CFC-本戦第1回戦第三試合観戦席 [那菜葉 紫水 朔 鷹 メノウ モブ男]

那菜葉さんが入室しました
紫水さんが入室しました
那菜葉 : (フォーデン、コロシアム内にある医療室。
那菜葉 : (そのベッドで目を覚ます、頭に包帯がぐるぐる巻かれた傷だらけの那菜葉。
那菜葉 : ……あ、…。
紫水 : ……目覚められましたか。心配しました。
那菜葉 : 私…、負けてしまったのですね……。
那菜葉 : (徐々に自分の置かれた状況がわかってくる。
那菜葉 : あの時、せっかく召喚に成功したのに…。焦らないでリュウトさまの力で防御していれば…。
那菜葉 : ……いえ、私の経験不足ですね。
那菜葉 : ……。
那菜葉 : 勝ち、たかったなぁ……。
紫水 : フム。
紫水 : しかしです。試合前に万里愛様も言われていましたが、
紫水 : 勝つことが本当の目的ではなかったのでしょう?
紫水 : あなたは、あの万里愛様に一歩も退かずに対等に戦った。
紫水 : ………。
紫水 : どうか自分を褒めていただきたい。あなたはよくやった。
那菜葉 : ええ、そうですね。
那菜葉 : 対等な友達として、付き合っていく一歩目になったら…いいなぁ。(窓の外を見ながら。先ほどの戦闘からうってかわって穏やかなフォーデンの庭園が広がっている。
那菜葉 : でも……。
那菜葉 : 私って、自分が思っていたよりも負けず嫌いだったみたい。
那菜葉 : ……次は勝ちますわ。うふふ。
那菜葉 : 十継はどうだった?戦ってみて。声が弾んでいるところをみると、楽しかったようだけど。
紫水 : ム。
紫水 : 楽しくはありましたが、やはり私は従者が性に合っているようです。
紫水 : 目的を自分で探しながら戦うことは私にはできない。そう思いました。
紫水 : (あたかも目的などないように闘いに明け暮れるフォーデンの格闘家。それが天職である人物とは、どういう人間なのだろう、と紫水は一瞬考える。
那菜葉 : ・・・。
那菜葉 : …そういえば私たちのチームはどうなったのかしら?
那菜葉 : (ふと我に帰る那菜葉だった。
那菜葉さんが退室しました
紫水さんが退室しました

 

 

朔さんが入室しました
???さんが入室しました
 : あ…、うわあ……(うす暗がりで何かから必死に逃げている朔
 : 嫌、来ないで…。
 : (捕まったら殺される。なぜかそんな確信がある。
??? : ……なんで嫌がるの?
??? : アナタはわたしなのに。ウフ、ウフフフ…
 : 嫌…嫌…(だが、足がもつれてうごかなくなり転倒してしまう。
 : (さらにあろうことか、体の自由が聞かない。身動きが取れない。
 : (体は勝手に追いかけてくるピンクのカッパに向かって土下座を始めている。
??? : 確かに本人の勝手なんやろうけど、プロなんやし。身の振り方にも自覚をもってほしいと思うなー。
??? : それに自分のタメにならんで、それ。
??? : そういうヤツはさぁ〜、ファイターだからって大成するわきゃないよね。だって性根がクソだからさァーーーーーー!!!!
 : (いろいろなシーンが混在してあやふやだ
??? : ぷーくすくす。サウスタイガーの新人土下座して負けたって!
??? : あの男好きのやつでしょ?ダッサ〜。ぷーくすくす
??? : わかった?アナタはわたし。(シーンが変わる。抱きかかえるようにこちらに手を伸ばしてくるピンクのカッパ
??? : ふふふふふ————
 : (嫌、殺される……
 : ………
 : (そう思った瞬間に目が覚めた。
 : (いつもよく見る夢だ。
 : (どうやら、カウント役の後、選手休憩室のソファーで少し寝てしまっていたようだ。
???さんが退室しました
 : ………こんなこと、
 : (こんなこと自分には最初から向いてなかったんだ
 : (あんなに無様な醜態を晒して。
 : (もう……、辞めよう。
 : (そう思いながら、廊下を歩いていると、鷹とすれ違った。
鷹さんが入室しました
 : (試合前なのか少しピリついている。イメージトレーニングしながら、戦いの流れを想定しているようだ。
 : ……鷹さん、
 : その、お話があるのですが。
 : ン。
 : ………まぁ、だいたい何が言いたいかわかるけど。(頭かきながら不機嫌そうに
 : 今忙しいから後にしてや。
 : ………。(いつになく冷たくあしらわれて少ししょんぼりする朔
 : それとな…、
 : (歩みを進めるが、
 : 試合見て、応援しとってな!(ニカっと笑って、グーサインで朔を振り返る。
 : (そしてコロシアムへと向かう鷹だった。
鷹さんが退室しました
朔さんが退室しました

