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フレイ

フレイ

新・暗黒竜と光の剣で追加されたアリティア宮廷騎士団の一員。
初期クラスソシアルナイトで初期Lvは1。
顔グラがそれなりの年齢の様に見える(俳優の役所広司に少し似ている)のでFEの傾向で言うとあまり能力値が伸びないタイプに思えるが、意表を突いてアベルカインを越える高い成長率を持っている。
といってもHP・技・速さ・幸運成長率の全てが5%カインより高い程度で、代わりにHP初期値はアベル&カインより2低いため、総合的な性能はアベル&カインとほぼ大差ない。
しかし難易度がノーマルの時しか登場しないのが難点。
序章で加入できる場合は、ジェイガン辺りを殿役にして起用するという方法はある。

新キャラの中では成長率が高く優秀な他、他の新キャラ達と違い(役はいるものの)唯一死亡キャラなしで加入できる点でも優遇されている。
厳密にはここで囮以外に死なせたキャラ1名を終盤にオームの杖で復活させるのなら新キャラのノルンの方も一応死亡キャラなしで加入できるが、そういった小細工なしで加入できるのはこちらのみ。
また、ノルンを加入させた場合には今度は別の新キャラのナギの方を死亡キャラなしで加入できなくなる(加入にチキの死亡が必要だが、後々チキをオームで復活させれば同じく犠牲者0で加入できる)が、ノルンと違いこちらの加入には関係ないため悩む必要がない。

アベル&カイン(&ハーディン)と同様に、速さはどの兵種でも期待値でカンスト可能だが、デフォルトのソシアル系が力・守備が最も良く育つ兵種のため、基本的には兵種変更せずにそのまま育てるのが無難。
アベル&カイン(&ハーディン)と同様に運よく期待値より良く育つor成長吟味or力のしずくでドーピングしないと力カンストは不可能だが、期待値通りの成長でも力22~23と高水準で、耐久面も期待値通りでHP52~53・守備15~16程と申し分ない。
ソシアル系以外に変えてLvを上げてしまうとそのまま育てた場合よりも力・守備が少し低くなってしまうので、どうしても別兵種で使いたいというわけでない限り変更しない方が良い。
とはいえこちらもアベル&カイン(&ハーディン)と同様に、あくまでソシアル系一本のみの際より力・守備が少し低くなるというだけでもちろん最初からアーチャー等別兵種に変更して育てても全く問題はなく、元々アーチャー系のゴードントーマスジョルジュよりもHP・力・速さが高くより強いスナイパーに育ってくれる。

新・暗黒竜では支援会話が無いのでどういった関係になるのかは不明だが、パオラカチュアとも支援関係が発生する、とこれもまた意表を突いた設定になっている。
アベルはパオラ・エスト、カインはカチュア・エストと支援が発生するので、空いた組み合わせを適当に設定しただけなのかもしれない。

名前の由来は北欧神話から取られていると考える事が出来る。
なお伝承での別名(本名とも)はユングヴィだったりする。

新紋章ではノルンと共に6章に出現して加入し後にアリティア騎士団の教育役として残ったとされている。
今作では初期Lvは8に上がったものの初期値も相応に上がって強くなっているうえ、成長率も他の大多数のキャラ達と同様に前作より全体的に上がって強化されており(合計成長率は今作の全男性下級職中第2位)、さらに優秀なユニットに。
前作同様速さはどの兵種で育ててもカンストできる他、今作ではデフォルトのソシアル系のまま期待値通りの成長でパラディンの力カンストも可能に。
また、今作では難易度ハード以上を一度でもクリア済なら男性の兵種変更の縛りが撤廃されるため、育成や使用の幅も広がっている。
速さが高く育つためホースメンとして使うユニットの有力候補になる他、ソシアルナイト系の代わりにアーマーナイト系で育てて守備を補えばさらに隙がなくなる。
その他、物理職で使った方が強いためネタで遊ぶのでもない限りあえてやる意味はないが、実は魔力・魔防の成長率も魔力5%・魔防10%と少しだけある&魔法職時でもHP70%・守備10%と耐久面が少し育つため、魔法職も一応こなせたりもする。
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最終更新:2025年12月16日 21:38