日露戦争が終わって間もない時代の人間。
当然のことではあるが時代的にタブレットは扱えるはずがなく、
デジタル機器に明るい遊馬から教えられる形で名簿に目を通す尾形。
杉元、土方、鶴見中尉。いずれの勢力の名前はないので急くことはない。
なのでさして彼のやることは変わらずとりあえず生存、そして───
当然のことではあるが時代的にタブレットは扱えるはずがなく、
デジタル機器に明るい遊馬から教えられる形で名簿に目を通す尾形。
杉元、土方、鶴見中尉。いずれの勢力の名前はないので急くことはない。
なのでさして彼のやることは変わらずとりあえず生存、そして───
「……」
名簿の見知った名前を見て一喜一憂する遊馬を見やる。
子供らしい年頃の快活さはあまり似てるとは言えないが、
人を殺すことを忌避し、まるで偶像のような輝きを放つ。
弟の花沢勇作と、何処か重なるような雰囲気を醸し出している。
……来る前にも執着していた、アシリパと同じように。
子供らしい年頃の快活さはあまり似てるとは言えないが、
人を殺すことを忌避し、まるで偶像のような輝きを放つ。
弟の花沢勇作と、何処か重なるような雰囲気を醸し出している。
……来る前にも執着していた、アシリパと同じように。
これは彼の気付いてないことではあるのだが。
と言うより、それに気付いてしまえば彼は直視できず、
最悪その場で自殺してしまう可能性のあることではある。
それほどまでに受け入れられない、勅使したくないことだ。
と言うより、それに気付いてしまえば彼は直視できず、
最悪その場で自殺してしまう可能性のあることではある。
それほどまでに受け入れられない、勅使したくないことだ。
彼が清廉潔白な人物に執着するのはひとえに『罪悪感の否定』だ。
母は自分よりも父を愛し、その父もまた自分よりも弟となる勇作を愛していた。
狩りをしても、軍人になれども、弟が死んだとしても愛は自分に向けられことはなく。
親に愛されずに育ったことで、自分の存在の理由が希薄に近しい存在となっている。
誰にも祝福されることなく(と思い込んだ)彼の最後に目指したのは、父の師団長になることだけ。
それは地位や名声と言ったものではなく、誰にも愛されない欠けた人間がそこまで上り詰め、
『欠けた奴でも師団長になることで、勇作も父も立派な存在ではない』と否定できるから。
その為に鶴見中尉の傘下に入ったりして金塊争奪戦に関わったのだが、そこは割愛しておく。
母は自分よりも父を愛し、その父もまた自分よりも弟となる勇作を愛していた。
狩りをしても、軍人になれども、弟が死んだとしても愛は自分に向けられことはなく。
親に愛されずに育ったことで、自分の存在の理由が希薄に近しい存在となっている。
誰にも祝福されることなく(と思い込んだ)彼の最後に目指したのは、父の師団長になることだけ。
それは地位や名声と言ったものではなく、誰にも愛されない欠けた人間がそこまで上り詰め、
『欠けた奴でも師団長になることで、勇作も父も立派な存在ではない』と否定できるから。
その為に鶴見中尉の傘下に入ったりして金塊争奪戦に関わったのだが、そこは割愛しておく。
要するに彼自身としては『清らかな人間はいない』と証明するため、
無意識として『罪悪感の否定』を証明するため、遊馬を堕とすことだ。
いわば彼はアダルトチルドレン。自分がやってることは間違いではないと言う、
子供のような幼稚な理由ではあるが、それだけで彼はあの金塊争奪戦に参加して、
あれ程までに生き延びていたことを考えるとその妄執は並々ならぬことは伺える。
その為だけに彼は右目を喪おうとも歩みを止めなかったのだから。
無意識として『罪悪感の否定』を証明するため、遊馬を堕とすことだ。
いわば彼はアダルトチルドレン。自分がやってることは間違いではないと言う、
子供のような幼稚な理由ではあるが、それだけで彼はあの金塊争奪戦に参加して、
あれ程までに生き延びていたことを考えるとその妄執は並々ならぬことは伺える。
その為だけに彼は右目を喪おうとも歩みを止めなかったのだから。
「尾形の方は知り合いはいたのか?」
「俺の方にはいない。お前はどうだ。」
だから此処であっても殺し合い以上に、生死の問題を超えた証明が優先される。
アイデンティティが否定されてしまうと、自分が罪悪感を抱く人間と肯定してしまうと、
彼はそれを否定するために、自ら銃口を向けるぐらいに認めたくない事柄なのだ。
