万丈龍我との戦いを終えたパラダイスキングは
しばらくダンデライナーで移動を続けた後、草原で停止して休息を取った。。
変身を解除し、デイパックから水の入ったペットボトルを取り出すと
喉を潤して一息付いた所で、上空から巨大映像が浮かび上がった。
しばらくダンデライナーで移動を続けた後、草原で停止して休息を取った。。
変身を解除し、デイパックから水の入ったペットボトルを取り出すと
喉を潤して一息付いた所で、上空から巨大映像が浮かび上がった。
「おーおー、随分とまぁ面白ぇ奴じゃねえか」
主催者である檀黎斗の振る舞いを見たパラダイスキングの第一印象は面白い男だった。
これだけ壮大な殺し合いを企てるような奴だ。
まともな人間じゃこんな狂った行動は出来ねえ。
よっぽどイかれた人間に決まっている。
それに反乱者を屠った力も魅力的だ。
これだけの力があれば再び王に、いやそれ以上の存在にだってなれるだろう。
これだけ壮大な殺し合いを企てるような奴だ。
まともな人間じゃこんな狂った行動は出来ねえ。
よっぽどイかれた人間に決まっている。
それに反乱者を屠った力も魅力的だ。
これだけの力があれば再び王に、いやそれ以上の存在にだってなれるだろう。
「欲しい!欲しいぜその力!必ず手に入れて見せるぜッ!!」
王様は欲張りで、気まぐれで、残酷で、退屈している。
パラダイスキングは檀黎斗の持つ力を欲した。
かつてアクション仮面のカリスマ性を己が物にしようとした時のように。
パラダイスキングは檀黎斗の持つ力を欲した。
かつてアクション仮面のカリスマ性を己が物にしようとした時のように。
「ぬぉ!?あのガキも参加してるのか!」
「丁度いいぜぇ。もし見つけたら、その時は……ぶっ殺してやる」
アクション仮面の名が見つからなかったのは心残りだが
いない奴の事なんか考えても仕方ない。
今はこのゲームで勝ち残る事だけを考えて行動するだけだ。
いない奴の事なんか考えても仕方ない。
今はこのゲームで勝ち残る事だけを考えて行動するだけだ。
「うぇっうぇっうぇっうぇっうぇっうぇっうぇっうぇっうぇっ」
その時、まるでゾンビのような不気味な唸り声が周囲から響き渡った。
全身が白い怪物がパラダイスキングを囲むように姿を現した。
ヤゴ型ミラーモンスター、シアゴーストはパラダイスキングを捕食するべくゆっくりと向かってくる。
全身が白い怪物がパラダイスキングを囲むように姿を現した。
ヤゴ型ミラーモンスター、シアゴーストはパラダイスキングを捕食するべくゆっくりと向かってくる。
「ふん、雑魚がいくら群れたところで俺には勝てねぇぞ?」
シアゴーストの数は十体以上いるが、パラダイスキングにとっては脅威でも何でもなかった。
「さあ来い!全員まとめてぶっ潰してやるぜええええ!!!」
そう言いながらパラダイスキングは戦極ドライバーとバナナロックシードを取り出し
『バナナ!』
「変身」
『ロックオン!ソイヤッ!』
『バナナアームズ!ナイト・オブ・スピアー!』
腰に装着した戦極ドライバーにバナナロックシードを装填すると
パラダイスキングの体は仮面ライダーブラックバロンの姿へと変化した。
パラダイスキングの体は仮面ライダーブラックバロンの姿へと変化した。
「オラァ!」
「うぇぇ……」
「うぇぇ……」
ブラックバロンは専用武器であるバナスピアーを構え、周囲のシアゴースト達を薙ぎ払う。
体術に優れたパラダイスキングの軽快な動きを生かした攻撃にシアゴースト達は翻弄されるままである。
体術に優れたパラダイスキングの軽快な動きを生かした攻撃にシアゴースト達は翻弄されるままである。
「オラオラどうしたぁ?もっとかかってこいやぁ!」
「ぐげぇ……」
「ぐげぇ……」
そしてシアゴースト達の反撃を受ける前に、素早く次の獲物へと襲い掛かった。
「これで終わりだ!」
『バナナスパーキング!』
「うぇぇ……」
ブラックバロンはバナスピアーにエネルギーを注ぎ込み、地面に突き刺した。
すると地面からバナナ型のエネルギーが槍のように次々と出現して行き。
全てのシアゴースト達を串刺しにして撃破した。
すると地面からバナナ型のエネルギーが槍のように次々と出現して行き。
全てのシアゴースト達を串刺しにして撃破した。
「ふん、骨の無い連中だ。それよりも……」
ブラックバロンの視線は草原の中にある茂みの方へと向けられた。
「さっさと出てきな!そこにいるのは分かっているんだぜ!」
茂みの中でこちらの様子を伺ってる存在がいるのは戦闘の途中から気付いていた。
