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| 武将名 |
ほんがんじけんにょ |
第十一世宗主 |
| 本願寺顕如 |
統一名称:本願寺顕如 生没年:1543~1592
「仏敵、滅びるべし」
本願寺第十一世宗主。 大名に匹敵する権力を持ち信長包囲網に加わって信長と争いつつも、本願寺に最盛期をもたらした。 信長に敗北した後、石山を退去し紀伊に移る。 本能寺の変以降は、秀吉と和解し豊臣政権下で本願寺を再建した。 |
| 勢力 |
玄 |
| 時代 |
戦国 |
| レアリティ |
SR |
| コスト |
2.5 |
| 兵種 |
剣豪 |
| 武力 |
8 |
| 知力 |
9 |
| 特技 |
気合 昂揚 |
| 計略 |
如来の光盾 |
【陣形】(発動すると陣形が出現し、その中にいる間のみ効果が発生する。陣形は同時に複数発動できない) 玄の味方の武力が上がり、兵力が徐々に回復する。 さらに向いている方向に射撃と竜射を無効化する盾が出現する |
| 必要士気 |
7 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
おく |
| 声優 |
菅沼久義 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 陣形 |
7 |
+5 |
- |
- |
+3.5%/0.8c |
9.6c(知力依存0.2c) |
自身の前方に射撃と竜射を無効化する盾が出現 総回復量42% 調査兵団によるワイヤーも無効化する 砲弾は無効化できない |
(最新Ver.2.6.0A)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.2.0.0D |
効果時間 10c → 10.4c |
↑ |
- |
| Ver.2.0.0G |
効果時間 10.4c → 10.8c 兵力回復量 2秒ごとに3% → 3.5% |
↑ |
- |
| Ver.2.1.0A |
効果時間 10.8c → 10.2c |
↓ |
- |
| Ver.2.1.0F |
効果時間 10.2c → 9.6c |
↓ |
- |
| Ver.2.6.0A |
兵種アクションに関わる仕様変更による計略説明文の変更 |
- |
- |
所感
玄の2.5コスト剣豪。
8/9気合・昂揚とスペックは非常に優秀。
所持特技がどちらか一つだけだったとしても及第点の数値と考えればその優秀さがわかるだろう。
計略「如来の光盾」は玄勢力限定の強化陣形。
味方の武力が上がり、兵力が徐々に回復する。
更に自身の前方に射撃と竜射を無効化する盾を出現させる。
この盾は槍兵の無敵槍のように移動している方向に展開され、攻城中や乱戦中でも消えることはない。
盾に接触した射撃は文字通り無効化され、貫通射撃の影響も受けない。
幅は陣形の横幅をカバーできる程度には広く、盾で受け止めれば自身以外への射撃に対しても無効化できる。
計略の特性上、射撃が強化されるタイプの鉄砲隊に滅法強く、相手の戦略を根幹から崩すことが可能。
味方部隊への射撃も左右や後方に回り込まれなければ十分受け止めることができるため、鉄砲隊には圧倒的に優位となる。
また単純に武力上昇と継続回復だけでも士気相応の効果があり、特に兵力回復量は多さは特筆すべきものがある。
部隊の前後を入れ替えて回復しながら戦ったときは相当な硬さがあり、正面からのぶつかり合いや、敵城付近での攻城においては特に強力。
陣形共通の弱点である発動者を狙おうにも、計略効果に加えて気合まで持つ顕如を倒しきるのは相当に困難。
貫通射撃も無効化されるため、結局は正面から押し切るしかない。
一方で射撃以外に対しては無防備であり、貫通射撃以外の陣形対策であればそのまま機能する。
陣形範囲外には効果が無いため端攻めなど戦場を広く使う動きに弱く、顕如が城内だと効果を得られないため防衛にもやや使いにくい。
固まったところに妨害・ダメージ計略で一網打尽にされる危険性は変わらない。
武力を大幅に上げ、回復効果を活かす間もなく撤退させられる相手にも弱い。
鉄砲主体デッキ以外にも有利・不利が出やすく、活躍の度合いが相手のデッキに左右されやすいカードといえる。
なお盾が自身の少し前方に展開される仕様上、乱戦などで盾の内側にいる鉄砲隊の射撃は防げない。
