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カードリスト > > 第6弾 > 琥119_前田利家

武将名 まえだとしいえ 加賀百万石の祖
前田利家 統一名称:前田利家
   生没年:1537~1599

「内蔵助……この槍で、
      俺が終わらせてやる!!」

加賀の戦国大名。
信長の死後は柴田勝家につくが賤ヶ岳の闘いでは戦線離脱し、以降は旧交のある羽柴秀吉に味方した。
末森城の戦いでは徳川家康らに呼応して兵を挙げた旧知の佐々成政を破る。
後に豊臣五大老に列し、加賀百万石の礎を築く。
勢力
時代 戦国
レアリティ SR
コスト 3.0
兵種 槍兵
武力 9
知力 5
特技 気合 槍術
計略 天下取りの金槍(てんかとりのきんそう) 【琥煌:最大消費3】(計略発動時に消費した琥煌ゲージに応じて効果が変わる。発動後に琥煌ゲージが増加する)
武力と移動速度が上がる
3消費:さらに槍撃が変化し、旋回操作を行うと一定時間槍撃を設置できるようになる。
ただし同時に設置できる槍撃は上限があり、設置した槍撃で敵城に攻撃できない
必要士気 6
効果時間 知力時間
Illust. ニシカワエイト
声優 梶原岳人

計略内容
カテゴリ   士気   琥煌   武力   移動速度    効果時間   備考  
琥煌 6 0 9.2c(知力依存x.xc)
1
2
琥煌 超 3 +7 通常の槍オーラがオート槍撃に変化
オート槍撃は槍オーラ範囲内の敵に自動で一定間隔で槍撃を行う
オート槍撃間隔 0.5秒
オート槍撃で流派蓄積あり
長槍、槍連環、槍撃ダメージ上昇はオート槍撃にも有効
カードを振るとその場にオート槍撃を設置し(設置槍撃)、自身は新しいオート槍撃を装備
設置槍撃は最大3本まで設置可能
乱戦、車輪を含む自身の槍オーラ不可時はオート槍撃は出ず設置も不可
設置槍撃
設置時の位置と向きで固定されオート槍撃を行う
設置時の自身のオート槍撃の長さ、槍連環、槍撃ダメージを反映(自身の槍強化効果と同期するかは未検証)
設置後は自身の槍オーラが出ない状態であっても関係なく槍撃し続ける
持続時間 5c(槍撃24回分)
自身の計略効果が終了すると設置槍撃は全て消滅する
いかなる兵種攻城効果を持とうとも設置槍撃での攻城は不可
(最新Ver.3.5.0E)

調整履歴
修正Ver.   変更点 内容   備考  
Ver.3.5.0E 同時に設置できる槍撃数 2→3 -


所感
琥の3コスト槍兵。
武力と知力は3コストとしては控えめだが、気合による耐久力と槍術による火力がそれを感じさせない。
弓や鉄砲の射撃を丁寧に避けさえすれば白兵でも3コスト相応の活躍ができるだろう。

計略は槍超絶強化。
士気6と重いため基本的に琥煌・超で使用すべきだろう。
その場合、自身の槍オーラがオート槍撃に変化。
エフェクトの通りオート槍撃はオーラに重なった敵に(カードを振らなくても)自動的に槍撃する。
いわば最速入力の槍撃をフルオートでやってくれる状態になる。
さらに、カードを振るとその場にその時点の向きでオート槍撃を設置し、自身は新たなオート槍撃を装備。
最終的に自身と設置槍撃3つの計4本の槍からそれぞれ槍撃を繰り出す形になる。

全ての槍を重ねれば白兵時の8倍という従来の槍強化と比べても全く異次元の速度で槍撃を繰り出すことが可能。
特に乱戦で潰すという槍超絶への対処手段が設置槍撃には通用せず、また騎馬への強い牽制になる。
全ての槍撃が流派蓄積判定を持ち、自身のコストの重さもあって流派ゲージの増加もすさまじい。
各種槍強化が設置槍撃にも反映されるためコンボを狙うのも一興。