 

 

メノウさんが入室しました
モブ男さんが入室しました
メノウ : つ、 着いた~~~!(観客席にやってくる
メノウ : 迷子になるかと思ったーーー!
モブ男 : はは、(そんなメノウの後ろから同じく観客席に歩いて
モブ男 : ちょっと入り組んだ所に入っちゃってたね。(茶髪黒瞳のモブ男。なんていうか…他より2ランク作画が適当
メノウ : もー、ほんとに… 
メノウ : でも、試合には間に合いそうで良かったです。 ありがとうございます!(ぺこりと
モブ男 : んーん、どういたしまして。(にこ、と
メノウ : それじゃぁ……(きょろきょろ あれ?
メノウ : まだ戻って無いのかなー…?
モブ男 : ? 誰か探してるのか?
メノウ : あ、はい! ロゼちゃ―――(おっとっと
メノウ : …カレイドマスクR選手を! 探しています!
メノウ : チームメイトなんです!
モブ男 : あぁ、カレイドマスクR選手。(あの全然顔隠せてない…
モブ男 : (関係者専用観客席をざっと見回す 確かにそれらしい姿は無さそうだ
モブ男 : うん、まだ来てないみたいだな。
メノウ : そっかぁ~。 まぁ、先に座って観戦してたら戻って来るよね。(のんき
モブ男 : 違いないな。(はは、と
モブ男 : ところで、チームメイトって事は…君もBチームの一員なのか?
メノウ : はい!そうです! 中城瑪瑙です!
モブ男 : 中城、メノウさん…(あぁ、と 確かにリストにあった名前だ
モブ男 : (そっかー、と少し見下ろす …ぱっと見とっても普通。というか平和そうな女の子だ。
モブ男 : (だがしかしBUT、ここはヴァース。ここは戦闘都市フォーデン。
モブ男 : (そんな外見やら雰囲気やらで何が測れるわけでもない事は、このモブも良く知っている。
メノウ : この試合が終わったら、あたし達の試合なんですよー(にこー、とゆるい笑みで
モブ男 : うん。…そうなるよな、残るは2試合だし。(…それに
モブ男 : (俺も出ますからねその試合…!
メノウ : …あ!(は、と
メノウ : ありがとうございました! すみません、案内してもらった上に長く引き留めちゃって…!(ぺこりとお辞儀して
メノウ : その…お仕事戻らないとですよね!
モブ男 : …あ、あぁー、それは…(どう見てもモブな上に入館プレート提げてたら そりゃもうどう見てもスタッフだ
モブ男 : …… 実は丁度休憩に入る所で!(が、もう慣れっこだ
メノウ : そうなんd ―― (低音のビートが観客席を揺らし
メノウ : (続いて響き渡るコール 闇も相俟って、一種異様な熱気に包まれ始める
モブ男 : …それに。
モブ男 : せっかくフォーデンに来て、この現地に来てるんだ。(リングの方を横目に見遣り
モブ男 : 『この試合』は、見ておかなきゃって思うだろ?
メノウ : ――― ・・・たしかに。(同じく会場を見遣り、素朴に
モブ男 : (通路も混み合ってきた。空いた席にメノウと共に移動する
メノウ : (流れで並び観戦する事になった! …次の対戦チームだとは、つゆしらず!
メノウ : ―― うおわああ!!(急激なマッチョにびっくりしている
モブ男 : …はは、相変わらず… パンプアップってレベルじゃないよなぁ(眺めながら
メノウ : うん。筋肉すごい・・・ 筋肉・・・(洗脳されかけている
メノウ : う、うわあああ!!!(筋肉から後光が差している!!
