(…やれやれだぜ、予想以上のヘヴィな奴が相手だったようだ)
最初に承太郎が敵だと想定していた相手は冥界の魔王ハデスだけだった。勿論それ以外の黒幕もいるだろうなとは考えていたが。
そしてそれは実際にいた、王をも超える神として名乗り出たのだ。
姿は人のようにしか思えない、が、主催がいる場に乱入してきた白い騎士…仮面ライダー鎧武こと葛葉紘汰を一撃で戦闘不能に出来る力を持つ時点で強さは伊達ではないことが分かる。
そしてどのような仕組みで倒したのかも簡単に分かった。
そしてそれは実際にいた、王をも超える神として名乗り出たのだ。
姿は人のようにしか思えない、が、主催がいる場に乱入してきた白い騎士…仮面ライダー鎧武こと葛葉紘汰を一撃で戦闘不能に出来る力を持つ時点で強さは伊達ではないことが分かる。
そしてどのような仕組みで倒したのかも簡単に分かった。
自分の宿敵、そして自分が使える能力そのものだからだ。
時間停止…どのような相手でも、どんな強さすら無に帰す能力、それがあの男も使えるとなると主催の打倒は難しくなる。
何故ならハデスだけなら時を止めれば…あまりしたくはない行為ではあるが攻撃されないまま首を落とせば倒す事が可能だ。
だが相手が時間停止を使えるという事はこちらの時間停止も効かない可能性がかなり高い、(DIOとの戦いの経験を元にした考えだが)
そしてあの姿では防御力も高い可能性が高い、自分でラスボスを気取っているからな、簡単に倒す事は絶対にできないだろう。
となると例え首輪を解除しても主催を打倒する事は難しいだろうと考えざるおえない
時間停止…どのような相手でも、どんな強さすら無に帰す能力、それがあの男も使えるとなると主催の打倒は難しくなる。
何故ならハデスだけなら時を止めれば…あまりしたくはない行為ではあるが攻撃されないまま首を落とせば倒す事が可能だ。
だが相手が時間停止を使えるという事はこちらの時間停止も効かない可能性がかなり高い、(DIOとの戦いの経験を元にした考えだが)
そしてあの姿では防御力も高い可能性が高い、自分でラスボスを気取っているからな、簡単に倒す事は絶対にできないだろう。
となると例え首輪を解除しても主催を打倒する事は難しいだろうと考えざるおえない
(だが例えそうであろうと…俺の考えは絶対に曲げねェ)
最高神である私に挑むか、それとも最後の一人になるまで勝ち残り願いを叶えるか
あの檀黎斗と名乗る神を称する野郎はこう俺達に問いかけた。
答えは当たり前だが前者だ
どんなにテメェ等が強くても関係ねぇ、こんな命を弄ぶふざけた殺し合いをゲームと言い、罪のない奴を簡単に殺しやがるテメェ等は俺が…いいや、この殺し合いに反対する奴らと共に必ずぶちのめす。
1人でも無理なら多くの人と共に協力してテメェ等を倒す。DIOを倒す旅と時と同じようにな
あの檀黎斗と名乗る神を称する野郎はこう俺達に問いかけた。
答えは当たり前だが前者だ
どんなにテメェ等が強くても関係ねぇ、こんな命を弄ぶふざけた殺し合いをゲームと言い、罪のない奴を簡単に殺しやがるテメェ等は俺が…いいや、この殺し合いに反対する奴らと共に必ずぶちのめす。
1人でも無理なら多くの人と共に協力してテメェ等を倒す。DIOを倒す旅と時と同じようにな
『ふざ、けんな!力なんて無くても、変身出来なくても―――俺は最後まで戦う!!』
『それが俺たち―――仮面ライダーだからだ!』
『戒斗……みんな……。俺の代わりにこいつを、檀黎斗を……止めてくれ……』
「…あんたの事は忘れねぇぞ、葛葉紘太」
ラブ&ピースの為に戦う、それが俺達の仮面ライダー、戦兎、万丈、そしてヒゲとの共通した想いだ。
あの仮面ライダー鎧武も…多くの人の為に戦う正義の仮面ライダーだったという事は一連の流れで分かった。
アンタの想いは絶対に無駄にしねェ、必ず神とやらふざけた事を抜かす檀黎斗とその部下共を必ず止める
多くの参加者の…ラブ&ピースを護る為にな
あの仮面ライダー鎧武も…多くの人の為に戦う正義の仮面ライダーだったという事は一連の流れで分かった。
アンタの想いは絶対に無駄にしねェ、必ず神とやらふざけた事を抜かす檀黎斗とその部下共を必ず止める
多くの参加者の…ラブ&ピースを護る為にな
とりあえず簡単な自己紹介をする為に砂浜から大分離れた場所で立ちながら二人は話し合いを行う事にした…因みに切り裂かれた枕は離れる前に綿も含めて全てしっかりカバンに詰め直していた。誰かに直してもらう為らしい、承太郎は無理だろうなという思いを抱きながらその様子を見ていた。
「俺の名前は空条承太郎、日本の学生だ」
「日本…?東都、北都、西都、この三つのどれかじゃねぇのか?」
「聞いた事ねェ、そんな場所」
「日本…?東都、北都、西都、この三つのどれかじゃねぇのか?」
「聞いた事ねェ、そんな場所」
早速話が合わない事態が起きる。
一海は一から十まで自分が経験した出来事を話した。
だが承太郎はその全てを知らなかった
そこで承太郎が1999年生まれであるという情報を知り、一海は納得した
一海は一から十まで自分が経験した出来事を話した。
だが承太郎はその全てを知らなかった
そこで承太郎が1999年生まれであるという情報を知り、一海は納得した
「成程な、つまりお前は俺達の時代より過去から来たようだな」
と考えたが…承太郎は少し考えてから否定した
「いいや、あのハデスって奴が言ってただろ」
『この世には無数の世界がある。カードの種類だけデッキがあるように、だ。このデュエルでも様々な世界から決闘者を呼び寄せてある。楽しむが良い』
「ってな、そもそも俺のスタンドも、アンタの仮面ライダーというのも特殊な力だ、その二つが同じ世界にある事の方が珍しいはずだ、となるとアンタと俺は無数の世界…平行世界の存在の方が可能性は高いはずだ」
「…確かにその可能性の方がたけぇかもな、平行世界については俺も戦兎から聞いた事がある」
『この世には無数の世界がある。カードの種類だけデッキがあるように、だ。このデュエルでも様々な世界から決闘者を呼び寄せてある。楽しむが良い』
「ってな、そもそも俺のスタンドも、アンタの仮面ライダーというのも特殊な力だ、その二つが同じ世界にある事の方が珍しいはずだ、となるとアンタと俺は無数の世界…平行世界の存在の方が可能性は高いはずだ」
「…確かにその可能性の方がたけぇかもな、平行世界については俺も戦兎から聞いた事がある」
平行世界で数多くの仮面ライダーに出会い戦った事があったらしい、そしてそれだけではない、そもそもエボルトがいない新世界を作る為に別の世界が必要だったことも知っている。つまり平行世界の存在は知っていたのだ。
…もし平行世界での様々な仮面ライダーに出会った時の事を詳しく聞いていたらその中に鎧武もいた事を知る事が出来たのだがそれは仕方がない事である。
…もし平行世界での様々な仮面ライダーに出会った時の事を詳しく聞いていたらその中に鎧武もいた事を知る事が出来たのだがそれは仕方がない事である。
「だが過去から俺が連れてこられた…というのも十分可能性はあるかもな」
「…というかお前のあの紫の人みたいなの出す能力、スタンドというんだな、そして何で俺が仮面ライダーって分かったんだ?」
「あの仮面ライダー鎧武って奴はベルトに何か装填して変身していた。そしてアンタもベルトに何かを装填した状態であの姿になっていたからな、そう考えただけだ」
「そうか…自己紹介が遅れたな、俺は猿渡一海、仮面ライダーグリスだ、さっきはありがとな」
「礼を言われるようなことはしてねーぜ…オメェ、俺のスタンドが見えるのか?」
「あん?どういう質問だ?」
「スタンドは一般人には見えねェ、スタンド使いにしか見えないはずだ」
「そうかよ、でも俺はスタンド使いじゃねぇぞ?」
「…首輪に仕掛けられたか?スタンドを見えるようにな」
「そうか…となると仮面ライダーの力にも制限があるかもな」
「…というかお前のあの紫の人みたいなの出す能力、スタンドというんだな、そして何で俺が仮面ライダーって分かったんだ?」
「あの仮面ライダー鎧武って奴はベルトに何か装填して変身していた。そしてアンタもベルトに何かを装填した状態であの姿になっていたからな、そう考えただけだ」
「そうか…自己紹介が遅れたな、俺は猿渡一海、仮面ライダーグリスだ、さっきはありがとな」
「礼を言われるようなことはしてねーぜ…オメェ、俺のスタンドが見えるのか?」
「あん?どういう質問だ?」
「スタンドは一般人には見えねェ、スタンド使いにしか見えないはずだ」
「そうかよ、でも俺はスタンド使いじゃねぇぞ?」
「…首輪に仕掛けられたか?スタンドを見えるようにな」
「そうか…となると仮面ライダーの力にも制限があるかもな」
改めて自己紹介を終えた所で…まずは名簿を確認する事にした、知り合いがいるかどうかを知る為である。その結果
「エボルト…!!「DIOッ…!!」」
最悪の宿敵の名を目にした…!!
