| 差出人不明の招待状 |
《【オーナー】さん》、今日も良いお天気なのですー♪こんな日はお布団を干すのです!ふかふかのお布団は気持ちいいのですよー! |
| あっ、郵便屋さんが来たみたいです!お手紙を取ってくるのですー! |
| これは《【オーナー】さん》のお手紙で、こっちが《私》の…あっ!これはお友だちからなのですー! |
| はれ?このお手紙、誰からのでしょう…名前が書いてないのですー。むむむ、あやしい…! |
| とりあえず中身を…わわわ!急にすごい光が…まぶしくて目が開けられないのですー!《【オーナー】さん》ー! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
うぅ…まぶしくて目がチカチカするのです……はれ?ここは… |
| 《【オーナー】さん》、見て下さい!この部屋のロウソク、全部浮いてるのですー!すごいのですー!! |
| ここはどこなのでしょう?あっ、誰かこっちへ来るのですー!三角帽子に杖…なんだか魔女みたいな人なのです! |
| ようこそ、マジカルスクールへ…?ほうほう、ここは魔法学園…魔法を勉強するとろこなのですね!あのお手紙は招待状だったみたいです! |
| これから入学式…えっ、《私》たちも入学するのです!? |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
この広間で入学式をするみたいなのです。あっ、見て下さいー!絵の中の人たちがお話してるのです!昔からある絵なのでしょうか…とっても歴史を感じるのですー |
| あっ!さっきの魔女さんなのですー!どうやら学園長さんだったみたいです。はれ?なんだか呪文を言ってるのです? |
| 魔法陣の光に包まれたら、魔法使いみたいなお洋服に変身したのです!《【オーナー】さん》、似合ってますかー?えへへ、うれしいのです♪ |
| わわっ!《私》たちの足元に魔法陣が…!! |
| 入学式はこれでおしまいなのですか!?早かったのですー。これから授業みたいなので、教室へ行きましょう♪ |
| 魔法の授業 |
教科書がたくさんあるのですー!えっと、変身したときにもらったこの鞄に入れて…おぉ!小さい鞄なのに全部入ったのです!これも魔法なのです? |
| 教室は時間割りに書いてあるそうです。えっとまずは…魔法植物なのです!どんなお花があるのでしょうかー? |
| 今日はマンドラゴラという植物を勉強するそうです。まずはこの耳当てを……えっ、耳当てをするのですか!? |
| ほうほう、マンドラゴラを引きぬく時の声を聞くと気を失ってしまうのですか…気を付けるのですー! |
| 耳当てをして…んしょ、んしょ。上手に引き抜けたのですー!はれ?《【オーナー】さん》、耳当ては…《【オーナー】さん》!! |
| 学園の古い噂 |
やっと休み時間なのですー![オーナー]さん、せっかくなので学園の中をお散歩したいのです♪ |
| らん、ららん♪中庭にいっぱいお花が咲いているのですー!あっ、あのお花は歌を歌っているのです、かわいいのですー! |
| はれ?あのベンチに誰か座っているのです?頭をかかえて…なんだか困っているみたいなのです |
| なるほどー、その魔術書で大魔道士になるのが夢なのですね。それなら私たちもお手伝いするのですー! |
| こんにちは!こんなところでどうしたのです?ほうほう、この古い地図に書かれた、なんでも願いを1つ叶える幻の魔術書を探している…えっ、魔術書? |
| 魔術書はいずこ… |
さっそく魔術書を探すのですー!えっと…あなたはリリーさんというのですね!私は[フェア]っていうのですー! |
| ところでリリーさんは、この地図をどこで手に入れたのです?ほうほう、図書館で1番古い辞書にはさまっていたのですね!! |
| 1番古い本から手に入れたという事は、この地図もとっても古いものに違いないのです!なので、昔からこの学園を知っている人に聞いてみるのですー! |
| その辞書はどれぐらい前から学園にあるのです?えっ、数百年前!?そんなに前から学園を知っている人なんて…ハッ!いるかもしれないのです!! |
| 広間にあった絵の中の人に聞いてみるのですー!あの絵は昔からあるようだったので、何か知っているかもしれないのです! |
| なぞなぞの謎 |
広間に着いたのですー!1番古い絵…あっ!きっとあの女の人なのです!絵のお姉さん、私たち聞きたいことがあるのですー!実は… |
| 「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」…むむむ、なぞなぞなのです…。お姉さん、教えてくれてありがとうなのですー! |
| あき、なつ、はる、ふゆ…あ、な……ハッ!これってあいうえお順なのです!きっと辞書のことなのですー!ということは…リリーさん、この地図を見つけた辞書のところに戻るのですー!! |
| この辞書から地図を見つけたのですね!えっと、これの背後…はれ?なんだかこの背表紙、ちょっぴりゴツゴツしてるのです…ナデナデ。わわ!勝手にページがめくれて…! |
| ページがめくられるのが止まったのです。このページは…「思い出」?わっ、辞書が急に光って…ひょえー!!体が吸い込まれるのですー!! |
| 守護獣との遭遇 |
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| 素敵なお願いごと |
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| 小さなアルバム |
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| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
きょうも、いいてんき、です、よー。ぽかぽか、ぽかぽか、すぅ…… |
| はっ、あたたかくて、ねそうに、なりました。あれ、いま、なんだか、ものおとが…。ゆうびんやさん、かな |
| 《わたし》に、おてがみ、《【オーナー】さん》にも、おてがみ。これは、どっちだろう |
| この、おてがみは、さしだしにんが、ないです。あわてんぼうさんの、おてがみ、かな |
| なかみを、みてみましょう。わっ、きゅうに、すごい、ひかりが。まぶしくて、めが、あけられないので、すー |
| ようこそマジカルスクールへ! |
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| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
さっきの、まじょさんが、いました。このがっこうの、がくえんちょう?あっ、なんだか、じゅもんを、となえてます |
| にゅうがくしきは、おしまい。ぴかぴかの、いちねんせい。《【オーナー】さん》と、どうきゅうせい、です |
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| 魔法の授業 |
これから、じゅぎょうが、ある、みたい。きょうかしょを、このかばんに、いれます |
| わ、ちいさな、かばんなのに、いくらでも、ほんが、はいります。しらすさんが、みたら、よろこびます、ね |
| さいしょの、じゅぎょうは、ひこうくんれん。おそらを、じゆうに、とべるまほう、かな? |
| ひこうくんれん、ほうきに、のるための、じゅぎょう、みたいです。うまく、のれるかな |
| ほうきを、かわいがって、あげると、うまく、のれる、みたい。よしよし、なでなで。わ、ちゅうに、うきました |
| 学園の古い噂 |
いまから、ひるやすみ。まほうのがっこうも、ぽかぽか。すこし、ねむたい |
| なかにわに、いってみようかと、おもうんです。ふしぎな、おはなが、いっぱい、あるみたい |
| ら、ら、らー♪あの、おはなは、わたあめの、におい。こっちは…くんくん。けーきの、におい |
| あのひと、なんだか、こまっているみたい。こんにちは、どうしたんですか?この、ふるいちずに、かかれた、まじゅつしょを、さがしている? |
| なんでも、ねがいを、かなえる、まじゅつしょ。私も、まじゅつしょさがし、てつだいます |
| 魔術書はいずこ… |
さっそく、まじゅつしょを、さがしましょう。ところで、あなたの、おなまえは?りりーさんと、いうのですね。《【フェア】》です、よろしく、おねがい、しますー |
| りりーさんの、ちず、とってもふるい、ですね。ほうほう、としょかんの、いちばん、ふるい、じしょに、はさまっていたん、ですね |
| とっても、ふるいちず。ちずと、どうきゅうせいの、ひとなら、なにか、しってるかな?このちずは、なんさい? |
| すうひゃくねんも、まえの、ちず。それなら、どうきゅうせいの、ひとは…あ、いるかも、しれません |
| おおきなへやに、あった、ふるい、え。あのひとなら、なにか、しっているかも、しれません |
| なぞなぞの謎 |
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| 守護獣との遭遇 |
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| 素敵なお願いごと |
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| 小さなアルバム |
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| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
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| ようこそマジカルスクールへ! |
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| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
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| 魔法の授業 |
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| 学園の古い噂 |
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| 魔術書はいずこ… |
さてさて~リリーさんどこから探そうか?この地図…なんだか暗号化されてる?ちんぷんかんぷんだよ~[オーナー]解る? |
| ねぇねぇ、この地図を見つけた場所にまず行ってみるってのはどうかな?図書館で見つけたの?じゃあ図書館へれっつごー! |
| この辞書に挟まってたの?なんだかすっごく古い本みたいだね…ということは~?…うーん誰に聞けば解るんだろ? |