幸か不幸か、彼はまだそのことに気付いていないのでこうして生きていられるが。
優勝よりも生存を優先とするのは事実だが、胸中はまさに深淵に潜みし者。
ある意味、最悪な同行者を遊馬は出会ってしまったというべきだろうか。
アポリアの遺志を継ぎ、美遊と敗走したもう一人の遊馬とは対照的である。
アイデンティティが否定されてしまうと、自分が罪悪感を抱く人間と肯定してしまうと、
彼はそれを否定するために、自ら銃口を向けるぐらいに認めたくない事柄なのだ。
幸か不幸か、彼はまだそのことに気付いていないのでこうして生きていられるが。
優勝よりも生存を優先とするのは事実だが、胸中はまさに深淵に潜みし者。
ある意味、最悪な同行者を遊馬は出会ってしまったというべきだろうか。
アポリアの遺志を継ぎ、美遊と敗走したもう一人の遊馬とは対照的である。
「ああ。シャークにカイトに、それとベクターがいんだけど……」
「どうした。」
「本当ならストレートに仲間、って言いてーんだけど……どっから説明すりゃいいんだ?」
一言で仲間、と呼ぶには少々難しく軽く説明に入る。
シャークこと神代凌牙。
ドン・サウザンドを倒した後は、
互いの世界の命運を賭けたデュエルに挑むことになる。
デュエルの途中で此処へ来てしまったので結果は分からずじまいだが、
あんな中断をされ、此処でその時の続きを今すぐやるとはあまり思えない。
利害の一致があればきっと協力してくれるはずだ。
ドン・サウザンド戦はまさにその通りだったから。
ドン・サウザンドを倒した後は、
互いの世界の命運を賭けたデュエルに挑むことになる。
デュエルの途中で此処へ来てしまったので結果は分からずじまいだが、
あんな中断をされ、此処でその時の続きを今すぐやるとはあまり思えない。
利害の一致があればきっと協力してくれるはずだ。
ドン・サウザンド戦はまさにその通りだったから。
カイトは純粋な仲間と言えるので問題はないのだが、
彼は月面でミザエルとの戦いの後に命を落としているはずだ。
生き返ってると言うことは、主催にヌメロン・コードがある可能性が高い。
過去も未来も記し、それを書き換えることができる事実上の願望を実現させる力。
尾形との時代が合わないことから、それらを使った可能性と言うのは大いにありうる。
彼は月面でミザエルとの戦いの後に命を落としているはずだ。
生き返ってると言うことは、主催にヌメロン・コードがある可能性が高い。
過去も未来も記し、それを書き換えることができる事実上の願望を実現させる力。
尾形との時代が合わないことから、それらを使った可能性と言うのは大いにありうる。
───そして残るのはベクター。
最後は根負けしてくれたようではあるが、
ちょっと大丈夫なのかと不安にはなる。
勿論一度信じた相手だ。信じ抜くつもりではあるが、
この三人の中だと最も癖の強い人間になるだろう。
最後は根負けしてくれたようではあるが、
ちょっと大丈夫なのかと不安にはなる。
勿論一度信じた相手だ。信じ抜くつもりではあるが、
この三人の中だと最も癖の強い人間になるだろう。
「訳ありから死人か。」
「まあでも大丈夫だ! シャークもカイトも、
ベクターだってきっと俺達と同じ考えのはずだ!」
ベクターだってきっと俺達と同じ考えのはずだ!」
遊馬からの情報で安全だと言えるのは、
彼の懸念した通りカイトだけのような気がしていた。
片方は利害の一致で戦うが、利害が一致しなくなったら敵になる。
もう一人に至っては自分と同じ裏切りが大得意ときた。
彼の懸念した通りカイトだけのような気がしていた。
片方は利害の一致で戦うが、利害が一致しなくなったら敵になる。
もう一人に至っては自分と同じ裏切りが大得意ときた。
『一度裏切った奴は何度でも裏切る』
杉元が鍋を囲んだときに言った言葉だ。
『今思えばその通りだな』と鼻で軽く笑う。
ベクターも正直信用できるか怪しくはある。
自分が蝙蝠を決めているので当然の考えではあるが。
逆に、遊馬を堕とす方向で利用できる可能性はなくはない。
『今思えばその通りだな』と鼻で軽く笑う。
ベクターも正直信用できるか怪しくはある。
自分が蝙蝠を決めているので当然の考えではあるが。
逆に、遊馬を堕とす方向で利用できる可能性はなくはない。
「黎斗に殺されたあの男はカイトと口にしたが、知り合いか?」
「俺は知らねえけど、カイトなら知ってるんじゃねえのか?
