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物語のルール

☆再生
  • どんなに強力な再生能力でも、一度完全に失われた生殖機能および精神だけは時間を戻さない限り復元することができない。
  • 精神疾患が起因している疾病などについても、重度であると物理的な手段で治癒することができないこともある。
  • 肉体が消失した場合でも精神だけはごく短時間残留することがあるが、肉体を再生できない、または再生した肉体の生命活動が困難または不可能な場合精神は時間経過で消滅する。
  • 個人単位での輪廻という概念は無く精神が失われた肉体は自然へ還っていくが、輪廻を信じている者は少なくない。
  • 血の通う肉体(脳死状態)そのものを人工的に作る事は可能である。
  • 新たに精神を作り出すには既に存在する精神をベースとしなくてはならない。生殖のほか精神分裂などによっても新たな精神が発生することがあるが、生殖以外の手段で意図的に精神を生み出す事は困難である。
  • ソイリス本位の医療が一般的であったことから、ユグドラシル社が機械学を浸透させるまでの人間の平均寿命は約50年程度である。
  • 精神には150年程度の寿命がある。エタナイズすることで大きく引き伸ばすことができる。
  • 肉体の寿命は再構築を繰り返すことで理論上無限に生存可能。
  • 精神が肉体から完全に分離した場合、思考する脳が無いため自発的に行動を起こすことはできないが、分離する前に聖剣学により行動を制御する術式を構築しておけば活動自体は可能である。
  • 肉体から分離した精神を別の拠所へ根付かせることはできないが、ランクの高い精神をいくつか複合し新たな生命として再構築することで思考が可能な脳または術式に転移することができる。

☆人権
  • 一般的に男性は力強く、女性は理知的であるという認識こそあるが、どの時代においても男女の力関係はほぼ均等であり、差別意識は基本的に存在しない。ただし特定の性別に対する好き嫌い等を持つ者に関してはこの限りではない。
  • 聖剣士が台頭した時代においては、死刑に値する人間には虫ほどの人権も与えられない。
  • 脳死は死とされる。

☆宗教
  • いつの時代も目に見える存在が強大な力を行使してきた歴史的背景から、具体的な恩恵または脅威をもたらさないものは基本的に見向きされることはない。
  • ブレイブブレイドの支配の衰退期においてはこの限りではない。

☆脅威
  • いつの時代も「ドラゴン」という単語は、ロストメモリー以外の巨大で強力な生物の総称として用いられる。
  • 赤という色は黒以上にネガティブなイメージを与える。
  • Fatalが「血染め」という意味で扱われる俗語は古くからあり、「返り血のみ」というニュアンスでBloodyと使い分けられる。

☆言語
  • この世界における基本言語は「英語にほど近いもの」とする。
  • 和名は存在しても、和名を扱う言語や国家そのものは存在しない。

☆その他
  • 本名に宝石の名称が用いられる人物は例外なくクリエイスの実子である。
  • 結婚した際に姓を変更する習慣は無いが、基本的に断り無く何を名乗ろうと自由である。
  • 通常、子が受け継ぐ姓は親のどちらかからである。
最終更新:2013年11月03日 22:35