いつまでも出てこない様なら敵と見なして始末するだけだ。
するとがさごそと草が擦れる音を鳴らしながらようやく姿を現した。
いつまでも出てこない様なら敵と見なして始末するだけだ。
するとがさごそと草が擦れる音を鳴らしながらようやく姿を現した。
「覗いててごめんなさいです~。怪物達が怖くて隠れてたのです~」
出てきたのはまだ3歳の幼い少年、フグ田タラオだった。
♦
「なんなのですか?自分を神呼ばわりするなんて頭のおかしな人です~」
ボーちゃんを殺害したタラオは森から抜け出した所で
巨大モニターが出現し、神を自称する狂人の映像が流れた。
それを見終わるとタラオは開示された情報をチェックしながら移動する。
巨大モニターが出現し、神を自称する狂人の映像が流れた。
それを見終わるとタラオは開示された情報をチェックしながら移動する。
「それにしてもあのお兄ちゃんはお馬鹿ですね~。
何の策も無しに挑んだって勝ち目が無いのは3歳のボクでも分かるですよ~」
何の策も無しに挑んだって勝ち目が無いのは3歳のボクでも分かるですよ~」
黎斗に戦いを挑み、命を落とした葛葉紘汰の姿を思い出してゲラゲラと笑っていた。
タラオからして見れば、葛葉紘汰はただ無意味に死んだ愚かな男としか映らなかった。
タラオからして見れば、葛葉紘汰はただ無意味に死んだ愚かな男としか映らなかった。
「さてさて、そんな事よりルールの確認が重要なのですぅ。とっても賢いボクは色々考えなくちゃならないのですよ」
他者より優位に立つには知識を得る事が必要不可欠。
ゲームに勝つには単純な暴力以上に、頭脳が重要になる。
タブレットを弄っていたタイミングで、激しい戦闘音がそう遠くない場所で鳴り響いた。
ゲームに勝つには単純な暴力以上に、頭脳が重要になる。
タブレットを弄っていたタイミングで、激しい戦闘音がそう遠くない場所で鳴り響いた。
「誰かが戦ってるみたいですね。ちょっと様子を見に行くです~」
音の鳴った方角へ走り出し、茂みに隠れながら状況を確認すると
そこには仮面ライダーブラックバロンが複数のシアゴーストを相手に戦う姿が見えた。
数は多勢に無勢なれど、戦局は圧倒的にライダーの方が上だった。
そこには仮面ライダーブラックバロンが複数のシアゴーストを相手に戦う姿が見えた。
数は多勢に無勢なれど、戦局は圧倒的にライダーの方が上だった。
「あれも『仮面ライダー』ですかね~。とっても強いですぅ」
『バナナスパーキング!』
ブラックバロンの必殺技によって多数いたシアゴーストはあっという間に全滅した。
するとブラックバロンはタラオのいる方向へ視線を向けて
するとブラックバロンはタラオのいる方向へ視線を向けて
「さっさと出てきな!そこにいるのは分かっているんだぜ!」
「覗いててごめんなさいです~。怪物達が怖くて隠れてたのです~」
ブラックバロンの一喝によって姿を現すタラオ。
そうして隠れていたタラオは発見される事となった。
そうして隠れていたタラオは発見される事となった。
♦
「なんだぁ。ちびっこいガキじゃねえか」
随分とまぁ、幼い子供を参加させた物だとブラックバロンが考えた所で
幼子と言えば野原しんのすけの存在を思い出し
他にも近しい歳の少年達が参加してもおかしくないと考え直す。
幼子と言えば野原しんのすけの存在を思い出し
他にも近しい歳の少年達が参加してもおかしくないと考え直す。
「それにしてもすごかったです!」
「あ?何がだ?」
「さっきの戦いです!あんなにいた怪物達をあっさり倒すなんてびっくりなのです~」
「ふん、あの程度なら楽勝よ」
「あ?何がだ?」
「さっきの戦いです!あんなにいた怪物達をあっさり倒すなんてびっくりなのです~」
「ふん、あの程度なら楽勝よ」
(ここは煽てまくって味方に付けるのが吉なのです~♪)
『ゴマすり作戦』
タラオはひたすら相手を褒め続けることによって好感度を稼いで手を組む作戦に出た。
それはある程度、歳を取った人間だとおべっかだの腰巾着だの不快感を与え警戒されるリスクがあるが
自分の幼さを自覚しているタラオは、そんな警戒心を作らず、純粋に憧れの感情を持っていると誤認させている。
波平からの寵愛を一心に受け、甘やかされ続けるのにも一重のタラオの小細工が効いているのだ。
それはある程度、歳を取った人間だとおべっかだの腰巾着だの不快感を与え警戒されるリスクがあるが
自分の幼さを自覚しているタラオは、そんな警戒心を作らず、純粋に憧れの感情を持っていると誤認させている。
