第一章
| 国家名 | ドイゴン王国 |
| 政体 | 王政 |
| 指導者 | ファラオ(スィカ王家) |
| 同盟 | アジャブ王国 |
| 登場マップ | デザートノープル |
概要
宗教の最高指導者であり国家元首であるファラオの一族によって統治される国であり、伝統的な文化が色濃く残っている。マイン王国のみと国境を接しており、国家規模はそこまで大きくはない。
軍事情報
砂漠地帯での戦闘に特化した軽装歩兵を主体とする軍隊を編成していた。
だがドイゴン半島統一戦の最終盤、デザートノープルの戦いによって莫大な損害を負い、重装備の敵軍とも戦えるよう軍制改革を推し進めている。
また、伝統的な軍隊の文化により、軍隊は有力な地方領主の連合軍のような形をとっている。
だがドイゴン半島統一戦の最終盤、デザートノープルの戦いによって莫大な損害を負い、重装備の敵軍とも戦えるよう軍制改革を推し進めている。
また、伝統的な軍隊の文化により、軍隊は有力な地方領主の連合軍のような形をとっている。
第二章
| 国家名 | ドイゴン王国 |
| 政体 | 王政 |
| 指導者 | ファラオ(スィカ王家) |
| 同盟 | アジャブ王国 |
| 登場マップ | エリソール、エサバル神殿、ラメス高原、聖都メナス・ナルメル |
概要
マイン王国とデュシベ騎士団国によるチーク教十字軍からの攻撃を受け、莫大な領土と軍隊を喪失した。十字軍に損害を与え、撤退させることには成功したものの、ファラオの権力低下・軍部の権力増大と先の戦いの被害が合わさり、国内は混乱している。また、同盟国であるアジャブ王国で大規模反乱の可能性が高まっており、一歩間違えれば国が滅びかねない深刻な状況に置かれている...
軍事情報
軍制改革によって槍兵主体の軍隊となっており、これによって十字軍と戦うことができたものの、一連の戦いにより軍隊に重いダメージが入っている。重装・軽装共に相当数を損失したため、国内の不安定化も著しい。