「…その様子を見るにとんでもねぇ奴がいたようだな」
「ああ…お前もそうなんだろ?承太郎」
「ああ…お前もそうなんだろ?承太郎」
二人は名簿の名前を元に情報交換を始める
最初に伝えたのはDIO、エボルトという巨悪がいるという事である
「アンタが言っていた通り…過去から呼ばれた奴がいるというのもあり得る話になってきたな」
何故なら承太郎は一度DIOを倒した、完全に灰にしたからだと、吸血鬼である事も含めてDIOの事を一海に伝えた
「とんでもねぇ奴だな、まぁ俺が知っているコイツもそいつに劣らずの邪悪だけどな」
地球外生命体エボルト…様々な惑星を滅ぼし、そして日本で戦争を起こした事などの情報を伝えた。
「やれやれだ、こいつら二人は早い所倒さなくちゃいけねぇようだ…」
「ああ、多くの参加者が犠牲になる前にな…」
「それにしても…時間への介入までしてくるとはな…本当に予想以上の力を持っているようだぜ」
「でも死んだ奴等は蘇らされた可能性もあるだろ、主催の一人に冥王がいるからな、それに俺自身も一度死んだはずだったのに目が覚めたらここにいた立場だ」
「ああ、多くの参加者が犠牲になる前にな…」
「それにしても…時間への介入までしてくるとはな…本当に予想以上の力を持っているようだぜ」
「でも死んだ奴等は蘇らされた可能性もあるだろ、主催の一人に冥王がいるからな、それに俺自身も一度死んだはずだったのに目が覚めたらここにいた立場だ」
自分が死んだときの状況も含めて説明すると承太郎は死者蘇生の可能性もある事を納得出来た。
「納得は出来るが…一つ疑問がある。死者蘇生が出来るのは分かった。だがそんな簡単にできる事とは俺は思えねェ、アイツ等は何故そこまでアンタをわざわざ蘇らせたのか?」
「それは分からねぇが…考えられるのは、なんでも願いを叶えられる事の信頼性を高める事による殺し合いの加速を促す…というのはどうだ?」
「成程な…そう考えると筋は通る、となるとこの殺し合いには多くの死者が招かれている可能性が高い、という事になるか?その方が主催の力を思い知らせることが出来るだろう」
「その可能性もあるな、ただ、お前の言った通り、過去から人が呼ばれている可能性もある、二つの可能性を考えといて良いかもな」
「何れにしても底知れない力を秘めている奴等というのは変わらねェがな…」
「それは分からねぇが…考えられるのは、なんでも願いを叶えられる事の信頼性を高める事による殺し合いの加速を促す…というのはどうだ?」
「成程な…そう考えると筋は通る、となるとこの殺し合いには多くの死者が招かれている可能性が高い、という事になるか?その方が主催の力を思い知らせることが出来るだろう」
「その可能性もあるな、ただ、お前の言った通り、過去から人が呼ばれている可能性もある、二つの可能性を考えといて良いかもな」
「何れにしても底知れない力を秘めている奴等というのは変わらねェがな…」
改めて主催の力を思い知らされる二人、勿論屈する気が全くないが
次に話し合うのは仲間の情報だ。
承太郎は仲間がここに来ていない事を伝える。良かったというべきか、良くなかったというべきか…それは分からない
一海は俺の知っていて信頼できる仮面ライダー全員がここに来ていると伝える。マッドローグ?この一海が知っている内海は仮面ライダーと呼べる資格はない為にカウントはしていない。そして首輪について戦兎ならどうにか出来る可能性がある事も伝えた
承太郎は仲間がここに来ていない事を伝える。良かったというべきか、良くなかったというべきか…それは分からない
一海は俺の知っていて信頼できる仮面ライダー全員がここに来ていると伝える。マッドローグ?この一海が知っている内海は仮面ライダーと呼べる資格はない為にカウントはしていない。そして首輪について戦兎ならどうにか出来る可能性がある事も伝えた
続いて所持品の確認だ
承太郎が取り出したのは…赤いベルトだった、更に謎の錠前がついている
承太郎が取り出したのは…赤いベルトだった、更に謎の錠前がついている
「まさかコイツが変身ベルトって奴か?」
「そうみてぇだな、俺が知らないライダーに変身できるようだが、してみるか?変身を」
「…俺にはスタンドがあるから必要ねぇ、戦力がない奴に会った時に渡す方が良いかもな」
「そうか?確かに戦力がない奴に渡す方が一番かもしれねぇが…十分な鎧にもなるんだぜ?その傷を追う事もなかったかもしれねぇ」
「そうみてぇだな、俺が知らないライダーに変身できるようだが、してみるか?変身を」
「…俺にはスタンドがあるから必要ねぇ、戦力がない奴に会った時に渡す方が良いかもな」
「そうか?確かに戦力がない奴に渡す方が一番かもしれねぇが…十分な鎧にもなるんだぜ?その傷を追う事もなかったかもしれねぇ」
デュムシュとの戦いは承太郎に少なくない傷を与えていた。ダメージは一海も負ったが身体への影響は承太郎の方が強かったのである。今は上着の袖を一部破って包帯代わりにして縛っている
「念のためにその戦力がない奴に会うまではそのベルトは腰につけといた方が良いだろうな」
「…分かった」
「…どうした?その二つの錠前をじっと見て」
「何でもねぇよ」
「…分かった」
「…どうした?その二つの錠前をじっと見て」
「何でもねぇよ」
とりあえず万が一の時の為にベルトは腰につけておくことにした。
「そしてもう一つ気になる支給品は…このカードだな」
「ああ、ソイツについても話し合いてェが…今はまずここから離れるべきだな」
「そうだな、ここじゃあ落ち着いて話せねぇ、どこか建物で話したほうが落ち着けるな」
「ああ、ソイツについても話し合いてェが…今はまずここから離れるべきだな」
「そうだな、ここじゃあ落ち着いて話せねぇ、どこか建物で話したほうが落ち着けるな」
まず他にも長く話し合うべきではと思うが、その為には情報が欲しい、それに、建物の中に入って話をした方が色々な奴らと合流してから改めて長い話をするべきではないかと考えたのだ
その為に少し遠くに見えるあの白い建物に向かう事へ決めた
白い建物であるという事は…つまり病院なのかもしれない、治療手段の確保にもつながるのだ
その為に少し遠くに見えるあの白い建物に向かう事へ決めた
白い建物であるという事は…つまり病院なのかもしれない、治療手段の確保にもつながるのだ
こうして二人はその建物へ向かいながら軽く会話を進める
「まず俺達には情報が多く必要だよな」
「ああ、一番欲しい情報は主催…檀黎斗の情報だな、アイツの事を知っている奴に会えたらな…」
「そうだな、だがそんな簡単に都合よく会えるわけ…」
「ああ、一番欲しい情報は主催…檀黎斗の情報だな、アイツの事を知っている奴に会えたらな…」
「そうだな、だがそんな簡単に都合よく会えるわけ…」
「私は知っているぞ、あの男を」
その声に反応し、二人が振り向いた先にいたのは
上下真っ白い服を着ている男だった
上下真っ白い服を着ている男だった
(…やはり、な)
予想は見事に的中していた…檀黎斗がやはり裏で関わっていた
勿論、この事について、私は非常に自分の行いを悔いる…はずであった
その主催の檀黎斗がヒューマギアモジュールを付けていたら、である
その主催の檀黎斗がヒューマギアモジュールを付けていたら、である
あの檀黎斗は…私が生み出したヒューマギア 檀黎斗ではなかった
となるとあの檀黎斗は私が知っている男ではないのか?
性格にほとんど違いは見られなかった、となると平行世界の檀黎斗か?
それとも以前、バグスターウイルスとして直接姿を現した姿か?
そしてあのフォームは何だ?私を倒した…確か音声ではゲンム無双だったな?
その姿ではなく…ゴッドマキシマムマイティ?という姿になったのか
なぜあの姿でポーズを使える?
…何れにしてもあの男を倒さなければいけない事には変わりがない、多くの人との協力が必要だ。自分が知っているあの男の情報を使えば手が組みやすくなるはずだ
そう考えていながら歩いていた時、私はとある施設を見つけて…その周囲を探ってみる事にした結果…学生の服を着ている背が高い男と、茶色い上着を着た男を見つけた。
私は用心して話を聞いてから二人と話そうかと考えた、そしてその結果彼等は信用できる相手である、と考える事が出来た為に…交渉してみる事にした。
となるとあの檀黎斗は私が知っている男ではないのか?
性格にほとんど違いは見られなかった、となると平行世界の檀黎斗か?
それとも以前、バグスターウイルスとして直接姿を現した姿か?
そしてあのフォームは何だ?私を倒した…確か音声ではゲンム無双だったな?
その姿ではなく…ゴッドマキシマムマイティ?という姿になったのか
なぜあの姿でポーズを使える?
