~すべての始まり~
霊夢「 (ゆっくり)「することがないってつらいよね 」
霊夢「 (ゆっくり)「まあ↑、ゆっくりしていってね 」
谷口「 レディース!エァーーーンド、ジェントルメェェェン!さあやってまいりましたみのるんでございます。がそこで重大発表およびお知らせがあるんですよ! 」
レオナルド博士「 (一応拍手はする) 」
谷口「 では早速お呼びするといたしましょう。デューさーん! 」
レオナルド博士「 まともに戦闘の出来る出演者がいねぇ、ある平和な研究所や悪の秘密結社はバトルものにそうは関わりづれぇワッワッワッ前者は画像も表示されねぇ(蜂蜜
レモン?を食う) 」
谷口「 ん、えー…しばおま、しばおまでお願いします 」
デュー「(´・ω・`)はん?呼んだかい、ベイビー。 」
谷口「 はいみなさん諸君!大変長らくお待たせいたしましたがぁ?重大なお知らせがあるので乞うご期待あれい! 」
デュー「バン、バン、バン、爆発する~♪…え?お知らせ!?何それ聞いてない!! あ!!!あれか!あれだな、あれ。あれのことだろぉおまwwwしゃーない……ピラ(紙切れを取り出す) 」
ピカチュウの中の人「ん?重大発表?あのハゲが首になっちゃうの? 」
デュー「えー……突然だが諸君、今回もビッグなイベントを主催させていただくよ。去年の夏は、夏祭りの主催者としてこのデュー…皆さんの為に大きなイベントを取り入れていきましたが―――――今回もあるぞぉ、ビッグなイベントぉッ!!! 」
「 じゃ、頼んだぜゴニョゴニョゴニョ(デューに耳打ち) 」
デュー「bグッ(任せろと言わんばかりの顔) 」
ピカチュウの中の人「ナ●ツネをぶっ殺す祭り? 」
デュー「その名も―――――――Battle Royal World Campionship "Chaos"そう、【バトルロワイヤル世界大会"CHAOS"】、だぁ!!!!!!! 」
デュー「世界各地の選りすぐりの強者や腕に自信のある挑戦者たちが集い、『世界最強』という頂点を目指す“究極のバトル大会”だぁ!!!大会は参加した選手によるバトルロワイヤルで戦い、最後まで勝ち残った者、或いはチームが勝利! 」
デュー「Aブロック~Hブロックまであり、それぞれのブロックで優勝した者・チームが決勝ブロックへ上がることができる。なお敗者復活戦も有り、それに勝利した者・チームも決勝ブロックへ上がることができる。決勝ブロックで最後まで生き残った者・チームが優勝する。勿論優勝者には巨大純金トロフィーと水晶の盾、豪華賞品が贈呈されるぞっっっ!!!!!!!豪華賞品が何なのか…それは、己の目で確かめるべしっ!!! 」
ピカチュウの中の人「なるほど、わかった!(デューにマシンガン乱射) 」
デュー「なお、「戦闘なんて興味ないし…」、「出場したいけど僕弱いし…」、「どうせ強い奴等が最後に勝つんだろう?」とスクリーン前で傾げるそこの貴方ああぁぁッ!!!!…ご安心を。本大会では、戦闘未経験者でも充分に強者と渡りあえる「ある二つの戦闘スタイル」を用意しております!!! 」
ばれる「武器!武器の使用は!(対戦車砲をかついでいる) 」
バンスロー「何その悲鳴・・・(中の人をデューに投げ飛ばす) 」
デュー「この二つの戦闘スタイル、どちらを選択するかによって貴方の運命が変わる…!!…なお、第一回大会は「
カオスホール」にて開催!詳しくはnet(笑)でクリック!ホールの掲示板、廊下内にも詳細情報が掲示されているからYOチェックだああああああああぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁ!?!?!?!?!!?チーン…☆(死亡 」
デュー(幽霊)「武器、兵器の使用は基本的にはOK。だが、ステージにアイテムや武器が落ちてくるように設定している「ものもある」ので、手ぶら参加でもOKっすよ! 」
ピカチュウの中の人「(デューに塩をまく) 」
ラクト「つまり……これは自身の強さを表すいいチャンス…あの人もより私に振り向いてくれるチャンス!(なんか聞いてた) 」
カズネ「闘い… (デューの背後で、考え込む様な姿勢) 」
レオナルド博士「 俺は参加よりも、どっかの誰かのサポートやら仕掛けやら乱入やら、サイドキックみてぇなことをしてぇもんだワッワッワッワッ(飛ばされてまた戻ってくる) 」
カズネ「これが 皆の言っていた お祭り 一種…なのかな 」
デュー(幽霊)「みんなぁ!先ずはエントリーをしてくれぇ!!おっと、焦る必要はなッしぶるよ?誰かとチームを組みたいのなら…その人を勧誘してからでもよろしいから。エントリー数が多いので受け付けは直ぐには閉め切らないのでご安心を。ゆっくり考え直してくださいね。【ゆっくり考えなおしてくださいね】♪(黒笑 」
デュー「お邪魔キャラとしての乱入はOKなのよ~♪飛び入り参加で誰かのチームに加担するのは流石に反則だけどね。 」
谷口「 あーっとひとつおまけルール、熊をリンチしてもそいつは動物虐待にはならないのでおk 」
レオナルド博士?「 クマッ!! ワワワワワワッ俺は熊じゃねぇー!!!(谷口に噛みつく) 」
ばれる「よし、よし、一人で良い、全員ぶち殺してやる… 」
谷口「 イデデデッ!わーったわーったやめろって 」
カズネ「エントリー… 」
ネス「 今デューしゃんは大事なことを二回も言ったような気がする…。とりあえず僕は観戦がいいー 」
谷口「 サントリーじゃなくエントリーだからな?酒なんか持ってくんなよ? 」
谷口「 サントリーの提供しすぎと言おうと思ってたが、先を越されたんじゃ仕方ねぇな(噛みつくのをやめ、オランジーナを出す) 」
バレル「いや、待て……真面目に考えれば誰かと組んだ方が得か…?ふむ… 」
カズネ「力試し も 含めて…参加 して みよう…かな 」
デュー(幽霊)「クククク……やっぱり悩みますよね?よぉく、ゆっくりと考えなおしてくださいね。仮に出場しても…下手したら“死ぬ”こともあるんですからね。 」
カズネ「闘い 常に死 隣り合わせ… でも それが 闘い… 」
ラクト「これで勝ち抜けば…あ~♪私としたことが妙なことを…(汗) 」