あいつ科学者をしてたみてーだし、ああいうのもできると思うぜ。」
あいつ科学者をしてたみてーだし、ああいうのもできると思うぜ。」
バリアルフォーゼにゼアルと変身の類と身近すぎることで、
あれもそういう類なのだと理解してしまってさほど気にしない。
当然違うのだが、遊馬もカイトの交流関係を知ってるわけでもないので、
そう答えるしかない、と言えばそうなのだが。
あれもそういう類なのだと理解してしまってさほど気にしない。
当然違うのだが、遊馬もカイトの交流関係を知ってるわけでもないので、
そう答えるしかない、と言えばそうなのだが。
「そうか。それでそいつらのデッキとやらの構成は何になる。」
「ん? 知ってどうすんだ?」
「此処ではモンスターで戦闘を行うことができる。種族も多数あるなら、
そいつらは自分にとって有利な場所を中心に移動する可能性はあるだろう。」
そいつらは自分にとって有利な場所を中心に移動する可能性はあるだろう。」
はっきり言って尾形はゲームに興味はないので、
ざっくりとルールやカードの種類を少し眺めた程度だ。
だからほぼほぼわからないものの、その断片でも分かることも多い。
寧ろデュエルを知らないからこその視点、と言うのも少なからず存在する。
戦場を何度も経験し、自分にとって有利な狙撃のポイントはすぐにわかるものだ。
ざっくりとルールやカードの種類を少し眺めた程度だ。
だからほぼほぼわからないものの、その断片でも分かることも多い。
寧ろデュエルを知らないからこその視点、と言うのも少なからず存在する。
戦場を何度も経験し、自分にとって有利な狙撃のポイントはすぐにわかるものだ。
「全員が自分のデッキを持ってるとも限らないのは、お前の状態を見ればすぐにわかる。」
遊馬の方にはデッキはなく、あったのは圧倒的なまでの武器。
刀に銃にカードと、これでもかと人を殺せと言わんばかりの代物だ。
カードもモンスターであり、主催からご自由に武器を選べと言うことらしい。
もっとも、遊馬は剣を振るったことはなければ銃も威力が強すぎる余り、
下手をすれば彼の肩が外れることは間違いないので選択肢としてはあれだが。
刀に銃にカードと、これでもかと人を殺せと言わんばかりの代物だ。
カードもモンスターであり、主催からご自由に武器を選べと言うことらしい。
もっとも、遊馬は剣を振るったことはなければ銃も威力が強すぎる余り、
下手をすれば彼の肩が外れることは間違いないので選択肢としてはあれだが。
「おお、そういうことか! けど、
それもシャーク以外は難しいと思うな……」
それもシャーク以外は難しいと思うな……」
凌牙であれば水辺や海辺と迷わず答えられるだろうが、
カイトはフォトンとギャラクシー、ベクターもアンブラルとシャイニング。
共に判断材料とはなりえず、海辺を調べるのが当面の目的となるしかなかった。
カイトはフォトンとギャラクシー、ベクターもアンブラルとシャイニング。
共に判断材料とはなりえず、海辺を調べるのが当面の目的となるしかなかった。
「それと遊馬。カードだけを支給するなら、そのままでも使えると思うがどうだ。」
「確かに、アストラル世界でも虹クリボーが呼べたからやってみるか!」
移動しながら尾形は先程の支給品について問う。
銃も刀も、いずれも遊馬の身体では使用に耐えうるのは厳しい。
だが使いこなせずとも『使う行為そのもの』は可能ではあった。
であることを考えると、単なる一枚のカードでも十分にあり得る。
尾形に促されたのもあって遊馬はそれを普段のデュエルのように翳す。
銃も刀も、いずれも遊馬の身体では使用に耐えうるのは厳しい。
だが使いこなせずとも『使う行為そのもの』は可能ではあった。
であることを考えると、単なる一枚のカードでも十分にあり得る。
尾形に促されたのもあって遊馬はそれを普段のデュエルのように翳す。
「よし! 来い───『閃刀姫-カガリ』!」
カードが輝き、彼の眼前に現れるのは真紅の鎧を纏い、
後光のように多数の剣を背後に浮かばせて立つ一人の少女。
この舞台の参加者でもあるレイの最も攻撃を重視した決戦モード、カガリの姿だ。
後光のように多数の剣を背後に浮かばせて立つ一人の少女。