モブ男 : (良いリアクションだなぁ…(しみじみ
メノウ : ぉぉ、今度は……
メノウ : うっわーーー すごい人気だねぇ……(感嘆して
モブ男 : 爆裂する筋肉<マッスルボンバード>日向鷹 VS 灼熱の道<ブラスト・ロード>アギト…
メノウ : …うん。 あたし格闘技の世界そんなに詳しく無くて、たまにテレビで観たりするくらいですけど……
メノウ : 2人の名前はしってるし、すっごい人気だって事もしってます!(すごい!
メノウ : そしてあの2人と……これから一緒に船旅するんです!
メノウ : すごくないですか!?
モブ男 : あぁ、うん、例の。…というか、この大会の根本にもなってるっていう…
モブ男 : 王神帝クルーズツアー…だよな?
メノウ : です!(です
モブ男 : それは……確かにすごいな。(モブ並感
モブ男 : (城空に飛ばしたり、船で大陸縦断したり……やる事が一々でっかいよなー、貴族が絡むと…(一般人並感
メノウ : (へへーん(どやぁ
モブ男 : さ、――始まるよ!そんな2人の試合が。
メノウ : は、はーい!(慌てて視線戻して
メノウ : ―――……!?!?(ビリビリッ
メノウ : ―、へ、何!何ー!?
モブ男 : 何、というと―― パワーだな!!(ビリビリビリ
メノウ : お、おわああ……!(技の炸裂を見て
モブ男 : うわー…入った… (んでも、と
モブ男 : でも、『技は全て受け切る』が鷹く、……鷹選手の信条だ。
メノウ : ひとつ決まって終わりってわけじゃ、ないって事ね!
メノウ : うっわぁ~~~……!!(ひえええ
メノウ : ……… わ
メノウ : わああ………(ノーガードのボコラッシュを見て
モブ男 : わあ………(こっちもノーコメント状態
メノウ : あ…あれだけ殴り合って… どっちもまるで倒れないなんて……
メノウ : え、えーー!あれは!?
モブ男 : あれはハイパー剛気! 鷹くんが「後天的鬼族」と呼ばれる所以!(解説係
モブ男 : だけど、ハイパー剛気モードは高すぎるパフォーマンスを出せる分、長くは扱えない。
モブ男 : 鷹選手が倒し切るか、アギト選手が凌ぎ切るか――…!
メノウ : うわーーーー!!(思わず耳塞ぐ 会場中を揺らす程の超威力と余波!
メノウ : んなーーーー!?(リングがーーーー!?
モブ男 : 、ぅ、ゎ、これは………!
メノウ : た…… 耐え…… !?(はわそわ
モブ男 : どう…… だ……!?
メノウ : わ゛っ!?
メノウ : ど―――どっちも倒れたよ!?
モブ男 : うっは~~~………(口元に指当てて
朔さんが入室しました
 : た、立てーーーー!鷹ーーーー!!(珍しく大声出して応援している忍者女
 : (だが現実は無情!完全に白目を向いてピクリとも動かない!
モブ男 : (は。と声の方を見る
モブ男 : ……(あれは、一回戦に出てた鷹くんの……
メノウ : ………これって……
メノウ : 同時KO…… ひき、わけ……?
 : むむむ…。
モブ男 : ダブルノックアウト、か…(へぇー…と
メノウ : 第三試合で、決着が……
メノウ : つくかもしれないしつかないかもしれない!
モブ男 : あってる!!
メノウ : (そんなこんなで
メノウ : (次の試合を待つ2名
モブ男さんが退室しました
メノウさんが退室しました
朔さんは退室されたようです