…何れにしてもあの男を倒さなければいけない事には変わりがない、多くの人との協力が必要だ。自分が知っているあの男の情報を使えば手が組みやすくなるはずだ
そう考えていながら歩いていた時、私はとある施設を見つけて…その周囲を探ってみる事にした結果…学生の服を着ている背が高い男と、茶色い上着を着た男を見つけた。
私は用心して話を聞いてから二人と話そうかと考えた、そしてその結果彼等は信用できる相手である、と考える事が出来た為に…交渉してみる事にした。
「アンタは…誰だ?一海、アンタ知ってるか?」
「知らねェが…敵ではなさそうだな」
「自己紹介が遅れた、私は天津垓、仮面ライダーサウザーだ」
「アンタも仮面ライダーか…所で、あんた檀黎斗について知ってるって本当か?」
「私が知っているあの男とは少し違うようだがな、性格にはほとんど変化は見れなかった、話せる事はあるはずだ」
「そうか…」
「知らねェが…敵ではなさそうだな」
「自己紹介が遅れた、私は天津垓、仮面ライダーサウザーだ」
「アンタも仮面ライダーか…所で、あんた檀黎斗について知ってるって本当か?」
「私が知っているあの男とは少し違うようだがな、性格にはほとんど変化は見れなかった、話せる事はあるはずだ」
「そうか…」
まさか都合よくすぐ主催を知っている人に会う事が出来るとは、こうなると落ち着ける場所で長く話す事も考えの一つに入れても良いかもしれない
「それについて深く話し合える場所について私は考えがある…あの白い建m」
「…テメェ等!!避けろ!!」
「…テメェ等!!避けろ!!」
承太郎は天津垓が万が一敵だった場合の為にスタンドを出しながら話していたが…そのスタンドは近くでは見えない場所にいた敵を目に捉えたのだ。
その瞬間、赤い光線を天津の方向から三人を一瞬で襲った
三人は戦いを経験してきた猛者、避けることはたやすかった。
避けた後にその方向を見て、底にいた異形、それは
その瞬間、赤い光線を天津の方向から三人を一瞬で襲った
三人は戦いを経験してきた猛者、避けることはたやすかった。
避けた後にその方向を見て、底にいた異形、それは
蒼いクワガタを模した怪物、赤い城を模した怪物、黄色い鳥を模した怪物、彼等は先程話したように、特徴的な色も纏ってはいるが、全面的な色はどす黒かった
一方でその近くにいた二体の怪物、一体は青く、かつて天津が道具として扱っていたジャッカルレイダーに似た頭である怪物であり…もう一体はトラの顔を持つオレンジ色の怪物だ
彼ら五体がたまたま同じ場所にいたのは偶然である。そして出会った相手があの三人である事も、だがこの偶然は天津垓、一海にとって残酷だった。
何故なら…彼ら二人と怪人達の因縁は強い物だったからだ
一方でその近くにいた二体の怪物、一体は青く、かつて天津が道具として扱っていたジャッカルレイダーに似た頭である怪物であり…もう一体はトラの顔を持つオレンジ色の怪物だ
彼ら五体がたまたま同じ場所にいたのは偶然である。そして出会った相手があの三人である事も、だがこの偶然は天津垓、一海にとって残酷だった。
何故なら…彼ら二人と怪人達の因縁は強い物だったからだ
(首輪がねぇな…こいつ等は、となると主催の奴が言ってたNPCって奴か?)
勿論首輪を外したからという可能性も考えた。だがこんな序盤で外す事が可能になるように設定されるとは思えない、と承太郎は推測した
そして横の二人を見ると…1人は激怒しているように、もう1人は悲しみの症状を見せていた…が
そして横の二人を見ると…1人は激怒しているように、もう1人は悲しみの症状を見せていた…が
『サウザンドライバー!』『ゼツメツ!Evolution!』『ブレイクホーン!』
サウザンドライバーを腰に付けて…流れるような操作でキーみたいなものを一つ差し込んでいた
「二人とも、あの白い建物は病院だ、そこでならその傷を治しながら落ち着いて話し合えるはずだ」
「そうか…分かったがアンタはどうするつもりだ?」
「私はあの青とオレンジのNPCを1000%の確率で倒す、残り三体を君たち二人に任せていいか?」
「…アンタ俺達の事どれくらい盗み聞きしてたんだ?」
「勘違いするな、君たちが戦力を持っている事を聞いていたわけではない、君達の眼に…私の仲間たちの事を思い出させてな、頼れる仲間と同じ眼をしている君達なら何か力があると思っただけだ…頼んだぞ…変身」
「そうか…分かったがアンタはどうするつもりだ?」
「私はあの青とオレンジのNPCを1000%の確率で倒す、残り三体を君たち二人に任せていいか?」
「…アンタ俺達の事どれくらい盗み聞きしてたんだ?」
「勘違いするな、君たちが戦力を持っている事を聞いていたわけではない、君達の眼に…私の仲間たちの事を思い出させてな、頼れる仲間と同じ眼をしている君達なら何か力があると思っただけだ…頼んだぞ…変身」
『パーフェクトライズ!』
『When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA.』
『When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA.』
黄金の仮面ライダー、サウザー、かつてサウザントアークになる前に天津が手にしていた力、再び変身する機会が訪れるとは考えていなかったが…今、ここに再誕した
『サウザンドジャッカー』
黄金の槍を手に持ち、襲ってくる二人の怪物の攻撃を受け止めながら病院の方向へ向かって押していく。
そして残り三体の怪物が二人に迫りくる。
そして残り三体の怪物が二人に迫りくる。
「下がってろ承太郎、俺一人で十分だ」
「…アンタこいつ等と戦って死んだんじゃなかったのか?」
「…アンタこいつ等と戦って死んだんじゃなかったのか?」
『スクラッシュドライバー!!』
「こいつ等は誰よりも俺が倒さなくちゃいけない相手だ…例えNPCだとしても」
本当は…承太郎に押し付けても良かったかもしれない、仲間の姿を模した敵を自分で倒す事は…辛い事であるからだ。だが相手について一番知っているのは他でもない自分だ。ましてや仮面ライダーに変身する事を決めていない承太郎では倒せない可能性を考えると…自分が戦うしかなかった、あの時と同じようにもう一度覚悟を決めるしかなかった
『ロボットゼリー!』
「変身」
『潰れる! 流れる! 溢れ出る!』『ロボットイングリス!』『ブラァ!』
奇しくもサウザーと同じく黄金の仮面ライダーが再び現れる
「アンタ…まさかここで死ぬ気か?この殺し合いは始まったばかりって事忘れてんじゃねーだろうな?」
「悪いがコイツ等は譲れねぇ…何が何でもだ」
「悪いがコイツ等は譲れねぇ…何が何でもだ」
一海は覚悟を決めているように見えた。下手したらたとえ刺し違えてもこいつ等を倒す覚悟を
…だったら
「スタープラチナ ザ・ワールド」
「なっ!?」
グリスが気付いた頃にはオウルロストスマッシュ、キャッスルロストスマッシュをスタンドで抑えながらこの場から離れていく
「テメェ!!」
「悪いが俺もアンタには死んで欲しくねぇんだよ、俺もそれは譲れねェ!!」
「悪いが俺もアンタには死んで欲しくねぇんだよ、俺もそれは譲れねェ!!」
慌てて追いかけようとするが、その瞬間、後ろの足音に反応して振り向いた、そこにいたのは
上半身が水色、そしてはしごの銃を持った、一海がとても見覚えがあるスマッシュだった
頭がおかしくなるくらい怒りに支配されそうになる、ここまで俺を…怒らせたいのか、嫌がらせをしたいのか、と
「心火を燃やして…必ず…テメェを潰す!!檀黎斗ォ!!」
その為に…目の前の奴等を…倒す!!
