ダンゲロスSS上海
轟俱藍
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轟俱藍
名前:轟俱藍(ゴウ・グラン)
性別:男性
性別:男性
特殊能力:風險垃圾
俱藍が視界に捉えた『危険』と判断したものをガラクタ同然にする、凶悪極まりない破壊粉砕能力。
『危険』の判断基準は『将来的に自分たちの障害になりうる可能性があるかどうか』であり
可能性が0でさえなければ大概のものは破壊可能。
ただし、可能性に比例して一撃の威力は低下する。
(例:眼前に迫る暴走自動車ならば即座に粉砕できるが、
街角を歩く一般人にいきなり能力を行使しても軽傷程度に留まる)
『危険』の判断基準は『将来的に自分たちの障害になりうる可能性があるかどうか』であり
可能性が0でさえなければ大概のものは破壊可能。
ただし、可能性に比例して一撃の威力は低下する。
(例:眼前に迫る暴走自動車ならば即座に粉砕できるが、
街角を歩く一般人にいきなり能力を行使しても軽傷程度に留まる)
発動のためには、視界に捉えた対象を排除するようなアクションによって
「俱藍の身体(または準ずる装備・武装など)で対象の一部~全体が俱藍の視野から消える」ことが条件。
極端な例を挙げれば、空に浮かぶ太陽に掌をかざして握り込めば太陽さえも排除できる。
「俱藍の身体(または準ずる装備・武装など)で対象の一部~全体が俱藍の視野から消える」ことが条件。
極端な例を挙げれば、空に浮かぶ太陽に掌をかざして握り込めば太陽さえも排除できる。
設定
上海随一の総合企業『響影公社』の大番頭(No.2)。
総支配人・影 響亜をボスと呼び付き従う、2mを超える筋骨隆々の巨漢。
頭部には目元以外が開いていない鉄仮面を装着しており、表情を読むことは困難。
総支配人・影 響亜をボスと呼び付き従う、2mを超える筋骨隆々の巨漢。
頭部には目元以外が開いていない鉄仮面を装着しており、表情を読むことは困難。
自らの興味本位で気まぐれな行動を繰り返す響亜に代わり、響影公社のさまざまな職務をこなす苦労人。
性格は外見に似合わず慎重派であり、些細なリスクであっても看過できない心配性の面がある。
一方で、現場に赴けばボスならびに響影公社に迫る危険性をことごとく粉砕する。
能力を抜きにしても武術に長けており、響影公社最高戦力の一角である。
性格は外見に似合わず慎重派であり、些細なリスクであっても看過できない心配性の面がある。
一方で、現場に赴けばボスならびに響影公社に迫る危険性をことごとく粉砕する。
能力を抜きにしても武術に長けており、響影公社最高戦力の一角である。
現在はボス・響亜の指示のもと『清王朝のダイヤ』騒ぎに乗じた各種闇取引を取り仕切りつつ
真の『清王朝のダイヤ』の確保に動いている。
真の『清王朝のダイヤ』の確保に動いている。
なお、響亜と同様に実際は日本人。
名前の本来の読みは『とどろ ぐらん』。
名前の本来の読みは『とどろ ぐらん』。
動機
ダイヤへの動機
ボスの命令。
『響影公社』の裏の顔として闇市場でダイヤの欠片(と偽った何か)をバラ撒いており、
本物の所在が明確になっている現状は望ましくない。
『響影公社』の裏の顔として闇市場でダイヤの欠片(と偽った何か)をバラ撒いており、
本物の所在が明確になっている現状は望ましくない。
行動原理
響亜に対して強い恩義を持つらしく、彼の命令が何においても優先される。
命令がなければ動けないというわけでもなく、命令や指示がない間は
響影公社にとっての危険性を排除することを優先した行動をとる。
命令がなければ動けないというわけでもなく、命令や指示がない間は
響影公社にとっての危険性を排除することを優先した行動をとる。