相手に近づきすぎないように注意するほか、移動しながら射撃できる島津家の各計略や乱戦しながら射撃可能になる丹羽長秀などは注意したい。
また、一部の鉄砲隊が持つ計略で発生する「砲弾」は射撃ではないため、爆風も含め防げない点に注意。
解説
織田家と戦い、当時のキリスト教宣教師に「坊主が信長の天下を十年遅らせた」と言わしめた本願寺宗主。
上洛した信長から真っ先に危険視されて、多額の矢銭を要求されたり石山本願寺からの退去を命ぜられたりした末に信長に反発するようになった。
石山本願寺は立地的にも築城に適しており、野田福島→天王寺の戦いで織田を相手に1勝1敗した後は徹底的に石山に籠城。実際に10年落城しなかったほど守りに向いた城であり、信長も新たな拠点として欲したのかも知れない。実際、秀吉が後に大坂城を建てた場所でもある。(この石山を落とせなかったことを理由に佐久間信盛は失脚させられている)
石山合戦は局地的に本願寺側が優勢となることもあったものの、活動拠点や協力者たちが各個撃破され徐々に形勢不利となり、最終的に本願寺の降伏に近い形の和睦を信長と結び、顕如たちは石山本願寺を退去して紀州へ。
一度は歴史から姿を消しかけたが、信長の事業を引き継いだ秀吉にその力を必要とされ、大坂に呼び戻され再興を許された。
あまり知られていないが、秀吉の九州(島津)征伐には顕如も同行しており、九州の門徒達を秀吉側に引き入れる役割を務めたと伝わっている。
顕如没後は子である教如と准如の間で後継者争いが起こっており、現在本願寺は関西方面で俗にお東さんと呼ばれる東本願寺と、お西さんと呼ばれる西本願寺の2派に分裂している。
大戦シリーズにおいて
戦国大戦にてVer.1.1(本願寺024・如来降臨)、Ver.2.1(本願寺037・衆生済度、SS070・御仏の後光)の3枚が登場。
通常排出の2枚はカードイラストの見た目によりクリスタルボーズ(クリスタル坊主)、金ピカ坊主(ゴールデン坊主)などと呼ばれ、SSの方は作品「信長の忍び」の本願寺顕如がカード化されたものだった。
姿こそ変わったが台詞周りはVer1.1のものとほぼ同一であり、声優は戦国大戦で信長の忍び版顕如を担当した菅沼氏が担当している。
計略で追加される射撃を無効化する盾は北条家専用特技「盾槍」が元になっている。
盾槍は射撃ノックバックとダメージを軽減するが貫通射撃のダメージはそのまま受ける、乱戦すると盾槍が消える特技だった。
今回の盾はあらゆる射撃を無効化するが、自身と盾までの距離が長くなったというデメリットが新しく加わった。とはいえ盾槍から大きく強化されたとみてよいだろう。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
仏敵、滅びるべし |
| 計略 |
おのが無力を呪い、地獄へ消えよ |
| └絆武将 |
我は光…乱世を覆う光なるぞ! |
| 兵種アクション |
南無阿弥陀仏 |
| 撤退 |
この身、滅するか |
| 復活 |
降臨せん! |
| 伏兵 |
開眼せよ |
| 攻城 |
進めば極楽なり! |
| 落城 |
乱世、ここに終焉の時を迎えたり |
| 贈り物① |
仏の加護があろう。 |
| 贈り物② |
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| 贈り物(お正月) |
新年を祝い、誓いを新たにせよ。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
深き愛、それで多くの者が救われよう。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
この身と共にあれば、 迷いなく極楽浄土へ行けるだろう。 |
| 贈り物(ハロウィン) |
ハロウィン……南無阿弥陀仏…… |
| 友好度上昇 |
降臨せん! |
| 寵臣 |
我は森羅万象を超えし者なり。 |
| 絆武将獲得 |
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| 軍飾 |
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贈り物の特殊演出
①
情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。
最終更新:2025年10月14日 16:25