こうして…三つの戦いが、始まる
ダイアウルフソルドマギアが殴りかかってくるのを頑強な装甲で受け止めながら殴り飛ばす、そして剣で襲い掛かってくるサーバルタイガーマギアの剣もサウザンドジャッカーで受け止める。
二体のこのマギアの連携はサウザーを苦戦させていた。この二体は仮面ライダー滅、仮面ライダー迅という強い仮面ライダーとも渡り合える実力を持つ。サウザーも久しぶりに変身しただけあって、苦戦も仕方がないだろう。
受け止めた後に弾き飛ばしてサーバルタイガーを殴り飛ばす。だが殴り飛ばした隙に後ろからのダイアウルフの攻撃で殴られる。
殴られた勢いに任せて前に回転し、距離をとった後立って二体のマギアを改めて見る。
サウザーは二体のマギアについて知っていた…刃唯阿から一連の事件を聞いていたからだ
それぞれの夢を見つけていた同志、滅、迅、不破…それだけではない、亡、雷、合わせて五人の仮面ライダーが死んでしまった事件を
天津は激しく後悔した、もしリオンからドライバーを意地でも奪われないようにしていたら、このような事件は起きなかったかもしれない、と
自分はいくつもの数えきれない数の罪を重ね続けている、本当に自分は生きていていいのかと思うくらい、これから償っていけばいいというのも本心だ。だが本当はそれだけでいいのだろうかとも考えてしまう自分がいるのも事実だ。
今目の前にいる敵はそれを思い出させた、だがそれに気を取られている場合じゃない。そう思い天津はサウザンドジャッカーを構える
二体のマギアはただのNPC、心はない、だがマギアの元はヒューマギアである。敵を倒す為に効率のいい戦い方を構築し、襲い掛かる。二体は人数の利を生かして挟み撃ちをすることにしたのだ。
前からダイアウルフが、後ろからサーバルタイガーが襲い掛かる。
それに対するサウザーの答えは…何と攻撃に合わせた回避である。
サウザーは予想以上の頑強さに倒す為には今のままでは駄目だと考えた。と同時に、今まで全く使ってこなかったプログライズキーを使って慣れておくべきだと考えたのだ。よけたサウザーはバックから新たな所持品を取り出す事にした。
二体のこのマギアの連携はサウザーを苦戦させていた。この二体は仮面ライダー滅、仮面ライダー迅という強い仮面ライダーとも渡り合える実力を持つ。サウザーも久しぶりに変身しただけあって、苦戦も仕方がないだろう。
受け止めた後に弾き飛ばしてサーバルタイガーを殴り飛ばす。だが殴り飛ばした隙に後ろからのダイアウルフの攻撃で殴られる。
殴られた勢いに任せて前に回転し、距離をとった後立って二体のマギアを改めて見る。
サウザーは二体のマギアについて知っていた…刃唯阿から一連の事件を聞いていたからだ
それぞれの夢を見つけていた同志、滅、迅、不破…それだけではない、亡、雷、合わせて五人の仮面ライダーが死んでしまった事件を
天津は激しく後悔した、もしリオンからドライバーを意地でも奪われないようにしていたら、このような事件は起きなかったかもしれない、と
自分はいくつもの数えきれない数の罪を重ね続けている、本当に自分は生きていていいのかと思うくらい、これから償っていけばいいというのも本心だ。だが本当はそれだけでいいのだろうかとも考えてしまう自分がいるのも事実だ。
今目の前にいる敵はそれを思い出させた、だがそれに気を取られている場合じゃない。そう思い天津はサウザンドジャッカーを構える
二体のマギアはただのNPC、心はない、だがマギアの元はヒューマギアである。敵を倒す為に効率のいい戦い方を構築し、襲い掛かる。二体は人数の利を生かして挟み撃ちをすることにしたのだ。
前からダイアウルフが、後ろからサーバルタイガーが襲い掛かる。
それに対するサウザーの答えは…何と攻撃に合わせた回避である。
サウザーは予想以上の頑強さに倒す為には今のままでは駄目だと考えた。と同時に、今まで全く使ってこなかったプログライズキーを使って慣れておくべきだと考えたのだ。よけたサウザーはバックから新たな所持品を取り出す事にした。
「オラオラオラッ!!」
承太郎はスタープラチナでキャッスルロストスマッシュの盾を殴り壊そうとするが…予想以上に…硬い
盾を動かし、手を弾かれて即座にビームを放たれる。承太郎は即座に避けるが…その避けた先にいたのは空から突撃してくるオウルロストスマッシュ、両腕を交差してガードするがそのまま掴み持ち上げられてしまう。
慌てて振り払おうとするがその前に急上昇して地面に投げ落とされてしまう
盾を動かし、手を弾かれて即座にビームを放たれる。承太郎は即座に避けるが…その避けた先にいたのは空から突撃してくるオウルロストスマッシュ、両腕を交差してガードするがそのまま掴み持ち上げられてしまう。
慌てて振り払おうとするがその前に急上昇して地面に投げ落とされてしまう
「くっ…!!」
そしてその先に放たれる光線…!!
「スタープラチナ・ザ・ワールド!!」
時間停止と同時にスタンドを展開し、ダメージを和らげる…!!
と同時に光線の射程内から回避し…時は動き出す。
と同時に光線の射程内から回避し…時は動き出す。
(予想以上の強さだ…!!今まで戦った奴等と違って肉体の防御が硬い…!!)
今までの戦いではDIOを除いてスタンド使いに対して一度攻撃出来たら圧倒的な攻撃力でねじ伏せる事が出来た。相手のスタンドの特殊能力が厄介だっただけで相手自身は基本的にただの人だったからだ。こうなると…こちらも生身のままでは簡単には勝つことは出来ないかもしれないな
(使ってみるか…コイツを)
一海の言っていた事が実感になって湧いてきた。意地を張っている場合じゃない。そう考えて承太郎は
『チェリーエナジー!!』
自らも仮面ライダーへの変身を決めた
「うぉらああああ!!」
グリスはツインブレイカーを使いスタッグロストスマッシュに殴り掛かる
だがスタッグロストスマッシュは大きく後ろへ回避、攻撃をかすった隙を
アイススマッシュが銃で攻撃してくる。流石にグリスの鎧にダメージはほとんど通らないが気を向けてしまう。その瞬間スタッグロストスマッシュが高速移動で攻撃してくる。
だがもうグリスはスタッグの攻撃スピード、そしてやりかたは今まで味方としても、本人ではないとしても敵としても見ているし、知っている、高速移動を見切りがっしり受け止めた後に
だがスタッグロストスマッシュは大きく後ろへ回避、攻撃をかすった隙を
アイススマッシュが銃で攻撃してくる。流石にグリスの鎧にダメージはほとんど通らないが気を向けてしまう。その瞬間スタッグロストスマッシュが高速移動で攻撃してくる。
だがもうグリスはスタッグの攻撃スピード、そしてやりかたは今まで味方としても、本人ではないとしても敵としても見ているし、知っている、高速移動を見切りがっしり受け止めた後に
『スクラップフィニッシュ!!』
巨大なロボットハンドをヴァリアブルゼリーで形成、握りつぶそうとするが
その瞬間アイスは手からアイシクルチルアローを放ち、ヴァリアブルゼリーを凍らせる
少し驚いた隙に剣戟をグリスに与えながらスタッグは離れてしまった。
ならば先にアイスから倒そうとロボットゼリーをツインブレイカーに嵌める
その瞬間アイスは手からアイシクルチルアローを放ち、ヴァリアブルゼリーを凍らせる
少し驚いた隙に剣戟をグリスに与えながらスタッグは離れてしまった。
ならば先にアイスから倒そうとロボットゼリーをツインブレイカーに嵌める
『ロボットゼリー!』
『シングルフィニッシュ!!』
『シングルフィニッシュ!!』
黄色い巨大なエネルギー弾を放つが…なんとスタッグが高徳移動でエネルギー弾の前に回り込み防御し始めたのだ。そしてアイスは氷の壁を展開して、それが爆破されたが…二体はダメージを受けなかった
(連携してやがる…!!NPCのくせに…!!)
グリスの大切な仲間であった北都三羽カラス、そして直進との関係はただの仲ではない、四人との縁はグリスにとって大きな力になっていた。特に三羽カラスとは長期間一緒に戦い、笑って、泣いて、信頼し合った関係であることは間違いない。
そんな信頼関係もクソもない奴らのくせに連携してきた事に腹が立ってきた。グリスは支給されたフルボトルを使い、早急に倒す事に決めたのだった。
仮面ライダー、始まりの男、本郷猛は言った。
ライダーはいつも君たちのそばにいる。何があっても君たちと一緒だ。生きて生きて生き抜け。ライダーは君たちと共にある、と
ライダーはいつも君たちのそばにいる。何があっても君たちと一緒だ。生きて生きて生き抜け。ライダーは君たちと共にある、と
この殺し合いには予選があった、その予選には多くの仮面ライダーがいた
だがその中で、参戦する事が出来ずに神の手によって物語を消された仮面ライダー、またはその力もあった。
ブレイド アギト カブト フォーゼ ジオウ ゴースト ドライブ
以下七名である。
更に、神の気まぐれで殺されてしまった仮面ライダーもいた…紅渡仮面ライダーキバの事である。
そして勇敢に主催に挑むも…散ってしまった仮面ライダーもいる。ご存じであろう。仮面ライダー鎧武だ。
彼等の想いは、この殺し合いに対する怒りは…無意味だったのだろうか?
だがその中で、参戦する事が出来ずに神の手によって物語を消された仮面ライダー、またはその力もあった。
ブレイド アギト カブト フォーゼ ジオウ ゴースト ドライブ
以下七名である。
更に、神の気まぐれで殺されてしまった仮面ライダーもいた…紅渡仮面ライダーキバの事である。
そして勇敢に主催に挑むも…散ってしまった仮面ライダーもいる。ご存じであろう。仮面ライダー鎧武だ。
彼等の想いは、この殺し合いに対する怒りは…無意味だったのだろうか?
