DOL研究所

熾天使ラファエル

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dollabo

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プレイヤー名 joker
デッキ名   熾天使ラファエル

[デッキコード]
1060d242k4o6k6l6u6G6T6W7d7D7M7N7S8k8n9Rb9bl

[ユニット] × 10
No003 アサシン × 1
No005 吸血鬼ドラキュラ × 2
No043 トレント × 3
No049 魔獣ベヒーモス × 1
No091 熾天使ラファエル × 3

[マジック] × 30
No131 癒しの聖水 × 3
No132 癒しの旋風 × 1
No135 精神の秘箱 × 1
No139 補充の緑泡 × 1
No143 未完のキューブ × 2
No144 封魔石の欠片 × 2
No150 守備強制の原石 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 3
No162 魔道転送 × 1
No163 生命吸収 × 3
No173 援軍要請の蒼玉 × 1
No174 支援要請の紅玉 × 1
No204 ユグドラシルの葉 × 3
No231 エナジーブレード × 2
No235 特攻の剣 × 2


解説

回復デッキでお馴染みのラファエルを中心に考えたデッキです。
と言いましてもラファエルの効果を何度も使いまわすようなタイプではなく、
普通の回復デッキでいつも通りの仕事をこなせるような構成になっております。

ラファエルといえばユグドラシルの葉

この2枚は切っても切れない関係ですよね。
まずユグドラシルを開く。そして次のターンにラファエル召喚と。 回復デッキの鉄板ネタです。
私はユグに保険を掛けずに展開する事が多いです。 勿論保険に入れる場合は加入しますよ。
ただそうそう都合良く揃ってくれないという事と、揃うのを待つ時間が惜しい、
ユグを割られたとしても100:150の交換なら悪くないという見立ての上でです。
それでも最低限ユグと同時にブラフ1枚は伏せます。
初手伏せにMP150使って次ターンラファエルが出せると回復デッキとして良い出だしと言えるでしょう。

トレントの存在

ユグが引けていない時、ラファエルを受け止めてくれるのがそう、トレントです。
ユグの効果と同じくLP回復効果をMP回復効果へと変換してくれます。
トレントはCPの差でユグより優先度は落ちますが、ユニットとして戦闘もこなせるので一長一短。
ユグとトレントが同時に存在していると回復の恩恵が跳ね上がりますが、
その恩恵目的でデッキの活動が停滞するならば狙わずとも良いと思ってます。
こちらがコンボの準備に時間をかけるならば相手も対策を取り易くなるでしょうし
コンボがもしも成功した際に、その恩恵を還元するだけの手札が揃っているとは限らないからです。
①ユグとトレントを同時に展開する余力がある
②相手の妨害を掻い潜り、コンボを成功させる下準備が整っている
③成功したコンボで得た利益を盤面に還元できる手札がある
これらの条件を全てクリアするというのは至難の業だと思うので欲張るのはお勧めしません。
※勝つ為の手段がユグトレの爆発力に賭けるしかない、コンボが成功せずともなんとかなる見込みがあるなど、
 状況や考え方などで善し悪しは変わってきます。 絶対の正解はありません。

打たれ負けないエナジーブレード

ラファエル単身ではカルキやルシファーなど頻出する大型ユニットに倒されてしまいます。
そんな時に頼りになるのがこちら!エナジーブレードです!
自身の効果も追い風となりきっと盤面有利を築いてくれるでしょう。
癒しの旋風はエナジーブレードの為だけに入れている。そう言っても過言ではありません。
このエナブレはラファエルのみならず、打点不足で敬遠されがちなトレントを守る事もできます。
珍しいケースではドラキュラに装備させたり、同盟者のユニットを助ける事もあるなど、使い方は様々です。

回復デッキにおける手札の重要性

これは回復に限らず全てのデッキに対して言える事ですが、手札とMPのバランスを調える事は大事です。
手札が大量にあってもMPがなければ場に出せません。MPが500あっても手札がなければMPを活かせません。
その手札とMPのバランス調整が回復デッキだと殊更に難しいと思ってます。
回復の為のコンボパーツを手札に揃え、コンボが成功し、MPが増えた時には手札が足りなかったり。
かといって手札を増やすカードを入れると盤面に干渉するまで時間がかかり、勢いで倒されたり。
では如何にして手札とMPのバランスを取るか。
それはやはり自分のデッキの動きを想像するところから始まりましょう。
序盤に欲しい手札、中盤戦っていく中でのLP回復量や手札の消耗度合い、終盤に築き上げたい理想盤面。
最初から最後まで一貫してイメージしてみて
未完・欠片は何枚撃てるだろうか
足止めは何枚あればいいだろう
MPブーストやドローソースの適量
ユニットによる攻めの手数
コンボにかける手数と盤面に落とせる貢献度
などなど考える項目はたくさんありますが、
デッキを組んで対戦で試して、課題を見つけそれを修正し、またデッキを組み直してと、この繰り返しが大切です。
そうやって自分のイメージを強固なものとし、使いやすいデッキ、強いデッキ、楽しいデッキ、面白いデッキが出来るのだと思います。

結論:回復デッキはイメージが大切。何回も使って調整しよう。

オマケ:今回のデッキを調整して行き着いたものがセラフとドラキュラに結構類似するものとなりました。
   なので今の私にとっての回復デッキの基本形はこれになるんじゃいかと思います。
   勿論心核や桜花など回復の世界は森羅万象。何を扱うかによって姿は大きく変わるでしょう。
   数年時が経つだけでも根本が変わっていそうではありますが、その変化も楽しめたら幸いです。


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