???????「(砂漠にて)……世界最強を決める戦い、か…。興味はないが、どんな輩が現れるか少し興味深いところもある。……暇つぶしに、出てみるか…。 」
×××××××××××「(とある都会の街にて)バトルロワイヤルぅ~?(電信柱に貼られた張り紙を見て)ビシャハハハ!!オディ様考えたぜぇ…!これに出場すれば、かんわいい~美少女どもとご対面できるってわけだぁ!!むっほほほほおほおほおhwwwww ……出るぞぉ、オディ様も出るぞぉッ!!!ビッシャハハハh!!! 」
追跡者似の生命体「………世界はまた戦に身を委ねるのだろうか。…面白いじゃん。んじゃあ、私も、暇つぶしがてら…行ってみましょうかね…。 」
カンナギ「ほう、なかなか面白そうだ・・・。 」
カズネ「皆も 出る人 多い…かもしれない 実力 低いけど… 死なない様に… (空を見上げ) 」
梓「・・・・みなさんの宝、きっと・・・・。(丘にて) 」
???「この世界の弱者共を一掃できる機会が現れたってもんだ。……フッ、ククク…ッ、クハハハハハハ!!! 」
豆腐「 私も出るぞ!勝手豆腐こそが世界最強のたべものであることを証明するんだぁー!! 」
カズネ「カンナギも… 出るの 」
ワドルディ(?)「 ………。(氷山の一角にて遠くを見据えている) 」
リヴァイエ「うおおおおおおおおおおおおお!!来たぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!小生の力を思い知らせる時がついにッ!!見てろよ、今まで蔑ろにしてきた奴らめ!!(崖の上で一人虚しく叫んでる、で、崖から落ちる)何故じゃああああああああああああああああ!!!? 」
ベジータ「 ふん、サイヤ人の王子ベジータが相手だ。どんな奴が来ようと、ぶっ殺してやる!! 」
セル「 顔がうつっていないぞ?笑えよベジータ 」
槭「巨大純金トロフィー…売れば金に…なる! 」
ベジータ「 くぅ…くそぉ…っ…(泣 」
カズネ「(それぞれ 理由をもって 闘う…) 」
火愚病「梓に負担させるのは・・・義兄としてダメだな。よし・・・剣の腕も磨くか 」
フードの男「波に乗り遅れた感があるなあ…(世界大会か、死なない救済システムもある。どうせ暇なんだろうし、帰ったら話してみるか…)(貼り紙を手に持ちもう片手にビニール袋を提げている)あっ、卵忘れ…まぁいいか」
ソニック「 heyheyhey!!戦いの話で持ちきりだぜ!だけど俺は走るのがすきなのさ!でも面白そうな事してんじゃないの、久々にじっくりとこのbigイベントを目で楽しませてもらうぜ♪ Believe in yourself!(訳:自分を信じな!) 」
キュウベエ「 突然だけど、きみたちにも出場してもらおう 」
キュウベエ「 何故なら今回この大会はきみたち魔法少女が更なる花を咲かせるチャンスと成り得るからさ 」
キュウベエ「 そして次に、バトルスタイルについてだが、うん。きみたちはもう十分立派な魔法少女だ、死をも恐れない。 そう、きみたちには殺傷戦に出場してもらおう 」
巨人小笠原「(キュウベエに発砲) 」
マリオ「 勝てっかな…強豪連中に 」
ルイージ「 兄さん、その為にあのバトルスタイルがあるんじゃないか。返って僕等、有利かもしれないんだよ。 」
マリオ「 ルイージ、お前はトリッキータイプで俺はバランスタイプ。やるなら戦法をきちんと決めないと勝ち目は薄いぜ 」
ルイージ「 じゃあもう一人連れてきて三人で出場しようよ。人数が多い事に越したことは無いよ。 」
マリオ「 もう一人か…。パワーかスピードが欲しいな 」
クッパ「 ガッハッハッハ!そういうと思ってワガハイがきてやったのだ 」
ルイージ「 ん…ぎゃー!!クッパー!?(飛び跳ねる)…ん…でも待って、このチーム…あの時と同じだね。(RPG3!!!) 」
クッパ「 べっ、別に、お前達のためじゃないんだからなっ///(←亀のツンデレとか誰得 」
ルイージ「 兄さん、これなら…! 」
マリオ「 クッパ…!まさかお前から来てくれるとは思わなかったぜ…。よっしゃ、今回も頼むぜ!(前歴:スーパーマリオRPG・マリオ&ルイージRPG1、3・スーパーペーパーマリオ) 」
松岡修三「 クッパ、おまえに足りないもの、それは!情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ!そして何よりも!速さが足りない!! 」
マリオ「 言いすぎだぜ… 」
ルイージ「 次はチーム名を決めないと…!何がいいかな……やっぱ【グリーン・ルイージーズ】かな? 」
カメックババ?ァ「ふぇっふぇっふぇ。クッパ様ときたら大会の噂をお耳にするや否や急に出たいと言い出してな 」
マリオ「 いや、ここは【マリオファイヤーズ】だ 」
クッパ「 よ、余計なことを言うでない!グッフッフ、【
クッパ軍団?】に決定だ!異論は認めん 」
ヘイファー「クッパ様ったら裏では「実はワガハイはマリオと緑のヒゲが気がかりry」(クッパブレスで吹っ飛ぶ) 」
ルイージ「 ……。(二人に対して黒笑) 」
マリオ「 …見事に食い違ったな 」
クッパ「 ワガハイはマリオのところにピーチちゅわんが来るのではないかとそれで来たのだ! 」
ベジータ「HAHAHAHA!!もたもたしているんじゃないぞぉー!!(武空術で飛行しながらマリオたちに)伝説の超エリートサイヤ人、このベジータ様が…一足先に受け付けに行ってくるぜぇー!! 」
ルイージ「 ピーチ姫……恐らくあの人は一人で出場するんだろうなぁ…。いつのまにか滅茶苦茶強くなってんだし。(汗) 」
マリオ「 この際単純に【プラマー(配管工)タートルズ】にすっか?(ピーチ姫、最近滅茶苦茶強くならられタンだよな) 」
クッパ「 な、なぬ!ぐぬぬ…これではピーチちゅわんを(ピーーー)したり(ピーーーーー)したりしにくくなるではないかぁ。いや待て…これまではピーチちゅわんを呆気なくさらってきたわけだが、強くなったとなれば、ぶつぶつぶつぶつ…ピーチちゅわんのビンタを食らえるではないか!(←ドMェ… 」
