
| ネフ戦略爆撃機 | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 戦略爆撃機 | ||
| 設計 | インペリーア・シュプカーパ造船所 | 所属 | クランダルト帝国 |
| 製造 | 機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 器官 | 浮遊嚢器 1器 循環器 1器 |
総代謝 | |
| 最高速度 | 710km/h | 航続距離 | gaias |
| 固定装備 | 30mull機関砲 2門 | 外部装備 | ペイロード16t 防護銃座用生体射撃管制装置 |
| 乗員 | 5名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | アイス民 | ||
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660年代に運用が始められたクランダルト帝国初の“爆撃機”
南北戦争期、基地攻撃や都市攻撃のような戦略/戦術爆撃において、帝国では伝統的に重攻城艦を代表とする対地攻撃に特化した艦船を使用した砲爆撃を用いることが多かったが、戦争が終結すると軍縮に伴うランニングコストの圧迫や、パンノニア動乱やバセン解放戦争での対応に代表される、政治的な理由から空中艦を繰り出すことができない状況に柔軟かつ迅速に対応できる戦力の必要性から、よりコンパクトで取り回し易い新たなタイプの機体を求めた。こうして開発されたのが本機体である。
シヴァ級重攻城艦から続く抑止力としての即応能力と航続距離が重視されたため、爆装状態で同年代の戦闘機と同等の最高速度を発揮することが可能。反面ペイロードは控えめだが、同時開発の新型クラスター爆弾を搭載した上で4機編隊で同目標を絨毯爆撃することでルパルクトゥム級重迫撃砲艦とほぼ同等の火力を発揮できるとされる。
膨大な航続距離をもち、各国の国境付近で運用されている機体は常時滞空しており、有事の際は即時報復攻撃に移れるよう空中で待機している。
“ネフ”は帝国文化圏で信じられている死神の名前。帝国では信仰が禁止されているが、死神の存在は人々の中で語り広まってきた。 |
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胴体背部に備えた旋回式の機関砲銃塔は、尾部の生体式射撃管制装置により高精度の射撃が行えるとされたが、ジェット時代の敵機には対応できなかったか後期になるにつれて撤去している機体も散見される
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