3on3模擬チームバトル第二戦 [渦明 ショータ パイソン]

渦明さんが入室しました
渦明 : それでは、改めまして!
渦明 : 3on3模擬チームバトル!
渦明 : 第二試合を開始します!
渦明 : 両名、準備のほどは宜しいか!
ショータさんが入室しました
ショータ : (同様の演出で入室するぶるーどらごん ショータ!)
ショータ : 超超超可愛いボクの登場だよ♪
ショータ : (虹色髪のショートヘア
赤地に金色グルグル目
ショータ : (青色のパジャマに上から緑黄#模様のポンチョ
足は裸足
ショータ : (身長142cm 超超超可愛いショタ
ショータ : 人狼じゃあ負けちゃったけど、
ショータ : 戦闘は負けないよ~♪
ショータ : だってボクより完璧な生命体なんて、この世界に居ないんだからっミ☆
パイソンさんが入室しました
パイソン : (”ほわいとたいがー”よりスーツ姿の社長が出てくる――ギャラリーへお馴染みの二本指を立てて決めて
パイソン : (歩みに合わせて床のパネルが展開し――中からメカメカしいアームが次々と現れ、各部に外部装甲を装着していく
ショータ : おおおおー!!
ショータ : かーーちょいいーー!!!!
パイソン : ああ。 誕生日プレゼントに考えてやっても良いぞ?(首から上を残すのみのバスタースーツ姿だ
渦明 : 念の為もう一度ルールをおさらいしましょう。
渦明 : 時間制限アリの45分。その間にKO(気絶)1回、もしくはTKO(有効打3回)を先取した方の勝利です。
パイソン : 将来実りのある少年を痛めつけるのは趣味じゃーないんだが……ま。これもゲームだ。
ショータ : えー!プレゼントくれるのおじちゃん!!!
ショータ : わーい!ありがとー!ボク超嬉しいな♪
パイソン : ああー。 楽しくやろう。 審判よろしく、渦明君。
渦明 : はい、任されました!(…起きてれば!
渦明 : それでは、2人とも位置に着きましたね?
ショータ : はいはいはーい!(所定の位置で両手をあげる
ショータ : (特に手持ちの武器はないようだ
パイソン : オーケー。 何、ちょっと揉んでやるか(慢心マックスである
渦明 : それでは早速!5カウント後に試合開始とします。
ショータ : うん、よろしくぅー!
渦明 : 5
渦明 : 4
渦明 : 3
渦明 : 2
渦明 : 1
渦明 : ――開始ッ!!
ショータ : いっくよ〜♪(両手の甲に赤い紋様が浮かび上がる
パイソン : ――(ス、と指をさす
ショータ : (両手が高速で振動し出す。本人はニコニコ笑顔
パイソン : ミュージック・スタート。(観客席の巨大スピーカーより掻き鳴らされる、バトル・ロック・メタル!!
ショータ : きゃーい!カッコイイー!!!(目をキラキラ
パイソン : (直後、ヘルメット部分もアーマーで覆われ――カメラアイが鈍く光る
パイソン : それじゃーいくぞ坊や。(手をぶらぶらと柔軟させながら歩いてくる
ショータ : 最初にやることがBGM変更ー!?おっしゃれー!かっこぃー!できる大人は違うぅー!
ショータ : うん!来て来て!メタルなテンションにボク乗ってきたよっ!
ショータ : ていうかボクから行くっ!(とてとてとパイソンへ向けて走る
パイソン : ああ大船に乗ったつもりで――(接近してくるショータ見つつ
ショータ : 【リンカーネションBぃ♪】(振動する右手をパイソンの腹部に向けて突き出す
パイソン : (ガードがてら――突き出される手に掌をあわせる
ショータ : (紋様が光り、腕の細胞が活性化する。輪廻転生の技法。
ショータ : 機械種ードリルマン!(右腕が5倍以上の太さを持つ巨大なドリルに変化し突き出される
パイソン : (掌がドリルに触れ――
パイソン : (こちらもバリカタの超複合金属――そう簡単に穿てやしないが――
パイソン :  
パイソン : (何だろう。 超回転モーターに巻き込まれたピンポン玉?
ショータ : あははは!固ぁい!(楽しそうに無邪気にドリルを突き出している
パイソン :   、  (メタルのボディが思いっきり 吹 っ 飛 ぶ !