この舞台の参加者でもあるレイの最も攻撃を重視した決戦モード、カガリの姿だ。
「お~~~カッケェ~~~!」
可愛らしい少女の姿ではあるが、
装備はまるで少年漫画のヒーローが如き重厚かつ洗練されたデザイン。
少年である遊馬にとって、十分に心躍る見た目であるのは間違いない。
装備はまるで少年漫画のヒーローが如き重厚かつ洗練されたデザイン。
少年である遊馬にとって、十分に心躍る見た目であるのは間違いない。
「暫くの間頼むぜ!」
遊馬の問いに、静かに頷くカガリ。
意志らしいものはなく、あくまで召喚した主に従うだけだ。
大事にしまっておこうとカードをデッキのホルダーにしまう。
一人装備に目を輝かせながら歩く遊馬だが、背後で尾形は静かに考えていた。
単なる銃器や刀と相違ない扱いであるなら、尾形にとって救いではあると。
いや、下手をすれば指示次第で歯止めが利かない行動に出る可能性も高い。
誤って殺す、と言う意味合いだと撃てない、斬れないとかよりもありえる話だ。
なんせ攻撃するのはモンスターであり遊馬じゃない。加減も躊躇もしない。
意志らしいものはなく、あくまで召喚した主に従うだけだ。
大事にしまっておこうとカードをデッキのホルダーにしまう。
一人装備に目を輝かせながら歩く遊馬だが、背後で尾形は静かに考えていた。
単なる銃器や刀と相違ない扱いであるなら、尾形にとって救いではあると。
いや、下手をすれば指示次第で歯止めが利かない行動に出る可能性も高い。
誤って殺す、と言う意味合いだと撃てない、斬れないとかよりもありえる話だ。
なんせ攻撃するのはモンスターであり遊馬じゃない。加減も躊躇もしない。
「?」
突然、尾形がヴリスラグナのスコープで空を見る。
「ん、どうしたんだ尾形?」
「いや、何かが見えたから確認している。」
尾形はそうは言うものの遊馬には見えない。
暗い空とスコープなしに加え、更に尾形は2km先の相手を撃てる視力を持つ。
それだけ視力がいい人間とでは、どうあっても遊馬の視力では認識できる範囲が違う。
なお、認識するだけならばスコープなしで気づいてるのでどの道相当なものだが。
暗い空とスコープなしに加え、更に尾形は2km先の相手を撃てる視力を持つ。
それだけ視力がいい人間とでは、どうあっても遊馬の視力では認識できる範囲が違う。
なお、認識するだけならばスコープなしで気づいてるのでどの道相当なものだが。
「人が乗っているのだけは確認できたが、具体的な形状や人数は不明だな。」
「おお! だったらそっちに行くか!」
「相手は空を飛んでいる。俺達の足で追いつけるかも怪しい。」
のび太と戦った零達のロケットは、偶然にも尾形の視界に入る。
移動速度と経路次第だが、当てもなく動くよりは有意義だろう。
とは言え移動速度は向こうが当然速いし、向こうは空中だがこちらは徒歩。
真っすぐ追跡はできず、合流も叶わず徒に体力を消耗する可能性もある。
移動速度と経路次第だが、当てもなく動くよりは有意義だろう。
とは言え移動速度は向こうが当然速いし、向こうは空中だがこちらは徒歩。
真っすぐ追跡はできず、合流も叶わず徒に体力を消耗する可能性もある。
「撃ち落とすか?」
「尾形が言うとマジに聞こえるからやめてくれ。」
「冗談だ。」
敵かどうかの判断がつかない中してはならないだろうことは、
お互い分かってる筈なので冗談であるのは察してはいたが、
基本的にあまり表情が動かない尾形では本気に聞こえてくるので心臓に悪い。
お互い分かってる筈なので冗談であるのは察してはいたが、
基本的にあまり表情が動かない尾形では本気に聞こえてくるので心臓に悪い。
「一先ず追いかけてみようぜ!」
確認を促してはいるが、
遊馬はカガリを連れて先に走っている。
決定事項なのだと理解しながら尾形も後をついていく。
遊馬はカガリを連れて先に走っている。
決定事項なのだと理解しながら尾形も後をついていく。
それと、一つほど彼等では気付きようのないことがある。
彼が持つカガリだが。単なるカード以外にも運用が可能だ。
運用が可能と言えども、それができるのはたった一人だけなのだが。
彼が持つカガリだが。単なるカード以外にも運用が可能だ。
