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| 武将名 |
ときよりとお |
婆娑羅大名 |
| 土岐頼遠 |
統一名称:土岐頼遠 生没年:不明〜1342
「院だか、犬だか知らんが、 気に入らん奴は射ておけ!」
南北朝時代の武将。 足利尊氏に仕えて各地を転戦した。青野原の戦いでは北畠顕家率いる五十万の大軍を相手に千騎で戦う。 武名高いが狼藉の絶えない婆娑羅大名であり、上皇の牛舎を蹴倒したことを咎められて謀反を企てたため、追討された。 |
| 勢力 |
紫 |
| 時代 |
中世 |
| レアリティ |
SR |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
騎兵 |
| 武力 |
7 |
| 知力 |
5 |
| 特技 |
気合 |
| 計略 |
暴将の狼藉 |
戦場にいる敵部隊数が撤退していない味方部隊数より多いほど武力が上がる。 一定以上武力が上がると、さらに移動速度が上がる |
| 必要士気 |
5 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
ニシカワエイト |
| 声優 |
中村悠一 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
速度 |
効果時間 |
備考 |
| 超絶強化 |
5 |
戦場の敵部隊数-生存している味方部隊数(城内含む)×3+3 |
+100%(武力+8以上(2部隊差以上)) |
7.5c(知力依存0.4c) |
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(最新Ver.3.5.0A)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.2.6.0C |
基礎武力上昇値 +1 → +2 武力+10(3部隊差)から追加効果発生 → 武力+8(2部隊差)から追加効果発生 |
↑ |
- |
| Ver.3.0.0F |
基礎武力上昇値 +2 → +3 |
↑ |
- |
| Ver.3.5.0A |
効果時間 8.3c → 7.5c |
↓ |
- |
所感
紫の2コスト騎兵。
コスト比平均的な武力・中知力に気合を備えるが、武闘派としてはややパンチに欠けるスペック。
採用にあたっては後述の計略を視野に入れたいところ。
計略「暴将の狼藉」は士気5の超絶強化。
戦場の敵部隊が生存している味方部隊より多いほど武力が上がり、一定以上武力が上がるとさらに速度が上昇するという効果。
敵部隊は「戦場」、味方部隊は「生存」と対象になる条件が違う点に要注意。
また俗に計略ステルスと言われる「対象に取れない」効果中の相手は、敵部隊数にカウントされないので注意。
端的に言えば敵部隊が多いほど強くなる超絶強化で、状況次第で士気5とは思えないほどの爆発力を見せてくれる。
そのような場面はこちらが劣勢であることが多く、不利な状況を一気に巻き返す可能性を秘めている。
一方で敵が多く味方が少ない状況は、そのぶん壁役が減って迎撃のリスクが高いことの裏返しでもある。
迎撃を受けて土岐が撤退してしまうと、撤退セリフ通りにそのまま負け試合になりかねない。
計略中は突撃はもちろん乱戦や移動などにも細心の注意が必要。
総じてハイリスク・ハイリターンな計略となっている。
ちなみに相手が多枚数デッキだとお互い全部隊が揃った状態でも追加効果が発動することもある。
少枚数デッキにしたり、味方撤退を伴うカードと組み合わせるなど、追加効果を発動しやすくしておくとより活躍させやすいだろう。
また撤退した味方は一度自城に戻さないと復活しなくなる仕様を利用して、計略のためにわざと復活させないという戦術もある。
復活カウント0になってから出城前に自城に戻せばよいだけなので、採用する際は普段から意識しておくといざという場面で計略が強く使えるだろう。
解説
裏フレーバーテキストにもある、上皇への狼藉で良くも悪くも知られる人物。
成り行きとしては、頼遠が笠懸(武芸鍛錬)の後に痛飲し騎乗しての帰り、光厳上皇の一行と遭遇。
上皇の行列に行き会ったら本来は騎乗の者は下馬し上皇一行をお見送りするのが礼儀であったが、泥酔していた頼遠はこれを拒否し…というのが顛末。裏テキストにある「院だか、犬だか~」の台詞は、この時に上皇側の従者からの「こちらは院(上皇)におわすぞ」という注意に対する返答である。
なお、テキストでは牛車を蹴倒したとしているが、矢を射かけたともされる。どっちにしてもとんでもないことに変わりはないのだが…。
この狼藉により頼遠は死罪。本来なら土岐一族全てが滅ぼされてもおかしくないほどの出来事だったが、青野原の戦いでの多大な功績もあってか美濃国守護は甥の土岐頼康が継ぐことが認められ、その子孫は戦国時代の土岐頼芸に至るまで美濃を統治することになった。
なんとも破天荒な人物だが、婆娑羅大名らしく文化面の素養は高く、和歌を嗜んでいた。
大戦シリーズにおいて
類似の計略として、三国志大戦には「鬼神降臨」が、戦国大戦には「龍の如く」がそれぞれ存在。
「鬼神降臨」は旧版から新版まで通して存在している計略で、
魏所属の関羽が所持している点が特徴。
また「龍の如く」は
甘粕景持が所持していた計略。
どちらも士気5の超絶強化であり、さらに計略テキストも「暴将の狼藉」とほぼ同文。
ただし関羽が2.5コスト騎兵だったのに対して、甘粕の方は2コスト騎兵かつ武力7知力5の気合持ちであり、
スペックまで土岐と同一。
そのためこの土岐頼遠というカードは、両大戦経験者、特に戦国大戦経験者にとって非常に馴染みのある使用感のカードと言えるだろう。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
武名が欲しけりゃ、今命懸けの戦いを果たし義に殉じた屍をここに晒せばいい! |
| └敵軍に琥057_花山院師賢 |
公家に弓など勿体ない!一気に突撃して蹴散らしてやれ! |
| 計略 |
弱兵が束になろうとも、俺達武士には敵わない! |
| └絆武将 |
武士は皆、婆娑羅であれぃ! |
| 兵種アクション |
突撃ぃ! |
| 撤退 |
俺が死んだら負けちまうぞ… |
| 復活 |
物の数ではない |
| 伏兵 |
腰抜けども、かかって来い! |
| 攻城 |
何だ?今更怯えているのか? |
| 落城 |
簡単なやり方だ。勝ちまくりゃあ、味方は勝手に増えていくんだよ |
| 贈り物① |
蒼い金剛石は不吉だと? 構わん。婆娑羅たるもの 死と悲劇をも叩き壊すくらいでなくては。 |
| 贈り物② |
はっはっはっ! 今日は無礼講だ! 院だか、犬だか 知らんが、気に入らん奴は射ておけ! |
| 贈り物(お正月) |
元旦早々、戦うのか?じゃあ先に行ってろ。 心配いらん、俺はいつ参戦しても武功をもぎ取るからな。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
はっはっはっ!公家や他の武士が持って来るものより、 よっぽど面白い!貴様も婆娑羅でありたいのだな! |
| 贈り物(ホワイトデー) |
こういう男だ、きっと長くはない。 俺の子孫たちは貴様に任せたぞ! |
| 贈り物(ハロウィン) |
他の婆娑羅連中には負けられん。「蛙」といったか…… この不気味な能面で、ひとさし舞ってやろう。 |
| 友好度上昇 |
物の数ではない |
| 寵臣 |
- |
| 絆武将獲得 |
- |
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最終更新:2026年05月27日 23:26