渦明 : うわぁ〜…(思わず
パイソン : (ドガッ ガシャッ ガタッガタッ
ショータ : いぇえーい!!(吹っ飛ばして上機嫌
パイソン : (ズサーーーーーーーーーーー    カァン
ショータ : ボクってばやっぱり最強の生命体だね!(ニコニコ笑顔
ショータ : (生体兵器ー無限転生究極種 ミストグローブの秘境にて秘密裏に開発、育成された人工生命。
パイソン : (ホロセウム端っこまで飛ばされ転がり、頭ひとつだけ外に出て―― 視界は下方に広がる海面
ショータ : (「ヴァースに存在する全ての種族をその身に再現した究極の一」を作る壮大な計画は、奇跡と執念によって…本来の意図よりも凶悪な形で実現した。
ショータ : ねーねー。今の吹っ飛びって1ポイント?それとも鎧装備おじちゃまは鎧貫通しないとノーダメージ???
パイソン : ――――………、(振り払うように頭を振って
渦明 : 1ポイントでよろしいかと!(視線は吹っ飛びパイソン
ショータ : (細胞変化であらゆる種族を再現し…死亡する事でも輪廻転生を行いあらゆる生命を再現する
ショータ : やあったね♪
パイソン : ……今のは無しだ(ポイント的な話ではなく。沽券的な――
ショータ : ぇ?ぇぇぇ???
渦明 : え、てか拳生きてます?工場事故みたいになってません?
渦明 : まあどちらにせよ続行です!(雑
パイソン : (ギュゥルィン、と駆動音と共に立ち上がり――)大丈夫大丈夫、ンッ、ン"ン"(腕も大丈夫そうだ
ショータ : あ〜〜〜もしかしておじちゃま。
ショータ : ボクの事舐めてた?
ショータ : 油断してたにょ?(ニッコリ
パイソン : ――オイオイ生意気言う子はプレゼント延期だぞ(両掌をショータに向ける
パイソン : (掌の中央部――円形のレンズが集光し――
ショタ : あはは!生意気でごめんなさい!
パイソン : (光学エネルギーを収束したバスターキャノン×2だ!!
ショタ : 急にめっちゃ本気ぢゃん!!!(巨大ドリルの影に隠れる
ショタ : (が…到底隠れきれるものではない!
ショタ : (ドリルの腕を容易に融解し隠れた肉体を照りつくす抹消の砲撃
ショタさんが退室しました
焼け焦げた肉さんが入室しました
焼け焦げた肉 : (鉄屑の中で焼け焦げる少年だった肉体
パイソン : (砲撃が止むと―― 肉塊とレンズを交互に見て
パイソン : …………やり過ぎたか?
焼け焦げた肉 : ……
焼け焦げた肉 : ヤッパ
焼け焦げた肉 : ヤッバイ
渦明 : ――1ポイント!(パイソン側に
焼け焦げた肉 : おじちゃまめっちゃ強いしカッコいいヂャン
焼け焦げた肉 : (肉から焼け爛れた声が聞こえる
焼け焦げた肉 : 【リンカーネーションAぇ!】(叫び声と共に鉄屑が爆発
焼け焦げた肉さんが退室しました
ショータさんが入室しました
ショータ : (粉塵から現れる上半身裸の超超超可愛いショタ
ショータ : (胸と四肢、そして額には赤い紋様が走る
パイソン : そりゃどーも(足裏よりジェット噴射し飛翔
ショータ : もうちょっと驚いてよぉー!!!(悔しがる
ショータ : (といっても驚かないのも当たり前だ
ショータ : (強さの程は秘密に包まれていたが、
ショータ : (ショータのエントリーシートにはしっかりとこう書かれていた
ショータ : ずーっと強くてニューゲーム!無限転生究極種のショータだよ♪
渦明 : (転生しようが復活しようが被弾は被弾扱いしますからね!(補足
ショータ : あとお互い2発だね!よーっし、がんばるぞー!
パイソン : ――エンドレス・ディスタ・データベース接続。 DNA照会――(小さく何かやってる様子
ショータ : 海王種よ!ボクの祈りに応えて!(両腕を組んで祈りを捧げる
パイソン : ――該当XXXXXX件……???
ショータ : (場外から大津波と共に大海蛇が乗り込んでくる
ショータ : 亜人種ーリヴァイアサンの巫女!
パイソン : 、っと、、 何だ、、!? 、(急上昇し退避しつつ
ショータ : ニッ(笑顔のショータの前歯が無い
ショータ : 噛みつけー!(パイソンに大波と共に迫る大海蛇。ショータの前歯が転生したモノ
パイソン : 何だ何だ、毎日ホームパーティーか?(肩の装甲が開き――マイクロミサイルの雨!>大海蛇
ショータ : ぬっぬぬぬ!!!(マイクロミサイルを被弾し、大波の中に逃げていく大海蛇
パイソン : (続けて腕を向け――上腕部よりミサイルがリボルバーめいて競り出てくると
ショータ : (大波でミサイルの残弾は打ち消す
ショータ : くっそー!手数多いー!