運用が可能と言えども、それができるのはたった一人だけなのだが。
そう、レイとロゼである。
レイとロゼがあのカードを手にすれば召喚されるのではなく、そのまま変身ができる。
デュエルディスクもなければ、正規の手段で召喚してない以上今のカガリはかなり弱い。
だがレイの場合は仮面ライダー達で言えば、それはベルトやドライバーに匹敵する代物だ。
当然戦力向上は見込めるうえに、カガリは元々極地特攻型閃滅モードと攻撃能力に優れる。
彼女にとっても大きな戦力となりうるだろう……それが届けばの話であるが。
レイとロゼがあのカードを手にすれば召喚されるのではなく、そのまま変身ができる。
デュエルディスクもなければ、正規の手段で召喚してない以上今のカガリはかなり弱い。
だがレイの場合は仮面ライダー達で言えば、それはベルトやドライバーに匹敵する代物だ。
当然戦力向上は見込めるうえに、カガリは元々極地特攻型閃滅モードと攻撃能力に優れる。
彼女にとっても大きな戦力となりうるだろう……それが届けばの話であるが。
【B-3/一日目/深夜】
【九十九遊馬@遊戯王ZEXAL】
[状態]:閃刀姫-カガリ召喚中
[装備]:閃刀姫-カガリ@遊戯王OCG(カードはホルダーにある)
[道具]:基本支給品、一斬必殺『村雨』@アカメが斬る!、454カスールカスタムオートマチック@HELLSING
[思考]:絶対に乗らない。それがかっとビングだ!
1:尾形と一緒にかっとビングだ! 俺!
2:あれ、アストラルいなくねえか?
3:シャークにカイト、それと不安だけどベクターも探す。
4:シャークがいそうだから海とか水のある所を調べる。
5:空飛んでる奴(零)を追ってみようぜ!
[備考]
※参戦時期は少なくともナッシュ戦の途中です。
どの程度の段階で中断されたかまでは後続にお任せします。
※アストラルはいません。
※カガリが残った状態で遊馬が死亡した場合、
カガリは強制的にカードに戻されます。
カガリは一定のダメージを受ければ消滅しますが、
時間が経てば再度召喚は可能です。
※支給品の説明を読んでいません。
[状態]:閃刀姫-カガリ召喚中
[装備]:閃刀姫-カガリ@遊戯王OCG(カードはホルダーにある)
[道具]:基本支給品、一斬必殺『村雨』@アカメが斬る!、454カスールカスタムオートマチック@HELLSING
[思考]:絶対に乗らない。それがかっとビングだ!
1:尾形と一緒にかっとビングだ! 俺!
2:あれ、アストラルいなくねえか?
3:シャークにカイト、それと不安だけどベクターも探す。
4:シャークがいそうだから海とか水のある所を調べる。
5:空飛んでる奴(零)を追ってみようぜ!
[備考]
※参戦時期は少なくともナッシュ戦の途中です。
どの程度の段階で中断されたかまでは後続にお任せします。
※アストラルはいません。
※カガリが残った状態で遊馬が死亡した場合、
カガリは強制的にカードに戻されます。
カガリは一定のダメージを受ければ消滅しますが、
時間が経てば再度召喚は可能です。
※支給品の説明を読んでいません。
【尾形百之助@ゴールデンカムイ】
[状態]:遊馬に対する関心
[装備]:ヴリスラグナ@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考]:生き残れるならばそれに越したことはないが、それはそれとして……
1:九十九遊馬に手を汚させる。或いは殺しの理由を与えさせる。
2:お前のような奴がいていいはずがない。
3:ベクターは利用できるか?
4:海辺か水辺を調べたいが、空の見えたアレを追うべきか?)
5:空を飛ぶ奴を追う。
[備考]
※参戦時期は少なくとも片目になって以降です。
※ヴリスラグナの効果を受けてるかは採用次第後続にお任せします
[状態]:遊馬に対する関心
[装備]:ヴリスラグナ@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考]:生き残れるならばそれに越したことはないが、それはそれとして……
1:九十九遊馬に手を汚させる。或いは殺しの理由を与えさせる。
2:お前のような奴がいていいはずがない。
3:ベクターは利用できるか?
