アテナ
新・暗黒竜
新・暗黒竜と光の剣で追加されたキャラクター。6章
外伝の村で仲間になる。
背格好は
アイラや
ラクチェを思わせる女剣士。
漂流していたところを助けられたとのことで、カタコトである。異国の出身なのだろうか。
その出自はよくわからないままエンディングで去っていく。
追加キャラクターとしては強い部類で、初期能力は高く
成長率も高くこそないが悪くもない。
難易度ハード以上では新キャラで唯一の下級職加入(
フレイと
ノルンはノーマル限定)で将来性もある。
やや幸運が低いが、
剣士のままなら
ナバールと並ぶ程の
ソードマスターに育つ。
剣士の技・速さの固有値の高さに隠れているだけで、実は本人自体の技・速さの固有初期値は技3・速さ2とかなり低いため、
兵種変更すると技と速さが激減するが、ある程度育った後ならそれもありだろう。
期待値通りだと速さ
カンストが少し怪しいため、心配な場合は数Lv
スナイパーで育成すると安心。
アーチャー系だとHP成長は10%下がるものの、代わりに速さ・守備成長の両方が剣士系時より5%伸びるようになる。
そこそこ優秀なキャラクターだけに、「総ユニット数15人以下(
マルス含む)」という外伝分岐の条件が惜しまれる。
外伝参入キャラとしては一人目なので、最小限の死亡数でアテナだけを参加させることもできるが……。
性能的にも決して弱いユニットではないものの全ユニット内での強さはあくまで今作でFC版・SFC版より弱体化したナバールと並ぶ程度の位置のため、より成長率が高く強く育つ
ラディや、
兵種変更させた
カイン&
アベル・
カチュアや
エスト辺りにはさすがに敵わず、正直なところどうしても使いたいという人以外は大量の犠牲を払ってまで無理に外伝に進んで加入させる必要性もない。
漂流していたところを助けられたという境遇のせいか、支援効果もマルスただ1人から受けるのみと少ない。
とはいえ残りの章全てに出撃させ続ければ一応最大の支援Aまで受けられるため、どう頑張っても絶対に支援Aを受けられないユニット達と比べるとはるかにマシでそこそこ良い部類ではある。
新・紋章
新・紋章では序章において教官として登場した後、暗殺組織を僻地まで追い続けていたようで、13章外伝にて加入する。
また、前日編4で倒すと前日編5~8の間のみ一時加入するため、その間に育てておくと再登場時に少し楽ができる。
戦いの後に船で新天地もしくは故郷へと旅立ったという。
性能面では、初期ステータスは剣C→Bに上がったのみで前作新暗黒竜と全く同じだが、他の大多数のキャラ達と同様に成長率が全体的に上昇し強化。
今作では個人成長率合計だけなら再び強くなりSFC版以上に育つナバールと全く同じ数値を誇る(共に250%)。
初期値やHP・力・幸運成長率ではナバールに劣るが速さは同成長率で、技・守備・魔防成長率の方はナバールを上回る。
ソードマスター時の速さカンストも余裕でできるようになった他、今作では女性でも
ソシアルナイトや
ジェネラルにも変更できるようになった恩恵で、力と守備をさらに伸ばせるように。
また、今作では前作で0%だった魔防個人成長率が15%になり育つようになっているため、速さ重視の場合でもデフォルトの剣士系やアーチャー系以外に
ペガサスナイト系で育てる選択肢もできた。
ただし、今作では加入時期の遅さが災いし、せっかく加入しても前作同様全く使われないまま終わることもままある。
また、前作と同様、剣士の技・速さの固有値の高さに隠れているだけで、本人の技・速さ固有初期値は技3・速さ2とかなり低い。
技・速さの個人成長率は共に40%と高いものの、初期値の低さが足を引っ張り、初期Lvからいきなりソシアルナイトにすると一気に鈍足になるだけでなく、そのままずっとソシアル系&ジェネラルのみで育てると、ソードマスターの期待値での速さカンストすらできなく恐れがあるため、速さの上がる兵種でもある程度育てて補う等して気を付ける必要あり。
支援も
マルス・
マイユニットの2名から受けるのみと前作同様少ないが、マルス・マイユニット共に
主人公故に出撃頻度が非常に高い&両方から最大の支援Aまで受けられるため、今作でも全ユニットの中ではそこそこ良い部類ではある。
新紋章で追加されたマイユニットとの支援会話ではマイユニットの性別により多少の違いがあり、支援が最大時の会話では、マイユニットが男の場合だと「お礼に嫁になる」と言われマイユニットがうろたえた後に再び「間違えた?じゃあ…〇〇(マイユニットの名前)の女になる?」と言い直す部分が、女の場合だと「妹→母」となり意味合いが全く異なる。
最終更新:2026年02月05日 23:43