交り合う世界、繋がり合う絆… 数多の混沌を描いた物語が
もう二度と彼らの姿を目にすることはできないだろう
だがもしも、その物語を知る者が一人でもいたならば?
誰かの記憶の中に、今もなお語り継がれていくもの―――
消えるべき運命にあった世界の歴史が今、再び繰り返される
そして始まる
すべてを失い、すべてを手に入れたここから紡がれる
――― 新たな物語 ―――
――― これは、混沌世界の誕生を描いた物語 ―――
――― 始まりの終わりの物語 ―――
主題歌
概要
本編は、本来のwebドラマを意識したものとなっております。
そのためフリードラマ形式での進行となり、各々が自由にキャラを投下していただいてかまいません。
出演者またはゲストキャラクターを主軸に展開しているため、オリジナルキャラクターの登場はなるだけ控えていただけると幸いです。
物語の時系列は『
カオスドラマ消滅編』終了且つ大乱闘スマッシュブラザーズXの『亜空の使者』後となっております。
カオスなドラマをみんなで描いていきましょう!
物語
本編に登場するキャラクターたちはみな、舞台となる混沌世界『
ケイオス』に誘われたことで元の世界での記憶、その一部が欠けています。
あるいは、見ず知らずの他人の記憶と入れ替えられてしまっているなど、それらの記憶障害により、従来の性格や特徴を失っています。
自分の記憶を取り戻し、そして元の世界へ戻ることが登場人物の目的であり、この物語の趣旨となります。
ステータス
本編に登場するキャラクターには、5つの特殊なステータスが存在します。
ステータスは様々なキャラクターと出会い、冒険を繰り広げることで上昇します。
各キャラのステータスが、後の物語で大きく影響することとなります。
故に、どんどんキャラを投下して物語を進めていきましょう!
深めるは『絆』。
あらゆる人と出会い友情や愛情などを深めていく。
人との強い繋がりは個々の強さである"キアイ"を鼓舞するだろう。
注ぐは『気合』。
あらゆる出来事に直面しても勇敢に立ち向かう意思の強さを表す。
どんな困難も乗り切ろうとする意思は"キボウ"へと繋がるだろう。
抱くは『希望』。
自分自身や他人のことを想い続けることで、その人の心を優しく包み込み不安を振り払う。
不確かなものを信じ続ければ"キセキ"を呼び起こすだろう。
祈るは『奇跡』。
不可能を可能に変える素晴らしい力。
具体的にどういうものかは分からず、状況によって変化する模様。
それは決して独りだけでは得られるものではなく、様々な出会いや出来事を経験した一人に齎される。
その壮大な冒険の末に、失った"キオク"を取り戻すだろう。
紡ぐは『記憶』。
記憶を失った者たちが求めるもの。
その欠けた記憶は奇跡の力で蘇ったり、誰かが保持している他人の記憶と入れ替えたりすることで取り戻すことが出来る。
人の記憶は他人(ひと)の記憶を呼び寄せる"キズナ"へと回帰するだろう。
登場人物 / 舞台
観測記録
用語
転生
プロローグに登場した二人の謎の人物と
アコールにより判明された、世界に纏わる真実のひとつ。
『
カオスドラマ消滅編』で発生したすべての歴史消失後に誕生したと思われる平行世界(パラレルワールド)のケイオス。
消滅編で消失したと思われた出演者やゲストキャラクターの身体は新たな肉体を手に入れ再び生を受けている。
同時に本来消失するはずだった歴史もまた、消滅編という一つの例外事象だけを取り除く代わりに、
その埋め合わせとして本編(誕生編)という平行世界を生み出すことにより、歴史が正常に進行していくシステムが完成した模様。
転生後の世界には神という概念が存在しない。
即ち、ケイオスを創生した
カオスマスターや
カオスメイドなどの神々はこの世界には存在しないため、
彼等と関わりのある人物(=オリジナルキャラクターと呼ばれる存在)もまた、本編には登場しない理由となっている。
しかし、平行世界とはいえケイオス誕生の原点は転生前後に関わらず共通するものがあるとアコールは供述しており、
いずれ歴史の流れが、未来へ進んでいるはずがその原点へ回帰している可能性があるのではないかと考察している。
なお、上記の説明を図解したものを
【アコールが記載したメモ】があるため、
ドラマ内 年表と照らし合わせながら見てみるのもいいかもしれない。
特異点
門矢士およびアコールにより判明されたキーワード。
劇中ではヒロが該当するらしく、士は特異点である彼を抹消することである何かを引き起こそうと企んでいる。
特異点は、一部の存在だけが持つ、時間からのあらゆる干渉を受けない特性。
歴史に何らかの変化が生じてもそれによる影響を受けず、
最悪の場合自らが本来属する時間が消滅したとしても、本人だけは消滅しない。
また、その時間が破壊されても、特異点の記憶を支点に人々の記憶の力により、時間を元に修復することができるという。
門矢士曰く、何処かに消滅した世界が存在していたが、特異点の出現によってその世界は転生したが、
本来あるはずのないものが誕生し、同時にあるべきものが消滅する現象を引き起こすこととなる。
そして特異点とはその両方の存在が重なった、いわば不安定な存在である模様。
また、特異点そのものが完全に消滅することで、「存在するべき世界」と「消えるべき世界」の境界が崩壊するとのことだが、
具体的にどのような結末を迎えてしまうのかは、特異点について知る士やアコールですら知り得ない。
天命
劇中にて門矢士が度々口にしていたキーワード。
現時点において謎に包まれている。
ホロンエネルギー
遥か大昔、ナナシマにある「たんじょうのしま」に飛来した隕石より齎された特殊なエネルギー。
その力を秘めた隕石の落下により、島を中心に膨大なホロンエネルギーが発生し、
エネルギーの影響を受けたポケモンが後の
デルタ種へと変貌を遂げる。
ロケット団はこのホロンエネルギーの特性を発見し、
人工的にデルタ種ポケモンを生み出し組織の強化を図る計画『デルタプロジェクト』を企て、
あらゆるポケモンをデルタ種に変える技術を完成させる。
デルタ種
ホロンエネルギーにより、従来の個体とは異なるタイプを持ってしまったポケモンの総称。
外見的に大きな変化はなく、変更後のタイプの色をしたオーラを纏っているのみとなる。
タイプの変化は様々であり、大きく変わってしまう個体もいれば、別タイプが付与されるだけの個体もいる。
元ネタは『ポケモンカードゲーム』の「δ-デルタ種」より。
キーブレード
『キングダムハーツ』シリーズに登場する武器。
詳細は専用ページを参照。
最終更新:2019年05月18日 17:34