ルイージ「 …まあいいんじゃない?(拍子抜けた顔で) 」
マリオ「 クッパェ… 」
マリオ「 よし、じゃあそれで決定…どこでエントリーすればいいんだ? 」
クッパ「 グフフフ、
ピーチ?ちゅわんの手が…ワガハイの、体を…ムフフフ(※妄想中) 」
マリオ「 (しばらくそっとしておいた方がいいなこりゃ…) 」
ルイージ「 デューはいないみたいだし……あ、そうだ。カオスホールに行けば受付係がいるんじゃないかな? 」
ベジータ「…orz(スルーされてこの通り) 」
マリオ「 よし、じゃあ空き枠に余裕がある内にエントリーしてこようぜ(
カオスホールに入る) 」
れいむ「 お疲れ様ですプリンス 」
?????「エントリーの方ですか?(キノコ族の誰か) 」
ルイージ「 あ、待ってよ兄さんー!(追い掛ける) 」
?????→キノシコワ「わたくしは、キノシコワと申しま…あ、あなたは!!(マリオに) 」
マリオ「 ああ、エントリーするのは俺とルイージとあの外にいるクッパと…3人チームで頼むぜって・・・って、ん?お前はキノコ族じゃないか 」
マリオ「 キノコシワ…久しぶりだな!ウーロン街以来だな 」
キノシコワ「ミスター・ゴンザレス…やはり来ると思っていました 」
ルイージ「 兄さん、知り合い? 」
キノシコワ「ピキッ(片方の眼鏡レンズにヒビがはいる) 」
キノシコワ「コホン、ところでそちらの方は?(ルイージを見て) 」
マリオ「 ああ、知り合いさ。キノコシワはちょっと口うるさいけど良い所はあってこいつのお陰でスーパーハンマーを…え 」
ルイージ「 あ、僕はルイージ。兄さ…マリオの弟です。(マリオを指して挨拶) 」
ルイージ「 何かと関わりがあるんだね。そりゃあまあ世界を旅する兄さんだから、関わったことのある人たちは多いに決まっているか。(笑) 」
キノシコワ「弟さんでしたか。まあそれはさておき(ぇ)、エントリーされるのでしたらご記入してください 」
マリオ「 今回も受付役、頼んだぜ!あ、チーム名は【プラマータートルズ】だぜ 」
ルイージ「 ゑ…?(きょとーん) 」
マリオ「 大きいドンキー♪(空耳) (エントリーシートに記入) 」
ジャイアントドンキー「ウホ…?(過剰反応 因みに既にエントリーしている) 」
カービィ「 僕も僕も~♪
デデデ「俺様達も参加するか」
メタナイト「フッ…」 (【トリプルスター】の3人チーム名で書く) 」
オーシャンクロー?「 まるで己から剣奴に志願しに行く様なものではないか…!許せん…!断じて命をかけた戦いなど許せん…!止めねばならぬ、正義の使者グリーンオーガとして…(色々極端にとらえている) 」
キノシコワ「では手続きが完了しましたので試合当日までお待ちください 」
マリオ「 よし、エントリー完了!
ドンキー?や
カービィ達も頑張れよ!よっしゃあ、胸がなるぜ~!!ohyeah!yaaaahaaaa!!! 」
クッパ「 (一方)グフフフフフフwwwwww(※妄想中) 」
ルイージ「 ちょww兄さんwwホール内で切り札使わないでアアアァァァァアアアAAAaaaaaaaaaa!!!!!!!! 」
キノシコワ「ピキピキッ(ついにもう片方のレンズまでヒビが入る) 」
マリオ「 悪い悪い、ちょっと調子に乗りすぎた…。キノコシワ、眼鏡が壊れてるぞ 」
キノシコワ「ハッ …あとで買い置きのものと取り替えておきますのでご心配なくピキピキ 」
ルイージ「 何だか楽しみになってきたね、兄さん。(黒焦げのまま仰向けに倒れている) 」
マリオ「 ああ、今から楽しみだぜ。さて…今日はもうそろそろ行くぜルイージ…(妄想する
クッパ?を横切って去) 」
ルイージ?「 待ってよ兄さん、置いてかないでぇ~。(立ち上がって
マリオ?と共に去る) 」
キノシコワ「ではわたくしもこれにて。スチャッ 」
ソニック「 heyheyhey!チーム数が増えてきたと思ったらこれでやっと半分弱だ!開催にはまだまだ時間が掛かるぜ!bigなイベントはそれだけ準備も大勢だな! 」
デュー「―――――――――待たせたなぁ、お前らああぁッ!!!!!ついに世界大会へ出場するチームが決まったぞおおおぉぉーーー!!!!!!! 」
キュイ「ついに…世界大会が…! 」
ディーヴそっくりの青年「………え、世界大会? 」
槭「おぉ、もう決まったのか…早いな」
アリス「 世界大会…ああ、この間貼り紙で見たわね 」
デュー「素晴らしい…主催者のあちしが言えたことじゃないが、よく80チームも集まったと思う…!!もう嬉しくてうれしく涙が止まらん…ッ!!……まあそんな事は置いておき、いよいよ発表だぁーーー!!!! 」
梓「世界大会・・・ 」
アルム「大会・・・そういえばさっきあいつらにほぼ強制参加させられたな・・・不幸だ。(頭を押さえる)むっ・・・!少々答えたな。(レーザーを受ける、そして消えるが少し後退りしている) 」
ディーヴそっくりの青年「結構、あっという間だったね… 」
槭「金…金を手に入れて見せる…!」
浦橋龍助「お・・・・・あの世界大会のメンバーが決まったか・・・・・(煙草を吸って煙を吐き出す) 」
デュー「(背後にはいつの間にか巨大なモニターが用意されている)―――――刮目すべし!!これがぁっ!!第一回世界大会のぉー……トーナメント表だああああアアアアァァァァァァァあああああああ~~~~~~~!!!!!!!(モニター(= wiki)にそのトーナメント表が写し出される) 」
キュイ「表通り来たのなんて初めてだ…! 」
梓「対戦・・・あら、先輩とは別ブロック化¥か・・・残念。 」
ピカチュウの中の人「単独ライブ? 」
浦橋龍助「梓とは当たらなかったか・・・・って、おめぇも参戦すんのか・・・・(梓に) 」
槭「当たるとしたら、決勝だな 最良要求…げっ、あの2人か…厄介だな、身体能力的にも優れて…いや、この大会で俺らのチームより身体能力に優れないチームは居ないか 」
ディーヴそっくりの青年→
リコル「さて…なるほど。いい組み合わせかも… 」
アクターレ「チーム単独ライヴのリーダーにして唯一のメンバーとはオレのことよ! 」
キュイ「な……!?