言ったはずである。ライダーはいつもそばにいる、と
彼等の想いは…いつもそばにいてくれている。
そして…この場にいる『仮面ライダー』にも、力を貸してくれるようだ
勿論、実際に貸しているかどうかは分からない、偶然彼らのアイテムの力が退場した仮面ライダーの力と一致しただけかもしれない、そして力自体は他の人に渡っている可能性も普通にあるだろう
だとしても、彼らが手に入れた力には奇妙な運命を感じても…おかしくはないはずだ
彼等の想いは…いつもそばにいてくれている。
そして…この場にいる『仮面ライダー』にも、力を貸してくれるようだ
勿論、実際に貸しているかどうかは分からない、偶然彼らのアイテムの力が退場した仮面ライダーの力と一致しただけかもしれない、そして力自体は他の人に渡っている可能性も普通にあるだろう
だとしても、彼らが手に入れた力には奇妙な運命を感じても…おかしくはないはずだ
サウザーが取り出したのは滅亡迅雷フォースライザー、しかもただのフォースライザーではない、仮面ライダー雷のフォースライザーだ。彼のベルトには八つのプログライズキーがつけることが出来るのだ。そして実際にその八つのホルダーには…レジェンドプログライズキーが装填されていた。
サウザーはその中から白いレジェンドキーを取り出す
サウザーはその中から白いレジェンドキーを取り出す
『EVOLUTION!』
そして装填
『Progrise key confirmed. Ready to break』
『HACKING BREAK!』
『HACKING BREAK!』
その瞬間、サウザンドジャッカーはフレイムセイバーの様に燃え始めた
火力のある剣戟はサーバルタイガーの剣を弾き飛ばした後に一撃をくらわせる。
そして次にサウザーは
火力のある剣戟はサーバルタイガーの剣を弾き飛ばした後に一撃をくらわせる。
そして次にサウザーは
『JACK RISE!』『JACKING BREAK!』
ジャックリングを引き、それを戻す事で内蔵しているデータを解放、剣が纏うのは雷、地面に向かって放つことで雷を広範囲に放ち迫っていたダイアウルフを痺れさせて動きを止める。勿論サーバルタイガーも巻き込むことを忘れてはいない
そしてもう一度同じ攻撃をしようと
『JACK RISE!』『JACKING BREAK!』
同じ工程を踏んだ
だが現実は、何も起こっていない
だが現実は、何も起こっていない
「やはり…な」
幸い敵はまだ痺れていて向かってこなかった、この隙に
『FULLTHROTTLE!』
『Progrise key confirmed. Ready to break』
『HACKING BREAK!』
『Progrise key confirmed. Ready to break』
『HACKING BREAK!』
別の白いプログライズキーを装填すると同時に回転しながら二体を斬り飛ばす。『ドリフトカイテーン』のように
しかも互いにぶつかるように調整して斬り飛ばしていた為に空中で衝突する。バチバチと二体のマギアは火花を散らし始めていた。
サウザーは二体のマギアにサウザンドジャッカーで触れて
しかも互いにぶつかるように調整して斬り飛ばしていた為に空中で衝突する。バチバチと二体のマギアは火花を散らし始めていた。
サウザーは二体のマギアにサウザンドジャッカーで触れて
『JACK RISE!』
二体のプログライズキーのデータを取っておく。…そして、トドメの一撃を決める時だ。
『THOUSAND DESTRUCTION!』
T
H
O
U
S
A
N
D
D
E
S
T
R
U
C
T
I
O
N
データを吸収され、弱まっているマギア達にジャンプしてからの飛び蹴りを放つ、そして交互に連続で蹴り続ける。
THOUSAND DESTRUCTION
必殺技を受け続けた二体のマギアは…耐えきれずに爆発していった。
『JACK RISE!』
ブレイドのプログライズキーをジャックライズしてデータを貯め直しをした後に変身解除した天津は…改めて装填してあるレジェンドプログライズキーを見つめる
(これ等のプログライズキー…貴重な戦力だ、大事にしなければな)
アギト、ブレイド、カブト、キバ、ドライブ、ジオウ
彼等の意志はプログライズキーとして天津の元へ託されていた…のかもしれない。
このプログライズキーのデータは一応ジャックライズをしておいてある、が、これは本当に奥の手にしておかなければならない
何故ならサウザンドジャッカーに制限がかけられてしまっているからだ。
『ジャックライズ等で貯めたデータは一回しか使えない、使うと消えてしまう』という制限を
つまり、一度手に入れたプログライズキーの力を使い放題になれるわけではないという事だ、実際にブレイドのデータで試した結果、実際に制限がされている事を確認できた
その為、データを貯めといてはあるけれどもわざわざ装填して技を使ったのはこれが理由だ。手間が増えるが…無制限に使えたら強すぎるという訳か、と天津は納得している。
このプログライズキーのデータは一応ジャックライズをしておいてある、が、これは本当に奥の手にしておかなければならない
何故ならサウザンドジャッカーに制限がかけられてしまっているからだ。
『ジャックライズ等で貯めたデータは一回しか使えない、使うと消えてしまう』という制限を
つまり、一度手に入れたプログライズキーの力を使い放題になれるわけではないという事だ、実際にブレイドのデータで試した結果、実際に制限がされている事を確認できた
その為、データを貯めといてはあるけれどもわざわざ装填して技を使ったのはこれが理由だ。手間が増えるが…無制限に使えたら強すぎるという訳か、と天津は納得している。
そして、残り二つのプログライズキーは
ライジングホッパー、スティングスコーピオン
…或人、滅の愛用のプログライズキーだ
(この二つも早く二人に渡さなければ)
天津は…無性に嫌な予感がしている。この二つは会場にいる二人がそれぞれゼロワン、滅になる為に必要な物だ。それがこちらの元にあるという事は今の二人が仮面ライダーではないという事ではないか?そう考えたが…それだけではないかもしれないと考えている。
それは、本来会場にいないはず…破壊されていて、バックアップのデータがないはずの滅がいる事からの推測であるが…もしかすると参加者は過去から来ているのではないか?という事だ。となると二人が殺し合いに巻き込まれる時にもっとも都合のいい時期は…それぞれアークワン、アークスコーピオンに変身していた時期だろう
それは、本来会場にいないはず…破壊されていて、バックアップのデータがないはずの滅がいる事からの推測であるが…もしかすると参加者は過去から来ているのではないか?という事だ。となると二人が殺し合いに巻き込まれる時にもっとも都合のいい時期は…それぞれアークワン、アークスコーピオンに変身していた時期だろう
もしその時期から来て…殺し合いに乗っていたり、人を護る事を放棄していたのならば…覚悟は出来ている。
そう思いながら…天津は病院へ向かっていった。
音声と共に承太郎は錠前の果物を見て…思い出す、変わった食べ方をしていた花京院典明を、旅の仲間を
…感傷に浸っている場合じゃないと、エナジーロックシードをゲネシスドライバーに装填する。
…感傷に浸っている場合じゃないと、エナジーロックシードをゲネシスドライバーに装填する。
『ロックオン』
グリップを押し込むと同時に…承太郎を仮面ライダーへと変身させる
「変身」
『ソーダァ!チェリーエナジーアームズ!』
アーマードライダー…シグルド、承太郎が変身した姿である。
本来の変身者、シドとの違いは承太郎の利き手が右である為に「チェルエナジースリーブ」が右にある事である。
本来の変身者、シドとの違いは承太郎の利き手が右である為に「チェルエナジースリーブ」が右にある事である。
「これが変身ってやつか…なかなか動きやすそうだ」
ソニックアローを手に持ち…キャッスルを攻撃し始める。
アークリムで斬りつける…が、盾で守られてしまう、傷をつける事は出来ていても、である。
だがそれでもいい、シグルドの狙いは盾を傷つける事で割れやすくする事である。
同じ個所を何度も傷つける、キャッスルは守り続けている、破られることがないだろうと高を括っているのだ。シグルドの狙いに気づかずに
アークリムで斬りつける…が、盾で守られてしまう、傷をつける事は出来ていても、である。
だがそれでもいい、シグルドの狙いは盾を傷つける事で割れやすくする事である。
同じ個所を何度も傷つける、キャッスルは守り続けている、破られることがないだろうと高を括っているのだ。シグルドの狙いに気づかずに
「流星指刺!!」
壊れやすくなった場所に指による一撃で盾を貫き強烈な一撃を与える
その攻撃にキャッスルが怯んだ瞬間、補うかのようにオウルが襲ってくる
シグルドは回避、オウルは避けられた後に反撃を恐れて高く飛んでいく
だがその瞬間、承太郎は…時を止めた
その攻撃にキャッスルが怯んだ瞬間、補うかのようにオウルが襲ってくる
シグルドは回避、オウルは避けられた後に反撃を恐れて高く飛んでいく
だがその瞬間、承太郎は…時を止めた
『ロックオン』
シグルドはエナジーロックシードをソニックアローに装填…狙いを定める
『チェリーエナジー!!』
茎で繋がった2個のサクランボの形をしたエネルギー弾がオウルにぶつかり、二つの果実がアメリカンクラッカーの要領で挟み込んで圧砕する。それと同時に時は動き出した。
オウルは自分が死んだことさえ知る事が出来ず死んだ。
オウルは自分が死んだことさえ知る事が出来ず死んだ。
だがその瞬間キャッスルは高火力のビームをまき散らせ始めた
二枚の盾のうち一枚の盾を壊された事から、防御していては勝てないと悟り、防御を捨てて攻撃の量で押しつぶす作戦に変えたようだ。
シグルドは光線を受け止めて、ソニックアローで弾きながら…あるロックシードを手に取る。
二枚の盾のうち一枚の盾を壊された事から、防御していては勝てないと悟り、防御を捨てて攻撃の量で押しつぶす作戦に変えたようだ。
シグルドは光線を受け止めて、ソニックアローで弾きながら…あるロックシードを手に取る。
オレンジロックシード
仮面ライダー鎧武に変身する為のロックシード…でもあるが承太郎にとっては別の意味合いがある物であった。
ンドゥールに目をやられた花京院の様子を見にいった時、食べた果実だ。