4:海辺か水辺を調べたいが、空の見えたアレを追うべきか?)
5:空を飛ぶ奴を追う。
[備考]
※参戦時期は少なくとも片目になって以降です。
※ヴリスラグナの効果を受けてるかは採用次第後続にお任せします
【一斬必殺『村雨』@アカメが斬る!】
九十九遊馬に支給。失われた技術力で製造された四十八の帝具の一つ。
斬られればかすり傷でも呪毒が心臓に到達して死に至る文字通り一斬必殺の刀。
ただし、所有者である本人も例外ではないため手入れや奪われると非常に危険。
呪毒が通じるのは生物のみで、心臓がないゾンビや機械などには通用しない。
呪毒が回る前に該当部位を斬り落とす、複数の魂ならば大きい方を犠牲にする等で回避ができる。
奥の手に全身激痛の後遺症を対価に身体能力を底上げさせる『役小角』があるが、
条件として村雨に認められるほどに敵を斬ることが必要でこの場で使えるかは不明。
九十九遊馬に支給。失われた技術力で製造された四十八の帝具の一つ。
斬られればかすり傷でも呪毒が心臓に到達して死に至る文字通り一斬必殺の刀。
ただし、所有者である本人も例外ではないため手入れや奪われると非常に危険。
呪毒が通じるのは生物のみで、心臓がないゾンビや機械などには通用しない。
呪毒が回る前に該当部位を斬り落とす、複数の魂ならば大きい方を犠牲にする等で回避ができる。
奥の手に全身激痛の後遺症を対価に身体能力を底上げさせる『役小角』があるが、
条件として村雨に認められるほどに敵を斬ることが必要でこの場で使えるかは不明。
【454カスールカスタムオートマチック@HELLSING】
九十九遊馬に支給品。アーカードが最初から所持している白銀の銃。
弾丸は454カスール改造弾。アーカードならまだしも生身の人間では安定した銃撃は難しい。
その代わり威力は化け物相手にも威力はある。装弾数は七発なのだが、
作者曰く百万発入りのコスモガンらしく、事実作中でも明らかに装填せず七発以上撃っている。
九十九遊馬に支給品。アーカードが最初から所持している白銀の銃。
弾丸は454カスール改造弾。アーカードならまだしも生身の人間では安定した銃撃は難しい。
その代わり威力は化け物相手にも威力はある。装弾数は七発なのだが、
作者曰く百万発入りのコスモガンらしく、事実作中でも明らかに装填せず七発以上撃っている。
【閃刀姫-カガリ@遊戯王OCG】
九十九遊馬に支給。閃刀姫-カガリのカード。
普通に使えばただのモンスター召喚ではあるが、
デュエルディスクがない上に正規の召喚は現状できないのでテキストは割愛。
そのまま召喚は可能だがステータスの都合NPC辺りはともかく、中堅以上の参加者には難しい。
参加者の方のレイに限り、使用すると装備そのものがカガリになれる一種の変身アイテム。
決戦モードの一つ「極地特攻型閃滅モード」とされる攻撃型のモードであり、
閃刀術式アフターバーナーが使えるのもこのモード。
ロゼが使う場合ハヤテになる。理由は筆者も知らない。
九十九遊馬に支給。閃刀姫-カガリのカード。
普通に使えばただのモンスター召喚ではあるが、
デュエルディスクがない上に正規の召喚は現状できないのでテキストは割愛。
そのまま召喚は可能だがステータスの都合NPC辺りはともかく、中堅以上の参加者には難しい。
参加者の方のレイに限り、使用すると装備そのものがカガリになれる一種の変身アイテム。
決戦モードの一つ「極地特攻型閃滅モード」とされる攻撃型のモードであり、
閃刀術式アフターバーナーが使えるのもこのモード。
ロゼが使う場合ハヤテになる。理由は筆者も知らない。
| 019:ロゴスなきワールド ─戦争の夜に─ | 投下順 | 021:タラちゃん、仮面ライダーになる |
| 018:The tyrant NEPTUNE | 時系列順 | |
| 31:深淵に潜む者 | 九十九遊馬 | 053:Battle Royal Mode-Joining 超戦士カオスソルジャー |
| 尾形百之助 |