ただし、(多くの槍超絶と共通するが)あくまで攻撃範囲は槍オーラの届く範囲に限られる。
敵に戦場全体に散開されると対処しきれないことが多い。
設置槍撃も位置と向きが固定のため逃げられると置物(良くて対騎馬の障害物)にしかならず、設置しきってしまえば自身はただの少し強い槍兵でしかなくなる。
よって、いかに設置槍撃を的確に置き、敵をその中で戦わせるかが発揮できる火力に直結する。
状況次第ではオート槍撃を設置せずキープしたまま敵を追うこも考えられる。
その場合、カードを擦る槍撃と槍撃設置入力の使い分けが必要になる。普段槍撃をカード振りで入力している人は事前練習を推奨。


解説

大戦シリーズにおいて
シリーズ初の3コストの利家。コストが成長した2枚目として同時追加の佐々成政とは対になる存在。
戦国大戦にも豊臣家の利家が1枚だけ追加されており、当時は2.5コスト気合・魅力(昂揚に相当)。
英傑大戦では武力9槍術なので、単純な戦闘能力は戦国大戦時代を上回る。
イラスト・声優こそ英傑大戦1枚目からの続投だが、イラストの全体的なイメージは戦国大戦を引継ぎ、また台詞も(多少言い回しの違いはあれ)多数引用されている。

オート槍撃は元々、稼動直後の戦国大戦1.0~1.5時代の槍足軽(槍兵に相当)全般の槍撃仕様だった。
騎馬・鉄砲がタッチを要するため槍足軽まで操作しきれないだろうという初心者配慮と、オート槍撃が当たる位置で部隊を止めることが基本戦術の槍出しに通じるため、という動機があった。
この際、槍撃エフェクトが「槍を振り下ろす」という実際の戦国時代の槍の使い方と一致していたことは歴史ファンから称賛を浴びた。

その後、戦国大戦2.0で槍撃は三国志大戦と同じカード振り入力に改められ、オート槍撃は廃止された。
同時追加された豊臣家・前田利家の計略「豪放磊落(ごうほうらいらく)」はタッチで槍撃を連続して繰り出すという計略。
これらの経緯から、新たな前田利家はオート槍撃を英傑大戦に復活させることになったのだろう。


統一名称共通武将
統一名称 共通武将 登場Ver.
前田利家 蒼030_前田利家 Ver.1.0.0A
琥119_前田利家 Ver.3.5.0A

台詞
台詞
開幕 行くぜ行くぜ行くぜぇ!今の俺に、貫けぬものなどない!
└自軍に琥028_豊臣秀吉 秀吉!俺様が来たからには、もう泣き言言わせねえぞ!
└敵軍に蒼175_佐々成政 内蔵助…お前が認めたこの槍で、俺が終わらせてやる!
計略 天下無敵の我が槍、よーく味わえ!
└絆武将 -
兵種アクション 雑魚は失せろ
撤退 負けるものか…!
復活 この槍は折れねぇ!
伏兵 時には伏兵も大事だぜ
攻城 俺に落とせぬ城などない!
落城 豊臣の五大老が一人、加賀大納言とは俺のことだ!!
贈り物① 戦の話を聞きに来たか!
可愛いヤツだ、たっぷり話してやるぞ!
贈り物② -
贈り物(お正月) -
贈り物(バレンタインデー) -
贈り物(ホワイトデー) -
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 この槍は折れねぇ!
寵臣 -
絆武将獲得 -
軍飾 -

琥煌掛け声
台詞 ひとつ! ふたつ! みっつ!

贈り物の特殊演出



情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。

  • 利家本人が城内に戻っても設置槍撃はそのままなので、城内の利家が撃破判定を取ったり迎撃ボイスをしゃべるといった奇妙な現象が起きる - 名無しさん (2026-08-12 19:27:36)
  • 戦国大戦の豊臣家、C真野頼包のネタも入ってそう。「槍が三倍で火力も三倍」 - 名無しさん (2026-06-07 21:39:24)

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最終更新:2026年08月02日 00:00