登場組織

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

B.S.A.A. | Bioterrorism Security Assessment Alliance

本作の主人公、クリスシェバの所属する組織。
アンブレラ崩壊後の「B.O.W.」の流出を、自身の責任とされることを危惧した
「製薬企業連盟」によって設立された、対バイオテロ部隊。
当初民間からのオブザーバー的な役割をこなす程度だったが、バイオテロの脅威が日増しに強くなるにつれ、
国連管轄の実働特殊部隊として再編された。画像はクリスの所属する北米支部のロゴ。その他7支部が存在する。
かつてはジル・バレンタインも所属していたが、2006年に除隊している。(生死不明)

トライセル | TriCell Pharmaceutical Company

前身は大航海時代から続く名門の海運会社であったが、19世紀以降、「資源開発部門」、
そしてアフリカの動植物から採取された素材を基に独自の開発を行う「製薬部門」が設立され、
企業名を3部門の複合企業体である「トライセル」に改称し、現在に至る。
B.S.A.A.のスポンサーでもある「製薬企業連盟」の理事企業でもあり、その発言力は強い。



製薬企業連盟 | Global Pharmaceutical Consortium

トライセル社が理事を務める、製薬企業間の交流を目的とし設立された組織。
アンブレラ社倒産に伴うB.O.W.の流出についての責任を問われることを恐れ、B.S.A.A.を組織した。
参加企業の総数、その他詳細は不明。

アンブレラ | Umbrella Chemical, inc.

かつて存在した国際的巨大製薬企業。
衛生用品・医薬品・医療機器などの開発、販売を行う一方、
その裏ではT-ウイルス、G-ウイルス等の生物兵器開発を行なっていた。

1998年に起こったバイオハザードの案件で訴えを起こされるも、滅菌作戦による証拠不十分、
更には政府関係者の証言拒否等により、裁判は長期化の道を辿る。

その最中、アンブレラ ロシア支部、化学工場地下に新たな研究所の存在が発覚、
クリス、ジルの所属する対アンブレラ部隊が現地に向かう。
その後研究所の制圧に成功し、アンブレラが秘密裏に行っていた研究の実態が明らかになる。
(その裏で、ほぼ同時に研究所に向かったウェスカーが、研究所に退避されていたアンブレラの全研究データを手中に収める。)
2003年には、アンブレラの有罪が確定、当局から業務停止命令を受け、その後株価は暴落、事実上の崩壊となった。