ローベルト達や
ナズナ達も参加してたのか…! 」
カズネ「表… もう 決まったの…(モニターを見ている) 」
梓「そうですねぇ(槭に)参加しますよ?お義兄ちゃんと一緒に(龍助に) 」
ピット?「 ていうか、ちゃっかりデューの名前もあるしww 」
ピカチュウの中の人「あぁ、お前か、対戦相手は。(アクターレに) 」
カンナギ「・・・決まったか。まっていろ鳳凰・・かならず勝ち、お前に妾を認めさせてやる・・・。 」
浦橋龍助「お義兄ちゃんなんていんのかよ・・・・・まぁいいけど 」
梓「いいませんでしたっけ?(龍助に) 」
カズネ「猫… 一体 どんな 人が 相手…だろう 」
アリス?「 すごい…こんなにたくさんのチームが。さすがは世界大会というだけあるわね…(モニターを眺め) 」
侍前田「わしらはデラレーズっちゅうとこと当たるらしいで? 」
浦橋龍助「あぁ、言ってねぇよ。俺は親父が一緒で母が違う奴の新田っていう奴と一緒に出場する・・・・・(梓に) 」
リコル「
ディーヴ……(表を見て) 」
デュー?「以上、出場チーム発表でしたぁ~。(去る) 」
ピカチュウの中の人「あぁ、兄妹全員出るよ。(アクターレに) 」
カズネ「もう 決まった だとしたら 始まり 近い… 」
観客「前田さーん、頑張って下さ~い!(侍前田に) 」
梓「なるほど、
でも・・・今回はとてもいいですね。“宝”の山ですよ。 」
キュイ「…まあいい。例え誰が相手でも俺達は負けないからな…!(表と睨めっこ) 」
リヴァイエ「ふん、絶対に優勝してやる!!そして!!小生は頂点に上り詰める!!(表を見て) 」
侍前田「お前に言われんでも分かっとるわ!(観客に) 」
梓「この宴に備えて・・・では(消える) 」
アクターレ「あ、やっぱりそうなの・・・。(マズイぞ、初戦敗退はイヤダー!) 」
ピカチュウ?の中の人「気をつけた方がいいぞ?
バンスロー?なんて殺る気満々だぜ?(
アクターレ?に) 」
キュイ?「時は早いぜ…今度時の女神様にお願いするか…(去る) 」
カズネ「行けるところまで 行く… 」
~不正勃発!?~
堅あげポテト「 手抜きがァァァァァ!!(デューの目の前で破裂) 」
デュー「あ、流石デネブさん!もう主催者貴方でいいよ。(ぇ ワァァーーッ(気絶) 」
デネブ「 え…えぇぇぇぇ!?い、いやいや、そ、そそそそんなぁ!わ、私なんか、そんな大役、つとまるかどうか() 」
ピカチュウの中の人「力が自動的に加減されるねぇ・・・俺らは心配ないか。 」
アーマン(カメラマン)「やあやあ皆さん、カメラマンのアーマンだよ。覚えてる人はいるかな?果たして。今や
亜空軍?新聞社は壊滅状態さ。ところで今バトルロイヤルの件で特集組みたいんだけど特ダネ誰か持ってない? 」
まりる「デュー気絶しちゃって返事がないから…もう主催者でよくない?(デネブの方を叩いて) 」
デネブ「 あ、これはこれは、どうも、デネブです(アーマンに飴を渡す。出会った人に飴を渡す、これはもうお約束みたいなもの) 」
バズーカプリム(リポーター)「行きあたりばったりの取材じゃ絶対にうまくいかないであります(アーマンに) 」
デネブ「 ええええええいやいやいや無理です!!あ、あの、こ、これ、あげますから…許してぇぇぇ(←(まりるに飴をあげる) 」
ピカチュウの中の人「主催者変動!?てか嬢ちゃんは?(まりるに) 」
まりる「わーい♪(飴玉を貰って無邪気にはしゃぐ) 」
アーマン(カメラマン)「あ、どうも(飴を受け取る)優しい方だな・・・後で新聞に載せておくよ(デネブに)うるさい(バズーカプリムに) 」
まりる「私まりるー♪死んだはずなのになんか生きているまりるー♪(ピカ中に少し意味不明な自己紹介) 」
その頃、会場裏側のモニタールームでは……
デネブ「 し、死んだ…!? 」
バズーカプリム(リポーター)「大体物凄く今更でありますが、なんでありますか私達の使う機材は!新聞記者というより、ほとんどテレビレポーターであります 」
黒尽くめの男「(モニタールームにてAブロック予選のリプレイ映像に目を通している)相も変わらず、血気盛んな選手がそろった者だ…。(椅子に腰かけ、不敵な笑みを浮かべながら閲覧している) 」
堅あげポテト「 ヒャァーッハッハハッハッハァwwwwwwwwくたばっちまえぇデュー星ぇ!wwwヒェーッハッハッハッハァwwwwwwww(デューが気絶したのを見て壮大に笑い破裂) 」
まりる「えへへへー♪(※だが知る由もないだろう、ここにいる者たちが。このまりるという「死者」の存在が、後の出来事に大きく関与しているという事に…) 」
アーマン(カメラマン)「カメラだってマイクだって最新物がいいだろ?・・・ん、死んだ?あの嬢ちゃん、一回死んだのに生きてるのかい?興味深いな(まりるを見て) 」
白尽くめの男「……!そこ、ストップして。それから8秒前に巻き戻し。(モニターを指して黒尽くめの男に) 」
デネブ「 ゆ…ゆ、幽霊!?うわぁぁぁぁぁぁ(慌てて逃げ出す) 」
ピカチュウの中の人「まりるちゃんか。俺はピカチュウの中の人、よろしくぅ!・・いやいや死んだはずなのに何故か生きてるってどういうこと? 」
黒尽くめの男「あ、あぁ…。カタッ、カタカタタ…。 ……これは、第六回戦の試合だな。どうした? 」