波平からの寵愛を一心に受け、甘やかされ続けるのにも一重のタラオの小細工が効いているのだ。
「すごいです~憧れちゃうです~。どうしてそんなに強いのですか?」
「それはなぁ……俺が王様だからだ!」
「王様、ですかぁ?」
「おうよ!俺はパラダイスキングと言ってな。とっても偉くて、とっても強いナイスガイな王様なんだぜぇ!」
「か……かっこいいですーーー!!ボク、王様を見たのは初めてなのですぅ~」
「そうだろぉ!お前みたいな奴は見る機会が少ないだろうな!貴重な体験になったなぁ!」
「とっても嬉しいです~。王様とお話出来るなんて皆に自慢出来ます~」
「おう、もっと敬え。そして崇め奉れ」
「はいです~」
「それはなぁ……俺が王様だからだ!」
「王様、ですかぁ?」
「おうよ!俺はパラダイスキングと言ってな。とっても偉くて、とっても強いナイスガイな王様なんだぜぇ!」
「か……かっこいいですーーー!!ボク、王様を見たのは初めてなのですぅ~」
「そうだろぉ!お前みたいな奴は見る機会が少ないだろうな!貴重な体験になったなぁ!」
「とっても嬉しいです~。王様とお話出来るなんて皆に自慢出来ます~」
「おう、もっと敬え。そして崇め奉れ」
「はいです~」
タラオは褒めて褒めて褒めまくった。
そしてそろそろ本題へと入る事にした。
そしてそろそろ本題へと入る事にした。
「あ、あの……パラダイスキング様、お願いがあるんですけど……」
タラオがもじもじしながら上目遣いでブラックバロンを見つめる。
「何だ?言ってみろ」
「僕をパラダイスキング様の家来にしてほしいんです」
「ほう、俺の家来にか」
「はいです。強くてかっこいい王様と一緒にいたいのです」
「そうか、それ程までに俺の事を慕っているのか!」
「はいなのです~」
「僕をパラダイスキング様の家来にしてほしいんです」
「ほう、俺の家来にか」
「はいです。強くてかっこいい王様と一緒にいたいのです」
「そうか、それ程までに俺の事を慕っているのか!」
「はいなのです~」
(しめしめ、可愛らしい僕の上目遣い姿にメロメロなのですぅ~。他人を利用するなんて楽勝なのですぅ~♪)
……とタラオが内心でほくそ笑んでいたその時。
「ううう……」
上空からうめき声をあげながら迫りくる一体の青いトンボ型ミラーモンスターがいた。
ミラーモンスターの名はレイドラグーン。
シアゴーストが進化したミラーモンスターであり、飛行能力を有している。
ミラーモンスターの名はレイドラグーン。
シアゴーストが進化したミラーモンスターであり、飛行能力を有している。
「襲ってくるですぅ!」
「たかが一匹でぇ!」
「たかが一匹でぇ!」
上空からのレイドラグーンの奇襲もブラックバロンは冷静に対応し
鎌のような鋭い鉤爪が届く前に、バナスピアーの突きによって迎撃する。
鎌のような鋭い鉤爪が届く前に、バナスピアーの突きによって迎撃する。
「うぅ……」
ブラックバロンを捕食するのは難しいと本能で察したレイドラグーンは一旦距離を取り
近くにいる別の生物を捕食対象に選んだ。
近くにいる別の生物を捕食対象に選んだ。
「え?」
つまりレイドラグーンはタラオを捕食対象に選んだのである。
「なんで僕が狙われるですかぁー!!」
タラオは必死に走ってレイドラグーンの追跡から逃れようとする。
だが3歳のタラオの脚力では飛行するレイドラグーンから逃げ切れる事は不可能。
捕まるのも時間の問題であった。
だが3歳のタラオの脚力では飛行するレイドラグーンから逃げ切れる事は不可能。
捕まるのも時間の問題であった。
「パラダイスキング様ぁ~!助けてくださいですぅ~!」
「てめえで何とかしな」
「てめえで何とかしな」
助けを求めるタラオにブラックバロンは冷たく突き放した。
「え?そんな……何故ですかぁ!!」
「ガキのお守なんざごめんだぜ。俺の家来になりたければ役に立つ所を証明するんだなぁ!」
「うわーん!!酷いですぅ~!!」
「ガキのお守なんざごめんだぜ。俺の家来になりたければ役に立つ所を証明するんだなぁ!」
「うわーん!!酷いですぅ~!!」
忠実なのは良いが、こんな幼いガキでは部下として使い物にならないとブラックバロンは冷酷に判断を下していた。
それでも野原しんのすけだったら思いがけない行動を起こして、この窮地を脱するかもしれない。
これは、このガキにもそんな光る物を備わっているかのテストである。
この程度のモンスターにやられるようならそれまで。
