は死滅している。
適者生存、鉱石を摂取する様に進化し生き延びたのが、鉱石人なのである。

プラチナ子の頭に獣耳みたいなのが付いてるが、実は進化の過程で髪の毛が変質したものなので、器官としては耳では無い。
動くのは表現的デフォルメでは無くて、実際動く。
何のための器官なのかは、良く分かってない。
両サイドの輪っかも、そういう髪型に整えているのでは無くて、変質してデフォがあんな感じになっている。
尻尾は何故、どっから生えてきたんですか?
私にもわからん。

汚染

+ 展開
科学的なものでは無い、広域な汚染。
これにより、その一帯地域の、元々は食料となっていた有機物の類は、食料として摂取するのに適さないものとなっている。
旧人類が滅び、鉱石人の世となってからかなりの年月が経っているが、汚染は残り続けている。

汚染に打ち勝って生き延びた、様に見える鉱石人だが、間接的に徐々に生存を脅かされている。
鉱石を摂取するというエボリューションを果たし、生物としても強靭となった鉱石人は、最初期、平均寿命は240年程だった。
しかし、鉱石のみにより生き永らえてきたその生命は、生物学的な意味で種として徐々に衰退しており、ゆっくりと寿命が縮まって来ている。
現在の平均は180年程。
そして特にもプラチナ子は余命80年と診断されており、リアル人類からすれば唯の健康体だろってギャグなんだけど、鉱石人としてはそれなりに早死にすることになる。

汚染地域の一帯はかなり広域で、少なくとも他の文明を持つ知的生命体と接触することは無い。
外周世界観は、今は定めて無いので、そもそも居るのかは不明だけど、恐らく旧人類が今でも住んでる様な、汚染されて居ない地域もあるんだと思う。

食べられる植物

+ 展開
鉱石人は鉱石を摂取出来る様になる過程で、有機物を受け付けない身体に変容している。
なので、植物食いというのは、遥か昔の旧人類の文化であり、もう伝説みたいなもんになりつつあって、そして鉱石人としてはゲテモノ食いの類である。
プラチナ子が、鉱石人にも食べられる植物を探しているのは、緩やかに衰退する鉱石人という種の未来を切り拓きたいが為である。
食べられる植物、というより、食べられる鉱石以外のもの、を求めている。
旧人類が食していたという伝説が残っているので、植物をターゲットにしている。
なお、食肉となると更にゲテモノオブゲテモノ扱いなので、流石にそれはターゲットにしていない。
本能的に、食肉は完全に無理なやつと察しているのかも知れない。
まぁ植物も結構本能警鐘な代物なんだけど、チャレンジ精神。

プラチナ子

+ 展開
余命宣告を受けつつも、種の未来の為に行動している。
逆の部分もあるかも知れない。限られた生命だからこそ、種の為に動く様な。
上手くいかない事もある、というかずっと行っていないのだが、折れずブレずの鋼メンタル。
失敗も笑い流して次へ向かう、精神最強クラス。

お嬢っぽい感じがあるが、育ちは普通らしい。
アダマンヶ崎家は、そこそこ歴史はあるが、あくまで平民の家系。
しなやかな心と、品性を保つ振る舞いとで、まぁつまり個人の資質がそんな雰囲気に繋がっているという。
品性あるかな…たぶんあると思うんだけど。

地元ではそこそこ有名人である。
言動が目立つからね。

植物を食べようってところ以外は、基本的に鉱石人の文化の常識で生きている。
なので、何も言わなければ、ほかのひともみんな鉱石食ってると思ってる。
また、あくまで自分自身は鉱石人の常識の中に生きてはいるが、他者の常識を否定したりはしない。
否定してる様に聞こえた? あれは、そうなんだ! っていうだけのリアクション。
声や主語がでかいがちなので、ありえませんわ~! みたいなリアクションに見える。

補間

周辺事情

+ 展開
別のキャラクターで遊ぼうかと思ってたんですが、緩やかに服装推奨レギュがあり、案がそれとはやや合わないなぁ、となり。
諸々を考えて、新たに一からキャラクターを考える事にしました。
で、出来たのがアダマンヶ崎プラチナ子ってわけ。
元ネタとかは特に無いです。

名前の由来も特にないです。
ゲームの事前広報スクショに、アダマン定礎ってあったんで、それは影響されてると思う。
アダマンタイトはファンタジー、じゃあ現実な鉱石を名前にするか、でゴージャスさもありつつ、工業的実用性もある有益な鉱石、みたいな感じでプラチナ。
ネタっぽい名前とキャラクター性なんですけど、背景設定はそこそこ真剣なやつで、私の好きなやつ。こんなんみんな好きですからね。(大きめ主語)

ゲーム上はひとりでしゃべるだけでしたが、ひとりでしゃべってられるキャラだったので、こいつで良かった。
ニコニコと明るい顔してられるので、楽しい気分で居られて健康に良い。
また動かしてみても良いんですが、発展性は無さそうですねぇ。

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