| 昔からこの学園にいた人に聞いてみたらわかるんじゃないかな!学園長さんとかっ!?え、この地図はもっと古いの?数百年前…そっかぁ、それなら学園長さんじゃ分からないよね |
| あっ!!そういえば、広間で見た喋ったり動いたりする絵、あれすっごく古い感じがしたんだよねっ!いってみよーよ! |
| なぞなぞの謎 |
んーと…一番古そうな絵…あっ!きっとあの女の人じゃない?絵のお姉さん、あたしたち聞きたいことがあるんですー |
| 「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」…うーん…全然わかんないよー![オーナー]、リリーさんわかる?? |
| あき、なつ、はる、ふゆ…あ、な……??あいうえお順になってて答えは「辞書」!?[オーナー]冴えてるー!ということは…さっきの図書館にありそうだね!! |
| これこれ、地図を見つけた辞書っと。えっと、これの背後…?んん?なんだかこの背表紙、ちょっとゴツゴツしてない?ナデナデ… |
| わわわわ!辞書が勝手にめくれ出したーっ!!と思ったら、急に止まっちゃった…一体、何が書いてあるんだろ…どれどれ「思い出」??わわわ、今度は辞書が光りだしたよー!助けてー[オーナー]! |
| 守護獣との遭遇 |
イタタ…なんだか、気を失ってたみたい…ここは?なんだかすっごく広い廊下が続いてるみたい… |
| [オーナー]、リリーさん!あっち見て!!廊下の先に大きな扉があるよ!きっとあの扉の向こうに魔術書があるに違いないよ! |
| さっそく向こうに行ってみよ!…ん?グルグルってどうしたの?[オーナー]そんな変な声出して…ってなんかいる!ギャー!!ああっ、本で見たことがある…確か…えっと…キメ…キマ…キマイラ!? |
| きっと、このキマイラが魔術書を守ってるってことなんだよ!あたしたち食べられちゃう!? |
| とにかく逃げなきゃ…!リリーさん、[オーナー]!猛ダッシュで扉まで逃げてーっ! |
| 素敵なお願いごと |
はぁ、はぁ…な、なんとか逃げられたみたいだね!かけっこなら誰にも負けないよっ!えっへん! |
| 見て![オーナー]、リリーさん!あそこの祭壇に本らしきものが置いてあるよ!きっとあれが魔術書に違いないよ!! |
| 魔術書ってどんな事が書いてあるんだろ…ん?「素敵な思い出をあなたに」って書いてあるよ。それに中身も誰かの日記みたい! |
| なるほど、この本に1番大切な思い出を書くと、願いごとが叶うって仕組みなんだ?!リリーさんは…?大魔道士には自分の力でなるって?うん、あたしもそれがいいと思う! |
| カキカキ…「【オーナー】と出会った日」。できたー!お願いごとを……うわー!今度は本から物凄い風がっ!!たすけーてー! |
| 小さなアルバム |
うう~ん…あれれ、見慣れたお布団…?あたし、いつの間にか自分のお部屋に戻ってきてる!マジカルスクールは!?リリーさんは!? |
| うーん…夢だったのかなぁ?あ、ポストに小さな荷物が届いてる、あたし宛てみたい。誰からだろ? |
| ガサゴソ、これは…本?かな。あ!マジカルスクールでの写真がたくさん!あれ?本に何か書いてあるね…「卒業おめでとう」? |
| 手紙も入ってる!えーっと、「絶対に大魔道士になるね!また今度遊びにおいで!!」だって。リリーさんからの手紙だぁ! |
| ところで[オーナー]はどんなお願いごとしたの?あたしはねぇ、もう叶っているから大丈夫っ♪ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
《【オーナー】》~、手紙が来てー…って何してんのさ、パソコンなんかに抱き着いちゃってさ |
| 中身?《【オーナー】》が読んでよ。≪アタシ≫は持って来てあげたんだしさ |
| …………何でそんなに開けるの下手なのさ。もー、貸して。そんなんじゃいつまでたっても開かないよ |
| て言うか、宛名が無いんだけど…これが噂のダイレクトメールってヤツ? |
| えーっと何々…わっ。この手紙光った?!前が見えない…! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
う…何なのさ本当に……あれ?ここは…え?ロウソクが浮いてる… |
| 《【オーナー】》、ほら起きて…眠いじゃないっ!寝てる場合じゃないでしょっ!! |
| ほら、回り見てみなよ。ロウソク浮いてるし、三角帽子の人がいっぱいいるし…何ここ? |
|
| ちょっと、誰も≪アタシ≫は入学するなんて…あっ、コラ《【オーナー】》!何でアンタも手伝ってんのさ!! |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
何で≪アタシ≫まで……入学式って何するわけ? |
| 学園長が何かブツブツ言ってるみたいだけど、あれが魔法ってヤツ?…わっ、なんか足元に出てる!! |
| うわ、服変わってるし…元の服は?魔法が解けたら元通り?それならいいんだけどさぁ。結構気に入ってる服だし、消えたらやだなって思っただけ |
| ふーん…魔法使いって言うから真っ黒なローブかと思ったけど、そんな事なかったね。ほら、≪アタシ≫のローブには星の刺繍が入ってる |
| はいはい。分かったからそんなにはしゃがないでよ、恥ずかしいなぁもう。教室行くんでしょ、行くよ |
| 魔法の授業 |
色んな教科書があるんだね。て言うか、この教科書全部持ってくわけ…面倒だなー。え?魔法の鞄があるから大丈夫だって?…本当にそう言う面白そうなものには目が効くんだから… |
| 魔法の授業なんて受けるの初めてだよ。《【オーナー】》、早く行きたいからって走らないでね。ほら、廊下の張り紙。走ったら石像に追いかけられるって書いてあるよ |
| 次の授業は…薬学…だってさ。どんな授業だろう…まぁどんな授業にしても、≪アタシ≫に掛かればちょちょいのちょいだね |
| 真実ジュース?飲むその人の本音が聞けるって、嘘っぽい…むぐっ……ごくんっ…!?飲んじゃったじゃん!! |
| 《【オーナー】》ー…大好きっ!!呆れてないよ?いつも好きだよ?えへへ…これからも一緒に居てね♪ |
| 学園の古い噂 |
やっぱり魔法使いの学園だね。ほら、箒で飛んだりしてる人がいる。…ちょっと待ちなよ、《【オーナー】》が普通の箒にまたがっても飛べないって |
| ん?何?……ベンチでゴロゴロしてる人がいる?…違う?説明下手だなぁ、もう。どこにいるの、その人 |
| 本当だ…ベンチですごいゴロゴロしてる…あ、気付いたみたい……アンタ、何でゴロゴロしてんの? |
| 何でも願いを叶える幻の魔術書を探している…へぇー。そんなのがあるんだ。で、その地図に問題が?……なるほど。古すぎて当てにならない訳か。まぁ暇だし、その魔術書探し、手伝ってあげても良いよ |
|
| 魔術書はいずこ… |
ああ、そうそう。今更だけどアンタの名前は?…まだ聞いてなかったの、って《【オーナー】》が聞かないから聞いてあげたんでしょ。それじゃあリリー、よろしくね |
| さて、と。早速魔術書を探そうと思うんだけど…そう言えばその地図、どこで手に入れたの? |
| 図書館で1番古い辞書の中から、ねぇ。……ってそれじゃあ話聞ける人いないじゃん。…何で二人してはっとした顔してんのさ。当たり前でしょ、それくらい |
| まぁ1番古い辞書に挟まってたんだったら、とりあえずは1番学園に詳しい人に聞けばいいんじゃない?心当たりないの、リリー |
| 広間の絵?…あのね、1番学園内に詳しい人って言ったんだけど……あの絵は創設当初からあるから、学園内の事には一番詳しい…なるほど |
| なぞなぞの謎 |
絵の中の人に話を聞いてくるから、そこから動かないでよ。《【オーナー】》、リリー。…返事ははーい、じゃなくてはい、でしょ |
| 何か謎々みたいな事言われた…「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」だって。意味分かる? |
| そう言えばこれって何で春、夏、秋、冬じゃないんだろ………あ。五十音順…ひょっとして、辞書の事?リリー、地図の挟まっていた辞書は何処にある? |
| えーと、背後だから背表紙の所…あれ…急にめくられ出したんだけど…大丈夫なの、これ |
| あ、止まった…何か書いてある。……思い出?……って今度は辞書が光って…!? |
| 守護獣との遭遇 |
光って吸い込まれて…今日は一体何なのさ、もう…んで、今度はどこ?廊下みたいだけど…あそこにある扉、何か怪しくない? |
| まぁそうそう簡単に手に入らないとは思ったけど……どうすんの、あのトロール。あんなの《【オーナー】》のやってるゲームでしか見たことないよ |
| 何その自信満々な顔は。秘策がある?…何それ? |
| まずはリリーが廊下の天井を壊す…ってちょっと!何で学校壊してるの!!後で怒られるよ?…魔術書の前にはそんなことは些細な事?あ、そう… |
| あ、トロールが逃げた…へぇ。トロールって日の光に弱いんだ…何だか本当にゲームみたい |
| 素敵なお願いごと |
さてと。ボスも倒したし、お宝にご対面だね |
| あそこの祭壇の上…何か置いてあるよ。あれが魔術書じゃない?…だから、罠があるかも知れないでしょ。猪突猛進しない! |
| 魔術書の中身は…っと、何これ?誰かの日記みたいなんだけど…こんなので本当に願い事が叶うの? |
| 『1番大切な思い出を書くと、願いごとが叶う』…だって。リリー、書いてみたら?……え?やっぱり願い事は自分で叶える?…そう。それじゃあ《アタシ》が書いちゃおうかなー |
| 大切な日を書いて…ちょっと、見ないでよ《【オーナー】》!……なっ!?風が吹いて…飛ばされるっ!? |
| 小さなアルバム |
はー……今度は何どこ!?…ってアタシたちの家じゃん。魔法学園は? |
| 《アタシ》。さっき…って何そんながっかりしてんの?…魔法使いになりたかった? |
| まぁ無事に家に帰って来れたんだから良いじゃん。授業の途中で出てきたドラゴンとかに食べられても困るし。アタシはお腹の中まで探しに行かないからね? |
| ん?何かまた荷物が届いたみたい…まさかまた入学しろとか言わないよね。今度は…小包? |
| 魔法学園での写真じゃん。誰が撮ったの、これ…あ、リリーからの手紙も入ってる……ふふ。次会った時は大魔道士になってるよ、だってさ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
[オーナー]、手紙が来てるわよ…ってせっかくいい天気だって言うのに、何布団の上でゴロゴロしてるのよ… |
| 散歩?別に行ってあげても良いけど、先に手紙を見ておいた方が良いと思うわ。だって[オーナー]、この間も仲介所からの手紙読み忘れてたでしょ |
| 宛名は……あれ?書いてないわね。う、嘘じゃないわよ!何で嘘つかなきゃいけないのよ!! |