支給品だけは頂いて立ち去るのみだ。
それでも野原しんのすけだったら思いがけない行動を起こして、この窮地を脱するかもしれない。
これは、このガキにもそんな光る物を備わっているかのテストである。
この程度のモンスターにやられるようならそれまで。
支給品だけは頂いて立ち去るのみだ。
「ひぎゃん!!」
レイドラグーンの爪がタラオの後頭部を掠めた。
タラオが後頭部に手を当て確認すると触った手に血が付いていた。
傷は浅いが皮膚が切れて血が滲んでいた。
タラオが後頭部に手を当て確認すると触った手に血が付いていた。
傷は浅いが皮膚が切れて血が滲んでいた。
「よくもやってくれたですねぇ……」
こんな愛くるしくて可愛い姿をしたボクに傷を付けるなんて、跡が残ったらどうするんですか?どう責任を取るんですか?
何の知性も無いような野蛮なモンスター風情が、賢くて優秀な良い子であるボクに逆らって良いと思ってるんですか?
ボクの命はそこらの人間とは価値が違うのです。
それを失うのは磯野家、いや世界の損失に繋がるのです。
だからボクが生き残るためなら何をしても許されるんですよ。
何の知性も無いような野蛮なモンスター風情が、賢くて優秀な良い子であるボクに逆らって良いと思ってるんですか?
ボクの命はそこらの人間とは価値が違うのです。
それを失うのは磯野家、いや世界の損失に繋がるのです。
だからボクが生き残るためなら何をしても許されるんですよ。
【ブドウ!】
タラオの手には戦極ドライバーとブドウロックシードが握られていた。
「おい!それは……!」
「変身ですぅ~!」
「変身ですぅ~!」
【ロックオン!ハイィー!】
【ブドウアームズ!龍・砲!ハッハッハッ!】
戦極ドライバーを装着し、タラオの姿が仮面ライダー龍玄へと変化した。
これは本来、ボーちゃんが持っていた支給品である。
最初はただの玩具と疑っていたタラオであったが
葛葉紘汰が変身していたライダーにそっくりな道具だったのを確認して
説明書通りに変身可能だと理解していた。
ブラックバロンはタラオがそんな力を持っていたのは想定外な事態であり
変身した姿を見て驚きが隠せないでいた。
これは本来、ボーちゃんが持っていた支給品である。
最初はただの玩具と疑っていたタラオであったが
葛葉紘汰が変身していたライダーにそっくりな道具だったのを確認して
説明書通りに変身可能だと理解していた。
ブラックバロンはタラオがそんな力を持っていたのは想定外な事態であり
変身した姿を見て驚きが隠せないでいた。
「うう……」
「鈍いですよ♪」
「鈍いですよ♪」
上空から襲いかかるレイドラグーンに龍玄は右横へ転がって回避する。
「狙い撃ちですぅ~」
攻撃を回避した事でレイドラグーンの背後を取った形になった龍玄はブドウ龍砲を構えて
トリガーを引き、放たれた弾丸がレイドラグーンの背中に次々と着弾し
飛行の維持が出来なくなり、地面へと落下した。
トリガーを引き、放たれた弾丸がレイドラグーンの背中に次々と着弾し
飛行の維持が出来なくなり、地面へと落下した。
「殺るです♪」
【ブドウスカッシュ!】
戦極ドライバーのカッティングブレードを1回操作して発動。
エネルギー弾が放たれた後、龍型の弾がレイドラグーンを撃ち抜き爆散した。
エネルギー弾が放たれた後、龍型の弾がレイドラグーンを撃ち抜き爆散した。
「すっきりです♪」
「ほぉ……やるじゃねえか」
「えへへ、褒められちゃったですぅ~」
「ほぉ……やるじゃねえか」
「えへへ、褒められちゃったですぅ~」
ブラックバロンは素直にタラオの実力を認めた。
仮面ライダーの力を有しており、使いこなしているなら部下として価値があると判断した。
仮面ライダーの力を有しており、使いこなしているなら部下として価値があると判断した。
「中々面白えガキだ。お前の名は?」
「フグ田タラオです」
「タラオか、お前を家来として認める。しっかり働けよ」
「はいです!パラダイスキング様のお役に立てるように頑張るです!」
「フグ田タラオです」
「タラオか、お前を家来として認める。しっかり働けよ」
「はいです!パラダイスキング様のお役に立てるように頑張るです!」
(本当は切り札としてこの力をもっと隠しておきたかったですが、協力を得られたので結果オーライですぅ)
変身を解除した二人は主従の証となる硬い握手を結んだ。
こうして邪悪なライダーのコンビが誕生した。
再び王に返り咲くために力を求めて優勝を目指す元王様と