バズーカプリム(リポーター)「たしかに興味深い、インタレスティンでありますな。あわよくば話を・・・ 」
まりる「幽霊違うもん、まりるだもん!(ぷんぷん)うーん……分かんない☆(ピカ中に) 」
まりる「私何も知らないんだよ、ほんと。(ケロッとした表情で) 」
白尽くめの男「いや、これは……!!(画面に映る8頭身ギコ侍の姿を見て) 」
黒尽くめの男「……!(なっ…ふん、そういうことか…。)(苦い表情で腕を組む) 」
ヨハネス「馬鹿なッ!死人が甦るものかッ…!この世の理から、人間風情が逸脱するなどッ…あり得ぬ!(天からまりるを見ている) 」
ピカチュウの中の人「わかんないって・・死んで気がつけば生き返ってたとか?(まりるに) 」
アーマン(カメラマン)「何もわからないのか・・・残念だ(何故自分が死んだのはわかっているのだろうか) 」
白尽くめの男「…今すぐデュー氏に報告を!それから、オキマルさんまだ帰ってないよね!?彼にも報告を入れ、全住民に緊急報告を開始する!急いで…! 」
まりる「うん。(頷いてピカ中に)私…死んだのはちゃんと覚えてる。洞窟で、誰かと戦って…死んで、瓦礫に埋もれて。 」
黒尽くめの男「ああ…。(急いで表側へ出る)おい、起きろヘタレ主催者。緊急事態だ。(デューをゲシゲシ蹴る) 」
バズーカプリム(リポーター)「これは何かあるであります。リポーターのカンであります 」
デュー「おでんの極み☆(目覚める)Σハッ ミゾノちゃん何事!?(汗) 」
黒尽くめの男→ミゾノ「耳を貸せ。(デューに耳打ちで何かを伝えている) 」
ピカチュウ?の中の人「そうか・・っと、そろそろ行くわ。そいじゃー・・ジョイナスっ!(歩いて行く) 」
デュー「…………分かった。すぐにみんなに知らせよう。(裏側へ) 」
まりる「あ、起きた。(
デュー?を見て) 」
アーマン(カメラマン)「カンね・・・だとしても何のためだ? 」
モララー「(会場を出ていこうとする)…なんだ?(放送を聞きつけとどまる) 」
ナナ「……緊急報告…?(まだ観客席に座っている) 」
スパイダーマン「 なんとスパイダーマッが優勝ですッ! 」
バズーカプリム(リポーター)「それはそのときになってみないとわからないであります。・・・何か放送が言ってるでありますよ 」
アーマン(カメラマン)「おい、マイク用意しろよ? 」
よっちゃん「(放送聞きながら観客を観客席の下で絞殺。) 」
DJ.オキマル(放送)「以前試合を行ったAブロック!第六回戦で対戦したカンナギ選手の『六天巫宝 』と8頭身ギコ侍選手の『流離「風」』!!!大会では、結果はタイムアップで両者敗退となっておりましたが――――――この戦いに不正があると発覚しましたぁー!!! 」
たーる「(スピーカーに観客を投げつける) 」
観客「ザワザワザワザワザワザワザ………(不正と聞いて) 」
アーマン(カメラマン)「(ん・・・?あれはよっちゃんか。おうおう、人殺してやがるぜ。(こっそり写真を撮る)これでさらばよっちゃん・・・) 」
DJ.オキマル(放送)「こちらで確認した結果、『流離「風」』に不正があることが確認されました!!よってAブロック第六回戦は…『流離「風」』が敗退。そして、『六天巫宝 』の勝利と見なし、カンナギ選手を進出させます!!!! 」
よっちゃん「(アーマンにピース)よう、見たな。、、もう、生きて帰れないぞ。 」
バズーカプリム(リポーター)「ちょっとアーマン!今のちゃんと聞いてありましたか? 」
ウオオオオオオオオオオォォォォォォォォーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!(歓声)
まりる?「カンナギって…確か第二回線で戦った…。勝ち上がれるんだね!?♪ 」
サカキ「………ザッ(退場する) 」
アーマン(カメラマン)「(とにかくこっそり撮ることに専念してたので
よっちゃんの言葉に気づいてない)ん?ああ、何だ?(バズーカに) 」
ヨハネス「フハハハハ!流石僕のサーヴァント!(カンナギの進出を喜ぶ) 」
DJ.オキマル(放送)「以後、このように不正が確認された場合、そのチームを敗退し…敗者復活戦、及び、次回大会にも参加を認めないと規定いたします!!以上、緊急報告を終わります。 」
モララー「だがまあ、おもしれぇじゃねえか。ライバルは根っから強い方がいい。(不敵に笑んだ後、会場を後にする) 」
バズーカプリム(リポーター)「ああもう、こういう時にちゃんと聞いてないから困るであります。
カンナギ選手進出、8等身ギコ選手敗退と・・・ 」
デネブ「 ふ、不正…ですと!?もうだめだ、私はもう、ついてはゆけない 」
アーマン(カメラマン)「ふむ、なるほど・・・ってマジ!?なんで? 」
バズーカプリム(リポーター)「不正でありますよ・・・世の中はつくづく不思議でありますね 」
アーマン(カメラマン)?「なるほどね・・・久々に面白いニュースを手に入れたような気がするよ 」
デネブ?「 みんな…短い間でしたが、ありがとう、ございました(実況席に飴を置きお辞儀して失踪しようとする) 」
~知られざる真実~
デュー「……ザッ…(関係者以外立ち入り禁止区域へと去っていく) 」
カズネ「(何処かに… 情報 無い かな) (「ミストスクリーン」で姿を消して会場の関係者立ち入り禁止区域を歩いている) 」
