| 武将名 | もうしょうくん | 戦国四君 |
| 孟嘗君 | 統一名称:田文 生没年:不明~前279 「私は手を出さないが…… こいつらが黙っているかな?」 中国戦国時代、斉の公族。戦国四君の一人。賓客を厚遇し、数千もの食客を抱えていた。 その威勢から秦の昭襄王に招かれ殺されそうになったが、 盗みと鶏の鳴き真似に長けた食客の助けで脱出に成功したという「鶏鳴狗盗」の故事で知られる。 | |
| 勢力 | 碧 | |
| 時代 | 春秋戦国 | |
| レアリティ | SR | |
| コスト | 2.0 | |
| 兵種 | 騎兵 | |
| 武力 | 6 | |
| 知力 | 11 | |
| 特技 | 伏兵 昂揚 同盟 | |
| 計略 | 狡兎三窟 | 味方の武力が上がる。さらに対象の味方の特技数の合計値に応じて以下の効果を得る。ただし効果終了時に撤退する 伏兵・気合・疾駆:武力が上がる 復活・先陣・同盟:知力が上がる 防柵・昂揚・技巧:効果時間が延長される |
| 必要士気 | 8 | |
| 効果時間 | 固定時間 | |
| Illust. | Wolfina | |
| 声優 | 関俊彦 | |
計略内容
| カテゴリ | 士気 | 武力 | 知力 | 速度 | 兵力 | 効果時間 | 備考 |
| 号令 | 8 | (伏兵/気合/疾駆の合計値)×1+4 | (復活/先陣/同盟の合計値)×2 | - | - | 5.0c+(防柵/昂揚/技巧の合計値)×0.83c(知力依存なし) | 効果終了時撤退 特技持ちが孟嘗君のみの場合武力+5、知力+2、時間5.8c 計略で付与した特技もカウントされる |
所感
解説
大戦シリーズにおいて
台詞
| \ | 台詞 |
| 開幕 | 私は手を出さないが……果たしてこいつらが黙っているかな? |
| └自軍に蒼168_ランスロット | 燃える魂には誤魔化されんぞ、ランスロット。深き湖の心を知るものよ |
| 計略 | 幾千の生きる道が…ここに繋がってゆく |
| ├絆武将 | 幾千の道が辿り着くのは、一つの星、一つの天下だ |
| └碧133_匡章 対象時 | 匡章殿の特技は素晴らしいが、戦場では使えませんよ |
| └PL084_レムorPL085_ラム 対象時 | 私の国は、鬼でも蕃神でも大歓迎だ |
| 兵種アクション | やれ |
| 撤退 | 面白かったぞ |
| 復活 | 皆殺しにしろ |
| 伏兵 | ちょっと行って盗んできてくれ |
| 攻城 | 鶏の声が聞えたようだな |
| 落城 | こいつら集めるために命を賭けたんだ、少しは楽したって罰はあたらないだろう |
| 贈り物① | 贈り物にも個性は出る。 毎回楽しませてもらってるよ。 |
| 贈り物② | 一芸あれば、どんな曲者でも食客にする。 今は戦国の世、なにが役に立つか分からないからな。 |
| 贈り物(お正月) | あけましておめでとう。遅くなったが「事始め」だ。 |
| 贈り物(バレンタインデー) | 私を食客にしてしまう勢いだな。それも悪くない。 私は頭になりたいわけじゃないからな。 |
| 贈り物(ホワイトデー) | 子供のころから変わらない…… 私が欲しかったのは、穏やかな暮らしだよ。 |
| 贈り物(ハロウィン) | そうだな、せっかくだし私たちの文化には無い 「タコ踊り」を見せてくれ。ああ、色々あるなら全部頼む。 |
| 友好度上昇 | 皆殺しにしろ |
| 寵臣 | 私は田文、一応政治家をやっている |
| 絆武将獲得 | - |
| 軍飾 | 幾千の生きる道が…ここに繋がってゆく |
贈り物の特殊演出
| 対象武将:碧133匡章 | |
| 会話武将 | 台詞 |
| 碧154孟嘗君 | こうも人材だらけだと、 すべてを引き入れることは出来ないな。 |
| 碧154孟嘗君 | 良い判断基準はないものかな、匡章殿。 |
| 碧133匡章 | 他者を見つめているのが王様。遠くを見るのが 将士、自分を見つめてる奴が策士。 |
| 碧133匡章 | それで、王族にも関わらず荒々しい任侠ばかり 集めてるのが「戦国四君子」よ。 |
| 碧154孟嘗君 | ふっ、私はそう呼ばれているんだったな。 |
| 対象武将:緋154信陵君 | |
| 会話武将 | 台詞 |
| 緋154信陵君 | よう、孟嘗君! やはり来てたか。 あんたの食客は時空の門さえ開けちまうのか? |
| 碧154孟嘗君 | 些事よ。するとお前はいつも通り 力で無理やり門をこじ開けたというわけか。 |
| 緋154信陵君 | キッツい皮肉だな。まあ、俺は気がついたら ここにいて、策など無いのは事実だけどな |
| 碧154孟嘗君 | こんな状況で策が出る方がおかしい。 不安ならば私の食客になるか? 優遇するぞ |
| 緋154信陵君 | おう……怖っ、思わず頼るとこだったぜ。 さてはそうやって仲間を集めてるな? |