カリソラ(青)(Carisora)
耐久E
出力S
射程C
刀身が青白かった頃の
カリソラ。30メートルの
光の剣を展開する。
その貫通力は当時最強であり、巨大な
ロストメモリーに対し決定打となった戦闘も少なくない。
ロストメモリーが居なくなってからは30メートルという射程は短すぎ、強烈な発光と爆音によって隠密性は無いに等しく、人間に対しては持て余す威力、そして過剰に高すぎる出力により使えるものが限られるという点からまったく危険視されていなかった。
しかしこうした極端な性質とは裏腹に構造が単純で、製造がきわめて簡単であることはのちの
聖剣学に影響を与え、
フレンディや
カリソラ(赤)の誕生へ直結することになる。
最終更新:2023年04月05日 18:41