アグヒラ「♪~(禁止区域のモニタールームにて、ディスプレイを見ながら先程の戦いのチェックを行っている) 」
カズネ「(何か 何かに関する 書類 ほかにも・・・) (部屋を見て回る) 」
ピラ…(壁にテープで張られたある一枚の用紙が、冷房の風によって靡いている)
カズネ「(これにも… 何か 書かれている) (靡く用紙を見て) 」
なんとその用紙は…大会自体には全く関係のない「 者リスト」だった。そしてそのリストの下の方には――――――"カズネ 本名:不明 懸賞金:30億" 」
カズネ「(これ 犯罪の… あ わ 私の さ 三十億…) そんな… 」
デュー「調子はどうだい、アグヒラ君。(呑気な顔で暗くて狭い奥側の通路から出てくる) 」
アグヒラ「ああ、主催者デュー。とりあえず、いたって平気さ。今日の試合も如何様が無いようで大丈夫そうだ。しかしデュー、なんか冷房効きすぎじゃないか?(苦笑) 」
デュー「ん…?ああ、そうだね。表の会場は観客の熱気で冷房がまるで効いているように思えないからねぇ。せめて裏側だけ強くしてあるんだよ。もう表に出たら熱いの何の…。 」
カズネ「(こんなに 高額… 変体刀 それまで 危険…) …!(モニター室を通り過ぎる前に二人に気付いて隠れる) 」
カズネ「(いくら 見えなくても 油断 できない あれは デュー それに あの人は…) (モニター室を覗き込む) (透明) 」
アグヒラ「ああ、そうっすか。それで…。(納得したように頷く)……あ、あとデューさんよぉ、あんなところに物騒なもの張らないでくださいよぉ。いくらあんたが『政府』の人間だからって、ここまで範囲伸ばされたらかえって仕事しづらいわぁ~。 」
デュー「いやぁ~、悪い悪い。んじゃああちしが自分で持っておくわ。(カズネが先程目を通していた 者リストの用紙をはぎ取り、折りたたんでポッケに突っ込む)さ、Dに続きCも決勝が終わったね。次はGと来るか…まあいい。それよりアグヒラ君、例の奴等の監視、は…うまく出来てるかい? 」
ゴキブリ「カサカサカサカサッ(デューのところに) 」
カズネ「(デュー やっぱり 貴方も 政府の・・・) 」
アグヒラ「…あぁ、まあね。一応主催者のあんたの頼みだからやってはいるが……俺ぁ、自分の役割で精一杯ですよぉ。(参った表情で) 」
ガシャンガラララガン!(カズネの真後ろにあったバケツやモップが突如倒れ大きな音を鳴らす)
カズネ「きゃッ…!!!?(突然の音に悲鳴を挙げてしまう) 」
?????「ガバッ(カズネをデュー達にバレないように連れ込んでくる) 」
カズネ「ぁむ…むー…!!(連れ込まれる) 」
デュー「うわっ、ゴキブリだキメェ!!(踏みつぶそうとする)まあまあそう言わず…代わりに倍の給料やってるんだからさ。(ディスプレイに目をやる)……はは、見ろよ…あの顔。俺に睨まれてびくびくしてらぁ…。(暗い部屋の中、ディスプレイ画面の光で表情が憎悪に満ちている) 」
茶色コートの男「…しーっ。静かにしてろ(声‐杉田智和)(カズネを連れ込んだ正体) 」
デュー「――――!!誰だ…ッ!?(振り返る)……あ?気のせいか…?な訳ねえよなぁ?(怪しく笑みながら音のした方へ歩み寄る) 」
カズネ「あ ぁぅ…(貴方は… あの時の…) (震えている) 」
バンスロー「あたしの試合まだかな・・・主催者んとこ行ってみるかな・・(観客席をウロウロしている) 」
アグヒラ「……。(音にはあまり反応せず、デューが去ると同時に監視用のモニターを消す) 」
茶色コートの男「…!不味い、こっちへ来る……嬢ちゃんはあっちへ先行ってな(カズネをデュー達のいるほうとは正反対のほうに行かせて) おっと…いやー、すまんすまん(デューの前に)(声‐杉田智和) 」
ピカチュウの中の人「おいおい、運営さんサイドにも事情があんだからさ、そんなウズウズしてないで落ち着けって・・・そもそも主催者がどこにいんのかわかってんのか?(バンスローに) 」
カズネ「ぁ… うん ありがとう… (早急に反対方向に行く) 」
デュー「誰だおめぇ…?ここは関係者以外立ち入り禁止だ。はよ失せろ。(しっしとする) 」
バンスロー「うーん、わかんないや・・・誰か知ってる人いるかな・・・(あたりをきょろきょろとする) 」
茶色コートの男「あれ、そうだったか?ちょっくら道に迷っちまってな。すぐ失せるさ(歩いていく)(声‐杉田智和) 」
ミゾノ「ドンッ(暗くて狭い通路をあるていると、正反対から走ってきたカズネに気づかずぶつかる)…っと… ……!お前は…。(カズネを見て) 」
ピカチュウの中の人「だからやーめーとーけって。(きょろきょろとしているバンスローの肩を掴む) 」
カズネ「私の 懸賞金 変体刀 持っているだけで あんなに… (通常区域に出る) 」
デュー「はん、とんだ方向音痴だなw まあいい…。 」
カズネ「ぁ…! ごめんなさ… !(ミゾノを見て逃げようとする) 」
バンスロー「離してよー!早く暴れたいのー!(肩を掴まれてじたばたとする) 」
ミゾノ「…ま、まて…ッ ……。(呼び止めようとした時には既に逃げられていた)……。(何か思いつめた表情で走っていくカズネを見つめる) 」
ジール「んっんー♪(会場内を歩き回る) 」
ピカチュウの中の人「ま、まて、落ち着けって!