…やたらと自分の旅に関係ある果実ばかり与えられていると自分の旅の事を主催の奴等に知られているようで無性に腹が立ってくるが…その怒りを抑え、オレンジロックシードをソニックアローに装填する。
…やたらと自分の旅に関係ある果実ばかり与えられていると自分の旅の事を主催の奴等に知られているようで無性に腹が立ってくるが…その怒りを抑え、オレンジロックシードをソニックアローに装填する。
『オレンジチャージ!!』
シグルドはソニックアローをクロスするように振り、斬撃を飛ばしてオレンジの炎に閉じ込めて光線を封じる。
(さて、トドメといくか)
このままさっきと同じように射抜いても良いかもしれない。だが試してみたい事がある。
シグルドはドライバーを操作、シーボルコンプレッサーを絞り切る
シグルドはドライバーを操作、シーボルコンプレッサーを絞り切る
『チェリーエナジースパーキング!!』
すると全身に力が漲ってきた。これでライダーキックをするのが仮面ライダーにとっての基本である。
だが承太郎はスタンド使い…別のやり方を行使する事にした。全身にみなぎるエネルギーを両腕に集中させる。すると何とスタープラチナの両腕にも同じく濃淡の異なる赤いエネルギーが漲っているではないか
キャッスルは何とかもがきながら残っている一枚の盾を構える、だがはっきり言わせてもらおう
だが承太郎はスタンド使い…別のやり方を行使する事にした。全身にみなぎるエネルギーを両腕に集中させる。すると何とスタープラチナの両腕にも同じく濃淡の異なる赤いエネルギーが漲っているではないか
キャッスルは何とかもがきながら残っている一枚の盾を構える、だがはっきり言わせてもらおう
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
仮面ライダーの力まで込められたオラオララッシュの前では無意味であった、と
盾を粉々に粉砕しながらキャッスル自身も殴られていく
盾を粉々に粉砕しながらキャッスル自身も殴られていく
「オラァァァァァ!!」
ラッシュを終えて殴り飛ばすと同時にキャッスルは盛大に爆発した…
変身を解除し、承太郎はひと息つく
(仮面ライダー…予想以上の力だぜ)
DIOや主催の奴等と戦う為に使えるかもしれない
そしてこの力は正しく使わなければいけないとも考えた
葛葉紘太の最期は承太郎にとっても偉大な物に見えていた。そして『仮面ライダー』という物がどういう物なのかも知った。
だが本当に仮面ライダーが正義の為だけに使われているのか考えてみるが答えはNOだ。スタンド使いにだっていい奴も悪い奴もいた…ならば仮面ライダーにも悪い奴がいても不思議じゃねぇ
だったらそういう奴の変身ベルトは俺の時間停止を使って変身前に必ず奪い取る。それがあの勇敢に悪へ挑んだ『仮面ライダー』…葛葉紘太の想いを汲むことになるだろう。
そしてこの力は正しく使わなければいけないとも考えた
葛葉紘太の最期は承太郎にとっても偉大な物に見えていた。そして『仮面ライダー』という物がどういう物なのかも知った。
だが本当に仮面ライダーが正義の為だけに使われているのか考えてみるが答えはNOだ。スタンド使いにだっていい奴も悪い奴もいた…ならば仮面ライダーにも悪い奴がいても不思議じゃねぇ
だったらそういう奴の変身ベルトは俺の時間停止を使って変身前に必ず奪い取る。それがあの勇敢に悪へ挑んだ『仮面ライダー』…葛葉紘太の想いを汲むことになるだろう。
そう考えながらカバンに変身道具をしまおうとした時に気が付いた
(そういやカバンは向こうに置きっぱなしだったな)
承太郎はあの時距離を精いっぱい取るためにカバンを置いて移動していたのだ。
承太郎は…一海を信じて荷物を任せる事に決めた。
あの白い建物…病院との距離は近い、そこまで病院に行くまでに一海も迷う事はないはずだ。そして何となくだが…一海がどういう男であるのか、短い時間の中で確信している。最初は変態の一面を見せていて少し引いたが…それでも根っこの部分は信用できる男…『仮面ライダー』であると
承太郎は…一海を信じて荷物を任せる事に決めた。
あの白い建物…病院との距離は近い、そこまで病院に行くまでに一海も迷う事はないはずだ。そして何となくだが…一海がどういう男であるのか、短い時間の中で確信している。最初は変態の一面を見せていて少し引いたが…それでも根っこの部分は信用できる男…『仮面ライダー』であると
そう思い、承太郎は病院へ向かう事を決めた。病院に来て欲しいと言っていた天津垓についてはとりあえず信じられるだろうと考えた。敵意はなかったようだしな。それから先は話していく中で見定めればいいだろう
因みにむかう途中にふと思った。
もしカバンが近くにあったらこの戦いにあのカードを使用してみても良かったかもな、と
もしカバンが近くにあったらこの戦いにあのカードを使用してみても良かったかもな、と
グリスが取り出した支給品はパンドラパネルである。
パンドラパネルには10本のボトルが装填する事が可能である。
その為、10本のボトルがそれには嵌められていた。
だがその嵌められていたボトルは…一海が全く知らないボトルであった。
それでも一海は…使うしかないと覚悟を決めた。
パンドラパネルには10本のボトルが装填する事が可能である。
その為、10本のボトルがそれには嵌められていた。
だがその嵌められていたボトルは…一海が全く知らないボトルであった。
それでも一海は…使うしかないと覚悟を決めた。
最初にツインブレイカーに嵌めたのは
『おばけ!』『パーカー!』
『ツインフィニッシュ!』
『ツインフィニッシュ!』
仮面ライダーゴーストを構成するフルボトルである。パーカーは知らないフルボトルであったがパンドラパネルにおいて隣り合うフルボトルはベストマッチであるという事を聞いていた一海が一か八か隣り合っていたこの二つを選んだ。力になってくれることを信じて
そして偶然か奇跡か、フルボトルは応えてくれたようだ。もしかすると『○○○○○○』が応えたのかもしれないが
ビームモードへと変更し、ビームを何度か放つが…そのビームはゲルで形成されたパーカーゴーストとなってスタッグに襲い掛かる。高速移動する暇も与えない、見事に一海の考えに応えて力になってくれた
これでアイス…一体だけに集中できる。祭りの始まりだ
『ロケット!』『友情!』
『ツインブレイク!』
『ツインブレイク!』
ツインブレイカーの周囲がゲルに覆われるとロケットモジュールと成り…アイスがいる所に一直線へ向かっていく
アイスは氷の壁を展開する、だが
アイスは氷の壁を展開する、だが
『スクラップフィニッシュ!』
必殺技の蹴りで壁を突き破る、技はそれで終わるが…ロケットはまだ止まらない、アイスへ向かって一直線に進んでいき
「粉砕!!」
ロケットモジュールを叩きつけて大ダメージを与える
更にビームモードへと変更させて
更にビームモードへと変更させて
『ツインフィニッシュ!』
ビーム…ではなく、ゲルによるランチャーモジュールを展開し幾つものランチャーを放つ
ランチャーに直撃したアイスはダメージの限界を超えて一瞬で爆発、グリスはスタッグの方へ向かった
パーカーゴーストを倒し終えたスタッグはグリスの周囲を回り始めた。正しく分身しているように見える。だがグリスは慌てない
ランチャーに直撃したアイスはダメージの限界を超えて一瞬で爆発、グリスはスタッグの方へ向かった
パーカーゴーストを倒し終えたスタッグはグリスの周囲を回り始めた。正しく分身しているように見える。だがグリスは慌てない
『ロック!』
『ディスチャージクラッシュ!潰れな~い!』
『ディスチャージクラッシュ!潰れな~い!』
使い慣れているロックフルボトルで両手から鎖を大量放出、そのうちの一本がスタッグを絡めとる
そして
そして
『ドラゴン!』『クロコダイル!』
『ツインブレイク!』
『ツインブレイク!』
ゲルで形成した蒼い炎の球を加えこんだ鰐を手に携えながら突っ込む…!!
「圧砕!」
噛み砕きながら蒼い炎がスタッグを燃やす、それによるダメージによって限界を迎えていく
「爆散!」
ダメ押しの木に向かっての何度もの殴打…!!
スタッグはダメージに耐えきれず…盛大に爆発して死んだ…
敵を倒し終えたグリス、だが吠える、それでも吠える
スタッグはダメージに耐えきれず…盛大に爆発して死んだ…
敵を倒し終えたグリス、だが吠える、それでも吠える
「足りねぇなぁ…まだまだまだ足りねぇなあああああああ!!」
足りない、まだ足りない、仲間の姿を模した敵を差し向けられて、再びケリをつけさせられた怒りを、主催の連中に対する怒りを発散する為には
…と言った所で今は意味がないのも分かっている。
変身を解除してひと息つきながら…改めてボトルを見た。
オレンジ、友情、パーカー…聞いた事がないフルボトルだ。どこで手に入れたんだ、あの主催の奴等は…まぁいい
…と言った所で今は意味がないのも分かっている。
変身を解除してひと息つきながら…改めてボトルを見た。
オレンジ、友情、パーカー…聞いた事がないフルボトルだ。どこで手に入れたんだ、あの主催の奴等は…まぁいい
一海は知らない、このフルボトルにはフォーゼ、鎧武、ゴーストの思いが込められている…かもしれないという事を
それだけではない、ロボット、ドラゴン、クロコダイル…この三つは自身と万丈、ヒゲと同じような力を持つフルボトルだ。使いこなしやすいかもな、とも考えた
さて、俺も病院まで向かうとするか…あ、承太郎のバックだ…ついでだ、コイツも持って行ってやるか
それだけではない、ロボット、ドラゴン、クロコダイル…この三つは自身と万丈、ヒゲと同じような力を持つフルボトルだ。使いこなしやすいかもな、とも考えた
さて、俺も病院まで向かうとするか…あ、承太郎のバックだ…ついでだ、コイツも持って行ってやるか
こうして三人はそれぞれの戦いを終えて…病院に真っすぐ向かった
…ここで疑問に思った人もいるだろう、方向音痴の一海は迷わなかったのか?と
運が良かったのか、悪かったのか、それは分からないが…何と一海の戦っていた場所からただ病院を見続けて歩いて行けば辿り着ける場所に病院があった為に…流石に迷う事もなかったのだ
…ここで疑問に思った人もいるだろう、方向音痴の一海は迷わなかったのか?と
運が良かったのか、悪かったのか、それは分からないが…何と一海の戦っていた場所からただ病院を見続けて歩いて行けば辿り着ける場所に病院があった為に…流石に迷う事もなかったのだ
(この病院…名前は…聖都大学付属病院?)
