ヘヴンリィブルー
プロフ
▶フィリアルワン・ハイブリッド ヘヴンリィブルー
より優れるものを求め、優れたるもの達を掛け合わせ、生まれ出でる。
故にそれが優れているのは当然であり、その自覚もある。
他者より優れるは、当然。
それは、その様に生まれたのだから。
欠点が在ろうとも、それは些細なもの。
そう、<u><b>暑さに弱い</b></u>という、些細なもの。
▶つまり、なに?
- とても優秀なのですが、暑さでばかになっています。
- なんでも良いから涼しい服を、ということで水着で過ごして居ます。
- 大きさは120くらいです。
解説
生み出された花。
フィリアルワン ハイブリッド
|
+
|
展開 |
雑種第一世代。
配合雑種とは、その特性が完全に再現される保証があるのは一世代限り。
一代限りの雑種である。
|
花
|
+
|
展開 |
花ってなに?
そのまま植物の花…という訳でも無い。
花と呼ばれる、花の特性を持つ、生き物。
普通の花、もそれはそれで存在する。
花であり、ひとである、独特の存在。
|
ヘヴンリィブルー
|
+
|
展開 |
ヘヴンリィブルーとは、個体に与えられたものでは無く、その特性を以て命名されたものである。
なので、個の名前では無い…が、その特性を完全に再現するのは容易な訳でも無く、ヘヴンリィブルーが無数に存在する訳では無い。
しかし、単一では無い。
|
存在意義
|
+
|
展開 |
美しく在る様に生み出されたもの、なので、それが存在意義である。
そう望まれたことであるため、そうあることこそが為すべきことであり、逆を言えばそれさえ為せば良いと思っているということでもある。
自分から何かを為したり、望んだりすることは殆どない。
暑いのが嫌(涼しいのを望む)なのも、究極的には(望まれている己が)在ることを維持するために過ぎない、とも言える。
そうあること、つまり存在すること自体が望まれたこと…つまり、他者に依っている。
独りという意味の個においては、存在の意義を満たせない。つまり、生きる意味が無い。
スタートラインから、全てを、本当に全てを、他人に依っている。
誰にも望まれなければ、ただそのまま死ぬ。
誰かが望むのだから、誰かが己を生かす。
結構ガチで、何をされても良い、と思っているところはある。
己を害すことだって、本当にそれを望むのなら、受け入れるんだろうと思う。
誰にでも、的ではあるんだけど、最も己を望んでいるひとが居るので、それが最優先にはなります。
|
性格
|
+
|
展開 |
暑さでばかになっている、のがゲーム中の姿ですが、本来は割とクールっぽい振る舞いの性格。
性格的にあんまり可愛気は無いと思います。本来は。
本人はデレてるつもり無いんですが(デレるという発想が無い)、言動だけ見るとクーデレみたいに見えるかも知れません。
|
補間
周辺事情
|
+
|
展開 |
暑い暑いの世界感なので、暑いのに弱い方がおもろいかと思ってそういうキャラにした。
暑いのに弱い、なら植物にするか。
暑さに弱い花、これにするか。
なんか良いネーミング無いかな…あ、これ格好良い。
雑種配合の花か…なるほど…。
みたいな流れで出来た、んだった気がする内面。
暑さに弱くて思考が馬鹿になる、というのは、
元々は「こうすると涼しいよ(大嘘)」「そうなんだ(やる)」みたいな馬鹿をやれる様にって感じだった気がするんですが、
なんかびったりくっついて、セクハラろるぷみたいな行動になってしまった気が?
身体的接触してきた方が悪いんすよ。(他人の所為)
如何でも良いところだと、デフォルト衣装を考えてから、それを脱がして水着姿にする、という手順を踏んでいます。
なんで? なんでだろう。
こう、これはあくまで水着verという変則衣装だよ、というPLメンタルにしたかったのかも…?
|
由来など
|
+
|
展開 |
こちら。
ヘブンリーブルーだと商標とか検索とかに引っ掛かってしまう可能性も無きにしも非ずなので、ヘヴンリィブルーと表記をちょっと変えています。
|