| 取り敢えず中を確認して、もしも別の人のだったら郵便局に返しに行ってくるわ。…べ、べべ別に褒められるような事でもないし…! |
| ガサガサ……きゃぁっ!?手紙が光って…前が見えな…?! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
うぅーん…あ、れ……ここどこ?…[オーナー]は?……あ、いた。ちょっと離れてる所に転がってるわね。ふぅ… |
| ロウソクが浮いてる!?え、透明なシャンデリア…な訳ないわよね?ここ、一体何なのかしら? |
| 魔女…のコスプレ?きゃっ。な、何で怒るのよ?……コスプレじゃない?本物の魔女? |
| 魔法使いの手紙って、あの光る手紙の事?あれがマジカルスクールへの招待状…って名前くらい書きなさいよ!! |
| 入学式って、ちょと待ちなさいよ。私たちはまだ入学するなんて言ってない…別に入らないともいってないけどっ!! |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
あれ…私たちの足元、何か光って…え?!魔法陣?またどっかに飛ばされるんじゃ…?! |
| きゃぁっ!?……何も起きな……ってあれ?いつの間に着替えたのよ、[オーナー]。私もって…あ、本当だ |
| ここが入学式の会場…?ずいぶん広いのね。何人くらい入学するのかしら? |
| さっきの魔女、ここの学園長だったみたいね。ほら、テーブルの端に座ってる |
| 魔女っ娘可愛いって何よ!!まるで私はかわいくないみたいじゃ…なっ、何にも言ってないっ!だから頭を撫でないでっってば!! |
| 魔法の授業 |
教科書を入れるのに、このかばんを使ってって言われたけど、この薄さじゃ何もじ入らないわよ……あれ?!教科書が吸い込まれた!? |
| 魔法の学園に魔法の鞄、魔法の授業…何だかちょっとだけワクワクする……とか思ってないわよ! |
| 次の授業は…変身学、ですって。ほら、[オーナー]行きましょう |
| わぁ、可愛い猫…え?猫から[オーナー]の声が…あ、[オーナー]が化けた猫なのね! |
| ………な、何なのにゃ?…ああもう!!元に戻る時に失敗したのにゃ!語尾が戻らないのにゃーっ!!わ、笑ってんじゃにゃいわよ! |
| 学園の古い噂 |
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| 魔術書はいずこ… |
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| なぞなぞの謎 |
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| 守護獣との遭遇 |
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| 素敵なお願いごと |
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| 小さなアルバム |
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| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
[オーナー]さん~、お手紙ですぅ。差出人ですか?…あれ、このお手紙、お名前が無いですぅ… |
| うぅ…お、お化けからの手紙なんて、脅かさないでくださいよう… |
| 誰からの手紙か分かりませんけど、と、とりあえず開けてみますね…わぁーっ!?うっぐ、ひっぐおど、脅かさないでください~!!うわぁああん! |
| えーと…あれ、手紙が急に光って…!? |
| まままま前が見えないですぅ~!?うぇ~ん、お化けさんはぴかぴかなんですかぁ?! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
うぅ…目の前がぴかぴか、ちかちかですぅ……んぇ?あれあれ?ここはどこなのですぅ? |
| [オーナー]さん、[オーナー]さん!!ロウソクが宙に浮いてますぅ!きれいなのですぅー… |
| だ、だだ誰か来るのですぅ!?……魔女さんなのですぅ?三角帽子にマントを着てるのですぅ |
| えぇっと、ここは魔法使いの為の学園で、さっきのお手紙がマジカルスクールへの招待状で、今から入学式…え?!そ、そんな急に言われても困るのですぅ! |
| 魔法使い…そう言えばこの間見た絵本で魔法のケーキを作っていたのですぅ![フェア]たちもそんな魔法使いになれるのですぅ? |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
広間で入学式って言われたのですぅ。ちょっとだけ、ほんのちょっと楽しみなのですぅ…えへへ |
| ごちそうがたくさんなのですぅ♪これ、食べても良いのですぅ?いただきますなのですぅ!! |
| さっきの魔女さんは学園長さんだったみたいですぅ。…あれ?何か言ってるみたい……ひゃぁああ!?あしっ、足元に何か変な模様が出てるのですぅ! |
| な、何も起きてない…のですぅ?…え、服……?あ、本当ですぅ!![フェア]の服がローブになってるのですぅ!! |
| 入学式が終わったのですぅ。教科書と鞄を撮ったら授業なのですぅ。ひぃぃ…目まぐるしいのですぅ… |
| 魔法の授業 |
もらった魔法の鞄に教科書を入れて…これでオッケーですぅ!便利な鞄なのですぅ♪ |
| 次の時間の授業は…魔術の授業なのですぅ!!先生は怖い人なのだそうですぅ…い、急いで行くのですぅ!! |
| ひぃ、ひぃ…何とか間に合ったのですぅ……えっと、魔術って何をするのでしょうか? |
| 炎の塊を作る魔法なのですぅ?えっと、呪文は63ページの…これでしょうか…?それじゃあ唱えてみるのですぅ… |
| う、ぐぐぐぅ…こ、この塊の形を丸にするの…しゅ、集中、しな、しななないと、む、無理なのですぅ!!ひぃぃ!?天井にぶつかったのですぅ!うぇええん!! |
| 学園の古い噂 |
い、色んな授業で頭がパンクしそうなのですぅ…うぐぅ……ま、魔法っておまじないと違って難しいのですぅ… |
| きれいな中庭なのですぅ…!あ、ふくろう!!誰かのペットなのでしょうか? |
| あのベンチに座っている人、さっきから難しい顔をしているのですぅ…どうかしたのでしょうか? |
| …あのぅ…ひっ!!えっと、えっと、さささっきから悩んでいるみたいだったから、そのぅ…どうかしたのですか?…幻の魔術書を探してる、ですぅ? |
| なるほどー、その魔術書で大魔道士になるのが夢なのですね。それなら[フェア]たちもお手伝いするのですー! |
| 魔術書はいずこ… |
じゃぁ早速魔術書探しなのですぅ!!えぇっと、えっと…そう言えば名前をきいてなかったのですぅ。…あなたはリリーさんというのですね!よろしくなのですぅ!! |
| そう言えば…リリーさん、その地図はどこで手に入れたのですぅ?とってもとっても、古そうな地図なのですぅ |
| うぐぅ…誰かに聞こうと思ったのですが、これだけ古い地図の事は誰も知らないんじゃ…え?[オーナー]さん、心当たりがあるのですぅ? |
| 広間の絵の人と話した時に、創設当初からいたって話を聞いたのですぅ?[オーナー]さん、すごいのですぅ!! |
| それじゃあ早速、絵の中の人にお話を聞きに言ってみるのですぅ! |
| なぞなぞの謎 |
広間の古い絵、絵…あったのですぅ。あのう…絵のお姉さん、ちょっと聞きたいことがあるのですぅ。ちょっと良いのですぅ? |
| な、何かなぞなぞみたいなことを言われたのですぅ!「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」…何なのでしょう、これ… |
| えーと、うんっと……うぅぅ、思いつかないのですぅ…!…え?[オーナー]さん、もう答えが分かったのですぅ!? |
| 地図の挟まっていた辞書の裏に…何かゴツゴツなのですぅ?……ひゃうっ!?辞書が勝手にめくられるのですぅ! |
| あ、止まったのですぅ。ページに何か書いて……お・も・い・で………え?あ、わぁっ!?また吸い込まれるのですぅ?! |
| 守護獣との遭遇 |
ふえぇ~…ま、まだ目がピカピカするのですぅ…うぐぅ、ここはどこなのですかぁ~…? |
| あっ、廊下の向こうに扉があるのですぅ!あそこに魔術書があるかも知れないのですぅ! |
| あれ?後ろからズシンズシンって音がしませんか?気のせいじゃないと……ひゃああああ!?お、大きな牛さんなのですぅ!斧持ってるのですぅ!! |
| だだ駄目ですぅ![オーナー]さんもリリーさんも[フェア]が、ままま守……うぇええええん!やっぱり怖いのですぅ!!うわぁあああん!! |
| うっく、ひっぐ…も、もう怖くないのですぅ?うっく、う、牛さんじゃなくて、ミノタウロスさん、なのですぅ?と、通してくれるのですか?…ありがとう、ございますなので、すぅ… |
| 素敵なお願いごと |
ミノタウロスさん、通してくれたのですぅ。えっと…この中に魔術書があるって言ってたのですけど…どこにあるのでしょうか… |
| あっ!![オーナー]さん、リリーさん!あの台の所、何か置かれてあるのですぅ!きっと魔術書なのですぅ!! |
| 魔術書の中身なのですぅ?えーと…誰かの日記みたいなのですぅ。中に色々書いてあるのですぅ。一番大切な思い出をここに書くと、願い事が叶うそうですぅ。…どういう仕組みなんでしょうか? |
| はいっ、リリーさん!!…え?やっぱり魔術書じゃなくても自分の力で大魔道士になる、ですか?おぉー、リリーさんはえらいのですぅ |
| 1番大切な思い出は…「[オーナー]さんと出会った日」なのですぅ。じゃあお願いごとをして……わぁっ、本から風が…!ひぃぃ!!飛ばされるのですぅ!! |
| 小さなアルバム |
うぅ~。めがぐるぐる……あれ、あれあれ?魔法学園はどこに……[フェア]たちの家に戻ってきたみたいなのですぅ |
| さっきのは夢だったのでしょうか…でも [オーナー]さんと同じ夢を見るなんて不思議なのですぅ |
| あ、ポストに何か……ま、また差出人不明の小包が届いてるのですぅ!!…あれ?小包、なのですぅ? |
| リリーさんからの手紙と魔法学園での写真がいっぱいあるのですぅ!こっちの紙は…そつぎょうおめでとう…あれ?もう卒業なのですぅ? |
| えへへ。これで今日から[フェア]も魔法使いなのですぅ♪ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
さ、ささささっき、召喚術の授業で誰かの魔法陣からタコの足みたいなのが出てきて…【相手フェアドル】さんも気を付けた方が良いのですぅ… |
| えへへ。このうさぎさん、とっても可愛いのですぅ♪あれ、でも角が生えてるのですぅ。普通のうさぎさんじゃないのでしょうか? |