モッカ?を呼ぶぞ!(笛を吹こうとする) 」
バンスロー「ちょ、ストップストップ!落ち着くから!(動きを止める) 」
カズネ「はぁ… はぁ 危なかった でも これで 分かった 私は… 狙われている それも 高額の懸賞金 つけられて…(今度こそ通常区域に出る) 」
ジール「やあカズネちゃん。(背後から微笑んでカズネに肩に手を置く) 」
デュー「(モニタールームへ戻ってくる) 」
アグヒラ「誤ってここへ迷い込んだ人がいた様っすね。ここ、部屋に扉がないんで廊下での会話筒抜けでしたよ。 」
カズネ「あぅ じ ジール…(肩に手を置かれ) 」
ピカチュウ?の中の人「ふぅ、当てもないのに主催者に抗議に行くとか言うなって、いろいろ事情があんだから・・・(
バンスロー?に)お、カズネちゃん。 」
デュー「とんだ馬鹿が迷い込んできたよ、ったく。今度その辺のがたいの良いガードマンでも雇って出入口の見張りしてもらおうかな。 」
ジール「顔色悪いじゃないか、大丈夫?(在らぬ方向を見ながら) 」
カズネ「…大丈夫 何でも 無い…(そばにあった椅子に座り込む) 」
アグヒラ「カタカタカタ…(ディスプレイに付属されたキーボードの様なものをつつきながら作業をしている)まあいいんじゃないっすか?俺は別に反対しませんがよ。 」
ジール「ふーん?なら良いんだけど(微笑) 」
デュー「あんまりこの区域を出回れてしまっては厄介事も生じる。…さて、そろそろ…本部から兵士たちを連れてこようかな。 」
アグヒラ「…ぉぃおい…デューしゃん、それどういうことっすか…!?(驚きを隠せぬ表情でやっとデューの方へ振り返る) 」
カズネ「ふぅ…(皆に 知られない 様にしないと 皆にまで 危険…及ぶ) 」
デュー「そろそろだ…そろそろ俺たち『政府』も動こうかと思う。明日から、本部から兵士を何十人か連れてくる。会場一帯に潜む犯罪者及び囚人共を捕えていただく。 」
ジール?「ま、『政府には気を付けなよ』フフッ(カズネにそう言い残し車に乗り込む) 」
カズネ「…うん 」
法衣の女性「何年ぶりかしら・・・この地にくるのは。・・・ずっと政府の仕事で忙しかったから、懐かしいですね・・・。(歩いてくる) 」
カンプ「やべぇ俺勝手に出てきてるわ……パトロールって名目だし大丈夫かね 」
アグヒラ「デューしゃんよぉ…主催者のあんたと言えど、それはむちゃくちゃですわぁ~。(汗) 」
デュー「アグヒラ、お前も……ミゾノと同じか。(引き攣った笑みを浮かべる) 」
法衣の女性「・・・どうやら、大会は順調のようですね。(遠くから大会会場となる
カオスホールを見る) 」
ルキウス「(うーん、面倒だなぁ…でも一応籍を置いてるわけだし、やらないとまた厄介な事になっちゃうかな…)(
政府軍の一員としてその場に居る) 」
法衣の女性「おや、デュー・・・。貴方はデューではありませんか?(デューに歩み寄る) 」
アグヒラ「――――ッ!……そ、それは……。 」
デュー「今度は誰だ、名を名乗れ名を。アグヒラ、お前は俺が一目置いた男だ…だからこんな大役任せてんだぜ?それが分かるよなぁ。(クククと不敵な笑みを浮かべる)んじゃ、そういうことで。 」
カンプ「(やっべー何この雰囲気何この一触即発勘弁してくれよ…なんで俺伍長なんて半端なポジションなんだよなんでこんな身長2m超えてんだよ…)(遠巻きに
政府軍の面々を見る) 」
法衣の女性→刀仙「おや・・・さんざんあなたの手伝いやお世話をしてあげたのに・・・悪い子ですね。クス(※Wikiおよび政府関係者参照) 」
アグヒラ「……。(俯いた後は無言になる) 」
ルキウス「(まぁこれも諜報の一環、仕方ないよねー…)(にこにこ顔でただ佇んでいるだけ) 」
デュー「―――――!!おやおや…これは失礼いたしました…刀仙さん。随分お久しぶりで…。 」
刀仙「クス、まぃいでしょう・・・・。大会は順調のようですね。安心しました。(デューに) 」
デュー「ええ、まあ…。…しかし何です、場所を変えて『支配人』の部屋でお話ししましょうか。(モニタールームを抜けそのまま暗い通路へと出る) 」
刀仙「ええ、わかりました。(デューについていく) 」
ルキウス?「(場所を変える、か…よっぽど重要な話なのかな?まぁいっか、それほど深入りしても仕方ないし…)ま、とにかく出ようか。僕ももう用無しだからね(会場へ出る) 」
デュー「(通路の先にあるエレベーターに乗り、地下通路へと出る。そこもまた綺麗に清掃されているが、先程よりもさらに暗い通路が続く)こちらです。(レディーファーストが成っているのか、通路奥側の扉を開けて刀仙を招く) 」
刀仙「あら、どうも(入る) 」
デュー「ガチャン(扉を閉め)只今『支配人』は留守にしておりまして…それはさて置き。話の続きをいたしましょう。どうぞ、お腰をかけてください。(黒いふかふかのソファに手を向ける) 」
刀仙「ここならよさそうですね(座る) 」
デュー「(自分は座らず、両手を後ろにしてゆっくりとした足取りで部屋を歩き回る)大会の方は順調に進んでおります。今のところ大したアクシデントもなく、唯順調に…。 」
刀仙「それはわかっています。私が聞きたいのは・・・ 者はどれほど粛清できたかを聞いているのです。(デューに) 」
デュー「おっと、それは失礼。(口元に手を当て笑みを零す)そうですね…今のところ四名だけです。選手方が、目の前で戦っている相手が犯罪者・囚人とも知らずに殺ってくれたおかげで手間が省けました。ですが、明日―――――今度はこちら側も動き、本格的に計画を発動させたいと思います。 」