承太郎は今、病院の前で名前を確認したのだ。この病院の名前を
(おそらくこの病院を知っている人物も参加者の中にいるはずだ…それも参加者に接触しなくちゃ分からねぇだろうな)
「何ボケっと立ってるんだ、承太郎」
「…一海か」
「オラよっ」
「…一海か」
「オラよっ」
バックを投げ渡され、それを受け止めた
「ありがとよ」
「まぁな…聖都大学付属病院って言うのか」
「そうらしい、アンタここについて知ってるか?」
「知らねぇよ…ただ、俺の仲間に聞いてみてもいいかもな」
「そうか…」
「後さっきはすまなかったな、俺は冷静を欠いていたみてぇだ…この殺し合いは長期戦だ…殺し合いに巻き込まれた力がない多くの人を護る為には、死んじゃいけねぇよな…簡単に」
「分かったならもう別に良い、その事は…早く病院に入ろうぜ」
「まぁな…聖都大学付属病院って言うのか」
「そうらしい、アンタここについて知ってるか?」
「知らねぇよ…ただ、俺の仲間に聞いてみてもいいかもな」
「そうか…」
「後さっきはすまなかったな、俺は冷静を欠いていたみてぇだ…この殺し合いは長期戦だ…殺し合いに巻き込まれた力がない多くの人を護る為には、死んじゃいけねぇよな…簡単に」
「分かったならもう別に良い、その事は…早く病院に入ろうぜ」
二人は病院に入った時…玄関に
「待っていたぞ、二人とも」
あの男…天津垓がいたのを確認した。
私は傷が増えている様子、ある程度時間をかけてここに来た事、そして爆発の音が何度も響いてきたことから…しっかりと敵を倒して病院まで来たことを確信した。そして、二人は私等の殺し合いに反対の人達にとって頼もしい味方になるだろうとも分かった。
しかし殺し合いに反対である人達は恐らく彼等のような人達だけじゃない。何も力を持たない人達もいるだろう
そういう人達もまずはこの病院に皆集めるべきだと考えた。そうすれば失われる命は少しでも減らせるはずだ。
そうして大人数になれば…必ずあの男を倒せると確信している
…だがそれは恐らく殺し合いに乗った人達も同じように考えるはずだ。そうなると弱った人が集まるであろう子の場所は狙いに来る可能性が高い、となると激戦も起きてしまう可能性も高いだろう。だがそうなったとしても私達仮面ライダー…だけじゃない、殺し合いに乗らない強者と共に守り通してみせる
しかし殺し合いに反対である人達は恐らく彼等のような人達だけじゃない。何も力を持たない人達もいるだろう
そういう人達もまずはこの病院に皆集めるべきだと考えた。そうすれば失われる命は少しでも減らせるはずだ。
そうして大人数になれば…必ずあの男を倒せると確信している
…だがそれは恐らく殺し合いに乗った人達も同じように考えるはずだ。そうなると弱った人が集まるであろう子の場所は狙いに来る可能性が高い、となると激戦も起きてしまう可能性も高いだろう。だがそうなったとしても私達仮面ライダー…だけじゃない、殺し合いに乗らない強者と共に守り通してみせる
1000%の確率で
「まずは病室で互いの軽いけがを治そう、それから互いに話し合うのはどうだろうか?」
一階の玄関近くの病室を休憩する場所に決めた三人、彼等はまず病室の棚にあった軽い医療品を使い、包帯を巻くなどの応急処置をし始めた、その後にベットが部屋に四つあった為にそれぞれが座った所で
「さて、今から長時間話す事になると思うが…君達はそれで良いか?他に何かやる必要のある事はないか?」
話を切り出したのはやはりここに集めた本人である天津だ。
「…良いぜ、暫くはこの病院にやってくるであろうけが人を治す事もあるかもしれないし、その為にもここは重要な拠点になるから暫くは守っていても良いかもな…その間、何もせずにいるのは時間の無駄だからな、アンタはどうする?」
「俺も文句はねェよ…ただ、長すぎると判断したらこの場から離れるからな、俺としてはあの三人と…」
「俺も文句はねェよ…ただ、長すぎると判断したらこの場から離れるからな、俺としてはあの三人と…」
…そう言いかけて一海は気づいたのだ。参加者は過去から来ている可能性がある。そう考えると…あの三人も過去から来た可能性はあるんじゃねぇか?という事を
戦兎はハザードフォームの暴走で青羽を殺してしまい…戦う気力が全く失せていた時
万丈はエボルトから遺伝子を取られて…変身できなくなった時期
玄徳はスカイウォールの光の影響が抜けずに…支配欲に駆られている邪悪だった時期
万丈はエボルトから遺伝子を取られて…変身できなくなった時期
玄徳はスカイウォールの光の影響が抜けずに…支配欲に駆られている邪悪だった時期
もしその時期から来ていて多くの参加者に害をなしていたら?もしくは何もできず殺されてしまったら?
…あの三人がどうなっているのか、早く確認するべきじゃねェか?
…あの三人がどうなっているのか、早く確認するべきじゃねェか?
「あの三人と合流する事を優先したいからだ」
恐らくこの場に主催について知っている天津垓がいなかったら彼はこの場を離れる事を優先していただろう
「分かった…さて、まず私から話そう、あの男の事を」
スタンド使い、仮面ライダー、非凡な生き方をしてきた黄金の精神を持つ猛者達、彼等が話し合うのはこの殺し合いの根源と未来、果たしてどのような物が描かれるのだろうか?
そして…ここで空条承太郎の持っているカードのモンスターを紹介しよう
…結論から言えば正直言って雑魚だと考えて問題がないモンスターだ
その名前はクリボー
攻撃力300、防御力200という貧弱なモンスターである。だが攻撃を受けた時手札から捨てるとその戦闘ダメージを無効化する能力があるのだ
とても弱い雑魚と言っても良いモンスターだが…この殺し合いではどのように活かされるのだろうか?それはまだ誰にも分からない
攻撃力300、防御力200という貧弱なモンスターである。だが攻撃を受けた時手札から捨てるとその戦闘ダメージを無効化する能力があるのだ
とても弱い雑魚と言っても良いモンスターだが…この殺し合いではどのように活かされるのだろうか?それはまだ誰にも分からない
【D-6 島 聖都大学付属病院/一日目/深夜】
【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:疲労(大)、全身に斬傷、背中に少しダメージ
[装備]:ゲネシスドライバー+チェリーエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、クリボー@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)、オレンジロックシード@仮面ライダー鎧武
[思考・状況]
基本方針:打倒主催者。どんなに敵が強くても必ず倒す
1: 病院で天津垓と一海と詳しく情報交換する。特に天津垓には主催について話をより聞いておきたい。
2:しばらくはこの病院に留まるべきか…それとも一海の人探しに付き合うべきか?
3:DIOを警戒、どうやって蘇ったのか、それとも時を超えてきたのかも知らないが必ず倒す。
4:仮面ライダーの力…大切にしなくちゃいけねぇようだ
5:悪党がもし仮面ライダーの力を悪用するならば変身前に時間停止で奪い返す
6:この遊戯王カードも調べてみる必要があるな
[備考]
※参戦時期は第三部終了後。
[状態]:疲労(大)、全身に斬傷、背中に少しダメージ
[装備]:ゲネシスドライバー+チェリーエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、クリボー@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)、オレンジロックシード@仮面ライダー鎧武
[思考・状況]
基本方針:打倒主催者。どんなに敵が強くても必ず倒す
1: 病院で天津垓と一海と詳しく情報交換する。特に天津垓には主催について話をより聞いておきたい。
2:しばらくはこの病院に留まるべきか…それとも一海の人探しに付き合うべきか?
3:DIOを警戒、どうやって蘇ったのか、それとも時を超えてきたのかも知らないが必ず倒す。
4:仮面ライダーの力…大切にしなくちゃいけねぇようだ
5:悪党がもし仮面ライダーの力を悪用するならば変身前に時間停止で奪い返す
6:この遊戯王カードも調べてみる必要があるな
[備考]
※参戦時期は第三部終了後。
【猿渡一海@仮面ライダービルド】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)
[装備]:スクラッシュドライバー+ロボットスクラッシュゼリー@仮面ライダービルド
[道具]:基本支給品一式、みーたんの抱き枕(破損)@仮面ライダービルド、パンドラパネル@仮面ライダービルド
[思考・状況]
基本方針:心火を燃やして檀黎斗と従ってる連中をぶっ潰す。
1:病院で天津垓と承太郎と詳しく情報交換する。今の所二人とも信用できるな
2: エボルト、DIOは早く倒す必要があるな
3:戦兎、万丈、ヒゲとは早く合流したい、だから話し終わったらここから離れたほうがいいか?
4:他にも殺し合いに乗っていない奴と合流していきたい
5:この未知のフルボトルは何だ?戦兎なら分かるか?
6:葛葉紘太…アンタの事は忘れねぇ
7:ごめんねみーたん……直せる人いねぇかな…?
