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| 武将名 |
よしだとうよう |
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| 吉田東洋 |
統一名称:吉田東洋 生没年:1816~1862
「ふん……犬どもめ 斬って捨ててやる!」
土佐藩士。山内容堂を補佐する傍ら、藤田東湖ら学者と交流。 暴力沙汰を起こし免職されていた間子弟である「新おこぜ組」の教育に専念した。 藩政復帰後、富国強兵を提唱し改革を遂行するが、保守派や土佐勤王党の反発を招き、暗殺された。 |
| 勢力 |
蒼 |
| 時代 |
江戸・幕末 |
| レアリティ |
N |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
剣豪 |
| 武力 |
7 |
| 知力 |
5 |
| 特技 |
復活 技巧 |
| 計略 |
驕慢独智 |
味方の武力が上がる。 さらに自身が斬撃を当てた敵の武力を一定時間下げる |
| 必要士気 |
5 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
匈歌ハトリ |
| 声優 |
神尾晋一郎 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 号令 |
5 |
+3 |
- |
- |
- |
12.7c(知力依存0.2c) |
勢力不問 自身が斬撃を当てた敵の武力を8.3cの間-2 |
範囲は直径約7.2部隊分の自身中心円
(最新Ver.3.1.0F)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.1.1.0D |
効果時間 7.7c → 8.1c |
↑ |
- |
| Ver.1.1.0F |
敵武力低下時間 2.5c → 3.3c |
↑ |
- |
| Ver.1.5.0I |
効果時間 8.1c → 8.5c |
↑ |
- |
| Ver.2.1.0A |
一度斬撃を当てて武力低下中の敵に再度斬撃を当てた時、武力低下は重複せず、再度斬撃を当てた瞬間から効果時間が発生する → 一度斬撃を当てて武力低下中の敵に再度斬撃を当てた時、武力低下は重複する |
- |
- |
| Ver.2.5.0E |
効果時間 8.5c → 9c |
↑ |
- |
| Ver.3.1.0F |
武力上昇値 +4 → +3 敵武力低下値 -3 → -2 敵武力低下時間 3.3c → 8.3c 効果時間 9.0c → 12.7c |
↑ |
- |
所感
蒼の2コスト剣豪。
武力・知力ともにバランスがよく、特に知力5は知力11の伏兵を踏んでも一発退場は免れる。
特技「復活」持ちなのでそのまま絡んでいわゆる死に戻りをしたり、逆に踏む前に兵力を減らされて撤退してしまってもリカバリーしやすい。
計略「驕慢独智」は武力上昇に加え、自身に妨害斬撃を付与する号令。
武力上昇値は控えめだが、やや長めの効果時間に加え、自身が斬撃を当てた敵の武力を一定時間下げる効果が本命。
1回でも斬撃を当てれば差引きで士気相応の武力差になるうえ、この妨害効果はしばらく続き、連続して斬撃を当てることで重複する。
妨害効果は斬撃の再発動時間よりもかなり長いので素の状態であっても重複するが、斬撃再発動時間を短縮させる「剣武の祈り」などと併用すれば更に効果を実感できる。
条件はあるものの、一時的に大きな武力差が生まれるのは単純に強力。
使う場合は斬撃準備状態になったのを確認してから発動したり、味方部隊を壁にして斬撃を積極的に使える・当てられる状況を用意したい。
対面した場合は、吉田東洋が斬撃さえできなければ士気に見合わない効果しかないので、積極的に乱戦し撤退に追い込むのが有効だろう。
解説
山内容堂の右腕として活躍した人物。
免職中に開いていた塾には義甥である後藤象二郎の他に板垣退助、福岡孝弟と言った上士だけでなく地下浪人の岩崎弥太郎も通っていた。
その辣腕ぶりから敵対者も多く、また民衆からの印象も良くはなかったようで、那須信吾らに暗殺され首級が河原に晒されると
「内々の 巧みがもれて 首が無し 気味が吉田と 言わぬ者無し」
とその死を喜ぶような狂歌が歌われている。
一方で容堂にとっては最大の理解者でもあった。
東洋が不在のときに容堂が側近に自分を戦国武将に喩えたら誰かと問い、その側近が「毛利元就」と答えたところ、
容堂は「東洋なら織田信長って答えてくれただろうなぁ。」と残念がった話が残っている。
計略名の「驕慢独智」はそういった四字熟語があるわけではなく、同時代の人物が彼を評して用いた言葉。
自分だけが物事を知っていると驕り高ぶってひとを見下し自分勝手に振る舞う、みたいな意味。
東洋自身の真意は定かではないが、大体イメージ通りの言葉である。
土佐吉田家は、戦国期は長曾我部家に仕えた家臣。
東洋の先祖である吉田重俊は長宗我部国親・元親の2代にわたって仕えた知勇優れた将。
大戦シリーズにおいて
身分を笠に着て他者を見下すイメージから意外かもしれないが、実は山内家臣ではなく長宗我部家臣の家系である。
「一領具足」を考案したことで有名な吉田孝頼の弟・吉田重俊の子孫。
戦国大戦では上記2名の他にも、その子・孫世代の吉田貞重、江村親家、吉田重親、吉田政重とけっこうな人数の一族が登場している。
祖先である吉田重俊は攻城に特化した性能のカードで低コス号令持ちの東洋と趣こそ異なるが、同じ2コスであることや兵種が足軽と剣豪であること、知力が同一で武力も近似しており特技が充実していることなど、どこか先祖の面影を感じる部分も存在している。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
愚か者は黙っていろ、俺の命令通りに動けば良いのだ |
| └蒼036_山内容堂と出陣 |
殿、この東洋にすべてお任せあれ! |
| 計略 |
ふん……犬どもめ、斬って捨ててやる! |
| └絆武将 |
俺の志、貴様らには理解できまい!! |
| 兵種アクション |
失せろ! |
| 撤退 |
犬どもの分際で……! |
| 復活 |
もう容赦はせんぞ! |
| 伏兵 |
さて、どう料理してくれようか |
| 攻城 |
犬どもに容赦はいらんぞ! |
| 落城 |
天下を語るにはまだ早いようだな |
| 贈り物① |
俺についてきたいというなら、止めはせぬ。が、険しい道だぞ。 |
| 贈り物② |
- |
| 贈り物(お正月) |
新たな年か…… 一層、郷士どもを締めつけていかんとな。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
これが土佐のためになるというなら 喜んでいただこう。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
今日一日を、貴様に託そう。 恐ろしく貴重な機会だぞ? |
| 贈り物(ハロウィン) |
ほう、興味深い。ならば先祖の 吉田重俊殿にでも扮してみみょうか。 |
| 友好度上昇 |
もう容赦はせんぞ! |
| 寵臣 |
- |
| 絆武将獲得 |
- |
| 軍飾 |
ふん……犬どもめ、斬って捨ててやる! |
贈り物の特殊演出
①
最終更新:2026年03月24日 14:39