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| 武将名 |
なべしまなおしげ |
龍造寺の仁王門 |
| 鍋島直茂 |
統一名称:鍋島直茂 生没年:1537~1618
「己が死を受け入れよ。 全てはそこから始まる」
龍造寺家臣。 従兄弟の龍造寺隆信に仕えて各地を転戦し、隆信の死後は次期当主の後見として家中で実権を握る。 慶長文禄の役で龍造寺家臣団を率い、関ヶ原の戦いでは東軍に属し西軍方の城を落とすなど、堅実に肥前の支配権を確立した。 |
| 勢力 |
黄 |
| 時代 |
戦国 |
| レアリティ |
SR |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
騎兵 |
| 武力 |
5 |
| 知力 |
8 |
| 特技 |
伏兵 黄熾 |
| 計略 |
生殺与奪 |
敵の武力を下げ、城に戻れなくする |
| 必要士気 |
5 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
Chatalaw |
| 声優 |
浜田賢二 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 妨害 |
5 |
-4 |
- |
- |
- |
6.3c(知力依存0.8c) |
帰城不可 |
| 相手の知力 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 効果時間 |
8.5c |
8.3c |
8.1c |
7.9c |
7.7c |
7.4c |
7.1c |
6.3c |
5.4c |
5.1c |
4.8c |
4.6c |
(最新Ver.3.1.0H)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.3.1.0C |
計略範囲 直径 4.8部隊分 → 5.2部隊分 |
↑ |
- |
| Ver.3.1.0H |
計略範囲 直径 5.2部隊分 → 6.0部隊分 |
↑ |
- |
所感
黄勢力の2コスト騎兵。
武力は黄熾込みでコスト相応だが、開幕は高知力の伏兵となり高いプレッシャーを持つ。
計略「生殺与奪」は士気5の妨害。
武力低下に加え
退路遮断などが持つ帰城不可効果を与える。
それなりの武力低下に加え、帰城不可効果で相手を逃さず倒しきれるのが強み。
常に攻め続ける黄熾の性質ともマッチしており、相手のカウンター狙いを許さない。
実際に計略を使わずとも、相手に出城を躊躇させる効果があるためラインを上げやすく、覇道を進めやすい。
一方で、そもそも敵が帰城しない状況では単純な武力低下計略となってしまう。
武力低下だけでも士気相応の効果はあるが、大型号令などに対抗できるほどではない。
また計略の知力依存が高く、自身より高知力になると極端に効果時間が短くなる。
特に黄熾が切れている状態では、思ったより早く効果が切れてしまうため注意。
解説
龍造寺家の重臣にして、佐賀藩の藩祖。
龍造寺隆信とは同じ祖父を持ち、また隆信の母である
慶誾尼が継母となったため従兄弟にして義兄弟の関係になっている。
隆信との関係は良好で「龍造寺の仁王門」とまで称されたが、勢力拡大に伴い隆信が酒色に溺れ、それに対して直茂が度々諫言を行うため次第に疎んじられたという。
沖田畷の戦いでは隆信をはじめ重臣多数が討ち死にする大敗を喫するが、その中で混乱する家中を統制。
島津との戦後処理では強気の姿勢を崩さず、隆信の子・政家を当主に立て、更に
豊臣秀吉の九州征伐軍に素早く接近。
こうした働きにより、龍造寺家を滅亡の危機から救った。
直茂自身は
豊臣秀吉からは「天下を取るには知恵も勇気もあるが、大気(覇気)が足りない」と評されるなど野心を持たない人物だったが、上記の働きに加え政家が病弱・凡庸であったことから次第に「龍造寺家の実質的な当主」とみなされるようになる。
秀吉からは直茂独自の知行が与えられ、更に秀吉からは「政家に代わって直茂が国政を担うように」という命令が下る。
さらに政家が病で隠居すると、直茂は政家の子で幼少の高房の後見人となり、以降は直茂が完全に国政を担う。
朝鮮出兵や関ケ原においても直茂および子・勝茂が龍造寺軍を率い、政権からも勝茂が後継者として扱われた。
一方で高房の持つ龍造寺家の本領は安堵されており、また直茂も龍造寺本家を排除するようなことは無く、
その結果、家督は龍造寺氏が持つが、国政は鍋島氏が担うという状態が長く続くこととなった。
しかし江戸時代に入り、この状況に不満をもった高房が家康に対して実権を龍造寺家に戻すように願い出る。
ところが、幕府からは逆に鍋島氏への禅譲を勧められ、さらに隆信の弟である龍造寺信周など龍造寺一門までこの禅譲を支持した。
四面楚歌となった高房はやむなく禅譲を行うが、その後に鍋島氏を非難する形で自害(この時は未遂)をする。
直茂自身は龍造寺本家に対して十分な配慮をしていたと自負していたため、高房の当てつけのような行動を非難する「おうらみ状」を送っている。
結局、高房は再び自害。次いで政家も病死したことで龍造寺家は断絶。
代わりに禅譲を受けた直茂の子・勝茂が藩主となり、名実ともに鍋島氏が佐賀藩を支配することとなった。
また「武士道とは死ぬことと見たり」という一説で有名な「葉隠」においては、直茂こそが武士の理想像とされている。
ただしこれは、葉隠自体が佐賀藩に仕える者に対して「武士とはかくあるべき」的な心構えを説く書物であるためで、そこで藩祖である直茂が持ち上げられるのはある意味当然ではある。
大戦シリーズにおいて
戦国大戦ではSRとRの2枚がいずれも2.5コストで登場。キャラデザインはいずれも今作とは異なるが、狼モチーフという部分は共通している。
それぞれSRが妨害、Rが号令を持っており、今作の計略の「生殺与奪」は他西052のSR鍋島直茂のものと同一。
当時のSR直茂は一度エラッタを受けており、武力と統率はそのままに兵種が鉄砲隊→騎馬隊に変更、
特技が「伏兵・狙撃」から「魅力」のみへ変更されている。
今作における基本スペックはその両方の要素が含まれていると考えられる。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
進め、野獣のごとく食い散らしてやれ |
| ├自軍に黄055_龍造寺隆信 |
隆信様…この直茂の魂胆、龍造寺と共に有ります |
| ├自軍に黄023_立花宗茂 |
西国無双、立花宗茂…その武と智、頼りにしているぞ |
| 計略 |
逃げられはせん、我らの血肉となるが良い |
| └絆武将 |
我が智謀の牙、受けるが良い |
| └琥016_島津家久 対象時 |
島津家久……貴様の小細工は、我が牙で食い破る! |
| 兵種アクション |
喰らえ! |
| 撤退 |
私が喰われるとはな… |
| 復活 |
死狂いになれ |
| 伏兵 |
獣を戦場へ解き放ったな |
| 攻城 |
決して逃しはせぬ |
| 落城 |
死を恐れる軍では、我ら龍造寺を喰うことは出来ん |
| 贈り物① |
獣を恐れぬか……好きにしろ。 |
| 贈り物② |
生きてこそ、狂えるというもの。 |
| 贈り物(お正月) |
これは……何たる狂態か……!武士の何たるか 改めて叩き込む必要がありそうだ。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
私に付いてくるならば、そなたも身の内の獣を解き放て。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
獣の軍に馴染んできたようだが、そなたは武士ではない。 あまり無理してくれるなよ。 |
| 贈り物(ハロウィン) |
- |
| 友好度上昇 |
- |
| 寵臣 |
- |
| 絆武将獲得 |
- |
| 軍飾 |
- |
贈り物の特殊演出
①
情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。
最終更新:2026年05月06日 11:47