| うっぐ、えっぐ、…こ、この学園広すぎるのですぅ……元の道が分からないのですぅ~!! |
| あ、[フェア]さん!逃げてくださいですぅ!!呪文が失敗しちゃって向こうから部屋が凍ってってるのですぅ! |
| 魔法の植物を育てる才能があるそうですぅ。えへへ、嬉しいのですぅ~♪ |
| 差出人不明の招待状 |
うーん快晴!気持ちいぃ~!こんな日はどこか出かけたいなぁ~ |
| あれ?郵便屋さんだ、何だろう?お手紙かなぁ?《【オーナー】さん》ちょっと取ってくるから待っててね! |
| お!!けっこう色んな手紙が来てるなぁ~。《ボク》宛ての手紙は、来てないかな? |
| あれ?この手紙には名前が書いてないなぁ~。う~ん、誰のだろう…。ちょっと確認してみよっかな |
| わぁ~!急に光が…こんなにまぶしくちゃ目をあけていられないよ!助けて~《【オーナー】さん》!! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
うぅ、ようやく光がおさまってきた…。あれ?ここはどこかなぁ? |
| 見て《【オーナー】さん》!絵が動いたりロウソクが浮いたりしてるよ!不思議な所だね |
| あ!三角帽子に杖をもった人がこっちに近づいてくるよ!なんだか魔女みたいな格好だね |
| ようこそ、マジカルスクールへ?…なるほど、ここは魔法学園だったんだね!あの手紙は招待状だったんだ~ |
| 《ボク》たちも魔法学園に入学できるの?楽しそうだね!《【オーナー】さん》さっそく学園に向かおうよ♪ |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
わぁ!広くてきれいな場所だね~ !お友だちがたくさん出来ると良いなぁ |
| ふぁー、すごいなぁ…ねぇねぇ!ここで勉強したら色んな魔法が使えるのかな?楽しみだね~♪ |
| こ、ここで待つんだよね?皆楽しみなのかな、ソワソワしてるね。あはは、こっちも落ち着かなくなってきちゃった |
| あ、あの人が学園長かな?…わぁ!きょ、教科書が突然出てきた…服も変わってる!? |
| あれ?皆移動し始めてどうしたんだろう…まさか早速授業?う~、ワクワクしてきたよ♪ |
| 魔法の授業 |
おぉ!こんなにたくさん魔法ってあるんだ。これは悩むなぁ…《【オーナー】さん》は決まった? |
| 魔法生物…きっと可愛いネコとか…決めた!この魔法覚えるよ♪ |
| 皆手ぶらで来てるけどどうやって教科書とか持って来てるんだろう?…!?きょ、教科書がかばんから出てきたよ! |
| 魔法のかばん恐るべし…あはは!てっきり小物入れに使いなさいっていうプレゼントだと思ってたよ |
| にゃ~かぁわいいね~♪このまま連れて帰っちゃだめ?家で育てたいなぁ |
| 学園の古い噂 |
ふぅー、ようやく休憩だね。どうしよっか、さっき中庭を見かけたから行ってみる? |
| ふむふむ、魔法界の植物は面白い形してるよね。これで花の髪飾り作るのも良さそう♪ |
| あれ?あそこに誰かいるね。うーん…何か悩んでるみたいだから相談に乗ってあげようよ! |
| リリーさんはその魔術書で大魔導士になりたいんだ!良いと思うよ♪夢はでっかく!って言うからね |
|
| 魔術書はいずこ… |
それで、その幻の魔術書はどこにあるんだろ?それがその地図?ちょっとボクにも見せてほしいな♪ |
| う~ん…この地図、昔のものすぎてわかりづらいかも…リリーさん、この地図ってどこで手に入れたの? |
| 図書室の一番古い辞書から見つけた?う~ん…大昔のことを知ってる人って、今はいるのかな… |
| どうしよう《【オーナー】さん》、何かいい探し方ってないかなぁ? |
| え?入学式の時に部屋に飾ってた絵画達?…それだ!さすが《【オーナー】さん》、さっそく部屋へ行ってみよう! |
| なぞなぞの謎 |
到着~!あの一番古そうな絵のお姉さんにきいてみようよ!たのもー…じゃなかった。すみませーん、ちょっと教えて欲しいことが… |
| 「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後に、魔術書への扉がある」…お姉さん教えてくれてありがと~。う~ん、なぞなぞかぁ…。普通なら春、夏、秋、冬なのに… |
| あっ!これって五十音順なんじゃ…ということは……わかった!リリーさんが地図を見つけた辞書が答えなんだ!そうと分かれば図書室へ急ごう! |
| リリーさん、これがその辞書?「背後に扉がある」って言ってたけど…んー、ちょっとゴツゴツしてるだけだね。扉ってなんだろう?…わ!?勝手にページが! |
| や、やっとページが止まった…ん?このページ、「思い出」って書かれて…わわわっ!辞書に吸い込まれちゃうよ~!助けて《【オーナー】さん》!! |
| 守護獣との遭遇 |
う~ん…あれ?ここどこだろう?おっきい廊下だなぁ…とりあえず…図書室じゃないのは確かみたい |
| 二人とも見て見て、奥に大きな扉があるよ!魔術書はきっとあそこだね!よ~し、さっそく取りに…あれ?扉の前に何かいる…馬みたいだけど…? |
| リリーさん、この生物はなんて名前なの?…へぇ~、ケルピーって言うんだ。カワイイなぁ~♪《【オーナー】さん》、あのケルピーに乗れないかな? |
| ケルピーってじゃじゃ馬なの?それじゃ《ボク》が乗ってみよっと…うわ~!!振り落とされる~!! |
| ふぅ~、やっと乗れた!あれ?急におとなしくなった…なんだかなついてる?やっぱり可愛いなぁ~…もっとナデナデしたいけど、先に進まなきゃ。また遊ぼうね♪ |
| 素敵なお願いごと |
《【オーナー】さん》、リリーさん!何だろうあれ?祭壇?かなぁ…あっ!魔術書はっけ~ん♪ |
| これで願い事が叶うんだね!あれ?ねぇねぇ《【オーナー】さん》、リリーさん。「一番大切な思い出をあなたに」って書いてあるよ? |
| 中身もなんだか日記見たい…これホントに魔術書なのかな?リリーさん、ちょっと確認してみて! |
| 一番大切な思い出を日記帳に書くと願いが叶う…なるほど。じゃあこれでリリーさんの願い事も…あれ?別の願い事にするの? |
| 二人とも書いたみたいだし、《ボク》もあの日の事を書こうかな♪カキカキ…これでヨシ!…うわぁ!?本から風が…飛ばされるぅー!! |
| 小さなアルバム |
う~ん…今度はどこだろ…?ってあれ?おうち?…もしかして今までのこと夢だったのかな? |
| ん?今何かポストに届いた音がしたなぁ…何だろう?あ…小包だ!もしかしてお菓子とかかな♪ |
| ガサゴソ…これなんだろう…アルバム?わぁ!マジカルスクールの時の写真がいっぱいあるよ!最後のページに何か書いてある…「卒業おめでとう!!」…嬉しいなぁ♪ |
| 他には…あっ、手紙だ。ええっと…「ちゃんと帰れたみたいで良かった!いつか絶対大魔道士になってみせるよ!」…リリーさんだー♪ |
| やっぱり夢じゃなかたんだね!そういえばあの時、《【オーナー】さん》はどんなお願いしたの?ねぇねぇ教えてよ♪ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
|
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| 差出人不明の招待状 |
えーと…あら?このお手紙、名前がありませんねぇ |
| 取り敢えず開けてみて、中身が間違っているようでしたら、郵便局の方に返してきますねぇ |
| スーパーのチラシもありますねぇ。あとでお買いものに行かないと… |
| …きゃ!手紙が光って、目の前が…!? |
| 《【オーナー】さん》手紙を持って来ましたよー。今日は結構量がありますよ♪ |
| ようこそマジカルスクールへ! |
《【オーナー】さん》、《【オーナー】さん》~。起きてください~。周りがすごいですよ~ |
| おはようございます、《【オーナー】さん》。ロウソクが浮いて、一人でにお皿が並んでいってますよ~♪面白いですねぇ |
| ……あら?あなたは…え?魔法学園の学園長ですか?魔法学園って言うのは…あ、やっぱりここの事なのですねぇ |
| 今から入学式だから、私たちも並ぶように、だそうですよ。《【オーナー】さん》、行きましょうか~ |
| ふふふ。魔法使いの入学式だなんて、何だかわくわくしちゃいますねぇ |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
入学式の会場は…あ、こっちみたいですよ~。絵の中の人が喋ったり、白っぽい人が廊下を歩いたり…さすが魔法学園ですねぇ。…え?白っぽい人は幽霊さんなんですか?あらあら |
| 学園長さんが何か唱えてますよ……あら?《私》の足元に魔法陣が…まぁ!服装が変わっちゃいましたねぇ |
| 魔法使いのローブに、杖に、帽子…ふふふ。《【オーナー】さん》 、とっても似合ってますよ♪《私》はどうですか?似合ってます? |
| これで入学式は終わりですか?じゃあこの次は…なるほど、このまま授業なのですねぇ。それじゃあ早速教室に向かいましょうか~ |
| 魔法学園の授業…うふふ。どうなるか分かりませんけど、せっかくですし、思いっきり楽しんじゃいましょうか《【オーナー】さん》♪ |
| 魔法の授業 |
一時間目は…時間割には召喚学って書いてますね。うふふ、どんな授業なんでしょうか~? |
| 魔法陣を書いて…と。完成です~。これで後は呪文を唱えればいいんですねぇ。それじゃあ行きますよ~ |
| あら、大きなドラゴンさん…お名前は?…リンドブルムさんって言うんですか~。ふふふ、こんにちは~ |
| 召喚学の先生に褒められました♪筋が良いそうです。このまま魔女を目指さないかって言われちゃいましたよ~ |
| 次の授業は薬学ですねぇ。ちょっとここから離れてるみたいですから、急いで行きましょうか~ |
| 学園の古い噂 |
色んな場所がありますから、つい色んな所により道したくなっちゃいますねぇ。 |
| きれいな花壇ですねぇ。ここは…中庭ですね。色んな人がいますよ~。ちょっと寄って行きませんか~? |
| あれ?あそこのベンチにいる人…何してるんでしょうか~?すごく真剣な顔してますよ |
| こんにちは~。なにかお悩みみたいですけど、どうかしたんですか~?探し物ですか? |
| 願いを叶える幻の魔術書…そんな物があるんですか~……成程!地図が古くて見つからないんですねぇ。えっと…良ければお手伝いしますよ~? |
| 魔術書はいずこ… |
そう言えばお名前を聞いていませんでした~。リリーさんって言うんですね。うふふ、よろしくお願いいたします~♪ |
| ふふふ…こういう宝物探しってわくわくしますね♪ |
| リリーさん、この地図はどこで手に入れたんですか~?…図書館の古い辞書、ですか?…うーん……古い辞書ってことは、そこに挟まってた古い地図の事は誰も知りませんよね… |
| この学園に長くいる人でも、何百年も前の事は知らないですよね…うぅん、困りましたね、。どうしましょう… |
