Co-opのマナー

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匿名ユーザー

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26>*Co-opでのマナー


挨拶

 CO-OPでパートナーと合流したら(ゲームが始まったら)、なるべく最初にThanksと一言挨拶をすると良いでしょう。必ずしも必要な事ではありませんが、挨拶することで場が和みますし、これをやられて不愉快になるプレイヤーはまずいません。

リアクションについて

 相手からアイテムをもらったり、助けてもらった時に○(B)ボタンを押すとお礼の言葉を言うことができます。忘れずに感謝をしておきましょう。
 また、相手がショットガンとマシンガン以外でヘッドショット(頭粉砕)を決める、または連携体術が成功した時などに、○(B)ボタンを押すと賞賛の言葉をかけることができます。
ただし、各種寄生体(ケファロ、キペペオ等)が出てきた場合の頭粉砕はヘッドショット扱いとはならず、「come on」になってしまいます。
このミスをしない方法として、○(B)ボタン長押しがあります。長押しならば「come on」にはならず、お礼や褒め言葉の時はその台詞を言い、そうでない時は無言のままとなります。
もし謝ってcome onを出してしまった場合、すぐにThanks(ありがとう)でフォローして謝りましょう。
Thanksは、アイテム譲渡や賞賛のとき以外でも、パートナーが何か素晴らしいことをしたりサポートしてくれた場合は積極的に言うと相手に喜ばれます。


味方への指示について

 意味も無く指示を多用することは、不愉快である上に戦況を不利にします。相手も人間です、余裕を持って接しましょう。
特に協力アクションの待機中や、移動ドアでの待機中にできる○ボタンでのコール(及びその連発)は絶対にやめましょう。


メッセージについて

誹謗・中傷をするための機能ではありません。気持ちよくゲームをプレイする為に使いましょう。


ゲーム中について

一人でどんどん先に進んで行かないこと

一人で突っ走っていかれると、パートナーはとても不愉快な気持ちになります。仮に自分がホストであっても、自分勝手な行動をして良いというルールはありません。アイテムを全然拾わずにひたすら特攻していく非常識なプレイヤーもいますが、そのようなプレイをしたい場合はソロモードでするようにしましょう。オンラインのパートナーを巻き込んではいけません。
 また、どんどん一人で進んで行く事は自分やパートナーを危険に晒してしまいます。
遠くでパートナーがDYINGになってしまった場合に救済が間に合わなかったり、パートナーが無理に救援に向かって二人ともやられてしまうケースもあります。
特に難易度プロフェッショナルでは、少しでも離れているとDYINGからの救出が間に合いません。
お互いをカバーしながら進むと、安全に歩を進める事ができるでしょう。
 また、相手が初心者だったり自分の装備が難易度に対して強すぎて、一人でどんどん進めてしまう場合もありますが、
相手もゲームを楽しむ為にプレイしています。撃破数の偏りによる相手のクリアランク低下も招くので、
パートナーが何もできず自分だけが楽しんでいる状況は避けた方が良いでしょう。
 ゲームバランスが崩壊するとして多くのプレイヤーが使用を避けている武器として、ロケットランチャー、ハイドラ、ガトリング、ロングボウなどがあります。特にガトリングとロングボウは、ホストが無限弾をOFF設定にしていても弾数無限となるため、無限弾OFF部屋にこれらを持ち込むのは避けたほうが良いでしょう。


ムービースキップ機能の利用

 ホスト側はまだ一週目である、あるいはムービーが楽しいので見ていたいという方もいます。
参加側はそれを理解し、ムービーが始まった途端スキップを押すのはできれば避けてあげましょう。
余計な表示が出るのは邪魔な上、この機能はホスト側が初心者であった場合焦ります。

弾、回復アイテムの譲り合い

 アイテム欄を表示する際は、常に自分と相手の両方が見えるようにして、自分が使用していない武器の弾でパートナーが使用している武器の弾は渡すようにしましょう。そうでない場合も、相手の弾が不足していた場合は、分けてあげる配慮をしましょう。自分だけがゲームに夢中になっていて、パートナーが弾切れになっていては意味がありません。
 アイテムの独占は最悪のルール違反です。絶対にやめましょう。こればかりは「初心者だから」というのも言い訳になりません。

アイテムの要求

 相手が持参してきている物を要求するのは、荷物の整理や弾薬が尽きた場合を除き極力しないようにしましょう。

アイテムの破棄

 所持スペースを整理するためにアイテムを捨てることはよくありますが、捨てる前にパートナーの装備を確認する癖をつけましょう。回復アイテムを捨てる場合、パートナーの体力がわずかでも減っていたら捨てるよりも使用してしまいましょう。手榴弾や感知式爆弾などを捨てる場合も、パートナーの所持スペースに余裕があるなら捨てるよりも譲渡したほうが良い場合もあります。