パイソン : (射出――津波の中にチャポンと着水したかと思うと
ショータ : ちなみに今のリヴァイアサンもボクの一部だから被弾だと思うー!どうかなー!?(大声で確認
パイソン : (数秒後、ドッパァァァーーーンッ!!と大爆発!
ショータ : ぎゃー!!言ったそばからぇー!!!
ショータ : (会場に侵入した波を弾き飛ばし海に送り返す大爆破
ショータ : (いつしか大海蛇も消え失せている
パイソン : (ガシャコンと着地すると、ショータに歩み寄って止まり……掌を向ける
渦明 : リバさんー!? じゃあ1ヒットでー!!
パイソン : 嘗めたわけじゃない。試しただけさ(うん?とメタルフェイスが傾げて
渦明 : …やばい(目ゴシゴシ
ショータ : くぅー!やるじゃんおじちゃま!
ショータ : (額の紋様が赤く光る
ショータ : 舐めてたのはボクの方だったのかも?おじちゃまイケイケだね!
ショータ : ボクはあと1発、おじちゃまはあと2発で終了だけど…
ショータ : 次の一回で無限回攻撃出来ればボクの逆転だよね!(無邪気に)
パイソン : おじちゃま なぞなぞは苦手なんだけどな?(肩竦めて
パイソン : 良いだろう。 逆転一発勝利するならデッカく行かないと――
ショータ : ふふ。今から無限の攻撃をするから嫌だったら止めてね?って事!ボクってば優しいー!
ショータ : いっくよー!!!(と言いながらダッシュで離れていく
パイソン : そりゃ怖い――(おちゃらけているが、先程の件から本気の凄味は感じている――ので
パイソン : …。 おじちゃまもちょっと派手にいくか(離れていくショータ見つつ
パイソン : 手を貸せ、轟天号――
ショータ : (動き出す四肢の背中の胸の額の全ての紋様が激しく点滅する
ショータ : 【リンカーネーションEXぅぅぅ!!!】
パイソン : (突如! 覇海進轟天号の側面が開き――何か巨大な鉄塊が飛んでくる――!
パイソン : (要領は彼の強化外骨格と同様。 ドローンタイプの可変強化パーツ――ただ――
パイソン : (デカイ!!
ショータ : そっちも最強状態か!!!かぁっくぃい!!
ショータ : 魅せてあげるよ!ボクの先輩の力!今この空間で出せる最強の種族!
パイソン : (手を貸せと言ったが巨大な腕から足から胸部から飛んできて――
パイソン : (5mを超える鉄の巨人が立ちはだかる…!
パイソン : (パイソン自身は胸部辺りにすっぽり収まる形。バスタースーツonバスタースーツ(ギガント)だ!
渦明 : はぁ…………(呆然と戦場を見上げてる
ショータ : 超超超ヤバイ!!!
ショータ : 【半幻獣生体兵器ー元素魔法使い!】
ショータ : 勝ってるかなぁ〜♪(虹色の髪が長く伸び、後ろに束ねられる
ショータ : 勝負だ最強ロボット!
ショータ : この世を構成する全ての元素を操る大魔法使いの力を魅せてあげるよ!
パイソン : (ズドム!と大きく一歩踏みしめると――人間一人分サイズの指をクイクイ
ショータ : (ぞわぞわぞわっ、
パイソン : 『さーぁ。かかってこい!』
ショータ : このボクが寒気?震え?違ぁっーう!武者震いだ!
ショータ : (水。熱。光。機械。肉。条件が揃いすぎている。
ショータ : すいへーりーべ!(会場中央に向けてダッシュ
ショータ : ぼくのふね!(轟天号の会場の中心でとびっきりの笑顔
ショータ : (水素。ヘリウム。リチウム。………空間を構成する元素が原子レベルで震え出す
パイソン : (巨腕が開き――大口径レンズが光る!
ショータ : なーまがる!!!(原子を肉眼で視認出来るかと錯覚するほど、世界が震撼する
パイソン : ―――、!?(ヘルメット内で警告音がけたたましく
ショータ : しっぷすくらぁくか〜!!!(ヘンテコな大詠唱。その最終節が紡がれる
パイソン : 『陽子連鎖反応……?? 悪いことやろうとしてるな――』
渦明 : ………ぇぇ…………
パイソン : 『オチビ――くん!!』(大口径ビーー厶!!
