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カードリスト > > 第6弾 > 琥117_藤原秀衡

武将名 ふじわらのひでひら 藤原奥州三代
藤原秀衡 統一名称:藤原秀衡
   生没年:~


      」

勢力
時代 平安
レアリティ SR
コスト 3.0
兵種 弓兵
武力 9
知力 10
特技 昂揚
計略 黄金の楽土(おうごんのらくど) 琥の味方の武力と移動速度が上がる。
ただし琥煌ゲージが徐々に減少し、琥煌ゲージが0になるとこの計略の全ての効果は終了する
必要士気 7
効果時間 知力時間
Illust. 竜徹
声優 子安武人

計略内容
カテゴリ   士気   武力   知力   速度   兵力   効果時間   備考  
英傑号令 7 +6 - +30% - 99c?
(琥煌ゲージ6本の場合、約14.4c)
6秒ごとに琥煌ゲージ-1
琥煌ゲージが0になると効果終了
(最新Ver.3.5.0C)

調整履歴
修正Ver.   変更点 内容   備考  
Ver.3.5.0C 琥煌ゲージ減少間隔 5秒ごとに-1 → 6秒ごとに-1 -


所感
琥勢力の高コスト弓兵。
バランス型の数値に昂揚持ち。
コスト相応だが、癖のない扱いやすいスペック。

計略「黄金の楽土」は琥煌ゲージを消費する特殊な号令。
基本効果は武力と移動速度の上昇。
そして徐々に琥煌ゲージを消費していき、琥煌ゲージが0となった時点で効果が終了する。
ゲージ消費はあくまで一定時間ごとのため、効果中に琥煌ゲージを増やすことで効果時間の延長が可能。
理論上は琥煌ゲージ1でも使えるが、あっという間に終了してしまうため実用性はない。

琥煌ゲージがあればあるほど青天井で効果時間が延びるのが特徴。
五代友厚のような大量の琥煌ゲージを獲得しうる計略とは特に相性が良く、増やした琥煌ゲージを無駄なく使い切れる。

一方で、一般的な琥煌計略で同程度の琥煌を消費した場合と比較すると爆発力は控えめ。
単に琥煌ゲージ6本溜めてから使い切るだけだと、やや長めの号令でしかない。
琥煌を6本以上消費して初めて独自の強みが発揮されてくるため、いかに大量の琥煌ゲージを確保するかが重要となる。

解説
源義経の庇護者にして、奥州藤原氏の全盛期を築き上げた人物。

当時の平安京は平氏、そして源氏により度重なる戦火に晒されていたが、
藤原氏は遠く離れた奥州で独立勢力を保ち、発展を続けていた。
その結果、本拠としていた平泉は平安京に次ぐ人口を誇ると言われるまで成長。
仏教文化が花開き、中尊寺金色堂など現在まで残る建築も建てられた。

特に秀衡の治世においては、その経済力を背景にした多額の献金による強い影響力、
源平の争いでは安易に一方に与せず中立を保つ巧みな外交、
一方で義経の支援など中央に対する対抗勢力を育てるなど、
優れた政治・外交により独立勢力としての存在感を保ち続けた。

また後継者問題においては、正室の子で後継者の次男の泰衡と、側室の子である長男の国衡の関係が悪いとみるや
自身の正室(泰衡の実母、国衡から見て義母)を国衡に娶らせるという常識外の対応を見せる。
しかしこれは後継者を外された国衡に対し、泰衡の義父と言う立場にすることで一定の政治的立場を担保しつつ、
当主の義父という政治的に対立しえない立場に押し込めるという狙いがあったと思われる。
その後は「源義経(当時、頼朝と対立して平泉に匿われていた)を君主として泰衡・国衡が協力して3人で事にあたる」という誓書を書かせている。
結果的に、泰衡・国衡兄弟については最後まで対立することは無かった。

だが頼朝からの圧力が強まる中で病死。
秀衡の死後、頼朝はより一層圧力を強め、それに屈した泰衡は義経を差し出すこととなる。
だが、それでも頼朝は止まらず奥州藤原氏は滅亡する。

大戦シリーズにおいて

台詞
台詞
開幕 くだらん争いに加担する気はないが、こちらに刃を向けるというなら相手になろう
└自軍に玄086_源義経 九郎!立派になったな!
計略 奥州藤原の力、甘く見るでないぞ!
└絆武将 -
兵種アクション 射貫け!
撤退 皆で力を合わせよ…
復活 死ぬわけにはいかん!
伏兵 待ちくたびれたぞ
攻城 戦下手という訳ではないのだぞ
落城 奥州藤原(われら)の国造りに武力は不要、戦など源氏と平氏でやっておればよいのだ
贈り物① -
贈り物② -
贈り物(お正月) -
贈り物(バレンタインデー) -
贈り物(ホワイトデー) -
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 -
寵臣 -
絆武将獲得 -
軍飾 -

贈り物の特殊演出



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最終更新:2026年06月17日 21:18