己以外の全てを見下し、自分が特別な存在だと信じて疑わない傲慢な幼子。
再び王に返り咲くために力を求めて優勝を目指す元王様と
己以外の全てを見下し、自分が特別な存在だと信じて疑わない傲慢な幼子。
一筋縄ではいかないコンビの出現はこの島で更に混迷を深める事になるだろう。
【F-4/一日目/深夜】
【パラダイスキング@クレヨンしんちゃん】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)
[装備]:量産型戦極ドライバー+バナナロックシード(ナンバー無し)@仮面ライダー鎧武、タンポポロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~1
[思考・状況]
基本方針:優勝する。
1:もっと強い武器を手に入れる。
2:タラオを家来として利用する
3:万丈の奴は次に会う時があったら殺す。
4:主催者(檀黎斗)の持つ力が欲しい!
[備考]
※参戦時期は『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』終了後。
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)
[装備]:量産型戦極ドライバー+バナナロックシード(ナンバー無し)@仮面ライダー鎧武、タンポポロックシード@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~1
[思考・状況]
基本方針:優勝する。
1:もっと強い武器を手に入れる。
2:タラオを家来として利用する
3:万丈の奴は次に会う時があったら殺す。
4:主催者(檀黎斗)の持つ力が欲しい!
[備考]
※参戦時期は『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』終了後。
【フグ田タラオ@サザエさん二次創作】
[状態]:ダメージ(小)
[装備]:量産型戦極ドライバー+ブドウロックシード(ナンバー無し)@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~5(確認済み)
[思考・状況]
基本:生き残るべきは僕なのですぅ♪
1:どんな手を使ってでも生き残るですぅ♪
2:僕は何も悪くないですぅ♪
3:パラダイスキングを利用して賢く生き残るですぅ♪
[備考]
※性格が二次創作出典なので原作よりもクズな性格になっています。
※ボーちゃんの死体は川に流されました。
どこまで流されたかは後続の書き手に任せます。
[状態]:ダメージ(小)
[装備]:量産型戦極ドライバー+ブドウロックシード(ナンバー無し)@仮面ライダー鎧武
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~5(確認済み)
[思考・状況]
基本:生き残るべきは僕なのですぅ♪
1:どんな手を使ってでも生き残るですぅ♪
2:僕は何も悪くないですぅ♪
3:パラダイスキングを利用して賢く生き残るですぅ♪
[備考]
※性格が二次創作出典なので原作よりもクズな性格になっています。
※ボーちゃんの死体は川に流されました。
どこまで流されたかは後続の書き手に任せます。
【量産型戦極ドライバー@仮面ライダー鎧武】
フグ田タラオに支給。
仮面ライダー鎧武における変身ベルト。
ロックシードと合わせて使うことで変身可能。
フグ田タラオに支給。
仮面ライダー鎧武における変身ベルト。
ロックシードと合わせて使うことで変身可能。
【ブドウロックシード@仮面ライダー鎧武】
フグ田タラオに支給。
エナジーロックシードの一種。
戦極ドライバーに装填し、使用することでバロンアームズへと変身可能となる。
上記の量産型戦極ドライバーと合わせて一つの支給品として扱われる。
フグ田タラオに支給。
エナジーロックシードの一種。
戦極ドライバーに装填し、使用することでバロンアームズへと変身可能となる。
上記の量産型戦極ドライバーと合わせて一つの支給品として扱われる。
| 020:白銀世界のスナイパー | 投下順 | 022:You say…絆 ―死者と生者、零にて交わりし時― |
| 時系列順 | 023:天命の聖剣 | |
| 34:Blaze up Fight as one | パラダイスキング | 043:呼び水となりて綻び |
| 05:ボーちゃんの川流れ | フグ田タラオ |