[備考]
※参戦時期はTV版で死亡後。
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)
[装備]:スクラッシュドライバー+ロボットスクラッシュゼリー@仮面ライダービルド
[道具]:基本支給品一式、みーたんの抱き枕(破損)@仮面ライダービルド、パンドラパネル@仮面ライダービルド
[思考・状況]
基本方針:心火を燃やして檀黎斗と従ってる連中をぶっ潰す。
1:病院で天津垓と承太郎と詳しく情報交換する。今の所二人とも信用できるな
2: エボルト、DIOは早く倒す必要があるな
3:戦兎、万丈、ヒゲとは早く合流したい、だから話し終わったらここから離れたほうがいいか?
4:他にも殺し合いに乗っていない奴と合流していきたい
5:この未知のフルボトルは何だ?戦兎なら分かるか?
6:葛葉紘太…アンタの事は忘れねぇ
7:ごめんねみーたん……直せる人いねぇかな…?
[備考]
※参戦時期はTV版で死亡後。
【天津垓@仮面ライダーゼロワン】
[状態]:疲労(小)、ダメージ(小)
[装備]:ザイアサウザンドライバー&アウェイキングアルシノゼツメライズキー&アメイジングコーカサスプログライズキー@仮面ライダーゼロワン
[道具]:基本支給品、滅亡迅雷フォースライザー&プログライズキーホルダー×8@仮面ライダーゼロワン、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:檀黎斗とその部下を倒し、罪を償う
1:檀黎斗に挑む為の方法とこの殺し合いについて彼等二人と共に考える
2:彼ら二人が持っている情報、力も詳しく知っておきたい、特に学生服の青年の後ろにあった人みたいな物は何だ?
3:出来る限り多くの人を病院に連れて来て治療したい、後、この病院について知っている参加者と話したい
4:飛電或人、滅と合流したい。もしアークに捉われていた時にこの場に来ていたのならば必ず止める
5:これ等のプログライズキーに映っている仮面ライダー達は誰なんだ?知っている人に会えたらいいが…
[備考]
※参戦時期は仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス終了後
[状態]:疲労(小)、ダメージ(小)
[装備]:ザイアサウザンドライバー&アウェイキングアルシノゼツメライズキー&アメイジングコーカサスプログライズキー@仮面ライダーゼロワン
[道具]:基本支給品、滅亡迅雷フォースライザー&プログライズキーホルダー×8@仮面ライダーゼロワン、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:檀黎斗とその部下を倒し、罪を償う
1:檀黎斗に挑む為の方法とこの殺し合いについて彼等二人と共に考える
2:彼ら二人が持っている情報、力も詳しく知っておきたい、特に学生服の青年の後ろにあった人みたいな物は何だ?
3:出来る限り多くの人を病院に連れて来て治療したい、後、この病院について知っている参加者と話したい
4:飛電或人、滅と合流したい。もしアークに捉われていた時にこの場に来ていたのならば必ず止める
5:これ等のプログライズキーに映っている仮面ライダー達は誰なんだ?知っている人に会えたらいいが…
[備考]
※参戦時期は仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス終了後
※仮面ライダーサウザーについての制限
サウザンドジャッカーに制限がかかっています。
『ジャックライズ等で貯めたデータは一回しか使えない、使うと消えてしまう、もう一度データを使うには再びジャックライズをする必要がある』という制限です。
『ジャックライズ等で貯めたデータは一回しか使えない、使うと消えてしまう、もう一度データを使うには再びジャックライズをする必要がある』という制限です。
【支給品説明】
【パンドラパネル@仮面ライダービルド】
猿渡一海@仮面ライダービルドに支給。
火星で発見された核よりも強大なエネルギーを内包される禁断の箱
パンドラボックスのパネル。
ここには10本のフルボトルをセットする事が可能である
当ロワでは、オレンジ、ロック、ドラゴン、クロコダイル、友情、ロケット、おばけ、パーカー、ロボット、そして普通のフルボトルの10本のボトルと共に支給される。最後の一本については後続の書き手にお任せします。
パンドラボックスのパネル。
ここには10本のフルボトルをセットする事が可能である
当ロワでは、オレンジ、ロック、ドラゴン、クロコダイル、友情、ロケット、おばけ、パーカー、ロボット、そして普通のフルボトルの10本のボトルと共に支給される。最後の一本については後続の書き手にお任せします。
【滅亡迅雷フォースライザー&プログライズホルダー@仮面ライダーゼロワン】
天津垓@仮面ライダーゼロワンに支給
プログライズキーを装填する事で仮面ライダーへと変身させる。ヒューマギアが変身する為の物である為、人間が変身すると体に負担とダメージがかかる。特殊な通信制御能力を有するプログライズホルダーを合計8つ装備しており、かつて仮面ライダー雷が通信衛星アークの知能を復活させる為に使われた物である。今回は『トリプルフラッシングアギト』『ターンアッピングブレイド』『クロックアッピングカブト』『ウェイクアッピングキバ』『タイヤチェンジングドライブ』『ライダータイミングジオウ』『ライジングホッパー』『スティングスコーピオン』の8つのプログライズキーと共に支給されていて、『ドードーマギア』のゼツメライズキーはない。更にレジェンドプログライズキーには制限がかかっていて、変身に使用する事が不可能である。
【ゲネシスドライバー@仮面ライダー鎧武&チェリーエナジーロックシード@仮面ライダー鎧武】
空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険に支給
エナジーロックシードを装填し、新世代アーマードライダーへの変身に用いられる変身ベルトとエナジーロックシードの一種。
ゲネシスドライバーへの装填によりチェリーエナジーアームズのアーマードライダー…シグルドと呼ばれる仮面ライダーへ変身することができる。
ここにおいてはゲネシスドライバーとセットで一つの支給品となっている。ソニックアローも同時に現れる。
ゲネシスドライバーへの装填によりチェリーエナジーアームズのアーマードライダー…シグルドと呼ばれる仮面ライダーへ変身することができる。
ここにおいてはゲネシスドライバーとセットで一つの支給品となっている。ソニックアローも同時に現れる。
【オレンジロックシード@仮面ライダー鎧武】
空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険に支給
ロックシードの一つ、戦極ドライバーに装填する事でオレンジアームズ…鎧武と呼ばれる仮面ライダーへの変身を可能にする。
ロックシードの一つ、戦極ドライバーに装填する事でオレンジアームズ…鎧武と呼ばれる仮面ライダーへの変身を可能にする。
【クリボー@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)】
空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険に支給
効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 300/守 200
(1):相手モンスターの攻撃で自分が戦闘ダメージを受けるダメージ計算時に
このカードを手札から捨てて発動できる。
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
星1/闇属性/悪魔族/攻 300/守 200
(1):相手モンスターの攻撃で自分が戦闘ダメージを受けるダメージ計算時に
このカードを手札から捨てて発動できる。
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にする。
NPC紹介
【ダイアウルフソルドマギア@ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷】
ダイアウルフゼツメライズキーを用いて変身するソルドの戦闘形態。
攻撃方法はシンプルで、徒手空拳による純粋な格闘攻撃。
攻撃方法はシンプルで、徒手空拳による純粋な格闘攻撃。
【サーバルタイガーソルドマギア@ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷】
サーバルタイガーゼツメライズキーを用いて変身するソルドの戦闘形態。
攻撃方法は徒手空拳による純粋な格闘攻撃の他、二刀の太刀を用いた近接戦闘を行う。
攻撃方法は徒手空拳による純粋な格闘攻撃の他、二刀の太刀を用いた近接戦闘を行う。
【キャッスルロストスマッシュ@仮面ライダービルド】
砲撃ユニット『カタプルタキャノン』から放つビームと可動防壁『グランドランパート』による防御力とビーム攻撃が武器だ、ロストスマッシュだけあって強さもビルドの怪人であるスマッシュと呼ばれるものの中では驚異の強さを誇る
【オウルロストスマッシュ@仮面ライダービルド】
浮遊、飛行が得意であり、飛行の突撃スピードもかなり速い、ロストスマッシュだけあって強さもビルドの怪人であるスマッシュと呼ばれるものの中では驚異の強さを誇る
【スタッグロストスマッシュ@仮面ライダービルド】
素早い身のこなしで相手との距離を詰めて2本の刀『ラプチャーシザース』を利用して繰り出す高速切断技で相手を仕留める戦法を使う。ロストスマッシュだけあって強さもビルドの怪人であるスマッシュと呼ばれるものの中では驚異の強さを誇る
【アイススマッシュ@てれびくん超バトルDVD 仮面ライダービルド 誕生!クマテレビ!!VS仮面ライダーグリス】
体内に氷を生み出す器官が備わっており、戦闘時は「アイシクルチルアロー」という氷柱状の矢を大量に発射して周囲を凍結させる戦法を得意としていて、はしご車のはしごに似た銃器も所持している。
『施設紹介』
【聖都大学附属病院@仮面ライダーエグゼイド】
鏡灰馬が病院長を務める大型総合病院。
地下深くにはゲーム病患者に処置を施す為の特別エリア、CRが設けられている。
CRにはドレミファビートの筐体も設置されている。
地下深くにはゲーム病患者に処置を施す為の特別エリア、CRが設けられている。
CRにはドレミファビートの筐体も設置されている。
| 012:邪剣 | 投下順 | 014:POWER to TEARER |
| 時系列順 | ||
| 15:信条・激昂・焦熱に呼び起されるまま | 空条承太郎 | 019:ロゴスなきワールド ─戦争の夜に─ |
| 猿渡一海 | ||
| 44:1000%の贖罪 | 天津垓 |