| …え?広間の絵ですか?創設当初から飾られてある絵だから…なるほど!それじゃあ早速行ってみましょう♪ |
| なぞなぞの謎 |
広間の絵の人に聞いて来ましたよ~。えっと、「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」そうです。 |
| 成程、五十音順に並んでいる…つまり、この地図の挟まっていた辞書に何かしらのヒントがある、って事ですね?流石《【オーナー】さん》 です♪ |
| なぞなぞみたいですねぇ…うーん、秋から並んでることに何か意味があると思うんですが…《私》はどう思いますか~? |
| この辞書の一番後ろ…つまり背表紙に…あら?勝手にページが…… |
| あ、ページが止まりましたよ。…思い出って書いてますね。…あら?あらあら?また本が光って… |
| 守護獣との遭遇 |
うぅーん…あら?ここは…図書館じゃないですねぇ。また別の場所に飛ばされちゃったみたいですねぇ。今日は飛ばされる日みたいです |
| 随分と長い廊下ですねぇ。お掃除が大変そうです……あら?廊下の先に扉が…ひょっとしてあの中に魔術書があるのかも…行ってみましょうか、リリーさん♪ |
| あら、扉の前に誰かいますねぇ…犬さんでしょうか?でも頭が3つありますね~。ケルベロスさんっていうんですか? |
| 音楽を聞かせる…ですか?この近くに何か音楽を聞かせられそうな物…ありませんねぇ。うーん…あ、そうだ。魔法で音楽を奏でましょうか~♪ |
| えっと、杖を指揮棒代わりにして…えいっ!……上手くいきましたよ~♪あとは音符をこの場に固定するようにして…今です!一気に駆け抜けましょう~! |
| 素敵なお願いごと |
ケルベロスさんに通してもらえてよかったです~。ゴールは目の前ですねぇ♪ |
| あら…?ねぇリリーさん、あそこの祭壇の上にあるのって、魔術書じゃありません? |
| 中身は…誰かの日記みたいですけど、それにしては筆跡にバラ付きがあるような… |
| …この魔術書に1番大切な思い出を書いて願いを唱える事…成程。こういう仕組みなんですねぇ。はい、リリーさん…え?あとで書く、ですか?じゃあ《私》の1番大切な思い出は… |
| 《私》は書きましたよー。じゃあ願い事をして……きゃっ!風が…とばされます~!! |
| 小さなアルバム |
……うーん…良く寝ました…ってあれ?ここは……《私》たちの家?という事はさっきのは夢…? |
| それにしてもリアルな夢でしたねぇ。予知夢とか正夢だったりして…ふふ。……あら?何か届いたみたいですよ、《【オーナー】さん》 |
| 小包ですねぇ。宛名は有りませんが…ひょっとして……あ、魔法学園の写真がいっぱい入ってますよ~ |
| 手紙も入ってますねぇ。こっちは…リリーさんからですね「大魔道士は自分の力でなる!!また遊びにおいで」…うふふ。リリーさんらしいです |
| 魔法学園、とても楽しかったです。また機会があったら行ってみたいですねぇ… |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
そよ風、ミント、日の光…わぁ~♪見てください、魔法のお菓子が出来ましたよ~♪ |
| 魔法の薬の授業、とっても楽しかったですよ。先生が授業の終わりに蜂蜜ジュースをくれて、甘くておいしかったです♪ |
| 猫の呪文、犬の呪文…うーん。どれも興味深いのですが…[オーナー呼び名]は何が気になります? |
| この石ですか?さっきの魔宝石の授業で作ったんですよ~。ペンダントにすると、お守りになるそうです |
| あら、○○さん~。その肩に乗ってるフクロウさんは…なつかれたんですか?うふふ、可愛いですねぇ |
| 差出人不明の招待状 |
ねぇねぇ[オーナー]さん!すっごくいいお天気みたい♪どこかにお出かけしようよぉ~!だめぇ? |
| もぉ~!早くお出かけの準備してね?あっ、郵便屋さんが来たみたい!わたし、お手紙取ってくるね♪ |
| これはわたしので、こっちが[オーナー]さんのお手紙…えへへ、お手紙いっぱい嬉しいなぁ~! |
| あれぇ?これは誰からのお手紙だろう、名前が書いてないよ~?とりあえず中を見れば分かるかなぁ? |
| きれいに開封して…わわっ、急にすごい光が…まぶしくて目が開けられないよぉ~! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
うぅ…まぶしくて目がチカチカするよぉ…あれぇ?ここはどこ…? |
| [オーナー]さん、見て見てー!ロウソクがたくさん!全部空中に浮いてるよ~!なんだかすっごくロマンチックだねぇ♪ |
| ねぇねぇ、向こうから誰か近づいてくるよぉ?なんだか魔女みたいな服だね、わたしも着てみたいなぁ~ |
| ようこそ!マジカルスクールへ?へぇ~!ここって魔法を勉強する学校なんだって!あのお手紙は招待状だったんだね! |
| これから入学式…え?わたしたちも?わーい!ねぇねぇ[オーナー]さん、同級生だね♪ |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
この広間で入学式をするみたい!あっ、みてみて~!あのすっごく古い絵、中の人が動いたり話したりしてる!あれも魔法かなぁ~? |
| あっ!さっきの魔女さんだぁ!この学校の学園長だったみたい。なんだかブツブツ言ってるけど…え?呪文? |
| わわっ!私たちの足元に魔法陣が…! |
| 魔法陣の光に包まれたら、魔女みたいな服になっちゃった♪えへへ、似合うかなぁ~? |
| 入学式はこれで終わりみたい!これから授業なんだって、楽しみだなぁ~…どんな授業があるのかなぁ? |
| 魔法の授業 |
えっと、さっき魔法陣と一緒にでてきた教科書を、この鞄に入れて…わっ!しゅぽんって入っちゃったぁ!小さい鞄なのにいくらでも入るみたい♪ |
| 最初の授業は~…せんせい、じゅつ?占いの授業なんだぁ。わたしね、2人の相性占いがしたいなぁ♪ |
| この水晶に、相性を占いたい2人の手を重ねて置くんだって!ねぇねぇ、せーの、で置こうね?いくよ~?せーのっ! |
| あとは、強く相手のことを思うと、水晶の中に結果が出てくるみたい♪むむ、むむむむ……!!あっ、水晶の中がもくもくしてきたよぉ! |
| えへへ、2人の相性はバツグンだって~!次はどんな占いをしようかなぁ?あっ、[オーナー]さん!他の子との相性占いなんてしないで~!! |
| 学園の古い噂 |
昼休みの時間だ~!ねぇねぇ[オーナー]さん、一緒に中庭を散歩しよっ♪いいでしょ~? |
| らんらんらー♪四葉のクローバーあるかなぁ?[オーナー]さん、一緒に探そ♪ |
| あれ?あのベンチに座ってる子…なんだか困ってるみたい。あっ、[オーナー]さん待ってよ~! |
| ねぇねぇ、こんなところで何してるのぉ?この地図に書かれた魔術書を探している…魔術書? |
| なんでもお願いを叶えてくれる魔法の本なんだぁ♪なんだか面白そうだね!ねぇねぇ[オーナー]さん、一緒に手伝ってあげよぅよぉ! |
| 魔術書はいずこ… |
リリーさんは大魔道士になるのが夢なんだって♪すごいなぁ…ねぇねぇ、[オーナー]さんはなにになりたいのぉ? |
| さっそく魔術書を探しに行こぉ~!えーっと、リリーさんよろしくね♪ |
| えっと、まずは地図をよく見て…うーん、なんだか古すぎて今と全然違うみたい…どうしよぉ? |
| リリーさん、この地図はどこで見つけたの?図書館の1番古い辞書…それじゃあ地図のことを知ってる人なんていないよねぇ… |
| [オーナー]さん、どうしたの?えっ、広間の絵の人なら知ってる?この学校が出来た時からあるから…そっかぁ!それなら早く行ってみよぉ♪ |
| なぞなぞの謎 |
あっ!きっとあの絵の女の人だよね?お姉さん、あのね!実は聞きたいことがあって…… |
| 「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」、なぞなぞかなぁ?うぅ~ん、わかんないよぉ~!![オーナー]さんは分かったぁ? |
| あいうえお順…あっ!つまり辞書ってことだよね!リリーさん、地図を見つけた辞書のところに行ってみよ!! |
| この辞書から地図を見つけたんだよね?えっと、これの背後…うしろ?あれれ?なんだかこの背表紙、ゴツゴツして…わわ!ページが勝手にめくれて…! |
| 止まった…?なんて書いてあるんだろぉ…「思い出」?わぁっ!辞書に吸い込まれちゃう~![オーナー]さんー! |
| 守護獣との遭遇 |
うぅん…ハッ、ここはどこぉ…?あ![オーナー]さん、リリーさん!!よかったぁ…離れちゃったらどうしようかと思ったよぉ~ |
| なんだかすっごく広い廊下だねぇ。あ!向こうに扉がある!!あそこに魔術書があるんじゃないかなぁ?一緒に行こぉ♪ |
| この扉の向こうに…うっ、すっごく重い…。あれ?なんだかパカラッパカラッって…お馬さんみたいな足音が聞こえるよぉ? |
| わわっ!角の生えたお馬さん…!でも…せっかくの角が汚れちゃってるみたい。わたし、ハンカチ持ってるからフキフキしてあげるねっ♪ |
| フキフキ…よぉし、これでピカピカになったよぉ♪えへへ、お馬さんも喜んでるみたい! |
| 素敵なお願いごと |
お馬さん、どうしたのぉ?え、扉を開けてくれるの?ありがとぉ♪ |
| [オーナー]さん、リリーさん、みてみて!この本って魔術書じゃないかなぁ?1ページ目に「素敵な思い出をあなたに」って書いてある! |
| 中身は…誰かの日記みたい。リリーさんどうしたの?えっと、この本に1番大切な思い出を書き込むと願いが叶う… |
| それなら簡単だよぉ♪わたしの大切な思い出は~カキカキ♪リリーさんは?自分の力で大魔道士になる…うん!それがいいと思う!! |
| これで完成っと…!わ、なんだか本が光って……わーん!今度はすごい風が…飛ばされるー!! |
| 小さなアルバム |
う~ん…ここはぁ……?わたしのおうち?それじゃあさっきのは夢だったのかなぁ? |
| あれ?ポストに何か届いてるみたい…また差出人が書いてないよ?なんだろぉ?ガサゴソ…小さな…本?「卒業おめでとう」って書いてある! |
| 中身は…わっ、マジカルスクールでの写真がいっぱい!いつの間に撮ってたんだろう…でも、夢じゃなかったんだねっ! |
| お手紙が入ってたよ!えっと…「いつか大魔道士になってみせる!また遊ぼうね!」、リリーさんだぁ!えへへ、また魔法を勉強してみたいなぁ♪ |
| え?1番大切な思い出?それはね、[オーナー]さんと出会った日だよ♪これからもずっとずぅっとよろしくね、[オーナー]さん! |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
あのね、さっき占いの授業をしたんだけど…[オーナー]さんとの相性、すっごく良かったんだよ♪ |
| 【相手フェアドル】さんも入学したんだぁ!同じクラスになれるといいなぁ! (笑) |