回復アイテムを自分1人で使用しない。

 緊急時なら仕方ないですが、そうでない場合は極力パートナーのそばで回復アイテムを使用しましょう。パートナーの体力も回復しますし、たとえパートーナーの体力が満タンであっても、そばで使用することで相手への思いやりの意思を示すことができます(相手からも○ボタンでお礼の言葉が返ってきますので、信頼関係を築く上でとても大切な行動です)。

体力について

 各チャプターをクリアした時の体力はそのまま記録として残ります(例外としてエンディングを迎えた場合のみ、次プレイする際に体力が満タンになる)。
すなわち、体力が減少した状態で他のプレーヤーと遊ぶと、体力はその時のままでスタートします。
大きく減少した状態で参加するのは回復アイテムの無駄になり、パートナーに迷惑がかかります。
少しでも体力が減っている場合はシングルで回復させるか、参加時にゲームが始まったらすぐ回復しておきましょう。

高難易度参加の場合の実力と装備(絶対ではなく目安です)


ベテランやプロフェッショナルの難しい難易度では、自分の実力が重要になってきます。
実力が伴わない場合の高難易度参加は相手に迷惑を掛けてしまうことがあるので、
絶対にではありませんが、ある程度の実力を付けて挑むのが望ましいです。
特にプロフェッショナルは、弾薬や手榴弾、感知式爆弾などが一切拾えなくなるため特に注意しましょう。


装備品に関して

 体力回復アイテムは各チャプターで十分な数を拾えますが、心配であるなら体力を全回復できるアイテム(救急スプレー又は、グリーン+レッドを組み合わせたアイテム)を1つ持っていくと良いでしょう。あまりに沢山持っていくとゲームの緊張感が無くなり、相手に迷惑をかける事になりますので注意しましょう。

 また、初心者の方によくありがちな事ですが、武器を大量に持っていくのはなるべく避けましょう。
CO‐OPの場合、自分のアイテム所持スペースは9つしかありません。武器を所持スペース上下左右に四つ持っていった場合、武器に対応する予備弾薬も含めてそれだけで8つも所持スペースを埋めてしまい、回復薬や手榴弾などを持てる余裕が無くなります。これはすなわち、パートナーに回復薬や手榴弾などの管理を任せることになってしまうので、相手に迷惑がかかってしまいます。
 どんなに沢山武器を携行していても、射撃する時は一つの武器のみです。すなわち沢山あれば必ずしも有利というわけではありません。ハンドガンやマシンガンなどのメイン武器を1つ、ショットガンやライフルやマグナムなどの強力型の武器を1つ、合計2つぐらいの武器携行が望ましいです。戦闘になればパートナーも一緒に戦ってくれるのですから、武器選びはその点も計算に入れましょう。

難易度プロフェッショナルの場合、敵が一撃でDYING(2~3秒後死)になる攻撃を普通に出してくるので、
無限武器を使っていたとしても苦戦は必至です。武器を吟味すると共に、必ず回復アイテムも持って行きましょう。

 対衝撃アーマーと防弾アーマーは、敵からの攻撃ダメージを半分にしてくれる便利な装備ではありますが、設定した難易度が本来の意味をなさなくなるということでもあります。こちらがホストの部屋に参加する立場の場合、アーマーの装備はホストの希望する難易度を自分だけ無視する形にもなるため、注意しましょう。

 ショットガンやマシンガンは比較的簡単に敵の投擲武器を叩き落とす事ができますし、突然現れた敵を吹き飛ばす事も可能です。ライフルはこちらに気付いてすらいない遠距離の敵を確実に倒すのに便利です。特に離れた味方の援護には強力な武器となってくれる事でしょう。
 ハンドガンやマシンガンは使う場所を選ばない万能武器です。マグナムは体力が高い敵もすぐに倒すことができますが、改造内容次第ではゲームバランスを崩す恐れもあるので使用の際は注意しましょう。


爆発ダメージについて

 フレンドリーファイアーをオフにしていても、ロケットランチャー、手榴弾系、グレネードランチャー、
感知式爆弾、ガスボンベなどの爆発物によるダメージは受けます。
これらの武器は、必ずパートナーの位置を確認してから使いましょう。
また、パートナーがショットガンやスタンロッドなどで、至近距離での使用を前提とした武器で戦っている間は、
上記の武器の使用は控えるのが無難です。

ゲームの中断について

 ゲームの中断は、極力リザルト画面でのみ行うようにしましょう。
止むを得ず中断した場合は、メッセージで中断の理由を相手に伝えると良いでしょう。
プレイ中に突然中断するのは、相手プレイヤーに大きな迷惑をかけます。