刀仙「四名ですか・・・まぁそんなものでしょうね。明日、期待していますよ?ふふふ。・・・・・ところで、私の可愛い火愚病はどうでした? 」
デュー「大変申し上げにくいのですが…Dブロック予選の第ニ回戦で、タイムアップにより敗退しております。 」
刀仙「(笑顔のまましばらく硬直、そして)・・・やはりあの女。かわいい火愚病にまとわりつく疫病神め・・・。(梓のことを言っているらしい) 」
デュー「梓のことですね。彼女はタイムアップになるその時まで生き残っておりました。……。 」
刀仙「生き残っていた・・・自分だけオメオメと生き残るとは・・・。なんと浅ましい女ですこと。大方、あの女がでしゃばったせいで・・足を引っ張ったせいで私のかわいい
火愚病は負けてしまった・・・そうです、そうに違いありません・・・・あの小娘にはあとで・・・少々きついお灸を据えてあげますか・・。(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ) 」
デュー「お気を鎮めてください。(いつの間にか水で割った酒の入ったグラスをテーブルの上に置いていた) 」
刀仙「あら、これはどうも・・・・ですが、控えさせていただきます。・・・酒を飲むと無性に人が斬りたくなるタチでして。 」
デュー「はは…そうですか。ご忠告ありがとうございます…お陰で命拾いしました。(苦笑 だが目は笑っていない) 」
刀仙「命拾いだなんて・・・。そういえば・・・貴方のご親友・・・でしたでしょうか?
まりる?・・と言う方、死んでしまったと報告がありましたが・・・・あれは貴方が? 」
デュー「ああ、そうえば死にましたね、"あんな奴"。(引き攣った笑みを浮かべ黒壁を見つめる)いえ、私の手ではありません。奴は自ら死を望み、死んだ…それだけです。ですが、直接手を下すまででもなかった様で手間が省けました。(振り返るとそこには憎悪に満ち充ち溢れた表情が出来上がっている) 」
刀仙「そうですか、・・・クス、貴方でもそんな表情ができるのですね 」
デュー「総べては“正義”の名の元に―――――ゴクリ…(グラスの酒を飲み干す)…… 刀仙さん、今私がこうしていられるのも貴女のご指導があった由縁です。貴女には恩を返したい…。 」
刀仙「クス・・・そんなこと言わないでください。貴方にまで親馬鹿のようになってしまいます。 」
デュー「――――そうなってください。(互いの顔を近づける)…刀仙さん、一つ貴女に問います。 」
刀仙「・・・なんですか? 」
デュー「愚問ですが…もし仮に、貴女から大事なものが失われたら…どうします?これまで大切にしてきたものがある日突然見失ったとき、貴女はどうします? 」
刀仙「・・・・。私の目指す正義は、「愛」と「気概」に満ちた正義・・・・。正義も・・そしてすべてを見失うものなら・・・・、この世を己の魂ごと斬り捨てます。 」
デュー「ほう…貴女らしい"答"ですね。…つくづく、貴女が上司で良かったと惚れ惚れいたします。(離れる)…おや、もうこんな時間。今日はわざわざお越しいただきありがとうございます。お送りの方はいかがなさいましょうか。 」
刀仙「いいえ、結構です。自分で出られますわ。 」
デュー「そうですか、分かりました。ではまた後ほど……新たな粛清リストを本部の方へ提出しますので、心待ちにしてください。 」
刀仙「わかりました、楽しみにしていますよ?では・・・(その部屋を出ていき外に出る) 」
デュー「―――――――ニヤ」
刀仙「・・・相変わらず、といったところでしょうか。
デュー?は・・・。・・・・今宵は騒がしいですね 」
カズネ「ぁぅー…(ソファで寝そべる) 」
真庭鳳凰(四季崎)「よ、カズネ。 」
カズネ「ぁぅ… 四季崎 久しぶりね(体を起こす) 」
真庭鳳凰(四季崎)「大変だなぁ?犯罪者リストに載ったって?まぁおれもだが・・・。どうだい?命を狙われる気分は?(カズネに) 」
カズネ「戦いでは…当たり前 でも そうじゃない時も そうなのは…怖い 」
真庭鳳凰(四季崎)「実はいうとな・・・・俺は『見えてた』・・お前が・・・そして変体刀所有者が犯罪者リストに載るという未来が。 」
カズネ「見えて… 分かっていたの こうなる 事 」
真庭鳳凰(四季崎)「ああ、それを承知でお前に血刀「鉉」を渡したのさ。 」
カズネ「私 ほかの人より 弱いのに 貴重な刀 渡したの 」
真庭鳳凰(四季崎)「あぁ、そうだ。っていうか、刀なんてものは戦うための道具だ・・・使ってもらわねぇと・・・ふっふっふっふっふ 」
カズネ「私が 使う 人だと…見抜いて 」
真庭鳳凰(四季崎)「そうだよ。俺にとっちゃお前は俺の目的のためには欠かせなかったからな。 」
カズネ「刀を使ってくれる そんな人…そんなに 少ないの 」
真庭鳳凰(四季崎)「べつにそうでもないが・・・多い方がいい。なるべくな。来たるべき未来のために・・・そして『崩壊』のためにはな。 」
カズネ「崩壊…? 」
真庭鳳凰(四季崎)「知る必要はない・・・お前も政府も他の奴らも・・・みんな俺の手の内だ・・・・。くっくくっく 」
カズネ「そう なの 何でも お見通し なのね 私も この刀… 大体 分かってきた 気がする 」
真庭鳳凰(四季崎)「まぁ・・・精々生き残れよカズネ?ハッハッハッハッハ(消え去る) 」
カズネ「うん 全力で 生き残る… はぅ…(一人になり、座り込む) 」
最終更新:2026年06月11日 13:37