| あっちにね、恋に効くお花が咲いてるんだって!【相手フェアドル】さんも探しに行こうよぉ~! |
| 幻の魔術書…ねぇねぇ、【相手フェアドル】さんは何をお願いするのぉ? |
| あ、【相手フェアドル】さんのローブ、お星様の刺繍がついてる!いいなぁ~… |
| 差出人不明の招待状 |
ンだよ、[オーナー]。何ダ、その手紙……オレ様じゃねェヨ!何だその疑いの眼差しは! |
| 宛名もねェし、名前も書いてねェし…ンー、怪しいゼ!! |
| オレ様が送った訳じゃねェから、中身なんて知るワケねェだろ。…開けてみりゃいいんじゃね? |
| 早くしろヨ、[オーナー]!!暇でしょうがなかったんだ。面白ェコト書いてあるかも知れねェダロ!!ヒヒヒッ♪ |
| うおっ!?手紙が光って…ぎゃー!前が見えねぇ!![オーナー]、何やってんだヨ! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
ぐぬぬ…手紙に見せかけた罠で目つぶしとは…やるじゃねェか[オーナー]!! |
| [オーナー]じゃないって?じゃあ誰が…何だ!今いそがし…ってオマエ誰だ? |
| 三角の帽子にマント…分かるだろって言われてもナ…ア、あれか?魔女!!のコスプレ!!…どわぁっ!?な、何か急に体が浮いたゾ!オマエ何者だヨ!! |
| 魔法学園の学園長~?その学園長が何の用だヨ?…アン?魔法学園の入学式だァ?ケッ、だーれがそんなのに……いや、待てよ… |
| オイ学園長!オレ様たちもその魔法学園とやらに入学してやるヨ!!ヒヒヒッ、魔法でイタズラし放題だゼ…いーやぁ?なーんにも言ってねェヨ? |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
入学式なんてあるのかヨ。本当に学校なんだナ…いや、疑ってたんじゃなくて、魔法使いも勉強するのかと思ったダケだっての |
| オイ、何か学園長が唱え出したぞ!!…うおぉぉっ!?足元に魔方陣が!? |
| って思ったら服装が変わったダケかヨ。驚かせんなヨ…って言うか何でもアリ何だナ、魔法って |
| 魔法学園の地図だってヨ。結構広いナ、この学園。オイ、迷子になるんじゃねェゾ、[オーナー]! |
| よーやく魔法の授業か。ヒャハハ!トカゲになる呪文とか習ったら一番先に[オーナー]にかけてやるヨ!! |
| 魔法の授業 |
ヒヒヒッ、無様な姿だなァ[オーナー]!!お、イイコト思いついたゼ!戻った時のオヤツを掛けて勝負だ!先にゴールに付いた方が勝ちな!!それじゃあよーい、どん! |
| オイ!!何であんなに早いんだヨ!…アン?油断させる為だァ?クッソ、卑怯だぞ[オーナー]!! |
| クッソ、次の授業では負けねェからな!オイ、さっさと行くゾ!! |
| 次の授業は空飛ぶ箒の授業だってヨ!!面白そうじゃねェか!急ぐぞ[オーナー]!! |
| 箒に名前を付ければいいんだナ?……それじゃオマエは黒き稲妻号だ!!ヒャハハハッ、最高にイカしてんだロ♪ |
| 学園の古い噂 |
チッ…4授業2引き分けか…次の授業はオレ様が勝つからな!! |
| で、中庭に何の用だヨ…休み時間だから憩う?ナニソレ…もっと探検とかしろヨ!つまんねーダロ!!…ん?あそこにいるヤツ何してんだ? |
| ……何でも願いを叶える魔術書だと!?めちゃくちゃ面白そうじゃねぇか!もっとその話、聞かセロ!!あ、オレ様は[フェア]だ。ヨロシク。で、その魔術書がどうしたって? |
| ほーう、学園内に隠されているワケだな?で、場所の検討はついてるのか?ついてないって…オイちょっと地図見セロ! |
| 成程なー、地図が古すぎて分かんねェワケだ…よーし、それならオレ様たちが協力してやるヨ!! |
| 魔術書はいずこ… |
リリーってんだナ、オマエ。それで、この地図だが…何処で見つけたんだヨ?…図書館の辞書? |
| 一番古い辞書に挟まってた…古い辞書に挟まってた古い地図…こうなったらこの地図を知ってそうなヤツに聞くしかねェな! |
| 何ーっ!?古すぎてこの地図の事を誰もしらねェだと?!……これは盲点ダゼ… |
| 何だヨ[オーナー]…そのこのオレ様に任せておけ!みたいな顔は… |
| ほほう、広間の絵がこの学園で一番の古株だとナントカを聞いたワケだナ?それじゃ、その絵の所に行ってみようゼ!! |
| なぞなぞの謎 |
オイ!そこの絵の中のヤツ!!ちょっと話を…モガマゴ!!……プハァッ!鼻までふさいで何しやがる!! |
| [オーナー]ガ聞いてきたのかヨ。で、何だって?…「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」?何じゃそりゃ |
| 何で秋から夏なんだろうナ…普通春夏秋冬ダロ?……あ、ひょっとして…オイ!図書館の辞書の所、案内シロ! |
| 辞書の一番後ろにヒントがあるんじゃねェかと見た!!…オ!辞書が勝手にめくられ出したゼ! |
| ページが止まったナ…思い出?……オイ、何かこの辞書また光って…また吸い込まれんのかよォ!! |
| 守護獣との遭遇 |
あでで…どこダヨここ…起きろ[オーナー]!リリー!!寝てる場合じゃねェゾ!! |
| それにしても長ぇ廊下ダナ……この先には何が…オ?何か扉があるゼ! |
| って扉の前に何かいやがるな…ありゃ…ゴブリンか?さっき辞書に載ってた気がするゼ! |
| オイ!そこのゴブリン、オレ様の邪魔すんなよナ!!これからオレ様には世界を征服するという大きな目標が…お? |
| 何か素直に退いたな…ハッ!!まさかオマエ…オレ様の配下になりたいとか…?ヒヒヒッ♪ソレなら世界征服した暁には二番目の配下にしてやるヨ♪ |
| 素敵なお願いごと |
オッ、あの祭壇の上何かあるぜ!!あれが魔術書じゃねェの?おいっ、早く行くゼ! |
| これが魔術書か!中身は…ン?んだこりゃ?日記じゃねェのか、これ? |
| 『1番大切な思い出を書くと、願いごとが叶う』…成程な。じゃあこれは今まで願いを叶えたヤツらの思い出なんだナ |
| よしよし、これでようやくオレ様の野望が叶うゼ…ヒヒヒッ♪ |
| オイ、[オーナー]。何で日記取るんだヨ、返せヨ!!うおおおおオレ様の世界征服の夢がぁあああ! |
| 小さなアルバム |
ンン……ハッ!?オイ起きろ[オーナー]!!オレ様たちの家じゃねェか!また飛ばされたのか? |
| 夢…ってオマエなァ!あんなに飛んだりふっ飛ばされたりしたってのに、アレが夢な訳ねェダロ!! |
| クッソー…世界征服の野望が…アン?また何か届いたみたいだゼ。ちょっとみてこいヨ、[オーナー] |
| 何だヨ、その小包…何だコレ。魔法学園の写真じゃねェか。ほら見ろ!やっぱり夢じゃなかった!! |
| リリーからの手紙も入ってるな…何々…大魔道士は自分の力でなります…ケッ。言うじゃねェか!それならオレ様だって、自分の力で世界征服してやるゼ♪ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
色んな場所に変な生き物がいるよな…さっき教室のドアがスライムみたいなのに覆われてたけど、いいのかアレ |
| 学園のはずれにある大きな湖には恐竜がいるんだってヨ。恐竜って…何でもアリだな、この学園 |
| 魔法の学園の塔の中に、剣の刺さった大きな石があるらしいゼ!!面白そうだし、見に行ってみようゼ【相手フェアドル】!! |
| 箒レースしようゼ!!負けた方が勝った方の言う事を聞くっていうルールでどうだ?ヒヒヒッ♪ |
| まァ魔法学園って言うくらいだし、この蛇口とか不思議な仕掛けが………オイ。何かダンジョンが現れちゃったんだけど… |
| 差出人不明の招待状 |
ほほほ、今日も良い天気よのう。のう、[オーナー]。こんな日は家に籠らず、外に出たいと思わんかえ? |
| む?玄関の方から音がしたのう。手紙が届いたようじゃ。どれ、取ってくるとするかの |
| これはわらわ、こちらは[オーナー]……おや?何じゃ、これは…差出人が書いておらんのう |
| まぁ一度中身を開けて見ぬことには、誰からの手紙か分からないからの。開封してみるとするかのう |
| 中身は……むっ!?手紙から光が溢れて……むぅ、眩しくて目が開けておれんっ…! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
ふぅ、やっと光が収まった…[オーナー]は……これ、起きぬか。まいぺーすじゃのう… |
| しかし此処は何処なのじゃ?蝋燭が空中に浮いていて、不思議な場所じゃのう… |
| おや、誰か来るぞ…三角帽子にまんとに杖……まるでお伽話の中の魔女じゃな |
| ようこそ、まじかるすくーるへ?ほうほう、この場所は魔法を勉強する学び舎なのじゃな。とすると、あの手紙はこの学び舎への入学招待状かえ? |
| それにしても魔法使いとは、そんなに簡単になれる物なのかの?…ふむ、才能のある者に手紙が届く仕組みなのじゃな? |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
この広間で入学式をする予定と聞いたのだが…おや、《【オーナー】》。あの絵画の夫人を見るのじゃ。まるで生きているかのように動いておる…すごいのう |
| あれは…先程の魔女じゃな。壇上に上がっておる。どうやらこの学園の長だったようじゃのう。開会の挨拶かえ? |
| むむ?あの魔女、何かを唱えておるぞ?こ、これは…《わらわ》たちの足元に奇妙な模様が… |
| あの奇妙な模様が魔法陣、というのじゃな?現れた光に包まれた瞬間、魔法使いのような服に変わったようじゃ |
| もう入学式は終わりかえ?今からもう授業…目まぐるしいのう… |
| 魔法の授業 |
これが魔法の教科書という物かえ?…沢山あるのじゃな。では隣にある鞄に入れて……おお!この鞄、中々優れものじゃぞ。あれほど入れても全く重みを感じぬ。これが魔法の道具、と言う物かの? |
| 最初の授業は…ほう、変身学じゃな。言葉そのままなら、何か別の物に変化する学問と見たが…楽しみじゃな、《【オーナー】》? |
| この呪文を唱えて…おや、《【オーナー】》。犬になっておるぞ?ほほほ、可愛らしいのう。おお、よしよし。実に愛いのう… |
| 次は《わらわ》の番じゃな。では……そうじゃな、この小鳥にでもなってみるかのう |
| まずはこの本に書いてある通りに術陣を書くのじゃな?よいしょ…中々難解な模様じゃ。骨が折れるのう… |
| 学園の古い噂 |
…おや、もう昼休みかえ?楽しい時間と言う物は、あっという間じゃのう。勉学に励むのが楽しいのか、じゃと?うむ。新しい事を学ぶのは非常に楽しい事じゃと思うぞ |
| [オーナー]、どこへ行くのじゃ?中庭に…そうかそうか。不思議な花がいっぱいあったからのう。わらわも行くとしよう |
| 流石魔法学園。箒で飛び回っておる生徒がおるのう……む?何やら頭を抱えておる生徒が居るが…何か困っておるのかのう?どれ、ちと声を掛けてみるかの |