ショータ : ーーーーー
ショータ : ーーー
ショータ : 
ショータ : (効果範囲。最小限。対象世界“ホロセウム”
渦明 : (……それ自分どうなんの?
ショータ : (その世界を構成する全ての原子が崩壊しーーー
パイソン : (ビームと言うが、いわゆる粒子を荷電し……つまり原子振動だ。
ショータ : ーー!?
ショータ : (大口径ビームがショータの体を貫く!!
渦明 : ――!?
渦明 : (カンカンカンカーン!
ショータ : う、、、うそ・・・?!(大詠唱原子崩壊魔法がギリギリでコマンドブレイクされる
パイソン : (原子振動により威力は大幅減衰しているがーー
ショータ : (世界の原子を制すれば全ての物質は思い通りなんじゃー?!え?ええ??
渦明 : ―――そこまで!(審判stop
ショータ : (あ!!あああー!!相手も同じ狙いなら方向性を持たせた方が先に…届く…?!
ショータ : …の???(疑問の表情を浮かべたまま地に倒れる
パイソン : (バコーン!と胸部が開き、メタルの男が降り立ったと思うと
渦明 : 有効打3点先取! ”ほわいとたいがー”パイソンさんのTKO勝ちです!
パイソン : (鳥の群れが去るようにアーマーパージされていき
パイソン : ガンマ線チェック。(残った1つがホログラフ表示しつつ随伴 
ショータ : (大穴開けて倒れているショタ
渦明 : よっ、と。(審判席から会場中央に飛び降りて
パイソン : 放射性崩壊は?(ショータに歩み寄りつつ) 同位体反応。(次々と) バイタル!(あらゆるリアルタイムチェックを行う――)
渦明 : (屈んでショータの容態を伺う
パイソン : ――驚いたな。(はぁ…、と”生存”反応に安堵しつつ
パイソン : ……おイタが過ぎたか? 少年。
ショータ : (そう。生きている。
渦明 : いやはや、とんでもないですね?(両方に向けてだが
ショータ : ぅーーーー負けたぁーーー
ショータ : (みるみるうちに体の穴が塞がってバイタル数値が安定
パイソン : ……ちょっと肝を冷やしたけどね(肩竦めて
ショータ : 誰にも負けたことなかったのにぃーー(えんえんと泣いている少年
パイソン : ほら立てるか! 男の手をとったって何にもなりゃしないぞ!(パンパンと叩いて囃して
渦明 : あぁ、痛みも悔しさも耐えてこそ男ってもの!
ショータ : ううぅぅうー!!!
ショータ : 次は負けないんだからぁ!!!(>_<)
パイソン : 泣くなよ……(煽られ慣れてるがこういうのは……
渦明 : (治療は……必要なのかコレ?
パイソン : ラジコンぐらいはくれてやる。ほら立った立った
渦明 : また鍛えてリベンジです!元気出せショータくん!(なでなで
ショータ : うううー!
ショータ : 優しくしてくれる人達だーいすき!励ましてくれてありがとっ!
ショータ : あとラジコンちょうだい!ちょうだいちょうだいちょうだい!
ショータ : (急に元気
ショータ : (涙をぬぐって超超超可愛いショタ。上半身裸
パイソン : ――、まったく、子供はこれだから……、
パイソン : 風邪ひくぞやんちゃ坊主。
渦明 : ははっ、現金だなーもう(しょうがないなーと
ショータ : 風邪なんかひかないもんっ!
ショータ : だってボクってば!
ショータ : 超超超可愛い!究極最強の生命体なんだからっ!(ニコニコ笑顔で
渦明 : はいはい。(言いつつ羽織ってた上着脱いでショータに被せる
パイソン : オーケーわかった(そして首根っこ掴む感じでショータ鹵獲して
パイソン : そのニヘラ顔を極寒のデリー川で永久保存してやる(連行していく……言いつつ向かい先は医務室だが
渦明 : (よろしくお願いします〜と手振って
ショータ : (笑顔で連行されていく
ショータ : ラジコン!ラジコンね!忘れないでね!
ショータ : (1勝1敗…勝負の行方は大将戦に託された…
ショータさんが退室しました
渦明 : (見送り〜の
パイソン : (――――後日。
パイソン : (ショータの使う宿泊ルームに大きなプレゼントボックスが届く。
パイソン : (中身はVI製超AI搭載の浮遊ナビ。 VI=Navi・クォートⅡ。
パイソン : (添えられたカードには  Everyday・Birthday  Happy×Happy! ――だとか達筆で。
パイソンさんが退室しました
渦明 : (良かったですねショータくん!(寝言
渦明さんが退室しました