| もし。そなた、何か困っておるようじゃが…一体何があったのかの?…ふむ、この地図に書いてある魔術書が見つからない、とな? |
| 何でも願いを叶える魔術書…それで大魔道士になる夢を叶えようとしておるのじゃな。成程……これも何かの縁じゃ。わらわたちも手伝おう |
| 魔術書はいずこ… |
そう言えば名前を聞いておらんかったのう。……うむ、リリーと言うのか。わらわは[フェア]じゃ。良しなに |
| では早速魔術書を探そう。手がかりといえばその地図じゃが…古すぎて今の様子と大分違うようじゃのう… |
| のう、リリー。この魔術書はどこで手に入れたのじゃ?学園の図書館の1番古い辞書に挟まっていた…ふむ、成程 |
| この辞書が作られた時のことを知っている者がいれば良いのじゃが…数百年も昔の辞書では誰も…ん?[オーナー]、どうしたのじゃ? |
| 広間の絵画の婦人が、学園創立当初からいる…なるほど。ではすぐに彼女に聞きに参ろう |
| なぞなぞの謎 |
あの絵画が例の夫人じゃな?…夫人よ。そなたに尋ねたいことがあるのじゃが、聞いては貰えぬか?実は… |
| 「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」…謎かけかのう?中々難解な問題じゃ…。おや、リリー。何か分かったのかえ? |
|
| この辞書から地図を見つけたのかえ?どれどれ、これの後ろに…おや?ここだけ手触りが違うようじゃが… |
| こ、これは…本の頁が勝手にめくれて…!ん?止まったようじゃ…これは…「思い出」?なっ、本に吸い込まれる…!《【オーナー】》、リリー、手を放すでないぞ! |
| 守護獣との遭遇 |
これ、《【オーナー】》。しっかりするのじゃ!…ようやく目を覚ましたようじゃのう、よかったよかった |
| それにしても、ここはどこなのじゃ?広い廊下と、その先には…扉?のう、リリー。もしやあの扉の向こうに魔術書があるのではないのかえ? |
| むぅ?扉の前に何かおるようじゃな…あれは……氷の精かえ?それにしては寒そうに凍えているのう…つららまでぶら下げておるぞ |
| 確か鞄に…あったあった。そこの氷の精よ、この水筒の茶を飲まぬか?暖かいほうじ茶じゃ。体の芯から温まるぞ |
| おぉ!?いや、氷の精に茶を飲ませたら氷が解けて……成程。そなたは春の精だったのじゃな。何じゃ?扉を開けてくれるのかえ?ほほほ、感謝する |
| 素敵なお願いごと |
何じゃ、リリー。…ほう。先程の精は魔術書の守護獣だったのじゃな。ならば尚更、無事に扉を通れてよかったのう |
| さて、探しておる魔術書は何処に……あの祭壇は…あの上に本が置いてあるようじゃ。あれが魔術書ではないのかえ? |
| 最初の頁には「素敵な思い出をあなたに」と書いておる。中身は…日記帳のようじゃな。1人の者が書いたとは思えない筆跡じゃが…なに?この日記帳に1番大切な思い出を書くと願い事が叶うとな? |
| リリーは書かぬのか?…大魔道士には自分の力でなる…ほほほ、良い心掛けじゃ。そなたならきっと立派な大魔道士になれるじゃろう |
| ではわらわはあの日のことを……よし、書けたぞ。おや?また本が光って…!! |
| 小さなアルバム |
ここは…わらわの家かえ?何じゃ、先刻までの出来事は夢だったのかのう?やけに現実味のある夢じゃが… |
| ん?また何か届いたようじゃ…今度は小包じゃな。どれどれ……またしても差出人の名を書いておらぬな。これはもしや… |
| 本と、手紙じゃな。どれ、まずは本から…「卒業おめでとう」?本の中身は2人の学園生活での写真のようじゃな。ほほほ、やはりあれは夢ではなかったのじゃな |
| 手紙の中身…おお!リリ-からじゃぞ。「いつか大魔道士になってみせる!」ほほほ。勢いのある筆跡じゃな。リリーの気合が感じられるようじゃ |
| わらわの1番の思い出?おや、分かっておる物かと思うたぞ?ほほほ、ではそれはまたの機会に話すとしようかの |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
今日はいつにも増して良い天気だな。暖かな春の陽気だ…。こんな日は家ではなく、外に出てみたいものだ |
| この音は…郵便か。《私》が取ってこよう |
| これは《【オーナー】》、こっちは…む?差出人不明……記載忘れだろうか |
| 中を見れば誰からなのか分かるかもしれない。用心して開封してみよう |
| ゆっくりと封を開けて…なっ、この光は……!《【オーナー】》、手を!! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
凄まじい光で目を閉じてしまった…迂闊だった。《【オーナー】》、無事か?それならよかった |
| ここは…家、ではないようだな。ロウソクが宙を浮いていて…なんとも不思議な場所だ |
| ん?誰かがこちらに近づいてくるぞ。三角帽子に杖…まるで魔女のような出で立ちだな |
| ようこそ、マジカルスクールへ…?なるほど、ここは魔法を学ぶ魔法学園で、先ほどの手紙は招待状だったというわけだ |
| これから入学式…なに? 《私》たちも入学するのか? |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
この広間で入学式を行うようだ。おや?あの古い絵画の中の人物…まるで生きているかのように動いているな。あれも魔法なのか… |
| あれは…先ほどの魔女か?なるほど、彼女はこの学園の長だったというわけだ。では今から校長の挨拶を……ん?呪文を唱えている…? |
| なっ!《私》たちの足元に術陣が…! |
| 術陣の光に包まれたと思ったら、服装が魔法使いそのものになってしまったな。いつの間にか教科書も積まれている |
| 入学式はこれでおしまい?なんだか入学式というより、入学準備のようだったな… |
| 魔法の授業 |
ほう、これから授業なのか。随分と気が早いな。教科書は…隣りに置いてあるこの鞄に入れればいいのか? |
| この鞄、これだけ小さいのに何冊でも教科書が入るようになっている。これも魔法か…便利なものだな |
| 最初の授業は…魔法薬学のようだな。どんな授業なのか楽しみだ |
| 煎じたニガヨモギにトゲハリ球根の根…完成だ。何を作っていたかって?ふふ…それは飲んでからのお楽しみだ |
| 《【オーナー】》、味はどうだ…って、耳から煙が!!この元気薬の効き目が強すぎたようだ… |
| 学園の古い噂 |
休み時間、か。ちょうどいい、それなら中庭に行くのに付き合ってくれないか?興味深いものを見つけたんだ |
| あった、この花だ。見てくれ、花びら1枚ずつに顔がついていて、花びら同士で話をしているんだ。とても愛らし…な、なんだ、ニヤニヤして! |
| ん?あそこにいる生徒…なんだか困っているようだな。行ってみよう |
| そこの娘、一体どうしたんだ?魔術書が見つからない…?なるほど。その手にある古い地図に書かれた魔術書が見つからないのか |
| 願いを叶える万能の魔術書…《キミ》はその魔術書で大魔道士になりたいんだな。乗りかかった船だ、手伝おう |
| 魔術書はいずこ… |
早速魔術書を探す訳だが…《キミ》の名前を聞いていなかったな。なるほど、リリーか。こちらは《【フェア】》と《【オーナー】》だ、よろしく |
| ところで、この地図はどこで手に入れたんだ?図書館の1番古い辞書に挟まっていた…それなら、かなり古い地図なんだな |
| この地図が作成された頃の人物に会えればと思ったのだが…挟まっていた辞書は数百年前のもの。それではこれを知る者は… |
| なに?《【オーナー】》、何か考えがあるのか?広間の絵画の人物…? |
| なるほど、確かにあの絵画はかなり古いものだった。あれならきっと何かを知っているかもしれない。早速向かおう |
| なぞなぞの謎 |
ここが先ほどの広間だな。絵画は…あった、あの夫人の描かれているものだ。夫人、伺いたいことがあるのだが…… |
| 「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」…謎かけか、中々難問だな。《【オーナー】》、分かるか? |
| なるほど、五十音順か…!ということは…辞書?リリー、《キミ》がこの地図を見つけたという辞書の所へ案内してくれないか? |
| これがその辞書か…背後ということは、この辞書の裏に何か…ん?なんだかこの部分、他の少し手触りが違うような… |
| なっ…急にページがめくれて…!このページは…「思い出」?ぐっ、体が吸い込まれる……!! |
| 守護獣との遭遇 |
《【オーナー】》、気が付いたか?無事で何よりだ。どうやらまた知らない場所に飛ばされてしまったようだ |
| 随分と広い廊下が続いているみたいだ。ん?あれは…扉か?2人とも、まずはあそこに行ってみよう |
| ぐっ、この扉…随分と重いんだな…。どうした《【オーナー】》、何か気になることでも……って、あれは…!! |
| 一つ目の魔獣に背後に立たれるとは…どうやらこの場所の守護をしているようだ。ん?あの魔獣、剣と盾を装備している…? |
| あの剣と盾、意匠をこらして作られた素晴らしいもののようだ。さぞかし腕のある職人が…おや?先ほどの魔獣から敵意が消えていく…? |
| 素敵なお願いごと |
一つ目、《キミ》はこの場所を通してくれるのか?武器の価値が分かる者に間違いはない…ありがとう |
| ここが扉の向こう側か…おや?あの祭壇のような場所に置かれているのは…本?もしかして、あれが魔術書じゃないか? |
| 魔術書にはどんな事が…「素敵な思い出をあなたに」。1ページにそう記載されている。その後は…なんだか日記帳のような内容だな |
| どうしたリリー。ふむ、この魔術書に1番大切な思い出を書くと、術式が発動する…なるほど。それなら《【オーナー】》と出会った日を…いや、なんでもない |
| リリーは書かないのか?大魔道士には自分でなる…良い心掛けだ。それでは願い事を…なっ、本から凄まじい風が…!! |
| 小さなアルバム |
うっ……また気を失って…ん?ここは……≪私≫の家か? |
| どうやら無事に帰って来れたようだ、よかったと言うべきか…。ん?今ポストの方から物音がしたような…見て来よう |
| 小さな包みが届いていたぞ。差出人は…不明だ。これは、まさか…… |
| これは…本?「卒業おめでとう!」と書いてある。中身は…なに?マジカルスクールでの写真のようだ、いつの間に撮られていたのか? |
| 手紙がついている。これは…「いつか大魔道士になってみせる!」。彼女か…将来が楽しみだな。またいつか再会したいものだ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
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| 差出人不明の招待状 |
てんてー、ラブレターが現れたー!!…にゅい、絶対零度の心意気…ブルブル |
| 差出人不明…オーエンな人?密室しちゃう?孤島でちちんぷいぷい? |
| 手触りの良い紙。食べると…べ、パピルスの味がシマス |
| 中身は何じゃろー?見せてくれるとイイコトが!!あったりするカモノハシ! |
| にゅおぉっ!?ピカピカー!!フラシューで前が見えませぬだいとーりょー! |
| ようこそマジカルスクールへ! |
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| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
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| 魔法の授業 |
召喚術のじゅぎょー。にゅふふ…オタノシミビックリボックスって事ですネ |
| ホホーウ。絵を描いて、名前を呼ぶ…それは楽しそうダネ!! |
| にゅふっ♪召喚術のてんてーは、[フェア]に黄金の蜂蜜ジュースをくれました。と言う訳で!一気飲み!! |
| ではでは早速!いあ、いあ、くとぅるう、ふんぐるい、むぐるなふ、くと…あだでっ!!にゅおー、てんてーのサボテン! |
| にゅいおー、それじゃあ別のを…え、別のもダメ?大人しくミテロ……なんとゴムタイ… |
| 学園の古い噂 |
お悩み省電力モード氏は何してるのか聞きに行き隊!突撃シシトウ!にゅおー!! |
| 幻の魔術書…にゅおー、何だか禁断的なヒビキ…ハウンドする? |
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| 魔術書はいずこ… |
リリー氏…なるほど、白百合の君!!それでそれで、その古いチーズのようなモノはいったいいずこ? |
| ぺたんこかー、そっかー、ぺたんこかぁ…ハァ… |
| 白百合の君の電球が切れちゃったから、[フェア]は考えマス!にゅいー…にゅいーん… |
| 何百年も生きてる人……にゅいーん、心は曲がり角にいかなかった!! |
| 広間の絵の人は何百年も生きてるもとい動いてる…にゅおー、貴重な重要参考人が割り出された瞬間! |
| なぞなぞの謎 |
絵の人曰く、「秋、夏、春、冬の順番に季節が巡る場所の背後にある」…縄は何本にも分かれてたー |
| 四季の順じゃないという事は…ハッ…まさか自然の摂理に逆らったしなびたキュウリが答え…厨房に取りにいっ、ぐえ! |
| 下にぃー、下にぃー!!てんてー御一行のだいみょーめぐ…チガウ? |
| 答えはそう!!先人たちの智慧の塔……この辞書にペタンコ?…背表紙さんは…沈黙しながら震えだした!よっぽどくすぐられるのが嫌だったらしき |
| にゅおー!辞書が光って!!前が見えないと見せかけてサングラスッ!…それでも吸い込まれるゥ~!? |
| 守護獣との遭遇 |
廊下にペンギン!!にゅい、下が柔らか……にゅい?あ、てんてー。ゴメンナサイ |
| 廊下の先に何かいるる…大きな蛇ダナー……あれ?てんてー?…へ、返事がない!ただの石だッ! |
| にゅおー、石かぁ……ゴソゴソ…こんなこともあろうかと!用意しましたシュルレアリスムの缶詰! |
| これを開けて…ぽいっとな☆…オールクリアー、ゴーゴゴー!!てんてーも引っ張って… |
| 廊下の扉は鍵がかかっていなかったので、良くあるホラーな展開は免れましたとサ |
| 素敵なお願いごと |
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| 小さなアルバム |
大魔道士には自分の力でなる…にゅおー、これが鳥の胸肉…ジュウジュウ焼きだネ《【オーナー】》てんてー♪ |
| ポストの方から異音!ゴトンって、ゴトンってぇええええ!!!爆発しちゃう?赤のコードと青のコードで悩んじゃう? |
| まほーがくえんの思い出ポラロイド写真…そしてっ!!白百合の君からのおつまみならぬ、お手紙さんて読まずに食べるのは黒山羊さんだけにしてほしいネ |
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| 他のフェアドルとすれ違った! |
にゅいにゅい。石のままのてんてーはイヤですなァ。七夕一択! |
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| 差出人不明の招待状 |
[オーナー]、今日も良い天気だね。どうしたいの?外に行きたいの?そう…[フェア]は2人っきりでいたいな… |
| 今なにか物音が…郵便かな?[フェア]がお手紙を取ってくるね。[オーナー]は待ってて? |
| このお手紙もこっちのお手紙も捨てておくね?これは…差出人が書いてない。誰からだろう? |
| [オーナー]、このお手紙が気になるの?それなら[フェア]が確認してあげるね |
| 中身は…きゃっ、すごい光が…まぶしいっ!![オーナー]、どこ…!? |
| ようこそマジカルスクールへ! |
まぶしくて目を閉じちゃった…《【オーナー】》、どこ…?よかった、離れ離れになっちゃったかと思った…ぎゅっ |
| ここはどこなんだろう…ロウソクが宙に浮いてるし…普通の場所じゃないみたい。でも、なんだかロマンチックだね、ふふふ |
| 向こうから誰か来るみたい…魔女みたいな服装してる。ねぇ《【オーナー】》、《【フェア】》から離れないでね…? |
| ようこそ、マジカルスクールへ…?ここは魔法を勉強する魔法学校で、あの手紙は招待状だったみたい…そんなことより、お家で2人でおやつの時間にしたかったのに… |
| これから入学式?《【フェア】》たちは入学なんて…えっ、《【オーナー】》、したいの?そう… |
| ピカピカ新入生、ドキドキ入学式 |
この広間で入学式をするみたい。あっ、見て…!あの絵の中の人…まるで生きているみたいに動いてる。いいなぁ…あの魔法で《【オーナー】》の絵が欲しいな |
| あれは…さっきの魔女?ここの学園長だったんだね。なんだか呪文を唱えているみたいだけど… |
| きゃっ、足元に変な模様と光が…魔法陣? |
| さっきの光に包まれたら、服が魔女みたいになっちゃった。似合う…?よかった、《【オーナー】》の気に入らない服なんていらないもん |
| 入学式はこれでおしまいなの?早いね。これからもう授業が始まるみたいだけど…目の前に積まれたこの教科書、どうしようか |
| 魔法の授業 |
えっと…この教科書を、隣りに置いてあった鞄に入れて…わっ、小さい鞄なのにいくらでも入るみたい。びっくりした… |
| 最初の授業は…占星術?占いかぁ…ふふふ、楽しみ♪ |
| この水晶に占いたいことを強く念じながら呪文を唱えるんだって。まずは《【フェア】》がやってみるね |
| 《【フェア】》と《【オーナー】》の未来は……ふふふ、やっぱりそうだよね |
| どんな結果だったかは…ヒミツ♪でも、2人ともとっても幸せそうだったの……ふふふ |
| 学園の古い噂 |
やっと休み時間だね。ここは人が多いし、2人っきりになれる場所に行きたいな…中庭のお散歩?いいよ、《【フェア】》も行く |
| 《【オーナー】》、どうしたの?あのベンチに座っている子、気になるの?なんだか困っているみたい…あ、待って…! |
| ねぇねぇ、あなたはどうしてここにいるの?わざとじゃないよね?なんでも願いを叶える魔術書を探している…その手に持ってる古い地図に書いてあるの? |
| いいよ、探すの手伝ってあげる。でも、《【オーナー】》には近づかないでね?なんでも願いが叶う……ふふふ♪ |
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| 魔術書はいずこ… |
あっ、もしかしたら広間の絵の中の人なら知ってるかもしれない。なんだかすごく古い絵だったし…… |
| それじゃあ、早速聞きに行ってみようか。……《【オーナー】》、褒めてくれるの?ふふふ…嬉しい |
| ところであなたの名前は…リリーっていうんだね、よろしく。さっそく魔術書だけど…この地図、古すぎて今とだいぶ違っているみたい。どうしよう… |
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| なぞなぞの謎 |
広間に着いたね。1番古い絵は…あった、あの女の人の絵。《【フェア】》が聞いてくるから、ここで待っていて? |
| この辞書に地図があったんだね。背後…うしろ?わっ、いきなりページがめくれて……このページ、「思い出」?って書いて…きゃあっ!吸い込まれちゃう…!! |
| 《【オーナー】》、なにか分かったの?えっ、五十音順?言われてみれば…ってことは、五十音順のもの…辞書? |
| リリー、地図が挟まっていた辞書のところに案内して貰えるかな?きっとそれに何かあるんだと思うの |
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| 守護獣との遭遇 |
早く扉の向こうに…あれ?なんだか歌声が聞こえる…《【オーナー】》?どうしたの?待って、どこに行くの…?! |
| この歌を聞いてから《【オーナー】》がおかしいの。それなら…!《【オーナー】》、聞いていてね? |
| らんらんらー♪…《【オーナー】》、気が付いた?よかった…歌声が消えている今のうちに、扉の向こうに…! |
| ここはどこなんだろう、広い廊下みたいだけど…。あれ?向こうに扉がある。もしかして、あの扉の向こうに魔術書があるんじゃないかな? |
|
| 素敵なお願いごと |
なんとか逃げてこれたけど…さっきの歌声はなんだったんだろう?この場所を守る魔獣?守るのはいいけど、《【オーナー】》を誘惑するなんて許さない |
| ねぇ、これ…祭壇みたいな場所に本があったの。これが魔術書なんじゃないかな?中身は…なんだか日記帳みたい |
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| 小さなアルバム |
うぅん…ここは……お家?さっきまでのは夢だったのかな?やけに現実味のある夢だったけど……え?《【オーナー】》も同じ夢を見たの? |
| あれ?今、ポストの方で音が…よいしょ。小さな包みが届いていたみたい。差出人は…不明?これってもしかして… |
| ガサゴソ、中身は小さな本?みたい…「卒業おめでとう」って書いてある。中は…わ、マジカルスクールでの2人の写真だ…!いつの間に…! |
| あっ、お手紙が入っているみたいだよ?「いつか大魔道士になってみせる!」…リリーからだったんだね |
| ところで、《【オーナー】》は何をお願いしたの?《【フェア】》はね……ふふふ、もう叶っているからいいの♪ |
| 他のフェアドルとすれ違った! |
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